福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2016年10月

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2020年2月 8日

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2016年10月18日

瓦の葺き替え。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は瓦の葺き替えをご紹介します。


古民家再生リフォーム中のK様邸です。
建ててから瓦の葺き替えはしていないという事で、内部のリフォームに合わせて葺き替える事になりました。
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こちらは瓦撤去後にルーフィングというシートを敷いた状況です。
昔の屋根の場合、杉板の上に直接瓦が葺いてありました。そのため、台風などの時は雨漏りするお家もあります。
このように防水層を設けると雨漏れの心配はありません。


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軒先から瓦を葺いている状況です。
晴れた日だと瓦が熱をもつので大変な作業です。


IMG_0816.jpg
平瓦が葺き終わった状況です。この後、壁との取り合いや棟など特殊な瓦を施工していきます。



2016年9月24日

古民家再生。解体から基礎工事

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は現在進行中の古民家再生のお宅を紹介しようと思います。


この床の間のあたりが新しくキッチンになります。
IMG01769.jpg


解体後、必要な場所にコンクリートを打設していきます。
DSC_0150.JPG
これは新しい階段用の基礎の型枠が完了した状態です。


システムバス設置用のコンクリート打設中です。
DSC_0151.JPG
右下から伸びているのはコンクリート圧送用のホースです。
コンクリート圧送車に生コンクリートを入れ、圧力をかけてコンクリートを出していきます。

その他に構造補強用の基礎、玄関のタイル下地などを打設します。

これから徐々に出来あがっていく様子を伝えていこうと思います。






2016年9月 1日

和室をリビングへ3。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
前回の続きをご紹介していこうと思います。


こちらは仕上げ中の写真です。
キッチンの背面は通常、見える部分のみキッチンパネルを張るのですが、今回は業務用キッチンを設置するために壁全面に張っています。
16090101.jpg


こちらが完成の写真です。
16090102.JPG
床は無垢のパインフローリングを張っています。
向かって一番左の棚が家電を置く場所、続いて冷蔵庫、キッチンとなっています。


キッチン左側は階段下のスペースを利用した収納になっています。
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今まで一度も出てきませんでしたが、リビングに隣接した部屋が子供部屋になっています。
こちらもリビングと同じ仕上げにしてあります。
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パインの床材は温かみがあり、お子さんも喜んでいました。
冬も暖かい部屋で勉強もはかどる事だと思います。


2016年8月27日

和室をリビングへ2。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は前回の続きになります。


床には無垢のパインフローリングを張りました。
温かい肌触りを気にいられて採用となりました。
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階段の下を利用したパントリーです。入口はアーチ状にしています。
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壁の石こうボードを張っているところです。熱い中お疲れさまです。
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大工さんの工事が終わり、仕上げ待ちの状態です。元々和室だったとは誰も分かりませんね。
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次回は仕上げ終了後の様子をお伝えします。


2016年8月25日

和室をリビングへ。

こんにちは。アドバイザー建入です。
今回は和室をリビングへリフォームする予定のM様邸をご紹介します。

解体前は仏間のある和室でした。仏間の場所にキッチンを設置する計画です。
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断熱材が入っていなかったので、外壁に面する場所にグラスウールを入れます。キッチンの背面には補強用の耐震パネルを張りました。
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ダイケンさんのダイライトというパネルです。リフォームでも使いやすいので度々使っています。
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筋交いが入れにくい場所でも使えるのがとても使いやすいです。

次回はこのリビングの仕上げの状況をご紹介しようと思います。


2016年7月23日

対面キッチンのあるリビング。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回はリビングのリフォームをご紹介します。

こちらがその写真です。
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ちなみにこのキッチンはフルフラットのキッチンです。通常のキッチンより奥行きがあり、見た目にも豪華に見えます。ただ、急な来客が合った時のために、キッチンの上は片づけておく必要がありそうです。


対面キッチンの横に撤去出来ない柱があります。キッチンとの間に棚を作って隙間を埋める事で、なるべく違和感のないようにしました。
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こちらはキッチン背面に作ったパントリーです。
T3IMG01260.jpg
可動棚にし、置く物によって棚の高さを変えられるようにしました。
入口はアーチ状にして、変化を演出しています。


リビング、キッチンのリフォームは奥様にとっては夢のある計画だと思います。
いろいろなプランの中から最適なご提案が出来るように頑張ります。


2016年7月16日

和室の床。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は和室のリフォームについてご紹介します。


現在進行中のM様邸の和室の様子です。
和室をリビングへ間取り変更する工事になります。


まずはこちらが工事前の写真です。
2016171601.jpg


そしてこちらが解体後。
押入れ部分は全て解体し、その他は床の畳を撤去しただけです。
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通常は全て解体してから工事しますが、今回はコストの面でこのような工事になりました。
既存の畳の下にある杉板の上に構造用合板を張り、さらにその上にパインの無垢材で仕上げます。


今回、杉板をそのまま使うに当たって、レーザーレベルと言われる機械を使い床の水平を確認しました。
下の写真をよく見て頂くと、壁に赤い線が見えると思います。
床の状態が良かったため、今回のような方法を採用する事が出来ました。
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リフォームではいろいろなコストダウンの方法があります。
コストでお悩みの方は一度ご相談下さい。

2016年7月 6日

古民家の外壁。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家再生に伴う外壁の工事をご紹介します。


まずはこちらが工事前の写真です。
111CIMG1855.JPG


そしてこちらが工事中です。
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良く見ると窓の位置が変わり、窓の上にあった庇が無くなってるのが分かると思います。
そして、元々少し奥にあった玄関の引き戸が手前に来ています。


こちらが完成の写真です。
333IMG_0745.jpg
外壁はニュー角波、2階上部の白い部分は塗装をし直しています。
玄関ドアを手前に出したぶん、新たに玄関ポーチの屋根を作っています。
和風ではなくなりましたが、すっきりした見た目になったと思います。


こちらは玄関ドアの写真です。
今回は両開きのドアを付けました。
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古民家再生の多くでは、間取り変更に伴い窓の位置が変わる事が多いです。
そして、窓の位置が変わると外壁も新しくする事になります。
外壁をリフォームする時も、コストや見た目を考えてご提案していこうと思います。


2016年7月 2日

和室と洋室。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家再生リフォームの和室と洋室のご紹介をします。


まずは和室からです。
今回の和室は和洋折衷のお部屋になっています。
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床は畳敷きですが、壁と天井はクロス貼りです。
昔ながらの柱が見えるような和室とはちょっと違った感じに仕上がっていると思います。


ちなみにこちらは戸襖(とぶすま)です。
その名の通り、片方が襖、反対側は洋風の引き戸になっています。
これは和室側です。
IMG_0728-001.jpg


そして、廊下側はこのような感じです。
IMG_0729-001.jpg


次は2階のご紹介です。
工事前は丸太の下で天井を設定していたので、圧迫感がありました。
CIMG1849.JPG
天井高さ2m10cm程です。最近の標準は2m40cmなので、どうしても低く感じてしまいます。


リフォーム後はこちらです。
少し無理矢理な感は否めませんが、丸太を塗装すればそれなりに見えます。
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左側に見えているのが火打ち梁、右側にちょっと見えているのが丸太です。


場所によっては子のように部屋の中心に出てきます。
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丸太を部屋の中に見せるというのはリフォームならではです。
最近、新築ではなかなか丸太を使わないからです。
リフォームの際には検討する価値はあると思います。