人情・想いは非効率に!
OB様よりご相談を受けた件で訪問。
隣の空き地に新築が建ち始めたのだが、片流れの屋根がこのOB様宅に向かっており、屋根雪の被害にあう可能性があるという。またその家の玄関部がOB様宅のトイレ・お風呂の出入り口とリビングの大きな窓部に隣接しておりプライバシーが保たれないという。
この新築の業者はもちろん建築基準法に違反した建物を建てているわけではないが、こういったトラブルはそういう問題ではない。
法律を守り建物を建てることは最低ラインであり、その家に住む人の後々のことも考慮して設計・プランしていくのが本当のプロである。
後々のことというのは近所付き合いのことも含まれる。
家の設計図など勉強すれば誰でも書ける。
本当の設計は、住む人がその家に楽しく・快適に住めることだと思うし、私たちはそれを目指している。
今回のご相談はいわゆる仕事(リフォーム)とは全く関係のないことだが、大事なOB様が私たちを頼ってきてくれた「想い」にお答えしたく、ご協力しました。
本人さん同士では「角が立つ」ことを考慮し私たちが新築の業者まで出向き、その旨お伝え。
今日始まったことですが、私たちに出来ることは協力させてもらうつもりです。
通常業務は効率化をはかるために、システム化やマニュアル化を進めていますが、人の気持ち(人情・想い)は非効率でいきます。
なぜかって?
単純にそう思うからです。
一度きりの人生、自分に素直に生きましょう!






















株式会社 元気会社・リフォーム1(リフォームワン)