週2回の全体会議では近日の出来事に対して改善・対策案を真剣に思案。
会議なので決定することは大事ですが、すべて白黒はっきりするほどリフォーム業は簡単ではありません。
・百人百様のお客さまに対して最適なプランを提案しなければならない。
・形のない状態で契約して頂く必要がある。
・工事は千差万別の現場に納め、予想外のことも起きます。
・職人さんたちに対する報・連・相の徹底義務。
・高額なものなのでお客様も一生のうちに何度もあるようなことではないということ。
上記一項目ずつ見ても簡単ではないことをすべてやっていく必要があります。
ケースバイケースや臨機応変さが必要で、複合過ぎて白黒ハッキリできないのです。
作業的な業務に対するマニュアルは最低限ありますが、複合的に判断を有する事柄に対してマニュアルがあるのはおかしいと思っています。
最終的には判断を有する人間がどこを見て仕事をしているかが大事だと。
その判断基準が社員であれば
「お客様のため、自己成長のため、家族のため、会社のため、社会のため」になるかどうか?
ひとことで言えば「オールハッピネス」に沿っているかどうか!
効率化と謳い自分がラクしたいだけではないか?
早期解決と謳い問題から逃げたいだけではないか?
「お客様が…」本当にお客様はそれを望んでいるのか?
普段は正しい判断ができるが、何か問題が起きた時に感情が入ってしまい正しい判断ができない人間がほとんどのよう。
当社の行動指針の一項目
・どんな時でも好感を与える挨拶をする!
同じように
・どんなときでもオールハッピネスになるような判断をする!
私自身もまだまだ未完です、だからこそ常に追求する姿勢を持っていきます!
ちょこっと宣伝★福井で住宅リフォームするなら・元気会社・リフォームワン
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