お客様よりお叱りをふたつほど受けました。
ひとつはサンルームがこの雪で結露して水が落ちてくるということ。
もちろん商品的にも施行的にも不備はなく、事前説明で私のほうも、施工する職人さんのほうからも結露の説明はしていたのですが、実際起きると「聞いてはいたけどここまでひどいと思わなかった!」とお叱りを。
設置場所もリビング・キッチン部と常に熱がある場所なので悪条件も重なっての結果。
デメリットの伝え方が甘かったと反省。
「冬は結露します」というだけではなく「冬は結露するので洗濯物を干すのは無理です。」としっかり生活作業レベルの〇×を説明するべきでした。
この件は結露対策を考え中です。
もうひとつは、お客様よりこの報告を受けて迅速に当社アドバイザーが駆けつけたのですが対応が毅然としすぎてお叱りを。
アドバイザーは1カ月点検もしており、現場を見て商品的にも施行的にも問題はなく、結露に対する事前説明もしてあると報告を受けているので、そういった対応になってしまったのか?
しかし「誰が悪い」とか「何が原因」とかではなくお客様が不快に思っている事実はひとつ。
その事実をしっかりと受け止め対応するべきだったと。
ようはもっとお客様の身になって=親身になって対応するべきだったと。
本人は迅速に対応し、的確に状況を説明したつもりでもお客様はこう思っていました。「人ごとみたいに淡々と~ 頭来てもた!」
私が伺った時にはアドバイザーの対応でお客様の不満が倍になっていました。
今までもそうですが、お客様が感情的になってしまうクレームのほとんどがその関係者(私自身・社員・職人・協力業者)の対応によるもの。
こういったお客さまからの声を無駄にせず、社内でも協力業者間でも共有して良い仕事ができるようがんばっていきますので今後ともよろしくお願いたします。
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