「物を作る前に、人を作りなさい!」
松下幸之助さんの有名な言葉ですが、現在私も少なからず組織作り(人作り)にチャレンジ中です!
手前みそですが、現在の当社は世間一般的な人たちが見たら信じられないくらい、社員のみんなは一生懸命に向上心を持って仕事をしてくれています。
一般的な目線で言えば、笑いあり、涙ありで社内の雰囲気もすごく良く、一致団結した良い会社だと思います。
しかし私の目指すべきところが高すぎるせいか温度差を感じるとも多々。
当社のことを知っている人であれば「充分でしょ、もういいんじゃない?」という声も聞こえてきそうですが、今の良い会社があると言えるのも、高いところを目指していたからこそあるものと思っています。
現に3年前の延長線上を目標にしていたら新卒採用など絶対にしなかったはず。
私の宝物でもある一期生3人の素直・謙虚・一所懸命・感謝力は当社をボトムアップして活気付けてくれていますが、そういったことも目標から逆算の行動結果。
以前、一期生の石脇が「会社から与えられた目標数字を目標にしていたから、そこに届かなかった。与えられた目標数字以上の目標設定を自分自身にするべきだった!」と言っていたが、まさにその通り。
現在、当社は年始に掲げた事業計画A目標には届いておらず、前述の「温度差を感じる」はその責任(執着)について感じます。
「一生懸命やっている」「がんばった結果だから・・」と感じる。
そこで「出来る方法」を考え、変なプライドや恥も外聞もすて行動していく姿勢は薄く感じられる。
現在の楽しさは私が思っている「志事の楽しさ」の3歩手前くらいのもの。
「仕事を通して」ではなく、「仕事中に」という程度。
数値目標的なことを書くとお客様満足と相反するのではと思うかもしれませんが、自分たちの行動結果が数値で測れるものと思っており、お客様からの評価と思っております。
お客様満足=社員満足=業者繁栄=会社発展=家族円満と思っており、それが「オールハッピネス」というのを社員一同理解しているものと。
「高い価値の創造と共有」のために高い目標設定していますが、そこに執着しなかったら元気会社の存在意義はない。
社員の成長を願って恥も外聞も捨て書くが、私一人で営業活動していた時期と現在一期生を除く5人がしている仕事量とでは大差はない。
背景にある環境を考慮すると3倍くらいはできるように思う。
さかのぼっていけば、すべて私が作り上げてきたもの。
もっともっと「良い会社」になれることを見ているし知っている。
そのためにしっかり導いていき、リーダーとしての責務を果たしていきたいと思っています!
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