リフォームアドバイザーの建入です。
S様邸はデザイン・素材にこだわりを持ったリフォームになっています。
床はカバザクラの無垢フローリング、壁は珪藻土です。

そして、昨日は左官屋さんが珪藻土を塗る日でした。
今回のS様邸の珪藻土は“ラフ仕上げ”といって、コテの跡をわざと残すパターンです。
『ぜひ自分で塗ってみたい!』との事で、S様の休みの日に仕上げる事に。
最初しばらくは左官屋さんの仕事を見ていました。
適当に塗っているようで、なかなか簡単にはいきそうにない感じです。
しかし左官屋さんいわく「深く考えずに適当に。」と言います。
プロの「適当」と、初めてコテを使う人の「適当」の解釈は違うのではないかと思いました。
しばらくプロの技を見た後、ついにS様の出番が。
最初はご主人、その後に奥様。
塗っている最中は2人でとても盛り上がっていました。

最終的に再度ご主人が修正し、すばらしい仕上がりに。
何よりも、『自分がこの壁を塗った!』という満足感があったようです。
お2人を見ていたら、僕も自分の家の壁を塗ってみたくなってきました。
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