福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

« ビフォーアフター! | メイン | 小工事もお任せ! »

白熱灯、蛍光灯の種類と使い分け

こんにちは元気会社・リフォーム1の建入です。


今回は照明に注目してみようと思います。

まずこちらの照明ですが、暖かいイメージがあると思います。

ttir1.bmp

電球色の蛍光灯というものを使うと部屋が暖かい感じになります。
居間、リビング、和室、寝室など、リラックスしたい部屋に使う事が多いです。

同じような色で、昔からある白熱灯も同じような性質を持っています。

しかし白熱灯は電気代が高くつくため、
最近は電球色の蛍光灯が主流になっています。

白熱灯が蛍光灯より優れているのは、
陰影がつきやすく物を立体的に見せる事が出来る点です。
雰囲気のあるお店などではよく使われています。

次にこの写真の照明は昼白色の蛍光灯を使った洗面所です。

ttir2.bmp


昼白色の蛍光灯は自然の光に近い色で、どの部屋にも合います。
蛍光灯の種類で迷った時はこの昼白色を選んでおけば間違いありません。

その他に昼光色という蛍光灯もあります。
これは少し青みがかっていて、お部屋をさわやかに見せる効果があります。
リビングや洋室などに使われる事が多いです。

LEDの照明器具も最近はずいぶん普及してきています。
蛍光灯のように光の色も選べますし、電気代も安い。

言う事なしの照明のように思えますが注意も必要です。
LED照明というのは直接見るととてもまぶしい照明です。
そのため、天井から吊り下げる照明のような場合は
フードで直接LED電球が見えないようなものを選んだ方が無難です。
もう一つは照明器具自体がかなりコンパクトなので、
大きさに物足りなさを感じる事もあります。


このように照明の種類にもいろいろあります。
場所や用途に応じて使い分ける事でお部屋がさらに素敵になると思います。


フリーダイヤル⇒0120-96-7507

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)