新春初売り!
新年あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたいます!
さっそくですが新春初売りを1月3日(月)AM10:00より開始します!
なお新春リフォームイベントは1月8日(土) 9日(日)開催します!
新春お年玉企画や来店記念プレゼントなど盛りだくさん!
ご来場待っています!お楽しみに!

福井県の住宅リフォーム会社・元気会社リフォーム1(リフォーム・ワン)のスタッフによる家作り日記です!職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。福井市・鯖江市・越前市の皆さんへ住宅リフォームへの想いを綴ります。
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新年あけましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたいます!
さっそくですが新春初売りを1月3日(月)AM10:00より開始します!
なお新春リフォームイベントは1月8日(土) 9日(日)開催します!
新春お年玉企画や来店記念プレゼントなど盛りだくさん!
ご来場待っています!お楽しみに!
先日の新春リフォーム祭にお越しいただいた方々ありがとうございました!
お客様の声が届いているのでアップしておきます。
そろそろ台所のリフォームしたいなーと思っていたところ、丁度新聞の折り込みチラシが目に入り、会場の方に行って見ました。
会社名も始めて聞く名前ですし、住所も鯖江という事でちょっと不安な気持ちがあり、何ヶ月か迷っていました。
しかし建入さんの誠実さに心が動かされ、信頼してお願いすることになりました。
工事の途中、追加や変更も度々お願いして本当にご迷惑ばかりかけましたが、嫌な顔ひとつせず施工してくださり誠にありがとうございました。
又、大工さんを始め職人さんたちも大変仕事が丁寧で見違えるようにキレイになり、家族一同喜んでおります。
暖かくしてお正月から快適な生活を初めて幸せ一杯です。
本当にありがとうございました。
その他のお客様の声はこちらです→お客様の声
こんにちは。元気会社リフォーム1の高原です。
お客様と打合せをさせていただく内容の中に、収納の部分をどのように使うかということがあります。
限られたスペースの中で、空間をどのように有効に利用するか、またどういったものを収納するのか、生活スタイルも考慮しながらプランニングしていきます。
今回の写真の現場のお客様は、ご自分で検討されて、そのスケッチをいただきまして、それをさらにこちらでも検討した上で大工さんに指示する図面を作成しました。
テレビを中心に、その下に蓄熱暖房機、左に電話とビデオ用のスペース、右にコンポとゲーム機(Wii)のスペースといった感じで、実に実用的に考えられていると思いました。
また、最上段は吊戸棚形式の開き戸の収納になったいて、しかも高さが90㎝程あるので、結構大きなものまで収納できます。
縦2m50㎝、巾1m90㎝、奥行き45㎝のスペースを最大限に有効に使っています。
これはお客様が一番よく見ておられる平面図だけではなかなか表せない部分なので関心のある方は、この写真を参考にしていただきまして、当社に御一報いただきたいと思います。
こんにちは!
リフォームアドバイザーの建入です。
今回は適用範囲の広がった、住宅エコポイントについて簡単に説明しようと思います。
車や家電は縮小されましたが、住宅の方は逆に新しく採用されたものもあります。
まず、去年から引き続きのものをご紹介します。
①窓の断熱改修
これが一番エコポイントをもらうためには分かりやすい部分になっています。
窓ガラスをペアに交換したり、内窓の設置、サッシの取替えが対象です。
②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
こちらは断熱材を壁や天井に入れる工事ですが、現実的には難しいと思います。
設定されている数量を入れるにはかなりの範囲のリフォームが必要になるからです。
※①または②をしないと、③以下の工事をしても補助金はもらえませんので注意が必要です。
③バリアフリー改修
この③までが去年のエコポイント制度と同じものです。
手摺の設置、段差の解消、廊下幅等の拡張が対象になります。
去年のエコポイント申請では、①+③という組み合わせの方が一番多かったように感じます。
④太陽熱利用システムの設置
太陽の熱でお湯を沸かすものをいいます。
とてもクリーンなエネルギーなので、対象になったのは納得がいきますね。
似たようなもので、太陽光発電がありますが、こちらはエコポイントの対象とはなりませんので注意が必要です。
⑤節水型トイレの設置
小量の水で流せるトイレが主流になってきています。
そのような節水型トイレに変える事でポイントの対象になります。
水の使用量を減らすと、なぜか二酸化炭素の排出量も減るのです。
興味のある方はなぜか調べてみてください。
⑥高断熱浴槽の設置
お風呂のお湯が冷めにくい高断熱浴槽というものがあります。
こちらもエコな商品だというのは分かるとおもいます。
今年から増えた④~⑥の項目はどれも水道・光熱費に直接関わるもので、比較的導入しやすいのではないでしょうか。
その際にも気をつけて頂きたい点としては、③~⑥の組み合わせでいくら工事をしても補助の対象にはならないという事です。
まず、①か②の工事をする事が前提となります。
なかなか分かりにくい部分もあると思いますので、不明な点はいつでもお問い合わせ下さい。
リフォームアドバイザーの建入です。
今回は仕上がってしまうと分からない床下の話をしようと思います。
まず床の仕上げを新しくする場合、既存の床を残して上から新しい床を張る方法。
そして、床の下地を壊して新しく作り直す方法があります。
既存の床仕上げに上張りする場合、コストは安くすみますが断熱材が入れれない場合があります。
床下に潜って作業する高さがあれば、床下より断熱材を入れる事は可能です。
しかし、作業が出来ない場合は床下への断熱材は諦めないといけません。
床下に断熱材があるのと無いのでは、体感温度にかなりの差が出ます。
断熱をしていないと、暖房した時の高さによる温度差が激しくなります。
立ち上がると暖かいけど床に座っているととても寒い、というのは断熱されていないのが原因の場合が多いです。
それでは実際の床下断熱材を入れた写真を見てみましょう。
このお宅は新しく床を作っているので、断熱材もしっかりと入っています。
床の下地である垂木(たるき)という木の間に、オレンジ色の断熱材が確認できると思います。
床の断熱材は天井や壁と違い、このような発泡スチロールのような材料です。
このように断熱材を入れ、下地の板を張った後に仕上げの板を張って行きます。
昔の作りですと断熱材も下地の板もありませんので、体感温度の違いはかなりのものです。
このように断熱をしっかりした上で、前回ご紹介した蓄熱式暖房機や床暖房を付けると快適度はさらに上がります。
蓄熱式暖房機は後からの施工も可能ですが、床暖房はなかなか難しい場合もありますので、最初の計画段階での選択が大切になってきます。
どちらとも長所や短所があり、なかなか判断が難しいと思います。
暖かいお部屋にしたいというご希望の方はぜひ一度お問い合わせ下さい。
お客様それぞれにぴったりなご提案を致します!
こんにちは。元気会社リフォーム1の高原です。
今回は、古民家の外装について取り上げました。
この写真のお客様のおうちは古民家でよく使われています漆喰と杉板で仕上げられていました。
今回のリフォームでは、使用する材料は基本的に変えずに、庇を取り除いて、スッキリした上で、窓もアルミサッシに入れ替えました。
工事をする際注意したことは、まず既存の杉板と新しく張り替えた杉板とでは塗料の吸い込みが違う点でした。
既存の杉板は一度着色しているため、色合いが新設した板よりこくなってしまいます。
また色ムラも出やすいので、塗装業者の方も色合わせに苦労したようです。
もうひとつは、板と漆喰をどの高さで変えるかという点です。これは大工さんなど、長年の経験からくる“勘”というか感性によるところで決定しました。
また、縦の桟の間隔も同様です。
これらをほんの少し変えるだけで、建物の表情がガラッとかわってしまいます。
お客様の感覚とマッチすれば最高ですが、ひとつ間違えると怖いです。
最も神経を使った工事のひとつです。
古民家の外装については、こちらまでご連絡いただきたいと思います。
0120-96-7507まで
改修後
施工前