福井の家づくり日記!ナチュレホーム

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2015年1月

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甦った老木

こんにちは。
元気会社・リフォーム1高原です。

さて、今回は古民家風のおうちの施工事例をとりあげてみました。

このおうちは築100年で、
大黒柱がケヤキの尺角(300角)、梁はすすけた感じの黒の丸太梁が天井から顔を出しています。
LDKにホーローのキッチンを中央に配置し壁と天井はモノトーンのクロス貼りです。

7.20.2.JPG

洋と和、白と黒といった相反するものを同じ空間に演出することで、落ち着いたお部屋になったと思います。

また、最近多くなってきているのですが、壁と天井の取り合い部分に取り付けていました廻りブチという部材も意図的に使用しなかったので、いわゆるしつこさもとれてよかったと思いました。

もうひとつ思案した点は、天井の高さでした。
丸太梁が全体の3分の2程度が見えるようにして、
なおかつ部屋全体の天井高が高くなりすぎず、低くなりすぎずという点をよく考えました。

7.20.1.JPG

よく丸太全体を現わして迫力を出している物件もありますが、
ほこりがたまったり、その上の小屋束が中途半端に見えたりするので、私はこの案を採用しました。
梁や柱の見せ方一つでお部屋の雰囲気が変わってくるので、面白いのですが、失敗しないよう慎重に打ち合わせをしていきます。


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