こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。
今回は我が家のねずみとのこれまでの闘いを書こうと思います。
我が家をリフォームして住み始めたのが去年の10月。
ねずみが天井裏を不法占拠し始めたのがその2ヶ月後。
山が近い事もあり、野ねずみはたくさんいるのでしょう。
ご近所さんに話を聞いても、ねずみとの同居はごく普通の事のようでした。
しかし彼らは夜行性のため、我々が寝ようとするとごそごそと動き始めます。
僕の部屋は蔵に近い場所にあり、天井裏は母屋への通り道として使用している模様でした。
天井裏で走り回るならまだしも、僕の寝ているすぐそばの壁の中で動かれた時に彼らへの意識が変わったのを憶えています。
少しはあった共存の意識が、徹底抗戦へと変貌しました。
まずはオーソドックスなものは全て試しました。
ねずみ用粘着シート・・・去年の冬は10箇所以上の設置で1匹の捕獲のみ。
毒餌・・・20袋以上設置も食べられた形跡なし。なぜか娘のお手玉は食べられました。
ねずみ用バ○サン・・・ハッカの臭いの煙。しばらく独特な臭いがしてました。
去年の結果としては惨敗です。
その他の方法としては、ネコを飼う、超音波で追い出すなどの方法もあるようです。
ネコはふすまをびりびりにするので却下、超音波は得体が知れないので却下しました。
一度入ってしまうと対処はかなり難しい事が分かりました。
それならば、入らせないようにしようと考え方を変えたのです。
いろいろ調べていくうちに、ねずみは1cmの穴があれば侵入してくる事がわかりました。
ねずみが家の中で騒ぐのは冬だけです。
春になると餌の豊富な野山に帰っていきます。
という事は、彼らが再び引越ししてくる前にその穴をふさげばいいのではないか、という結論に達しました。

これが、蔵の換気口に設置したカバーです。裏に細かいステンレスの網が張ってあります。

見た目はひどいものですが、ねずみどころか虫の侵入も許さない厳重さです。
製品的には間違いなくシャットアウトしてくれるはずなので、あとは僕のねずみの出入り口のチェックにかかっています。
我が家出身のねずみ達には非常に申し訳ないのですが、今年からは我が家に入る事は叶いません。
人間のプライドと快眠のための努力が必ずや勝利すると信じています。
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