福井の家づくり日記!ナチュレホーム

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2015年1月

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家相について。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回は非常に難しい、家相や風水の扱いについて書いてみようと思います。

難しいというのは、採用するか否かという点です。

僕の意見からすると、一切採用する必要は無いと思います。

家の間取りというのは、それぞれの生活スタイルや家族構成に基づいて意味ある配置であるべきだと思っているからです。
建築のプロで家相を重要視する人は少ないように思います。


家相というものは、占いなどと同じルーツから発生しています。
五行説、陰陽説、十干、十二支などです。
これらを組み合わせて日本で考えられたのが家相学というものらしいです。


家の北東方向は鬼門と言われ、忌み嫌われる方角です。
これは陰陽道からきているもののようで、北東には鬼の出入りする門があるということから“鬼門”という呼び名になっています。

しかしこの鬼門、陰陽道のふるさと中国では決して悪い方角(凶方)という意味では無かったようです。
日本に輸入されてからも、江戸時代の家相では凶方ではなかったようですが、いつのまにか悪いイメージになってしまっています。
鬼門が不吉というのは、きちんと調べていくと全く根拠の無い事だという事が分かります。


さらに家相学のおかしな点が、その鑑定の仕方そのものなのです。
家相を見るときはまず家の中心を求めて、北を設定します。
その“北”には磁北と真北というものがあるのですが、流派によってどちらを使うかまちまちなのです。
そのためか、流派によって診断結果が全く違うものになってしまう事もあります。

となると、何を信じればいいのだろうという事になると思います。
これが家相が迷信だという一番の理由です。


まとめとしては『家相というものは全く気にしなくても問題ありません。』という事になります。

気にされる方には僕が家相を気にしなくていい理由をしっかりご説明します。


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