福井の家づくり日記!ナチュレホーム

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2015年1月

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解体前の養生。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回は解体工事前の養生をご紹介します。

リフォーム工事はまず解体から始まります。

その解体はお客様の住んでいる家の中でホコリを出す事になります。

また、多くの場合は家の中と外を土足のまま行き来する事になります。

そのような迷惑極まりない工事をするにあたって、そのまま工事をする訳にもいきません。

そこで解体の工事まえに“養生”を行うのです。


養生は大きく分けて2種類あります。

ホコリを解体作業エリアから出さないようにするものと、解体しないものを傷付けないように保護するものです。

まず、ホコリを作業エリアから出さないようにするには、シートなどを使ってエリアを区画するようにします。

例えばお部屋の解体工事などでは、廊下につながる出入り口を完全に目張りしてしまったり。

2.4.1.JPG

ちなみに、この写真では床にカーペットが敷いたままになっています。

これは廃棄するものなので、そのまま床の養生として使わせて頂きました。

解体が終わった後にゴミと一緒に捨てる事になります。

取り外せないエアコンなどをすっぽり覆ってしまったり。

2.4.2.JPG

ブルーシートを張ってもっと大きい開口をふさいでしまったりもします。


次に傷を付けないための養生です。

傷付きやすい場所としては、工事エリア以外の床や狭い通路の壁などです。

この場合は、床用の養生ボードという厚さ5mmほどの板を敷いたりします。

外の天候が悪い場合や、お風呂の解体などなどは、さらにその上にブルーシートを重ねて敷いたりもします。

そして、通路や階段の壁を養生するような場合も専用の養生ボードを使います。

引越し屋さんも同じように通路を保護しているのをよく見ます。


工事をさせて頂いて、お客様の家をきれいにするのが仕事なのに逆に汚したり傷つけたりしては元も子もありません。

この“養生”はお客様の財産であるお家を守るための最重要ポイントとして常に気を張って行うようにしています。


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