福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

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異種構造

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

新しく社名変更に伴い、これからこの出だしでごあいさつさせていただきます。

今回は、トイレのリフォーム工事なのですが、いつもと違うのは、建物が鉄筋コンクリート造と木造とが隣合わせになっています、「準混構造」ともいえるトイレです。

2.9.1.JPG
画像の左側が鉄筋コンクリート造で、解体前もここはトイレでした。

壁や天井はもちろん、床も厚さが30センチくらいのたいへん厚いコンクリートがうってありましたので、床の解体にはいつもより多くの時間がかかりました。

床下の通気性を確保するためにはやむを得ない解体でした。

また、画像の向かって右側の部分は、トイレの前の廊下部分でして、こちらは木造です。

出来あがってしまいますと、全然分からないのですが、主要構造部がコンクリートが、木か、はたまた鉄骨かで各職人さんの仕事の仕方が変わります。

大工さんの下地にしても、簡単に釘やビスで下地がとめれる木造と違って、その他の構造は少し時間がかかります。

トイレのような小規模の工事では、あまり差が出ないと思いますが、ある程度の規模以上になると、工程的にも少し日数を見込んでおく必要がでてきます。

また、規模が大きくなると、木造とその他の構造では、地震時の揺れ方も違いがあるので、境目でお互いの動きを吸収するような施工をしないといけない時もあります。

あまり強引に緊結すると、接合部に大きな力が加わって、変形や破断する場合も稀にありますので、注意が必要です。


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