福井の家づくり日記!ナチュレホーム

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2015年1月

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床下の改善策

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、床下の施工前と施工後をのぞいてみました。
施工前
sekoumae.JPG

施工後
sekougo.JPG

土地の土壌の状態は、その土地その土地でそれぞれ違いはありますが、概ね工事前の床下は湿度が高く、湿っぽい感じがすることが多いです。

地面からの湿気がじわじわと、床下地に使われています木材に伝わると、耐久性に影響が出ることがあります。

また、地面との接点となります束石と呼ばれる石も、昔は原石のまま使われていたりするので、不安定でもあります。

これらの状態を改善する方法として、施工後写真のように、ポリエチレンシートを前面に敷きつめ、地面からの湿気をシャットアウトする方法もあります。

防湿コンクリートとして、一面にコンクリートを打つ方法もありますが、コストと工期の面で、お客様に負担をして頂くようになってしまいます。

画像2のような施工であれば、束石も直方体のコンクリート製で安定もしますし、比較的容易に床下の問題が解決できます。

この方法は、トイレなど水回りで湿気が高くなりそうなところにも有効です。

お家を長持ちさせる意味で、見えなくなってしますところですが、工事を施工する時には、留意しておきたいところです。


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