福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

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2012年7月

2012年7月17日

プレートワイヤー

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、網入りガラスについてです。

CIMG9660.JPG

このガラスは割れた時に、ガラスの中に入っているワイヤーが、ガラスに付着しながらわれるので、まわりに飛散しにくいという特徴があります。
また、防犯上も割れにくいので有利です。

防火地域に入っている現場は、このガラスが必須となります。

見た目には、ワイヤーなどない方がすっきりするのですが、建築基準法という法令に定められているので、
皆様も法令違反にならないように、確認しておいたほうがよいでしょう。

2012年7月 2日

外壁塗装レポート

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

先日工事完了しましたK様邸の外壁塗装レポート、今回は中塗り・上塗りです。

▼中塗り。(白:下塗り、薄いベージュ:上塗り)
1.玄関塗装(中塗り).JPG

▼上塗り。(薄いベージュ:中塗り、濃いベージュ:上塗り)
3.外壁塗装(上塗り).JPG

▼色の違いがハッキリ分かります!
4.玄関塗装(上塗り).JPG

職人さん、お客様、当社スタッフみんなが「目で見てわかる」施工です。

新築時には吹き付けによる塗装を行う会社さんも多いですが、
当社の外壁塗装リフォームはウールローラーで手塗りしています。
吹き付けよりも安全・確実・丁寧で、塗膜が均一に厚くなります!

梅雨が明けると外壁リフォームのシーズンが始まります♪
今年は(今年も?)なんだかよく分からない天気ですが...。
今年、北陸は6月9日に梅雨入りしたそうですが、梅雨らしくなったのはつい最近ですもんね(・_・)
梅雨明けは、平年通りいけば今月24日頃だそうです。

外壁リフォームを年内にお考えの方は、お気軽にお問い合わせ下さい!
特に秋は建築業界全体が忙しくなるので、早めの工事予約が吉ですよー!(*^^)

2012年7月 3日

ホタル

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回はプライベートの事を書こうと思います。

先日、天気のいい日の夜に「そろそろホタルの季節だね。」という話になりました。
娘が「見たい!」というので、去年も見に行った場所に行く事にしました。

去年行った場所というのは永平寺町の吉野小学校付近です。
小川があり、田んぼと山があり、とても自然豊かな場所です。

向かってみると、今年も多くの人がホタルを見に来ていました。
今年は去年よりも多くのホタルが飛んでいたように思います。
たくさんいるので、中には近くまで飛んで来てくれるものもいました。

おかげで大興奮した娘に予定以上の時間ひっぱりまわされる結果になりました。
初夏の風物詩ですので、時間のある方はぜひ行ってみて下さい。

地元の方によると、8:30?9:30の時間帯が一番多く飛んでいるそうです。
一番たくさんいるというポイントも聞いたのですが、説明しようが無いので省略します。

ヒントとしては、『小川の橋』のどれかです。

ちなみに我が家に帰ったあと、「そういえばうちのまわりにもホタルいるよね。」といい探してみました。
中庭や家の横を流れている川付近で10匹程いました。
晴れた日の夜はホタルを見ながらビールでも飲もうかなと密かに計画しています。

2012年7月 5日

外壁塗装工事

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は先日無事完工いたしました鯖江市M様邸の外壁塗装レポートです。

この日は軒天・庇・破風板の塗装でした。

▼もともとは緑色のペンキが塗ってあった破風板をシックな茶色で塗装しました。
DSCF0936.jpg

▼庇も外壁と同じように3回塗りをします!下塗りはグレーのサビ止め塗料。
DSCF0987.jpg

▼軒天は通常白色ですが、汚れがなるべく目立たない方が良いということで、アイボリーを選ばれました(^^)
DSCF0992.jpg

▼こちらも外壁と同じロックペイントのユメロックです。カラーは19-90B。
DSCF0996.jpg

最近では軒天の色をアイボリー系にされる方も増えてきています。
M様邸は外壁の色が薄いブラウンだったので、色味としてもピッタリでした。

外壁の色選びは皆さんが一番迷われるところです。
標準色ではちょっと物足りない...となると、色見本帳という400色も色が載っている小さい見本帳から選んで頂くことになるのですが、色が沢山あり過ぎてこの中から選ぶのは結構大変です。

という訳で、メーカーおすすめの標準色ならだいたい間違いないです。

ちなみに、M様は奥様が色見本帳から選ばれてバッチリの仕上がりになったので、センスに自信のある方は色見本帳にチャレンジしてみてもいいかもしれません。(^^)♪

お任せして下さる方にはご提案もしておりますのでお気軽にお声かけ下さい!

2012年7月 6日

古民家再生中。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は古民家の壁を再生していく工程をご紹介します。

まずはもともとの写真を。

6.23.1.JPG
なかなかの黒さです。丸太といい、壁といい、囲炉裏のすすで真っ黒になっています。
ここから、まず木部をきれいに掃除し、土壁の下地をします。

6.23.2.jpg
木部の内側にラスという網状の金網を張った状態です。
ここにモルタルを塗り、下地をします。

6.23.3.jpg
この上の写真の右半分はモルタル下地が終了したところです。
左半分は新しく作った壁のため、石膏ボード下地です。
木部もまだ塗っていない状態です。

6.23.4.JPG
木部を塗装してもらい、左官屋さんが壁を一生懸命塗ると・・・

6.23.5.JPG

こんなにきれいになります。
右側がもとからあった壁、左側が新しく作った壁です。
そう言って説明しないと分からない程、均一に仕上がっています。
足場を解体したら、全体の写真も掲載しますので楽しみにしていて下さい。

2012年7月 7日

I様邸リビング完成。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は第2期工事が完成したI様邸のご紹介です。

I様邸は築150年の古民家
古民家として残す部分と、生活のため使いやすく変えていく部分をよく相談しながら進めています。

まずはLDK。
こちらの方は生活空間として、快適さを追求しながら古民家の良さも出すようにしています。

ちなみにこちらがビフォーです。

6.30.1.JPG


そしてアフターはこちら。もちろん柱や梁は見せています。

6.30.2.jpg
ペニンシュラ型のキッチン、薪ストーブというなんともうらやましい組み合わせです。

薪ストーブの横にある小窓は、隣の部屋に暖かい空気を送るためのものです。
お客様が骨董店で購入された建具を利用しています。

6.30.3.jpg
キッチン側から見た写真です。
ホールへの出入り口はこれもお客様が購入された建具を入れてあります。

ガラスの一部が色ガラスになっていて、ホール側から見るとなんともおしゃれな雰囲気をかもしだしています。

6.30.4.jpg

次回は、きれいになったホールをご紹介します。


2012年7月10日

鋼製束

こんにちは。
ナチュレホームな高原です。

今回は、新築だけでなくリフォームでも多く使われています、鋼製束の取付状況をご紹介します。

20年くらい前に、プラ束という商品が出る前までは、杉やヒノキの大引の素材を使って、束石と大引の間に長さを合わせて、大工さんが取付していました。

ところがこの方法ですと、床下が乾燥してくると同時にこの束も縮んで、床鳴りの原因になったりすることがあるので、プラスチック製の束戸いうものがでてきました。

しかし、このプラ束も大きな荷重がかかり続けるような所では、あまり適さない面もあり、最近は鋼製のものが主流になってきています。

ただ、鋼製であるがゆえに、最も避けたいのがサビです。

したがって、この鋼製束を使用する場合は特に床下の通気を配慮して、湿気の高い状態に極力ならないように基礎の換気口や開口部の配置も考えていかなくてはいけません。

基礎の高さが低い場合には、使用できないこともあるのですが、現段階ではこの鋼製束を使っていこうと思います。

2012年7月 9日

I様邸ホール。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回はI様邸のホールをご紹介します。

これぞ築150年の古民家、というホールなのです。

ビフォーの写真はこちら。
真っ黒で何がなんだか分からないです。
ちなみに真ん中に写っている太いものが丸太、奥の方は土壁なのです。

7.4.1.JPG
以前この真っ黒の壁をきれいにしていく工程はご紹介しましたが、今回はその完成の写真です。

7.4.2.jpg
やはり古民家はこの白と茶色の組み合わせが一番しっくりときます。

丸太に付いている白いものは『がいし』というもので、電線を張るために使われていたものです。
今回はあえて残してアクセントにしています。

照明のかさはお客様が骨董店で見つけたガラス製のもの。
なかなか無いものらしく、一目で気に入って購入してしまったそうです。

7.4.3.jpg
こちらの古時計もなんとも言えない雰囲気をかもしだしています。
それもそのはず、100年以上前のものだそうです。

なかなか無い時計だそうで、通常の時間とカレンダー機能が付いています。
一番外側の数字がカレンダーの役割をしているそうです。

今回のリフォームを機に時計の方も直されてちゃんと動いています。

このホールはお客様をもてなす場所として使われるとの事です。

時間を忘れてくつろげる空間になりました。

2012年7月11日

外壁塗装 鯖江市

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

鯖江市の外壁塗装レポートです!

1.下塗り
DSCF0989msama.jpg
シーラーはロックペイントのユメロックシーラーを使用しています!
透明の下塗り剤で、塗った後すこーし黄色っぽくなってツヤが出ます。

下塗り塗料は、既存の壁と上塗り塗料の密着性をよくするためのものです。

under1.jpg
ほとんど元の外壁の色のままです。

2.中塗り 
DSCF1010.jpg
仕上がり色の19-75Dよりも1段階薄い色で塗っています。

DSCF1013.jpg
細部までしっかり!
仕事が丁寧で腕のいい職人さんです(^^)
お客様からもお褒めの言葉を頂きました!

3.上塗り
top3.jpg
19-75D色に仕上がりました!
落ち着いた良い色ですね♪

その他、換気フードを交換させて頂きました!
当社では、塗装工事の際、古くなった換気フードをステンレス製に交換しています!
塗装した外壁に新品の換気フード...新築みたいにスッキリした印象になるので、とても喜んで頂けます(*^^)
(※特殊な形のものや角型の大きな換気フードは料金が発生します)
DSCF1108.jpg DSCF1113.jpg

完成写真は明日の家づくり日記で!(つ´∀`)つ

2012年7月12日

外壁塗装・屋根張替 鯖江市M様邸

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

鯖江市M様邸外壁塗装レポート、ラストです!

【リフォーム後】
CIMG2022.JPG
CIMG2035.JPG
CIMG2018.JPG
外壁はロックペイントのシリコンウレタン塗料「ユメロック」使用。色は19-75Dです。
シャッター・軒天も「ユメロック」で色は19-90Bです。
奥様のチョイスで同系色の柔らかい色使いになりました♪

DSCF1106.jpg
下屋屋根はコロニアルを葺き替えました。
ケイミュー(旧クボタ松下電工)のコロニアルグラッサを使用しています。
色はウォルナットブラウンです。

【リフォーム前】
CIMG4398.JPG CIMG4396.JPG
CIMG4408.JPG DSCF0228.jpg
西面が塗装できないほど傷んでいた西面や、他の面の一部は窯業系サイディングを張り替えました。

M様ご夫妻!
コピー ? DSCF1171.jpg
ホームページを見てお問い合わせ下さいました。

工事中のご協力誠にありがとうございました!!

「ご近所の方にも褒めてもらえる仕上がりになった!」と喜んでおられました。

お客様に喜んで頂けること、笑顔を頂けることが、私の何より嬉しい瞬間の一つです(^^)

M様、ありがとうございました!

2012年7月13日

駐車場関連工事

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、駐車場に関する工事です。

初めは駐車スペースの間隔をしるすのに、普通にペイントで塗装する予定だったのですが、もともと店舗だったところを駐車場にしたので、床が大理石の研ぎ出しになっていました。

このままでは、塗装してもすぐにはがれてきてしまうので、結局専用のテープを貼ることになりました。
6.21.1.JPG

施工手順としては、ラインを引きたい部分に鉛筆で下書きをして、次にプライマーを塗布して、十分乾燥させたのち、テープを貼っていきます。
粘着力がかなり強いので貼り直しがきかないというプレッシャーがありました。

また、この駐車場には車止めが必要でしたので、これも取り付けました。

最近は、コンクリート製ではなく、プラスチック製が多くなっているようです。

これらの施工に関しては、車の寸法、中型か軽かなど調べて、施主様に確認して工事を進めました。
6.21.2.JPG

なかなか発生が少ない工事ですが、今後も工事を受けましたら、すぐにお客様によい提案ができると思います。

2012年7月14日

縦型ポスト

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

今回は、郵便ポストについてです。

ポストといいますと、一般のお客様のイメージですと、多分外付けの箱形のものと、横長の壁埋め込みのものとがあると思いますが、今回取り上げたものは、縦長のものです。

6.25.1.JPG

画像のように、玄関ホールのほうに向かって、郵便物を投函してもらおうとすると、玄関戸の脇の外壁のスペースがあまりない場合があります。

毎日外へ出て郵便物をとりに出るのも、天候の荒れた時や、気温の低いときは、おっくうになるときがあると思います。

その点、この縦長のポストですと、室内で郵便物がとれて便利です。

参考までに、先ほどの脇のスペースは、最低20cmほど確保できれば取付が可能です。

ここで注意点としては、同じような位置にインターホンやドアホンがつく場合が出てきます。

干渉しないように、打合せもしっかりしました。

すっきりと納まって仕上がりますと、お客様に喜んで頂けると思います。

2012年7月19日

シロアリ注意

こんにちは。ナチュレホーム中嶌です。

今日は白アリについて!

あるお客様のお家では、長年止まらない雨漏りによって木がずっと水分を含んだ状態であり、白アリが発生していました。

▼壁をめくると、シロアリで胴縁(壁下地の木材)が大変なことに。
CIMG9699.JPG

▼階段室の写真です。なんと、3階までシロアリがいました。
CIMG9702.JPG
福井では一般的に、「シロアリは腰の高さまでしか上がってこれない」と言われています。
その理由は、水がないと生きていけないからです。
地面に湿気が多いと木材は水を吸いますが、毛細管現象なので吸い上げられる高さには気圧による制限があります。
だから、単に地面からの湿気だけが問題なのであれば、上の階までシロアリが到達する事はないのです。

シカシ!
雨漏りの場合となると話は別です。
上から水がジャンジャン供給されれば、木は水を含みっぱなし。
白アリもドンドン上ってきます。

▼木材の横についている土のようなものが「蟻道(ぎどう)」と呼ばれる、シロアリの通り道です。
DSCF1200.jpg
この中を通って、シロアリが昇ってきます。

静岡以南に生息する「イエシロアリ」は、この蟻道を使って自分達で水を運ぶため、被害が広範囲に拡大しがちです。
福井でメインに生息している「ヤマトシロアリ」には水を運ぶ能力はありません。
温暖化でイエシロアリが福井に来ませんように・・・。

さらに、海外からの輸入品や輸入木材についてくる「カンザイシロアリ」は、水がなくても木材を食べます。(!!)
アメリカカンザイシロアリが有名ですが、その他の種のカンザイシロアリも日本各地で発見されています。
有効な予防策は今のところありません・・・。
ただ、小さな集団で生息するため、ヤマトシロアリやイエシロアリよりも被害が拡大しにくい、という知見もあります。

ちなみにウィキペディアによると、白アリとは昆虫綱ゴキブリ目シロアリ科の総称だそうです。
ゴキブr・・・!!!???
私はカエルもクモもヘビも大丈夫ですが、彼らだけは苦手すぎてどうしようもないです・・・

住まいの天敵白アリについての家づくり日記でした。

2012年7月18日

塗装?上貼り?張り替え?

こんにちは!
ナチュレホーム中嶌です。

本日は外壁リフォームのお問い合わせを頂き、現地調査にお伺いしてきました。
お話から察するにホームページを熟読して下さったようで、とても嬉しかったです(^^)
ありがとうございます!

外壁を確認すると、外壁のヒビやカケが10カ所以上あり、
経年による外壁材本体の変形・収縮もあり、
コーキングは70%以上が断裂していました。

外壁材本体に割れや変形がある状態では、
塗装をしてもすぐにダメになってしまうと判断し、
今回は『金属サイディング上貼り』というプランでお見積りを提出させて頂くことになりました。

金属サイディング
★画像をクリックで製品紹介のページへジャンプします!

ケイミュー(旧:クボタ松下電工)「はる一番」
金属サイディング はる・一番カタログ

旭トステム「Danサイディング」

傷んだコーキングを撤去する費用が浮くので、コーキング代の節約にもなります。
上貼りをすることで、断熱性・遮音性・デザイン性も向上します!

塗装できる?できない?上貼りした方が良い?それとも張り替え?
...とお悩みの方は、ナチュレホームまでお気軽にお問い合わせ下さい!
総合的な判断をさせて頂きます。

→フリーダイヤル:0120-96-7507
→TEL:0778-52-5507

2012年7月20日

床下地施工中の注意事項

こんにちは。

ナチュレホームの高原です。

今回は、床用の断熱材の画像をとりました。

7.5.1.JPG

この画像の中に「歩かない」という文字が見受けられると思いますが、これは注意喚起の文字です。

一見この形まで床下地が出来あがってしまいますと、もう歩けるようになったと思われて、この断熱材の上を歩こうとされる方もいらっしゃいます。

私達もお客様にお伝えしているつもりですが、この上を歩きますと、断熱材を受けている材料がないために、足を踏み外してしまう可能性があるので、非常に危険です。

大工さんもこの状態のまま、次の日の作業に移るということを極力ないようにしてもらっていますが、リフォームの工事中などですと、お客様が工事中に現場の中を移動されるなどということもよくあるので、これからも注意していきたいと思います。

このあとの工程が床の捨て張りのベニヤ張りになります。

このベニヤが張られるまでは、お客様のほうでも、注意をはらっていただきたいです。

2012年7月21日

室内窓

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、あるお家のリビングの完成画像を掲載させていただきました。

IMG_0275.JPG

見えています扉の向こう側に浴室と洗面所が配置されていまして、この方向が南側になっています。

リビングの採光を多く取り入れたいとの施主様のご希望がありましたので、窓を設けることができる壁面には、格好の良い上げ下げ窓と、滑り出し窓を3ヶ所ずつ配置しました。

また、最も明るさが望める南側に、洗面所の窓から入る光を取り入れるために、室内窓も取付ました。

ここの部分は、工事前は日当たりが少ない、暗い倉庫だったのですが、明るいLDKとしてよみがえりました。

ポイントは、やはり室内窓を取り付けたことでした。

ほんのわずかな窓があるだけで、室内の明るさはもちろん、お部屋の雰囲気も変わってきます。

ちなみに、この室内窓には開き戸タイプ、引き戸タイプ、FIXタイプなど色々種類もあり、採光板も透明性のないポリスチレン板を使用していて、安全性とプライバシーを確保できていますのでお薦めです。

当社の工事の内容の中にも、この窓の採用率もあがって来ているように思います。

トイレや物置、廊下などで暗いな?と思われている方がいらっしゃれば、是非ご検討してみてはと思います。

2012年7月23日

小屋と駐車場。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は我が家の駐車場と災難続きの小屋の事を書こうと思います。

我が家には、前の住人の方(Kさん)が作った井戸を囲う小屋があります。

『手作りにしては丈夫だな。』と関心していたのですが今年の冬の雪で転んでしまいました。

24.6.27.1.jpg

!!



Kさんの作品をなんとか残すため、半日がかりで復帰。

24.6.27.2.jpg




しかし、今度は突風によって飛ばされてしまいました。

24.6.27.3.jpg

!!!




不幸中の幸いで飛んだ方向が良かったため、車も家も傷みませんでした。

でもこの小屋の下には去年植えたサクラの木がありました。
『サクラの木が守ってくれたんだ。』と思いながら小屋を解体しました。

24.6.27.4.jpg

なんと下敷きになったサクラの木も、まだ小さかったためか折れてはいませんでした。

倒れていましたが、起こして添え木をしてあげたらちゃんと成長しています。

24.6.27.5.jpg

そして、やっと駐車場もコンクリートできれいに。

これからも家のメンテナンスは続きます。

2012年7月24日

外壁塗装K様邸完成

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

K様邸の外壁塗装レポート、ラストです!

【リフォーム後】
CIMG2073.JPG

CIMG2067.JPG
塗料は日本ペイントの「ファイン4Fセラミック」、色はニッペ標準色のND-152を使用しました。
住宅用では汚れにくさ・耐久性ともに最高ランクのフッ素塗装です!

【リフォーム前】
CIMG4537.JPG CIMG4538.JPG

【その他施工中】
▼勝手口と玄関の金属屋根塗装。下塗りはサビ止めです。
下屋屋根塗装(サビ止め).JPG

▼屋根中塗り。ロックペイントの「ユメロック」使用。
下屋屋根塗装(中塗り).JPG

▼上塗り。ツヤツヤの黒です。
下屋屋根塗装(上塗り).JPG

▼こちらは軒天塗装です。まず、パテ埋め。
軒天パテ.JPG

▼その後、白色塗料で塗装します。
軒天塗装.JPG

▼エアコンホースの配管カバーも塗装させて頂きました。
配管カバー.JPG

▼こちらが、今回使った塗料です。
使った塗料.JPG

K様、ありがとうございました!

2012年7月26日

階段の滑りとキズの対策事例

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、先日ご紹介させていただいた木製の化粧階段に、あとから滑り止めや布生地のシートを貼りつけた施工事例を掲載しました。

実はこの階段は、二か所の玄関とつながっていますので、土足で歩くことになります。

打合せのとき、デザイン、コスト、火気をなるべく使用しないなどの事柄により、最終的に木製の階段にすることにしました。

どうしても、キズが付きやすいという点がありましたので、画像のような施工で、傷と滑りやすさを解消しました。

6.28.1.JPG

6.28.2.JPG

2012年7月27日

和室の昔と今

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。
一口に和室といっても、いろいろあります。

昔は、四つ目座敷といって、和室が田の字の形にならんで、両側に縁側があったりして、和の空間が広く広がっていました。

長押が入り、天井の廻り縁も二重だったりして、少し凝った造りが多くありました。

7.2.1.JPG

しかし、最近の風潮として、続き間の和室はあまり必要とされず、座敷といわれた本格的な和室はだんだんと少なくなってきました。

おうちの大きさによりますが、40坪くらいの新築住宅では、6畳から8畳の和室がひとつというプランを多く見ます。

画像のおうちもそのひとつですが、付け鴨居や長押もなく、全体的にあっさり、シンプルなものが多くなってきたと思います。

7.2.2.JPG

少ないですが、全く畳をしかないおうちもありますし、また、和室でも大壁といって全く柱を見せない仕様もめずらしくないです。

シンプルな和室のほうが、意外と落ち着くような気がします。あまり飾らないようにしたほうが、らしさがでるのかもしれません。


2012年7月28日

内装の色

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

現在工事中の鯖江市T様邸ですが、リビングの色合わせはパースのイメージを利用してご検討されました。

1.床材:チェリー柄
津田様チェリー柄.bmp

2.床材:オーク柄
津田様オーク柄.bmp

3.床材:ウォルナット柄
津田様ウォルナット源平柄.bmp

床材の色に合わせて建具や廻り縁の色も変えています。
家具は全て同じ色です。

床の色や壁の色は、お部屋の見た目に占める割合が大きいので、選らばれる色によって印象ががらっと変わります。

床は生活していく上でキズが付いたり埃がたまったりします。
濃い色はお部屋が引き締まって格好いいですが、ホコリがよく目立ちます。
淡い色はお部屋が明るく開放的な雰囲気になりますが、経年によって汚れやキズが目立つようになります。
中間色は一番お手入れが楽ですが、ありきたりな印象に・・・と、どの色も一長一短です。

なので、お好きな色を選ばれるのがいいと思います!どーん

2012年7月30日

納まり詳細

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

真壁を大壁に替える場合、柱やその奥にある壁は、板やボードによって工事が完了しますと、見えなくなってしまうわけですが、このとき、天井が既存のままの場合、まわり縁をどう納めるかということで、考える時があります。

和室のまわり縁は、通常柱の面より、15から30mm程度部屋の中のほうに出て納まっています。

大壁にするやり方として、柱の面を基準に、胴縁とボード(合計約27mm)を柱に打ちつけるようにすことが、一番多いのですが、この27mmがちょうど先ほどのまわり縁の出(チリといいます。)と同じくらいになって、壁と天井の取り合いが中途半端になりがちです。

24.7.16.1.jpg

現場で出てくる細かい納まりについては、職人さん、お客様と確認して、最適な方法をとっていきます。

単なるボード張りの工事ひとつにしても、簡単に施工出来ないところが、リフォームの工事の特徴であり、かつ面白さでもあるように思います。

多くの人たちの知恵を出し合って、最高の出来あがりにしていきたいです。

2012年7月31日

古民家の外部仕上げ

外部の仕上げ

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は古民家の外部仕上げについて書いていこうと思います。

今回のI様邸の外部は、
木部・・・・塗装
漆喰部・・・漆喰塗り替え
腰壁・・・・焼杉張り
という仕上げになっています。

ちなみにこちらがビフォーです。

24.7.7.1.JPG

そして現在の状況がこちら

24.7.7.2.jpg

木部の塗装は終わり、左官屋さんが漆喰の下地をしているところです。

垂木の先端や腕木の先端を白く塗っています。何とも重厚感が出てきました。

漆喰を塗り終わり、足場が取れるのが楽しみです。また終わり次第写真を撮ってこようと思います。