福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

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2012年8月

2012年8月 1日

今年中の工事に向けて。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は工事完了までの大きな流れを説明しようと思います。

工事を雪が降るまでに終わらせたいという方はたくさんいます。
まだ夏だし、そんなに急がなくてもいいだろうという考えの方も多いと思います。

今回はいくつかのケースでシミュレーションしてみようと思います。


ケース1 水廻り全面リフォーム(間取り変更なし)

水廻り全面リフォームといってもふたつに別れてくると思います。
間取りの変更がある場合と無い場合。

まず、間取りの変更をしない場合を考えてみます。

間取りを変更しなくていい場合は、まず打ち合わせの期間が短くて済みます。
設備機器の仕様や色を決めるだけになりますので、1-2週間あれば大丈夫だと思います。

そして準備期間に2週間程。
工事は住みながら、お風呂+脱衣所、トイレ、キッチンという流れで3-4週間で完了出来ると思います。

という事はこの場合、打ち合わせ開始から工事完了まで、2ヶ月程あればいいという事になります。まだ間に合いますね。


ケース2 水廻り全面リフォーム(間取り変更あり)

水廻り全面で間取りを変更する事になると、ほぼ1階全面リフォームのようなかたちになってきます。
この場合、打ち合わせは3週間-6週間はみておいた方がいいと思います。

かなりばらつきがでると思います。そして準備期間も4週間程。
実際の工事も幅があると思いますが、4週間-8週間程度でしょうか。

打ち合わせから工事完了まで3ヶ月-4ヶ月半くらいになります。ぎりぎりですね。


ケース3 全面リフォーム

細かい計算は正直出来ません。
予算が大きくなればなるほど打ち合わせも長くなりますし、一概には言えません。
今までの経験上、半年程度は間違いなくかかってくると思います。

暑い夏に冬の事まで考えるのは大変です。
でも、リフォームを終わらせて暖かい冬を迎えるには決して早い時期ではない事が分かってもらえると思います。


2012年8月 2日

棚板の使い方

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、当社の工事の中で、お客様から要望の出ることが、比較的多い棚板の画像を載せてみました。

24.7.9.1.JPG

24.7.9.2.JPG

ちょっとした空いたスペースや、クローゼットの中などに「棚をつけてほしい」といわれる方がいらっしゃいます。

これも現場が出来あがってきまして、かたちになってきてからの要望が、けっこうあります。
一般の方は、なかなか完成した現場のイメージをするのが難しいので無理もありません。

ただ、この棚板もある場所に固定してしまうやり方と、置くものによって棚の位置を自由に変えることができる、可動式の棚板にする場合とがあります。

最近は便利なので、後者のほうが多いようです。
ただし、固定しないことによって、若干の板の反りが出てくる場合もありますので、この点はご了承いただきたいと思います。

棚板は何かと便利です。
また、使い方も人それぞれです。長所、短所も考慮しまして、一番使いやすいものにしていただきたいと思います。

2012年8月 9日

サワガニのため。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は我が家のペット、サワガニの事を書こうと思います。

サワガニを飼い始めたのは2ヶ月程前の事です。
あるお客様の家の水槽の中にサワガニがいるのを見てからです。
話を聞くと、サワガニは比較的育てやすいという事なのです。

我が家のまわりにも探せばサワガニはいますので、さっそく捕獲。

24.7.11.1.jpg

そして暑さに弱いというので、比較的我が家では涼しい玄関ホールに水槽を置いて飼っていました。

しかし、気温が30度を超えた頃からサワガニの様子がおかしいのです。
こうらが乾いているのに、陸に上がってじっとしていたり。
アワを噴いているのもいました。

調べると、サワガニは水温が30度以上になると死んでしまうらしいのです。
それからは水の中に直接氷を入れたり、保冷材を水槽の廻りに置いたり。

24.7.11.2.jpg

しかし、氷や保冷材は一時しのぎにしかなりません。
自分が偽善者のようで心を痛めていました。
悩んだ末、思いついたのがこちらです。

24.7.11.3.jpg

題して『山水による水温安定システム水槽』です。
簡単に説明すると、山水を常に流して冷たい水温を保っているのです。
どれだけ使っても月1000円という山水ならではのシステムです。

これでいくら暑くてもサワガニの心配をしないですむようになりました。

2012年8月 4日

LDKパース

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は、間取り変更の打ち合わせの際にお作りしたイメージ画像を一部ご紹介します。

F様1.bmp
壁紙の色を変えてアクセントとし、キッチンも赤でカラフルに。

F様2.bmp
ブラウンとホワイト基調にするとシックなイメージになります。

F様3.bmp
白とベージュで明るいお部屋に。

このイメージ画像(パース)は全て同じお家です。
大幅な間取り変更がある際は、現在お使い頂いているお部屋がリフォームでどのように変わるのかを具体的にイメージして頂く材料として、こういったパースをお持ちしています。

また、同じ間取りでも選ばれるクロスや床材、照明等によってお部屋の印象は随分変わるので、仕上げ選びの参考資料にもなります。
※パースはあくまで参考ですので、必ず実物や実際のカタログによって判断・決定して頂きます。

「こういう家具をここに置きたい」「ここはこうしたい」というご予定やご要望がございましたら、お気軽にご相談下さい♪

このパースをお作りしたF様は現在工事がスタートしたばかりです!
工事中のご協力、誠にありがとうございます!
これからもよろしくお願いします(^^)


2012年8月 6日

配色

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

最近のお客様の色に関して、選ばれる色の傾向としまして、多いなと思いますのが、室内でも外部でも、白を基調としましたこげ茶です。

例えば外部ですと、白い漆喰壁に木部まわりは、古民家ですとこのこげ茶色というのが、すごく見栄えがしてきます。

IMG_4996.JPG

茶色でも少し薄い色は、軽い感じがでてしまい、建物そのものがもつ重厚さが弱くなってしまいます。
色あせの点からいっても、濃いめの色を塗っておいた方がよいでしょう。

しかし、これが真っ黒までいくと、お客様によっては、避けられる方もいらっしゃいます。
このほんの少しの差が、その方の感情による場合が多いです。

若干の色の持つ温かみや、面白さを表現してみたいといったところでしょうか。

室内に関しても、同じように窓枠や巾木などのクロス廻りのアクセントになる部分は、濃い色になる傾向が多くなってきました。

24.7.19.2.JPG

ただし、床にこの色系を使用したときに、ややほこりなどが目立ちやすいので、まめにお掃除やお手入れをお願いしたいと思います。

2012年8月 3日

棚板について その二

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

引き続き、工事前や工事中にお客様から依頼のあります、棚板についてです。

画像1の棚板は可動式のもので、棚板の上にのせるものの大きさで、棚板どうしの間隔が自由に変えられるようにしたものです。

画像1
24.7.23.1.jpg

これは穴のあいたステンレスの縦の棒状の柱に、棚受けのダボという金具を好きな高さに差し込んで、その上に棚を固定せずに乗せておくかたちのものです。

これは、かなり便利ですが、板の重みが意外とありますので、女性の方には少し移動はつらい仕事になるかもしれません。

しかし、板を完全に固定してしまいますと、いざとなった時に動かせないということになってしまいます。

乗せるものがはっきりしている場合は、固定するタイプでよいと思いますが、これもお客様のほうで、十分考えていただきたいと思います。

画像2
24.7.23.2.JPG

板の反りやがたつきが、多少気になる方は画像2の固定するほうがよいでしょう。

2012年8月10日

古民家再生、終盤。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は古民家再生のI様邸の様子を書こうと思います。

そろそろ完成のI様邸。
外部もずいぶん完成に近づいてきました。
まずは、ビフォーの写真をご覧下さい。

24.7.18.1.JPG
このままでも、かなり立派なお家です。

通りかかった人が、『お寺さんですか?』と聞いてくる事がよくあるそうです。
さすがは築150年の古民家です。

もともと外部はそれほど改修する予定ではなかったのですが、工事が進むにつれてお客様の気持ちが変わってきたようです。
木部は塗装、漆喰は塗りなおし、外壁には焼杉を張るようになりました。

24.7.18.2.jpg
漆喰の下地をしているところです。
ラス(金網)を張って、その上にモルタルを塗っています。

24.7.18.3.jpg
このモルタルが乾いたら、漆喰を塗ります。
ちなみに木部の塗装はすでに終了しています。
垂木の先端は白くぬりました。

24.7.18.4.jpg
漆喰塗り終了。
これで足場を撤去する事ができます。
全体の写真を撮るのが楽しみです。


2012年8月17日

増築の基礎工事。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は工事の始まった鯖江の現場の様子を書こうと思います。

増築工事があるため、増築部分の基礎をしています。

24.7.21.1.jpg
まずは砕石を転圧(押し固める作業)をして、型枠を組みます。

24.7.21.2.jpg
そして鉄筋を組みます。鉄筋の間隔がしっかりと設計通りになっているかチェック。

24.7.21.3.jpg
コンクリートを打設します。
今回は土間コンクリートのみ。

後日、鉄筋が出ている場所に再度型枠を組み立てて立ち上がりのコンクリートを打設します。
増築の場合は、新築の基礎と違い、既存に合わせて作る難しさがあります。

守らないといけない寸法、現場で調節していく寸法。
このふたつを間違わないよう、最初の段階でのしっかりとした管理が必要になってきます。

2012年8月 7日

全面改装パース

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は全面改装のパースを紹介します。

全面改装になると、どうしても抜けない柱や壁が出てくることが多いです。
耐震や構造のことを考慮しつつ、圧迫感や不便さの解消に努めます。

Ssama4.bmp
このお家では抜けない柱がありました。
↑は柱を見せ、板を渡して棚にするパターンです。

Ssama3.bmp
柱を隠し、キッチン横の壁にするパターン。

Ssama2.bmp
小上がりに壁を作って柱を隠すパターン。

Ssama1.bmp
柱があまり目立たない間取り。

(番外編)
Ssama30%.jpeg
ふすま設置時の様子を半透明にしてイメージしました。
上の図と見比べてみて下さい(^^)

こうしてみると、同じお家でも、間取りや選ばれる建材の色、置く家具によって全く印象が変わってくることが分かります。
どういうお家にしたいか?というイメージがはっきりされている方もいらっしゃいますし、
全く想像がつかない...という方もおられると思います。

困った時は、まずナチュレホームにぜひご相談下さい!
ご相談・プランの作成等、無料で承っております。

2012年8月 8日

解体工事。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回はリフォーム前の解体の様子を書こうと思います。

リフォーム工事での最初の本格的な作業は解体になります。
解体、というと『壊す』というイメージがあるかもしれませんが、リフォームの場合はそうではありません。

例えば、家を建て直す場合の解体の場合は完全に『壊す』解体になります。
基礎を含め、全て撤去しないと新しい建物が建たないので当然といえば当然です。

しかし、リフォームの場合はそうはいきません。
『壊す』というよりは、『取りのぞく』と言った方が正確かもしれません。
例えば壁紙の張り替えなどでは、壁紙のみを撤去して新しいものを貼る事になります。

さらに壁に穴を開けてしまったような場合では、必要な部分の下地(石膏ボード)を切り抜き、補修し、壁紙を貼るという流れになります。
雨漏りなどで、石膏ボードの下地にあたる木材が腐っているような場合はさらにその撤去、補修がプラスされるのです。

なんだか難しそうな話かもしれませんが、人間の身体と一緒だと思っています。
薬を塗って治る程度か、外科手術をしないと治らないのか

僕達は家を見て、現在の調査結果から傷みの程度を判断してどこまで『取りのぞく』か判断するのです。
取りすぎると、直すのには費用がかさんでしまいます。逆にちゃんと傷んだ場所を取らないと意味がありません。
最初の段階での判断が一番大切になってきますので、解体しながら適切な判断をするように心がけています。

24.7.25.1.jpg


2012年8月18日

材料の伸縮

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

毎日暑い日が続いています。

今回は、気温や直射日光で材料が、伸びたり縮んだりするということを取り上げます。

鉄道のレールや橋梁の鉄骨の連結部は、皆様もご存知だと思いますが、若干の隙間を設けて造られています。
これは鉄が熱膨張によって材料が伸びることに対しての対策をとっているものです。

一般住宅においても、金属が屋根や外壁に使用されていて、ジョイントがあるような部分には、コーキングなどの弾力性のあるものを充填して、材料の伸縮に対応している場合が多いです。

24.7.26.1.JPG

雨樋や配管などの塩ビ製品や窯業系のサイディングなどは、金属以上に伸縮率が高いので、施工時には注意が必要です。

気温の高いときには、雨樋などは平常時より15mmも伸びたりすることがあるようです。

24.7.26.2.jpg

また、外部だけでなく、閉め切った室内も熱がこもったりしますと、壁や天井のクロスが伸縮したりして、隙間が大きく目立ったりします。
窓を開けて換気したり、エアコンで調整することも必要でしょう。

残暑の残る9月頃までは注意しましょう。

2012年8月11日

ナチュレホームあれこれ

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今年に入ってからナチュレホームでは何度かセミナーを開催しています。
外壁のリフォームや、中古住宅の購入など、お客様のご要望に合わせた内容のセミナー、勉強会を開催してきました!
が、ひとつ問題が・・・
それは

会場(ナチュレホーム本社)の場所が分かりづらい!(゜o゜)

何も目印がないので迷われる方も多いです。
そこで今日はナチュレホームを紹介します。

▼まずは地図。
コピー ? 地図.JPG
地図2.JPG
8号を東に曲がってまっすぐです。
しばらく走っても何もないので皆さん「行き過ぎた・・・?」と途中で不安になるようです。

目印になるのはかろうじて片上小学校です!

▼近いです。会社から小学校が見えます。
片上小学校の目の前です.jpg

▼この目の前の用水路は・・・
台風時にはこんな恐ろしい事に.jpg
去年の台風時につるつるいっぱいでした・・・。こわい

▼普段は水量少ないです。スッポンとカメが共存しています。(!?)
用水路にはスッポンと亀.jpg
上に乗っているのがカメ、下はスッポンだそうです。
スッポンて野生でいるんですね・・・??
入社するまで知りませんでした。
でも、この風景はかなり和みます。

▼外観です。
gaikan.jpg
ブラックのスパンサイディング貼りです!

▼玄関です。
会社概要2.jpg

こんな感じのナチュレホームです!
地図と外観だけでは不足かもしれませんが・・・少しでも当社を見つけてくれる手がかりになると嬉しいです(^_^;)

月夜.jpg
ここ最近晴れが続いて月が綺麗でした。

そろそろお盆ですが、今日から数日天気が崩れるみたいですね。
ご先祖様は迷わず帰ってこれるでしょうか。(・_・)

2012年8月19日

虹・副虹

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日はナチュレホームから珍しい虹を見ました!(*^^)v

じゃん
IMG_4274.JPG
二重の虹です!外側の虹は副虹というそうです。

じゃじゃーん
IMG_4278.JPG
坂井社長の高性能なカメラで撮るとこんな感じに!!

内側の虹と外側の虹の間が暗くなっていますが、この空間を「アレキサンダーの暗帯(Dark Alexander Band)」と呼ぶそうです!
超かっこいいい名前です。
屈折と反射の関係で、光の粒からの反射光が全く無い部分だそうです?

DSCF1524.jpg
根本のもやもやから虹が出てきたように見えます!

ナチュレホームの小さな非日常でした(*^_^*)

2012年8月20日

ゴミは宝。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回はゴミについて書いていきます。

リフォーム工事はまず解体工事から始まる事もあり、最初の段階でかなりのゴミが出ます。
リフォームするついでという事で、家具などを買い換える方もおられるのでなおさらです。

でも、中には通常よりも廃棄処分する量が少ないお客様もいらっしゃいます。
ゴミを使えなくなったものとして考えるのではなく、何か別の用途で使う事を考えているのです。

僕も最近はほとんど物を捨てる事は無くなったように思います。
それよりも、お客様が捨てるといった物をもらって帰っている事が多くなりました。

一つの理由として、中古住宅を購入して住み始めた事があげられると思います。
さらに言うと、リフォームが終わった時点でまだ僕の思っている完成形になっていないのも一つだと思います。

我が家の2階は手付かずですし、蔵もほとんどさわっていません。
庭も芝生を植えただけですし、畑に至ってはよく分からない小さな門が、単管パイプや針金などでぐちゃぐちゃに固定されています。
直したい所が無数にあるのです。
そんな場所がたくさんあるためか、『捨てる』という物を見ると、『どこかに使えないだろうか』と考えるくせがついてしまっています。

さらに最近は考えが発展してきたのか、『取っておけば何かに使えるだろう』という発想もでてきています。
むかし、おばあちゃんがよく言っていたようなセリフです。
取っておくのはいいのかもしれませんが、ひたすらため込むと大変な事になってしまいます。

これからは『捨てる』事と『取っておく』事、このバランスを取っていきたいとおもいます。
ゴミを宝として見事に使えるまでになってみたいものです。

2012年8月21日

地頭丸太

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

最近の新築住宅では、あまり見る事ができなくなった、地棟の丸太とそこに記された上棟吉日の文字が目に入りましたので、取り上げました。

24.30.1.jpg

一般的に棟といいますと、屋根の頂上部の構造材になりますが、この地棟というものはこの棟の真下に位置します、小屋組みの構造材の中の、一番中心的な、直径も大きな丸太のことを指します。

昔は上棟のことを棟上げともいい、この地棟があがると、施主や関係者の間でお祝いをして、皆で喜んだといわれています。

おそらく「おお?」と歓声が上がったのではないでしょうか。

ちなみに、丸太には、上棟日、施主名、施工者(大工さん棟梁)名を書いておくのが多いようです。

後世に自分の名前を残しておけるのがよいですね。
 

2012年8月23日

下地の状態

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

お客様から時々こんな声をいただきます。

「○○を取付してほしいのですが。」

状況としましては、クロスがすでに張ってあり、下地が見えない状態の時にお聞きすることがよくあります。
○○の内容としましては、棚板、神棚、時計、絵画などです。

中には、簡単に取付できるものもありますが、これらの物を固定するために、必ず釘やビスが下地に効かなければなりません。

多くの大工さんは、この下地の間隔を1尺(約30cm)にしているために、この下地がない所には、上記のものが取付が困難なことになります。

また、安易に下地の数を極端に増やして、どこ位置になっても対応できるようにしておくのも、コスト面ではあまり得策ではないでしょう。

いずれにしても、打合せの段階で、早めに担当者に大きさや取付位置を連絡して頂けますと、非常にありがたいです。

壁掛テレビなどの中には、重い物もあるので、場合によっては対策が必要です。

この下地の間隔(感覚)は、皆様も記憶にとどめておいていただきたいと思います。

24.8.2.1.JPG

2012年8月24日

古民家再生の完成1

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は工事の終了した、古民家再生のI様邸をご紹介しようと思います。

今回はまずは外観のご紹介をしようと思います。

I様邸は築約150年、数年前に瓦は葺き替えをしたそうです。その画像がこちらです。

24.8.1.1.JPG

そしてこちらが完成後の写真です。

24.8.1.2.JPG

木部は全て塗装し、漆喰を塗り直す事で、以前よりも引き締まった印象になりました。

垂木の鼻と呼ばれる先端部分を塗装しているのも特徴です。
腰壁の焼杉もかなり痛みが激しかったため張り替えています。

下の画像はあまりお目にかからない、懸魚(げぎょ・けんぎょ)というものです。
破風板の飾りですが、かなり手の込んだ彫刻がされています。

24.8.1.3.JPG

次回は内部の方もご紹介しようと思います。


2012年8月25日

古民家再生の完成2

こんにちは。アドバイザーの建入です。

前回に引き続き、古民家再生のI様邸をご紹介しようと思います。

今回は玄関・玄関ホールです。
玄関に入るとまず、このようになっています。

24.8.4.1.JPG

おしゃれなペンダントライトに、細かい格子の入った引き戸。
そしてその横にはステンドグラスを壁に埋め込んであります。
お客様が玄関に入った時のインパクトはかなりのものだと思います。

そしてこちらが全て完成した玄関ホールです。

24.8.4.2.JPG

24.8.4.3.JPG

前回は一部仕上がっていない状態でのご紹介でした。
ちなみに右側の壁は全て今回新しく作っています。
正面、左側の壁はもともとあったものです。
大工さんの造作と、塗装屋さんの見事な色合わせのため、言われても区別が付かない程です。
 
今回は玄関ホールに洋風の要素である、模様入りのガラス、色ガラスの入った建具、ステンドグラスを入れていますが、違和感はないと思います。
和洋折衷として見れるだけではなく、とてもおしゃれになりました。

古民家の玄関ホールを改装する際には、このような考え方もいいと思いました。

2012年8月27日

古民家再生の完成3

こんにちは。アドバイザーの建入です。

前回に引き続き、古民家再生のI様邸をご紹介しようと思います。

今回はトイレ、手洗いです。

まずはトイレです。

24.8.8.1.JPG

便器だけは既存を利用し、後はすべて新しくしています。

正面に見えるのはお客様が探してこられたステンドグラスです。
明かり取りと装飾の二つを兼ね備えています。
照明のイメージともぴったりですね。

右側の壁には壁厚を利用した小物置き(ニッチ)を作りました。

こちらがトイレを出た場所にある手洗いです。

24.8.8.2.JPG

まずは全体のバランスがとてもいいですね。
この鏡、水栓、手洗い鉢は全てお客様が選ばれたものです。

さらに言うと、手洗い鉢はなんとご自身で作られた物です。
無垢材のカウンターの上に設置すると、まるでおしゃれな居酒屋さんのお手洗いのようです。

隣が脱衣所になっているのですが、その境に入っている建具にもステンドグラスを入れています。

24.8.8.3.JPG

今回でI様邸のご紹介は終了です。

150年ぶりの大改装という事で、工事中は難しい事もいろいろありました。
長い間工事にご協力して頂いたI様、そして協力業者さんに感謝です。

2012年8月28日

外壁塗装レポート 越前市H様邸

いつもありがとうございます!
ナチュレホーム中嶌です。

今日は越前市H様邸の外壁塗装レポートです!

▼まずは下塗りです。
SHunder1.jpg

SHunder2.jpg
↑写真をとる際に ピタッ と動きを止めてくれた塗装職人のKさん(^-^)

下塗り剤はロックペイントのユメロックシーラーです!
下塗りの色はほとんど透明です。

▼次は中塗りです。
SHmiddle1.jpg

SHmiddle2.jpg

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仕上がり色のCW307よりも淡い色で塗っています。
使っている塗料はロックペイントのシリコンウレタン塗料「ユメロック」です!
通常のシリコン塗料よりもワンランク上のシリコン塗料です!

▼最後の上塗りです。
SHtop1.jpg
光の加減で中塗りとあんまり色の違いが分かりませんが・・・(^_^;)

SHtop2.jpg
仕上がり色のCW307で塗っています!

SHtop3.jpg
塗り残しのないよう、まずは細かい部分やくぼみの部分、端の部分をハケで丁寧に塗っていきます。
中塗りと上塗りの色の違いが分かります!

腕のいい職人さんに加えて、「塗料の色分け3回塗り」を行うことで、さらに塗装品質を向上させています!


これから始まる秋は特に外壁塗装に最適な季節です。

外壁塗装をお考えの方はお気軽にナチュレホームまでお問い合わせ下さい(*^^)v
外壁診断やお見積りを無料でさせて頂きます!

フリーダイヤル:0120-96-7507
TEL:0778-52-7507
FAX:0778-52-7654



2012年8月30日

外壁塗装完成 越前市H様邸

いつもありがとうございます!
ナチュレホーム中嶌です。

越前市H様邸の外壁塗装が完成しました!

【リフォーム後】
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HsamaIMG_3944.jpg

【リフォーム前】
CIMG4651.JPG

【工事中】
三回塗りについては前回の記事をご参照下さい!
当社の色分け三回塗りが写真付きで載っています(^^)

SHother1.jpg SHother2.jpg
付け柱や付け土台等の木部、雨戸についても塗装しました!
木部は木部用塗料を2回塗り、
雨戸はサビ止め+シリコン塗料2回塗りの3回塗りです。

工事中、H様から畑で採れた無農薬のお野菜を頂きました(^o^)/
しかもレシピまで!ありがたや...(T-T)
奥様が「あんまり私は好きじゃないけど...」とおっしゃっていたシソ漬け、とってもおいしかったですよ!笑
おかげさまで夏バテもせず、元気に夏を乗り越えました!

H様、ありがとうございました!

2012年8月31日

金箔クロス

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、めずらしい金箔のクロスの施工写真です。

24.8.6.1.jpg

金箔というと、近くのお寺や観光地の神社などでは見たことがありましたが、一般の方の住宅で使用したのは、これが最初です。

残念ながら施工中の画像はないのですが、完成したものをみるとあらためて、荘厳な感じがします。

あまり使用する機会というものはないと思いますが、このようなクロスがあるということを、機会がありましたら思い出していただきたいと思います。

ちなみに、金箔クロスの種類も数種類あり、選択できます。

新築やリフォームを検討中の方で、ちょっと変わったデザインのクロスをトイレやお部屋に思い切って貼ってみるのも、結構おもしろいですよ。