福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

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下地の状態

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

お客様から時々こんな声をいただきます。

「○○を取付してほしいのですが。」

状況としましては、クロスがすでに張ってあり、下地が見えない状態の時にお聞きすることがよくあります。
○○の内容としましては、棚板、神棚、時計、絵画などです。

中には、簡単に取付できるものもありますが、これらの物を固定するために、必ず釘やビスが下地に効かなければなりません。

多くの大工さんは、この下地の間隔を1尺(約30cm)にしているために、この下地がない所には、上記のものが取付が困難なことになります。

また、安易に下地の数を極端に増やして、どこ位置になっても対応できるようにしておくのも、コスト面ではあまり得策ではないでしょう。

いずれにしても、打合せの段階で、早めに担当者に大きさや取付位置を連絡して頂けますと、非常にありがたいです。

壁掛テレビなどの中には、重い物もあるので、場合によっては対策が必要です。

この下地の間隔(感覚)は、皆様も記憶にとどめておいていただきたいと思います。

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