福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

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解体工事。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回はリフォーム前の解体の様子を書こうと思います。

リフォーム工事での最初の本格的な作業は解体になります。
解体、というと『壊す』というイメージがあるかもしれませんが、リフォームの場合はそうではありません。

例えば、家を建て直す場合の解体の場合は完全に『壊す』解体になります。
基礎を含め、全て撤去しないと新しい建物が建たないので当然といえば当然です。

しかし、リフォームの場合はそうはいきません。
『壊す』というよりは、『取りのぞく』と言った方が正確かもしれません。
例えば壁紙の張り替えなどでは、壁紙のみを撤去して新しいものを貼る事になります。

さらに壁に穴を開けてしまったような場合では、必要な部分の下地(石膏ボード)を切り抜き、補修し、壁紙を貼るという流れになります。
雨漏りなどで、石膏ボードの下地にあたる木材が腐っているような場合はさらにその撤去、補修がプラスされるのです。

なんだか難しそうな話かもしれませんが、人間の身体と一緒だと思っています。
薬を塗って治る程度か、外科手術をしないと治らないのか

僕達は家を見て、現在の調査結果から傷みの程度を判断してどこまで『取りのぞく』か判断するのです。
取りすぎると、直すのには費用がかさんでしまいます。逆にちゃんと傷んだ場所を取らないと意味がありません。
最初の段階での判断が一番大切になってきますので、解体しながら適切な判断をするように心がけています。

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