福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

« 増築の基礎工事。 | メイン | 虹・副虹 »

材料の伸縮

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

毎日暑い日が続いています。

今回は、気温や直射日光で材料が、伸びたり縮んだりするということを取り上げます。

鉄道のレールや橋梁の鉄骨の連結部は、皆様もご存知だと思いますが、若干の隙間を設けて造られています。
これは鉄が熱膨張によって材料が伸びることに対しての対策をとっているものです。

一般住宅においても、金属が屋根や外壁に使用されていて、ジョイントがあるような部分には、コーキングなどの弾力性のあるものを充填して、材料の伸縮に対応している場合が多いです。

24.7.26.1.JPG

雨樋や配管などの塩ビ製品や窯業系のサイディングなどは、金属以上に伸縮率が高いので、施工時には注意が必要です。

気温の高いときには、雨樋などは平常時より15mmも伸びたりすることがあるようです。

24.7.26.2.jpg

また、外部だけでなく、閉め切った室内も熱がこもったりしますと、壁や天井のクロスが伸縮したりして、隙間が大きく目立ったりします。
窓を開けて換気したり、エアコンで調整することも必要でしょう。

残暑の残る9月頃までは注意しましょう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)