福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

« 2012年8月 | メイン | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月 1日

外装リフォーム大人気

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

最近、外装リフォームのご注文をとっても沢山頂いています!
ありがとうございます!

特に外壁は金属サイディング貼りのご要望が多く、
当社の職人さん達も、この先ビッチリ予定が詰まっている状態です。

現在鯖江市F様邸の工事に入って下さっている板金職人のKさん!
DSCF8866.jpg
カメラを向けると珍しくポーズをとってくれました(*^^)v
お客様から「礼儀正しくていい職人さんだね!」「丁寧に仕事してくれた!」と、よくお褒めの言葉を頂く方です。
いつもありがとうございます!

雪が降る前に外装を何とかしよう!とお考えの方は、ぜひお早めにお問い合わせ下さい(^^)/

フリーダイヤル:0120-96-7507
TEL:0778-52-7507
FAX:0778-52-7654


外装のリフォームと言う点では、秋は塗装にも最適な季節です。

温度・湿度・天候ともに塗装にピッタリ!!
台風にだけは気を付けなければなりませんが(^^;)

ただし、外壁を診断させて頂いた結果、塗装が出来ない状態になっているお家もあります。
その場合は、外壁を上貼りするか貼り替えるかしかできなくなりますので、その旨をきちんとご報告いたします。

まずはお気軽にご相談下さい♪
外壁診断・お見積り無料でさせていただきます。

2012年9月 3日

お客様の目線

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、室内からのサッシを通しての、風景を写した画像を載せてみました。

24.8.9.1.JPG

サッシの取付する高さに関しては、特にお客様との打合せの中でご指定がなければ、
床から2mくらいをサッシの上端に合わせるかたちをとっています。

今回この画像をとりあげた訳は、畳に座ってお庭が眺められる位置に
サッシを取り付けてほしいという施主様のご意向があったので、
通常より50センチはくらい低く取付ました。

設計の段階から、特にそこまでは考慮していなかったというところが正直なところで、
最初は低すぎてみっともないのではと思いました。

しかし、仕上がってからあらためて画像でみてみると、
想像していた以上にきれいにお庭の風景が目に入ってくるので、ひじょうに良かったと思いました。

何回も同じようなことを続けていると、それ以外のことに違和感を感じてしまうのですが、
今回は自らを反省して、もっと柔軟な視点で考えを広めていこうと思いました。

2012年9月 4日

いらない物を再生。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回はリフォームの際に出たいらない物や、残材を利用して作った物の写真を載せてみます。

ちなみに僕が休みに作ったものなので、あまり期待しないで下さい。

まずは椅子。これはもともと真っ白な塗装のされた椅子でした。

24.8.11.1.jpg

ひたすら塗装をペーパーなどで削り、自然塗料で塗装をしました。

今はなぜか廊下のつきあたりにぽつんと置かれています。
この場所が定位置になっているので、家族の誰も疑問に思いません。

ちなみに製作時間は、塗装はがしに6時間、塗装に1時間といったところです。

24.8.11.2.jpg

そしてこちらも微妙な作品となってしまった棚です。

欄間障子という、和室の鴨居の上に入っている障子を3枚使用。
そして棚板は焼杉の切れ端を使用。
思いついた時はこれは格好いいものになるぞ、と思っていたのですがいまいちでした。

製作時間は5時間程。今は空き部屋の隅にひっそりと置かれています。

以上、まだまだセンスがないなと感じた日曜大工についてでした。

2012年9月 6日

建築モジュール

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

建築には、モジュールといいまして、柱の芯から次の柱の芯まで、
だいたい一定の間隔かその倍数になっている基本の単位というものがあります。

よく聞く言葉として、「関東間」や「京間」とかがあります。

この「関東間」が柱の芯から芯で910mmに相当します。

これを言い変えますと「910モジュール」と言っています。

このモジュールでいきますと、建物がコンパクトに納まると同時に、
同じ6畳間でも、若干ですが、畳が小さくなり、いろいろなものがちょうどの寸法で納まるかたちになります。

24.8.20.1.jpg

24.8.20.2.JPG

少し余裕をもちたいということであれば、ほんの少しこのモジュールを広げてみてもよいでしょう。

しかし、中途半端な隙間などつくるとムダという考えもあります。

設計段階で、設計者や営業担当者と基本になることですので、新築や増築などで、
新しく間取りが増える場合には、よく打合せをしておくと良いと思います。

2012年9月 7日

鯖江市T様邸 全面改装!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は鯖江市T様邸の全面改装工事をご紹介します!

【リフォーム後】
IMG_3908.JPG

IMG_3912.JPG
広々としたLDKに生まれ変わりました!
畳スペースもあり、家族でくつろげそうです。

こちらは打ち合わせ時のパースです。
津田様ウォルナット源平柄.bmp

IMG_3915.JPG

IMG_3917.JPG
システムキッチンはLIXILのアミィです。
色はホワイトでスッキリ見えます(^^)
IHの前がガラスのパネルになっていてお洒落です!

Tsama genkan3.JPG
玄関にはお客様用の出入口と、家族用の出入口を設けました。

Tsama genkan1.JPG
こちらがお客様側。

Tsama genkan4.JPG
こちらが家族用です。収納もたっぷり!

Tsama genkan5.JPG
もともとの外観や玄関のタタキにマッチするよう、玄関ドアを選びました。

【リフォーム前】
CIMG3870.JPG CIMG4986.JPG
築33年の和風住宅です。

T様、ありがとうございました!

2012年9月 8日

堀りコタツ

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

柱の見えない、いわゆる大壁和室の中に掘りコタツを造った画像をのせてみました。

24.8.23.1.JPG

普通に畳だけの和室ですと、特色の少ない印象の薄いお部屋に感じてしまいますが、
この掘りコタツを造ってみると、なかなかいい感じでした。

実際、完成してこの空間に入って座りますと、ものすごくゆったりしまして、気持ちがかなり楽になった気がしました。

これは、心理的な要素と足を伸ばした状態で過ごせて、体がリラックスできるなどの効果もあるでしょう。

日本人は、昔から正座をする習慣がありましたが、現代ではかなり少なくなっています。

コタツという役割よりは、コミュニケーションの場として、お家の中心で皆様が集う場であってほしいと思います。

2012年9月10日

鯖江市四方谷町 全面改装!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は鯖江市四方谷町のM様邸をご紹介します!

【リフォーム後】
IMG_3867.JPG
漆喰の塗り直しと焼杉貼りで、歴史あるお家がよみがえりました!

IMG_3198.JPG
内部は全面改装です!蓄熱式暖房機も導入しました。

IMG_3245.JPG IMG_3246.JPG
キッチンはLIXILのアミィです。
サンウェーブ時代から研究されてきたシステム収納は、大容量で使い勝手がよく、とっても便利です!
外に置いて見せたくないゴミ箱もしっかり収納に備え付けられています。

IMG_3225.JPG
母屋と離れを繋ぐ渡り廊下には、可動式の棚を設置!
家族それぞれの荷物を一時的に置いておくことができます。

IMG_3264.JPG
二階のご夫婦の寝室は天井の梁をあわらしにしてアクセントに。

IMG_3883.JPG
古民家によくあることですが、光が入らず日中でも暗い場所がありました。
今回は、間仕切り壁に、明かり採りの窓をつけることによってそのお悩みを解消しました!

【リフォーム前】
CIMG3013.JPG CIMG3139.JPG

【施工中】
CIMG4010.JPG
瓦の葺き替え中。

CIMG4147.JPG
湿気が床から上ってこないよう、めくった床の下にシートを敷いています。

DSCF0352.jpg DSCF0354.jpg
今回、壁を新設した部分には、断熱材と耐震補強の壁材を取付!

IMG_3742.JPG
M様ご家族と!
皆様が明るくて、お会いする度に元気を頂きました。

M様、ありがとうございました!

2012年9月13日

鯖江市四方谷町 全面改装【水まわり編】

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は前回に引き続き、鯖江市四方谷町M様邸のリフォームをご紹介します!
今回は水まわり編です。

【リフォーム後】
IMG_3215.JPG
洗面化粧台はLIXILのピアラを採用しました。
見た目スッキリ&三面鏡の後ろに大容量の収納があります!

IMG_3243.JPG IMG_3244.JPG
奥様のご要望で、ちょっとした作業台を設けました!

IMG_3218.JPG
お風呂はLIXILのラバスです。
高断熱浴槽仕様です!

IMG_3873.JPG
トイレはパナソニックのアラウーノを採用しました。
収納付き手洗いや棚手すりもつけ、三世代同居にぴったりのトイレになりました。

【リフォーム前】
CIMG3008.JPG CIMG3009.JPG

使い勝手のよくなった水まわりで、快適に暮らして頂きたいと思います。
M様、ありがとうございました!

2012年9月14日

設計相談会開催!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

本日は福井新聞に入っていたチラシをご覧下さった方も多いと思います(*^^)

明日・明後日は無料設計相談会をナチュレホーム本社にて開催します!

・住宅計画、何から始めたらいいの?とお悩みの方
・新築かリフォーム、どちらにすべきか迷っている方
・地元の建築会社で家を建てたいとお考えの方
・他社の見積りが適正かどうか比較をしたい方

...などなど、どんなことでもご相談承っております。
気になっていることや、建築のプロに聞いてみたい事、家づくりへの疑問など、お気軽にお尋ねください!

場所が分かりづらい、道に迷った等の際はお気軽にお電話下さい!

フリーダイヤル0120-96-7507
TEL:0778-52-5507

今週末、お会いできることを楽しみにしています(^^)

ナチュレホーム 表9.14.JPG

ナチュレホーム 裏9.14.JPG

2012年9月15日

無料設計相談会★

こんばんは*
いつもありがとうございます。

ナチュレホーム中嶌です。

本日は無料設計相談会でした!
ご来場頂いた皆様、遠いところまでありがとうございました!

明日も設計相談会行っております(*^^)

住まいに関する事なら何でもお気軽にご相談下さい。

住まいづくりのガイドブックやご希望の方には施工事例集をお渡ししています!
DSCF1584.jpg
おかしも沢山ありますよ?(^^)
写真には写りきらないくらいありますよ!笑

明日も皆様のご来場お待ちしております!

2012年9月17日

和室造作材

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

土曜・日曜は無料設計相談会でした。
ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございます。

今日は和室の造作材について書きたいと思います。

この画像の中に白っぽい木が3種類使用されています。

24.8.27.1.JPG

天井は杉、柱と長押は桧、建具の縁はスプルースという木材の種類になります。

それぞれの木がそれぞれの役割に適した場所に使用されます。

例えば建具に使用されているスプルースは、比較的軟らかい木なので、柱に使われる事などはありません。

杉や桧はそれに比べれば、多用途に使われているほうですが、建具に杉の木の材料を使うこともめずらしいことになります。

軟らか過ぎて引き戸などですと次第に削られていってしまうからです。

また、木材には柾目と板目(木目)とがあり、柱や天井板などはこの柾目、板目で印象がガラッとかわります。

板目と柾目

例えば縁側によく使われます、木材の目(年輪の間隔)の細かい縁甲板とよばれるものはだいたいが柾目になります。

どんな木をどんな感じで使って、それをどのように表現するか、方法は多岐におよびます。

コストにも差がでますので、最適な方法を設計者に相談してみて、見栄えのするお部屋にしていきましょう。

2012年9月18日

増築工事 その1

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は増築工事の流れについて書こうと思います。

まずは、時間のかかる基礎の工事を進めていきます。

型枠を組んで

24.7.21.1.jpg

鉄筋を組立て

24.7.21.2.jpg

コンクリートを打設します。

24.7.21.3.jpg

この後、立ち上がりのコンクリートを打設して基礎が完成です。

そして、基礎が完成してしばらくはコンクリートの養生のため期間をおきます。

強度を確保するのに必要な時間です。

その間に増築のために解体しないといけない外壁などを壊しておきます。

それと平行して大工さんは出来上がった基礎を見て、工場の方で木づくりを開始します。

現場での段取り、工場での段取りをきっちりする事で初めてきちんとした建方が出来るのです。

次回は建方の様子を書こうと思います。

2012年9月19日

増築工事 その2

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回も引き続き、増築工事の流れについて書こうと思います。

前回は建方前の段取りである、基礎、木づくり、現場の解体などを書きました。

今回はいよいよ建方についてです。

ある程度の規模になると、建方にはレッカーを使用します。

レッカーで順番に構造材を吊り上げ、継手がちゃんとはまるまで、掛矢(カケヤ)と呼ばれる、大きい木槌でたたきます。

何度見てもヒヤヒヤする光景です。

継手がきちんと入ったら、構造金物を取り付けていきます。

24.8.25.1.jpg

徐々に組みあがっていきます。

24.8.25.2.jpg

建方は天気のいい日に行い、必ず屋根をふさぐところまでは行います。

24.8.25.3.jpg

この後、アスファルトルーフィングを敷いてこの日は終了になります。屋根をふさぐまではほっと出来ない1日です。

2012年9月20日

我が家の問題。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は我が家のの問題についてです。

我が家の庭と畑には、何本かの木があります。

以前から植えられていたもの
・・・・・・2本(順調)
・・・・・・2本(片方がおかしい)

おととし植えたもの
プラム・・・・・・1本(順調)
ブルーベリー・・・1本(2本あったのですが、1本は大雪で折れました)
・・・・・・・・2本(順調)

このうち、一番心配なのは弱っている栗の木です。
今年は日照りが強すぎるのか、明らかに去年とは勢いが違うのです。

24.8.29.1.jpg

とりあえず、毎日早朝に水やりをして様子をみる事にします。

そのほか将来的な問題としては、桜の木の片方とプラムの木の上に電線がある事でしょうか。

プラムの方はあと1m程なので、今年の冬に何とかして移植しようと思っています。

桜については、あと4?5mあるのでしばらくは大丈夫です。

しかし、将来的に切ってしまうのはかわいそうなので、移植する場所を考えようと思います。

皆さんも家に木を植える時は、『真上』を確認しましょう。

2012年9月21日

川へ遊びに行きました。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回はプライベートで竹田に行った事を書こうと思います。

暑い日曜日、『川遊びをしよう。』という事で、竹田にあるたけくらべ広場に行きました。

芝生があり、小さな川が横にあり、春には桜も見れるなかなかの広場です。

川幅は10m程で、とても水は澄んでいます。

よく見ると小さな魚が泳いでいるのが見えます。ヤマメかアマゴかどちらかだと重います。

魚を見ていたら学生時代、なけなしのバイト代で買った遊漁証の事を思い出しました。

イワナを釣りたくて、確かシーズン券のようなものを買ったのですが、結局1匹も釣れませんでした。

こんなに難しいなら、簡単にたくさん釣れるアジの方が楽しい、という結論に達したのをおぼえています。

しばらく娘と川で遊んでいたのですが、最近はやりのゲリラ豪雨にあい、あえなく撤退。

川遊びに行ったのに、肝心の川の写真は撮っていませんでした。途中で寄った大きな水車の写真を貼ってみます。

24.9.1.1.jpg

夜は父が釣ってきた鮎でビールを飲みながら、『釣るなら美味しい魚に限るな。』と改めて思いました。

2012年9月22日

現場の養生

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

私達の工事現場では、新築、リフォームにかかわらず必ず養生を行っています。

養生というのは、現場が傷つかないように、板を敷いたり、カバーを掛けたりすることや、工事範囲以外の部分に、ほこりなどが入り込まないように、シートを張ったりする作業の事をいいます。

24.9.3.1.JPG

解体工事などがある場合は、養生材を二重、三重とすることもあります。

一度傷ついたものは、なかなか修復が困難なことが多いので、慎重に時間をかけておこなっています。

養生をしていても、わずかな隙間があったりすると、床などはその上を頻繁に人があるきますので、ひじょうに危険です。

お客様の大切な財産を預かって仕事をしているということを、肝に銘じてこれからも仕事をしていきたいと思います。


2012年9月24日

福井市A様邸 キッチン工事1

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は先日始まったA様邸キッチン工事の様子をお伝えしようと思います。

A様邸は木造ではなく、特殊な建て方になっています。外壁はコンクリートパネルによって出来ています。

下の写真が解体前の写真です。
解体する前は木造でも鉄骨・コンクリート造でも見た目はさほど変わりません。

24.9.5.1.jpg

解体してみないと分からない、という言葉を使う事がありますがA様邸もそうでした。
木造ではなく、特殊な建て方をしているためプランを考える際にもそのあたりは慎重に進めました。

24.9.5.2.jpg

この画像が解体後の写真です。
石膏ボードの下地が木で組んでありますが、その後ろにはすぐ外壁のコンクリートパネルが見えます。
室内側には結露防止と断熱のため、岩綿(ロックウール)が吹き付けてありました。

木造とは若干勝手が違いますが、一度仕様が分かれば今後の対応もしやすくなります。
また自分の引き出しが増えた気がして嬉しいです。

2012年9月25日

土間コンクリート打設時の注意点

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

暑い日が続きます。かと思うと急に天気が変わって、ドシャ降りになったりします。

こういうときに困るのが、外の仕上げ工事で、特にコンクリート土間の即時仕上げの場合、気を付けなければなりません。

まず、気温が極端に高い猛暑日などは、コンクリートを打設してから、表面が急激に乾燥しますので、乾燥収縮といって表面にヒビが入る可能性が高くなります。

これを避けるためにある程度固まってから、表面に水を撒いたり(強く撒いてはダメです。)、日陰をつくったりして、対策をとりますが、駐車場のように広い面積の場合は、画像のように、2mごとくらいにエラスタイトというゴム製の目地棒をコンクリートの表面に埋め込んで、収縮した時の割れようとする力が、ここで吸収できるような施工方法をとったりします。

CIMG9976.JPG

仮にヒビ割れが発生してしまった場合、補修が困難な場合が多いので、対策は万全にしておきます。

また、当然の事ですが、天気予報だけでなく、ネットや実際の空模様を自分の目で確認して、激しい雨のないように打設の時間なども計画します。

このように、コンクリートはデリケートな面がありますし、強度と仕上がりが命です。

協力業者さんと連携して、判断を誤らないようにしていく事が大事な仕事です。

2012年9月27日

不動産事業

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

社名をナチュレホームに変更し、不動産事業を開設してから
不動産に関するお問い合わせもだんだんと多くなってまいりました。

社内もそれに合わせてちょっとずつリニューアルを繰り返しています。

DSCF1525.jpg DSCF1526.jpg
こっち?それともこっち?どっちがバランスいいでしょうか・・・?
社長自らを設置してくれています。
どちらになったかは、ぜひ遊びに来てたしかめて下さい(*´ω`)

DSCF1527.jpg
宅建のハトマークもどこにつけようか検討中だった時の写真です。
検討の結果、現在、社内に設置してあります。

成長=変化!
現在、看板もリニューアル予定です!
こうご期待(^^)

2012年9月28日

いろいろな可能性を。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は先日始まったA様邸キッチンリフォームの打ち合わせの事を書こうと思います。

キッチンリフォームの一番の悩み所はキッチンの配置についてだと思います。
壁付けがいいのか、対面式やアイランド式がいいのか。

今回のA様邸では最終的にはペニンシュラプランという形に落ち着きましたが、そこに至るまでには、いろいろなパターンで打ち合わせをさせていただきました。

まず、一番最初に進めていた壁付けのプラン。
ちなみに、お客様のご希望のテーマは「ロココ調」でした。

24.9.8.1.bmp

24.9.8.2.bmp

このプランでいくつか内装のイメージをパースで作っています。

そして、アイランド式のキッチンでも検討しています。

24.9.8.3.bmp

図面はもちろん、このようなパースを作る事で、感覚的に間取りの把握ができます。

次回は最終的にどのような仕上がりになったかを書こうと思います。

2012年9月29日

階段

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、以前工事させていただきました、階段の施工例をいくつかとりあげました。

最初の画像は雛壇といって、お雛様の並ぶ段のように両側もしくは片側に壁がなく、縦の手すり棒などが壇の上にたっているような状態の階段です。
24.9.10.1.jpg

手摺もデザイン性の高いものを使用すると、より高級感が出ます。

また、雛壇の中でも階段の踏み板と踏み板の間に使われます、ケコミ板と呼ばれるものがないものをストリップ階段といいます。
24.9.10.2.JPG

最近では施工例が少ないのですが、おしゃれな階段のひとつと言えるでしょう。

この階段も先の例と同様、部材と手間のコストが少しかかってきますが、出来栄えは非常によいです。

最後の一般的な階段、いわゆる箱型階段の例です。
24.9.10.3.JPG

つくりはシンプルですが、階段下のスペースを有効利用することが可能で、収納だけでなく、場合によってはトイレなどのスペースをとることもできます。

家づくりというと、お部屋の内部や外観に目がいって、階段などの共用部分には、あまり関心がない方も多いですが、いろいろカタログ等気にしてみてみると、いろいろと面白い発見があるのではないでしょうか。