福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

« お客様の声 | メイン | 鎮め物 »

基礎工事 根入れ

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回も、基礎工事の続きで、施工上の気を付けていることを書きます。

ベタ基礎の場合、根入れ深さといって、地盤面より、基礎の底盤の下面が12?以上下がっていないといけないという決まりがあります。

24.10.8.1.JPG

これは、基礎の底盤が浅いと地震時に建物が転倒する恐れが高いために、決められていることです。

時々、残土処分を少なくするために根入れを浅くして工事をしている現場も見かけますが、これはよくありません。

また、根入れが浅いと、冬場に地中の浅い部分の水分が凍結したときに、建物を持ちあげるような現象を起こして、建物の安定性を失う恐れがあるということも、意外と知られていない事なので注意したいところです。

また、リビングなどの広いお部屋の基礎の立ち上りの部分は、縦または横のスパン(間隔)が4m以上あることが多いのですが、このことも建物の強度確保と安定性を保つ観点からすると、4m以内に立ち上りの基礎を設ける事が望ましいです。

当社では、これらの点を十分注意して施工にあたっています。お客様に安心できる建物を提供できるように、前回の鉄筋同様、しっかり監理していきます。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)