福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

« 鎮め物 | メイン | 外壁塗装レポート2 福井市H様邸 »

外壁塗装レポート1 福井市H様邸

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

秋は塗装に最適な季節!という訳で、福井市H様邸の外壁塗装をご紹介します。

まずはコーキングの打ち直しからです。

古くなったコーキングをカッターで撤去し、新しいコーキングを打ちます。

24.9.25.1.JPG 24.9.25.2.JPG
▲コーキングガンで「変成シリコン」コーキングを打ちます。

「変成シリコン」は塗料を弾かず、油分のブリード(油が浮き出て黒く変色する事)も起きないので、
当社では変成シリコンを標準仕様にしています。

ホームセンターやインターネット等で安く売られているコーキング剤は、
黒くなったり、長い間ネバネバしていたり、周囲が変色したりすることがあります。
また、この上から塗装すると、塗料の成分と反応して、変成したり変色したりすることもあります。

これは、コーキング剤に含まれる成分の違いですので、DIYでコーキングされる際は
「変成シリコン」のものを選ぶことをおすすめします!

この後、ヘラで表面をならし、周囲のマスキングテープを剥がします。

コーキング打設が終わってから、3日間の乾燥期間を設け、しっかり定着させます。

【おまけ】
DSCF1663.jpg
▲事務所の看板を取ると、もともとの外壁の色が現れました!

DSCF1671.jpg DSCF1669.jpg
▲触ってみると・・・

外気にさらされていた部分の外壁はチョーキング(塗料が劣化し、粉状になること)の粉が指にかなり付きました。
それに対し、看板の下で紫外線や雨風から守られていた部分はツヤがあり、
チョーキングもほとんど起こっていませんでした。

特に、塗料を劣化させる一番の原因は紫外線だと言われています。
太陽のエネルギーはすごいです・・・。

次回は「高圧洗浄」と「養生」をレポートします!

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)