福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

« 新人の頃 | メイン | 東京出張その2 »

事前準備の重要性

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

今回は、外壁についてです。

外壁を張る前の作業として、透湿防水シートを張ったのちに、外壁の割り付けを行います。

この時注意したいことがあります。

その中のひとつに、極力張る板が極端に小さかったり、狭くなったりしないようにすることです。

特に窓廻りなどは、外力が加わりますと弱いところなので、下の画像のように破断したりしてしまうこともあります。

25.3.4.1.JPG

この場合、板のロスが出ないように張ってしまったために、継ぎ手が際どいところにきてしまったようです。

画像のケースであれば、継ぎ手を別の位置に設けて、板の割れを防止すと同時に、見た目もきれいにするために、窓のかどなどに継ぎ手を設けたほうがよいでしょう。

また、サイディングの縦張りの場合は、板の長さがきまっていますので、軒裏まで1枚で届かないということがないよう、高さ方向にも配慮が必要です。

机上でできることが、現場では簡単にできないということがたまにあるので、注意して管理しています。


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)