福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

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2013年8月

2013年8月 1日

新築の窓枠

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は窓枠に注目してみます。

これまで、一般的に窓枠と言えば「四方枠」でした。

25.6.7.1.jpg

↑の写真のように窓の周りをぐるりと枠が囲っている枠です。
昔のアルミサッシのように、必ず結露するサッシにとっては必要な枠でした。

ですが最近では、ガラスが2重構造になったペアガラスや、部屋側が樹脂になっている複合サッシも登場し、昔よりも随分結露が緩和されてきました。
という訳で、四方枠ではなく、下枠だけを取り付ける住宅が増えてきています。
随分前からこの仕様になっているハウスメーカーも沢山あります。

25.6.7.2.jpg

↑下枠だけの場合。見た目もスッキリします。

私達の場合、ペアガラス+樹脂サッシを使って比較的結露しにくい環境を作れるお家では、下枠だけにすることを提案しています。
枠の材料費や大工さんの加工手間、取付手間を減らし、コストダウンできるというメリットもあります。デメリットとしては、あまりに結露しすぎると枠のない部分が傷むということが考えられるので、樹脂サッシでない場合は四方枠にしています。

25.6.7.3.jpg大倉町のT様邸ではこんな感じになりました!
白で統一されたモダンな内装に合う、スッキリした窓になりました。

当社のモデルハウスもペアガラス樹脂サッシ+窓枠は下枠だけの仕様です。
新築をお考えの方はぜひ一度ご見学にいらして下さい(*^_^*)

モデルハウスご見学のお申込みは→コチラ

2013年8月 6日

五右衛門風呂

こんにちは

アドバイザーの建入です。

今回は、なかなか貴重なお風呂を紹介します。

五右衛門風呂というと、最近はほとんど見る事がなくなりました。

古民家で改装をしていないお家で何度か見たくらいです。

今回ご紹介するのは、今まで現役で頑張ってきた五右衛門風呂です。

2013.6.12.1.jpg これからまさに壊されようとするところです。

なんとなく哀愁があり、記念に写真だけでもと思い撮りました。

きれいなシステムバスになっても、あなたの事はご家族の心の中に残り続けると思います。今まで長い間ご苦労様でした!

 

2013年8月 7日

法22条地域

こんにちは。


ナチュレホームの高原です。

時々耳にする言葉で、防火地域とか準防火地域というものがあります。

これは市街地などの住宅や店舗の密集地などで、万一火災が発生した場合にまわりの建物に火が移らないように、あるいは移ったとしても燃え広がるのに時間がかかるように、屋根や外壁に不燃材や準不燃材とよばれる耐火性能の高い素材を仕上げ材や下地材に使用することが、義務付けられている地域のことをいいます。

一方で、あまり知られていないものとして、法22条地域というものがあります。

これは、建築基準法の22条に定められた地域で、この地域に属していますと、防火地域や準防火地域でなくても、屋根や外壁に不燃材を使用しなくてはなりません。


外壁に関しては、全てではありませんが、延焼のおそれがある部分(概ね境界線から1階は3m、2階は5m)は不燃仕様としなければならないという制限が加わります。


25.6.13.1.JPG

例えば外壁にサイディングを張るだけでは満たされず、9mmの耐火ボードを下地にしてからでないと、違反したとみなされてしまいます。

このへんは、専門の建築士でないと分かりづらいところですので、ご計画のある方は早目にご相談をいただきたいと思います。

このほかにも一般の方がご存知ないようなことが多いので注意をして頂きたいとおもいます。

2013年8月 9日

暑さとの勝負

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今年の夏は、連日の猛暑です。
お客様の現場で、金属サイディングを張って外装リフォームをさせていただいているところがあるのですが、全面工事のため、どうしてもエアコンの室外機と配管を一時的に外さないと工事ができません。


25.6.17.1.JPG

したがって、外壁の施工が終了するまでは、日中だけでなく、夜間も暑さをしのいでいただかなければなりません。ものすごく心苦しくなってしまいます。
一日でも早く工事が進むとよいのですが、一方で職人さんは、暑さとたたかいながら、熱中症対策をとりつつ作業をしていただいております。あまり無理はできません。
小雨でいいから一降り・・・。と思っていると、今度は激しい雨がたたきつけます。
本当に極端な天候に悩まされます。
しかし、皆様のがんばりもあって、先日ようやくエアコンを再取付することができました。
お客様と職人さん方に本当に感謝しなくてはと思いました。
ちなみに我が家ではというより、わたしの部屋はもう何年もエアコンというものを動かしていません。真夏でも扇風機のみです。
節電にかなり協力したかというところと、体力と忍耐力をつけるためです。
早目にぐっすり眠ることもおすすめします。

 

2013年8月12日

じゃがいも収穫

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回は先日とれたじゃがいもについてです。

だんだん熱くなり、夏野菜の時期が近づいてきています。夏野菜がとれる前に収穫時期をむかえるのが、じゃがいもです。

2013.6.19.1.jpg

今年は春からしばらく寒い時期が続いたので、小ぶりなものが多かったように思います。

大きくても小さくても味は一緒だとおもいますので、とにかく全部収穫して陰干ししておく予定です。

こうしておくと、ずっと腐らずに使えるという事です。

2013.6.19.2.jpg とれたての野菜は、やっぱり美味しいです。これからは夏野菜の収穫が楽しみです。

2013年8月14日

ギアチェンジ

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。


最近夜帰宅して車を降りると、子供の部屋が明るいのがわかります。
学校の成績が春先は悪かったのですが、近頃やっと本気になってきたようで、少し点数が上がって来て、勉強が面白くなってきたとのことです。
物事が上達するときというのは、こういうものかと思います。
自分の時も、思い起こしてみると、そうだったように思います。

英語の辞典と日本史の教科書は、ともにページをめくる側面のところは真っ黒になり、極めつけはノートのどのあたりに書いて覚えたかとかも脳裏に焼き付いています。

まさに一心不乱で集中していたと思います。
子供には、腫れものに触るような感じで、あまり声かけもしていませんが、陰ながら応援しているような状態です。
部活も現在しているので、両方ともキツイと思いますが、試合や試験をすれば結果が出てきてしまいます。
今のところ一喜一憂ですが、最後は笑顔で卒業してほしいと思うばかりです。
これからが本当の勝負です。

2013年8月19日

現場発泡ウレタン

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回はちょっと変わった断熱材をご紹介します。

木造住宅で断熱材といえば、グラスウールやセルロースファイバーなどが有名です。
今回は現場で吹付けて施工する、現場発砲ウレタンというものを採用したお宅がありましたのでご紹介します。

まず、なぜこの断熱材を採用したかというと、今回のリフォームの対象が鉄骨の建物だったからです。
鉄骨の断熱材としてはよく使われるのです。
メリットとしては吹付けて施工するので、隙間のないとても気密性の高い断熱層が出来ます。
逆にデメリットとしては、グラスウールなどに比べると金額的に高くなってしまうという点でしょうか。

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2013.8.1.2.jpg

ちなみに、下の写真は現場で厚みを管理するためのピンです。

今回は30mmという設定だったので、30mmの長さの画鋲のようなものを刺してチェックしているのです。
ちなみに木造でも施工は可能ですので、断熱性能を重視する方は一度ご相談下さい。



2013年8月20日

品質管理

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

毎日暑い日が続きます。
極端な天候の異常が続きますと、まず心配になってくるところが、屋根や外壁になるでしょう。
このところ、おかげさまで外装のリフォーム工事も多くなってきていますが、サイディングのチョーキング現象や、コーキングの劣化、樹脂性の幕板や付け柱の変形などは、ほとんどの原因が外気温の影響や、湿気を含めた水分が外装材の内側やその素材自体に浸透して傷んだと考えられます。
いくら素材がしっかりしていても、施工の仕方や構造上のいわゆる「納まり」がしっかりしていないと、建物は長持ちしません。


25.8.2,1.jpg

特にリフォーム前のお家を拝見させていただきますと、施工時の無理がたたって具合がわるくなっている部分をよく目にします。
あわてずに少し時間がかかっても、丁寧にポイントを押さえて施工すれば、結果的に良いものが出来あがります。
工程や工期というものは、簡単に遅れさせてよいものではありませんが、お客様が長く、快適に過ごしていただくということを考えますと、丁寧かつ確実な工事がのぞまれるところでしょう。



2013年8月22日

方法はひとつではない

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

よくあるリフォーム工事のひとつに、和室を洋室にという内容があります。
床は畳からフロアーに変更、壁は塗り壁からクロス貼りに、天井は天井板からクロス貼りにというパターンが一番多いかと思います。
この時、窓や入口、押入などのいわゆる開口部をリフォームしない場合は、既存の柱や鴨居、敷居はその一部が最後に仕上がっても見えてくる部分というものがあります。


25.8.6.2.JPG

例えば、窓に障子が入っていた場合は、鴨居と敷居の溝はそのまま残るかたちになります。
たまに新しい枠を入れて、きれいに隠してしまう場合もありますが、窓の開閉がしにくくなったり、窓自体の取外しが困難になったりする場合がありますので注意です。


25.8.6.1.JPG

このあたりは、お客様も気づかない事が多いので、当社のスタッフから説明をしたりしています。
仕上げ方、納め方はいろいろありますので、ご要望と予算を考えながら打合せと工事を進めていきます。
時には職人さんの知恵をお借りしたりして、お客様の満足する建物をつくっていきます。


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2013年8月26日

T様邸完成。

アドバイザーの建入です。


今回は古民家をリフォームしたT様邸のご紹介です。

以前、リビングの完成をご紹介しましたが、今回は玄関ホール、トイレ、お風呂です。

まずは玄関ホール。

玄関ホールは天井に丸太があったので、それを出して古民家の雰囲気を残しました。

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次はトイレです。

既存のトイレは汲み取り式のトイレでした。

間取りを変更した上で、洋式に換え、下水にも接続しました。

こちらはビフォーです。
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そしてアフターです。トイレはリクシルさんのアメージュZ。手洗いはコフレルです。

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最後にお風呂のビフォーアフターです。もともとはごえもん風呂でした。

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それをシステムバスにリフォームしました。リクシルさんのキレイユです。

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脱衣所には新しい洗面台を設置しました。ピアラです。

2013.8.5.8.jpg

内部の写真だけ見ると古民家だとは全く分からないですよね。次回は外部の写真もご紹介します。

 

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