福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

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2013年9月

2013年9月 3日

A様邸完成1

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回は完成したA様邸のお風呂と脱衣所をご紹介します。

A様邸のお風呂、脱衣所は以前洋室だった場所に新たにつくりました。

まずはお風呂、リクシルさんのグランテージです。

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ジェットバス付きの豪華なタイプです。

そして脱衣所の洗面台はお客様のご要望をもとにオーダー仕様となっています。

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上部の吊戸棚は現場でつくり付けです。
ミラーキャビネットはTOTOさんのシステムJです。

お客様のご要望で部屋の幅いっぱいの寸法でオーダーしています。

 

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カウンターはアイカさんの人造大理石にリクシルさんのアンダーカウンター式のボウルを取付しています。

カウンターもオーダーなので、世界に一つしかない組み合わせが可能です。

洗面台の反対側にはデッドスペースを利用するための収納を作りました。

細い間口で奥行きが深いため、長い引き出しのようなかたちになっています。

写真に収まりきらないのでちょっとだけ出していますが、実際は写真の倍ほど出てきます。

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ちなみに、脱衣所の引き戸には以前の建具に入っていたチェッカーガラスを再利用して使いました。雰囲気があっていいガラスですね。

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このように、工夫をすれば本当にどこでも見たことのないようなリフォームも可能です。

既製品でしっくりとこない方がいましたら一度ご相談下さい。

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2013年9月 4日

伝統継承

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。


前にもお話しましたが、和室を洋室にというリフォームは、よく承ります。
これは、以前給湯器や調理機器のエネルギー源がガスから電気に移り変わっていったのと同じように、畳敷きのお部屋がだんだんと少なくなってきました。
日本人の生活のスタイルが変わってきたことも、理由のひとつですが、お家がだんだんとコンパクトになって、お客様が実用性や利便性を求めているからだと思います。

私の実家もそうですが、他の字型の6畳ないし8畳の畳の間が四つ座敷として、家の中央付近にあります。

しかし、実際に部屋として使っているのは、そのうちの一部屋か二部屋までで、半分はタンスを置いたり、物置化していたりしています。
もったいないスペースがかなり出来ています。
このような場合、これらの和室の一部または全部がリフォームの対象になったりします。
しかし、個人的には和室もいいと思っています。
畳のにおいや、木の香は心が癒されます。

また、フローリング独特の肌触りの冷たさもないです。

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余談ですが、ここ数年前から自宅では畳の上に布団を敷いて寝ていますが、ベッドより寝心地がよく、腰痛も出なくなりました。
日本人がもっていた感性や感覚を持ち続けていきたいと思います。

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2013年9月 6日

A様邸完成2

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回も引き続きA様邸のご紹介になります。今回は玄関、トイレ、収納です。

まずは玄関ですが、玄関ドアを取り換えました。

 

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以前のドアとほぼ同じ寸法なのですが、撤去・取付の際に少し大きめに外壁を取らないといけません。

そのため、今回は玄関ドアと同じような色のタイルを探し、ドアの周りに張りました。そうすることによって、むりやり感が無くなっていると思います。

玄関ドアを開けると、このような空間が広がっています。

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天井と壁はクロスの貼り替えのみですが、床に大理石調の大型タイルを張る事によってがらっとイメージを変えています。

この大理石調タイルは表面がとてもピカピカなので、鏡のように周りが映って見えます。

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前回ご紹介した脱衣所の入り口へは、このアーチの開口を通って行きます。

よく見て頂くと、アーチの外周部に白いものが付いていると思います。モールディングといって、木製の装飾です。白く塗装して周りに合わせています。

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そしてこれがトイレです。

トイレはリクシルさんのサティスです。

タンクレスなのですっきりとした印象になっています。

奥に赤いクロスが貼ってある場所は2階のトイレの配管シャフトです。どうしても出っ張ってしまうので、アクセントのクロスを貼りました。

 

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これはトイレ手洗いです。

木製のオーダーカウンターに水洗、ボウルを付けています。

今回は見える部分は全てきれいにという事で、排水金具などもこのようにおしゃれなものを取付ました。

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そして最後に写真としては地味ですが、階段下の収納です。

少しでもスペースを有効活用するためにL型に棚を作り、棚を自由に動かせるようにレールを取付ています。

 

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2回に渡ってご紹介しましたが、リフォームでもこんなにいろいろ出来るんだ、というとてもいい事例だと思います。

少しでも皆さんのリフォームのアイディアの参考になれば幸いです。

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2013年9月 9日

雑草対策と根気

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。


最近、工事の現場や自宅の庭(庭というほどのものでもないのですが)には、成長スピードの速い草を見かけます。
根っこの方から草を取ったとしても、次の週ぐらいにはどこからともなく草が生えてきます。
取っても取っても草というものは、ほおっておきますと自然に生えてきてしまいます。

自然の力、生命力を感じたりします。
雑草対策としましては、防草シート、除草剤とかがまず頭に浮かぶのですが、砂利を敷くだけでも結構効果があります。

普通の砂利では色も悪く、大きさもまちまちなので、一般的にはきれいな珪石(南条珪石)を敷いていることがほとんどです。

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砂利を敷く効果としては、雑草対策のほかに防犯効果もあります。

歩くと音が大きいので、夜など静かな時は気づくことが出来ます。
しかし、この砂利(珪石)の間をぬって生えてくるものもありますので、お家同様、まわりも注意していただいて、ときには手入れをしていただきたいと思います。

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2013年9月10日

時間創り

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

忙しくなってきますと身の回りに、会社ですと書類、現場ですと資材や残材、自宅ですと
洗濯物や衣類などが、片付けられずに時間がすぎていきがちです。
そうすると、必要な書類、使いたい材料や道具、あると思っていた作業服などが、すぐ見つからず探しまくったり、どこに置いたか考えたりして、一日の中で結構ムダな時間を過ごして、気持ちもイライラしてしまうことがあります。
どこかで悪循環に陥っている状態です。
これは要するに、物事の処理をその時に出来ない理由をつけて後回しにしたり、使ったものを元の位置に戻さなかったりしてしまうと、必ずこういう状態になってしまいます。
建築の仕事をしていますと、いわゆる「一服」という休憩時間があります。
午前10時頃、お昼(12時-13時)、午後3時頃がそうですが、これらの時間帯や帰宅前に一度リセットしないといつまでもこの悪循環から抜け出せなくなります。
身の回りだけでなく、頭の中もメモなどを使ってチェックして、整理整頓に心掛けたいと思います。

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2013年9月12日

階段のリフォーム

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回は比較的簡単に階段をリフォームする方法をご紹介します。

まず、ビフォーの写真をご覧下さい。

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階段というものは廊下と同じく、毎日通る場所なので痛みやすい場所です。

廊下の床が傷付いたり、ふかふかしている場合は張り換えをしたり、上から張る事で比較的簡単に出来ます。

しかし、階段の場合は交換となると大変なのでどうしても上から何かを張る事になります。以前はいろいろと工夫してしていたものですが、最近ではいい材料があります。

階段の踏み板、蹴込み板共に上から張ってリフォームするための材料があるのです。

アフターの写真がこちらです。

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今回のケースでは、階段の踏み板、蹴込み板は上から張っています。

階段の両脇に斜めに入っている木材(ささら、親板などと呼びます)は、今回は上から張るのが難しかったため、塗装して見た目を同じようにしています。

それなら、最初から全部塗装した方が楽なんじゃないかと思う方もいらっしゃると思います。今回の階段もそうですが、既に塗装されているためそれが難しくなってくるのです。

一度全て塗装をはがす事が出来ればきれいに出来ます。

階段の場合は入り組んでいてそれが難しいため、上塗り用の塗料を使います。

この上塗り用の塗料というのが、あまり表面が硬くならないため、床や階段などの歩く場所には不向きなのです。

というわけで、階段の場所を変えずにきれいにしたいだけならこのようなリフォームが現在の主流になっています。

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2013年9月17日

付帯工事(車両乗り入れ)

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

車道から敷地内に車を乗り入れする場合、段差のある歩道があったりしますと、車がスムーズに出入りできるようにスロープをつくる必要があります。
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この工事は、道路を管理しています県の土木事務所などに、申請をしてからでないと勝手に工事は出来ません。
また、歩道などに使用されていますタイルなどは、現在ではすべてインターロッキングというレンガ調のブロックに変わって来ているようです。
タイルとは異なり、割れにくかったり、滑りにくかったりという性質があり、見た目にもモダンな感じです。
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参考までに、この乗り入れをつくる時には巾の制限がありまして、敷地の間口いっぱいにというふうには、なかなかいかないようです。
このように、外構工事や下水工事に関連して、いろいろな種類の付帯工事があります。
計画段階でこれらの工事も念頭において、打合せをしていきますと、建物の本体工事もスムーズに進めることができるでしょう。

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2013年9月19日

設備機器を選ぶ際のポイント。

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回は設備機器を選ぶ際のポイントを書いてみようと思います。

イメージしやすいように、システムバスに焦点をあてて書いてみようと思います。

これから寒くなるにつれ、お問い合わせが増えるお風呂リフォーム。

中には伺ってお話を聞いていると、いろいろなメーカーの商品を調べ尽くしている方もいらっしゃいます。

しかし、多くの方はたくさん情報がありすぎて、よく分からないのではないかと思います。

システムバスを選ぶ際に決めておいた方がいい事。

これはどの設備機器でも同じ事ですが、大きく分けて「見た目」「機能」「金額」の3つうち、どこに重点を置くかは決めておいた方がいいと思います。

それによって、アプローチの方法が変わってくるからです。

「見た目」はどうしても気に入ったものでないと、という方はとにかくいろいろなメーカーのシステムバスを見る事だと思います。

最近ではどこのメーカーもウェブカタログというものを公表していますので、家にいながらどこのメーカーのお風呂でもチェック出来ます。

「機能」が一番という方にはいくつかの項目をチェックすると探しやすいと思います。

システムバスの場合、「換気扇か換気乾燥暖房機か」「手すりなどは必要か」「追いだきは必要か」この3つはあると無いとでは使用感にかなりの差が出ます。

もう少し細かい所では「断熱性能」「掃除のしやすさ」「入口ドア」なども長い目でみると考えておいた方がいいと思います。

これは「金額」の部分にも影響してきます。

ここのバランスを取るのが設備機器を選ぶ際に大切だと思います。

いろいろと書きましたが、「見た目」以外の部分というのは設備機器を詳しく知っていないと難しい部分になると思います。

ご自身でいろいろ調べるのも楽しいと思いますが、いきづまったら、いつでもご相談下さい。全てのご要望を満たすものを探してお伝えします。
 

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2013年9月20日

鏡のお手入れ

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。


洗面所などに取付してあります化粧鏡ですが、なんらかの原因で黒くなって、これをきれいにしようと思ってもなかなかきれいにならないケースがあります。


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この原因というのが、鏡の表面の薄い塗膜が剥離してなくなっていることによるものが多いです。
塗膜がとれてしまうのは、鏡自体の経年劣化によるところもありますが、小さな傷がもとでそれが広がるということもあります。
洗面所の鏡といいますと、湿気や蒸気にさらされることが多く、つい鏡を強くふいてしまいがちですが、あまり強すぎると表面が荒れてよくないようです。
柔らかいタオルやスポンジをつかって、水滴をふきとり、なるべく水分を残さないように
することが肝心なようです。
汚れがついてしまった場合は、中性洗剤等の比較的成分の弱いものを使って洗い落とすようにしましょう。
時々曇り止めが洗面化粧台の鏡についていますが、なるべくこれに頼らず、ぬれたままで放置しないようにこころがけていただければ、鏡もきれいなままで長持ちするでしょう。

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2013年9月25日

物干し金物

こんにちは。

アドバイザーの建入です。

今回はこれから冬にかけて大変になる物干し場の確保についてです。

物干しというとやはり外で干すのが一番早く、経済的ですがそれは天気のいい季節に限ります。

天気の悪い日でも、冬以外はサンルームがあればなんとか乾くのではないでしょうか。

しかし、そのサンルームも冬になるとなかなか簡単に乾いてはくれません。

そこで皆さん部屋干しとなるわけですが、物を干すスペースに困っている方もいらっしゃいます。

システムバスですと、浴室乾燥機を取付すれば洗濯物の乾燥は可能です。

しかし、お風呂で干す事に抵抗のある方もいらっしゃいます。

そこで、今回ご紹介するのは、天井に取付する物干し金物です。

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これがその金物が付いている状態なんですが、あまり目立ちません。

これにフックを付けるとこうなります。

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この金物を2か所付ければ、フックの穴に物干し竿を通して洗濯物が干せます。

目立たない、取り外し簡単、価格も安い、というなかなかの優れ物です。

興味のある方はお問い合わせください。

ちなみに、これは干す場所を提供するためのもので、乾くかどうかはその部屋の条件によります。

除湿機などを置いておける部屋に付けるといいと思います。

 

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2013年9月27日

環境を整える

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

ここ数日は、秋晴れの天気が続いて、職人さんからも「これくらいの気候が一番いい」という話が出ました。

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一年を通して、工事に一番適している時期はと考えてみますと、暑くもなく、寒くもない春先とこの時期(秋口)ではと皆さんお思いになると思います。
しかし、良い工事を施工して、お客様に満足していただくためには、もちろん気候(気温)も関係しますが、それ以外にも重要な要素がいくつかあります。
ひとつは材料が濡れないようにしたり、現場が傷つかないように養生したり、清掃したりする、建物の品質管理です。

職人さんが良い仕事をしても、材料が傷んでいたのでは、良い現場とはいえません。
また、建築だけではありませんが、よく言われている言葉に「段取り八分」というのがあります。

最初に予定をたてた工期があれば、それが目標になるのですが、いきあたりばったりや、急な手配などで、慌てた仕事になってしまっては、これも良い仕事にはつながりません。

工程管理も重要になってきます。
あとは、お客様や職人さん(業者さん)に対しての気配りが大事だと思います。

お互いが相手さんを思いやる心があれば、良い仕上がりの現場により近づくと思います。
少し抽象的になりましたが、一番初めに「これこらいの・・・」と言った職人さんの背景には、これらの条件が満たされていないと、言葉に出て来ないと思います。
なるべく良い環境をつくっていきたいと思います。

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