福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

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2014年6月

2014年6月 2日

我が家の修繕など1



こんにちは。
アドバイザーの建入です。

僕の住む築50年の古民家は手つかずの場所もあり、何かと手がかかります。誰でも出来るような事ですが、参考までにご紹介していこうと思います。

今回は冬に凍結し、破裂してしまった外部水栓の手直しです。
壊れた状態の写真は撮り忘れました!

元栓を閉め、破裂した場所で配管を切断し、継手という材料でで新しい配管とつなぎます。
僕も初めてしましたが、通常の工作レベルの作業です。
でも、配管を切る時には専用のノコギリか、なるべく目の細かいノコギリを使う事をおすすめします。

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次は水栓の取付です。
もともと付いていたものをそのまま利用する事にしました。
シールテープというものを巻いて、ねじ込むだけです。

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その後そのままではさみしいので、断熱材を巻いて少し径の大きいパイプをかぶせて終了。
このあと元栓を開けて確認しましたが、水漏れもなく使用出来ました。

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破裂した部分だけを直したかたちなので、今回使った材料は継手一つ、接着剤1巻、シールテープのみです。
ホームセンターで全て購入できますし、金額も1000円もいかないと思います。
みなさんもぜひ挑戦してみて下さい。



2014年6月 3日

時間を大事に

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、家族のことを書きます。

時が過ぎるのは早いもので、いつの間にか父親が今度82歳の誕生日を迎えます。
家に帰ると、当然ですが仕事にいったりしているわけではないので、家にいるわけですが、
最近トシのせいか、メガネをかけていても、目が見えにくくなってきたようで、もしかすると次の運転免許の更新が危ないみたいです。

20年以上前に母が亡くなってから、皆が会社や学校にいっている間は、晩御飯をはじめに、
庭木や犬の世話など、ひとりで頑張ってきたので、そろそろゆっくりしてもらいたいと思うようになりました。
いつもあたりまえのように生きてきましたが、感謝するだけでなく、これから出来るだけ
生活のフォローをしていきたいと思っています。
あまりに今までが元気すぎたので、こちらの方が先にダウンしてしまうのではと、思う時もあります。
私も人生の後半戦に入って来ているのは間違いありません。
父親に対してだけでなく、今後の時間をもっと大切にしたいと思いました。


2014年6月 5日

O様邸完成。


こんにちは。
アドバイザーの建入です。

今回は増築工事が完成したO様のお宅をご紹介します。

キッチンはリクシルさんのアミィです。
食器洗い乾燥機付きを選ばれました。

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トイレはアメージュZ。
標準でシャワートイレが付いています。
大を流す時でも水の使用量は5L。
昔のトイレは13Lも使っていましたから、年間使用量で比べるとすごい差になります。

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お風呂はキレイユ。
間取りの都合上0.75坪というサイズのお風呂にしました。

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洗面化粧台はリフラ。
コンパクトな洗面化粧台で、狭い空間でも設置出来る優れ物です。
通常の洗面化粧台は奥行きが50?60?あります。
でも、このリフラは奥行き37cm。ここには無理だろう・・・と諦めていたスペースにも入ってしまうのです。

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設備機器にはいろいろなものがあります。
ご要望というのは十人十色ですから、まずは無理だと思っても何でもご相談下さい。



2014年6月 9日

無難か思い切りか

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

おうちの形にもよりますが、直方体に近いスタイルのおうちには、角波鉄板の外壁がよく似合うと思います。

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画像のお客様の住宅は、鉄骨2階建ての既存住宅に木造で増築した建物です。
奥行きが約20mとかなりスケールが大きなおうちで、外観がスタイリッシュなものになったと思います。
色の打合せの時に、検討事項として挙がったのが、黒という色で大半を占める外壁で、いったいどのように見えてくるかという点でした。
施主様もかなり迷っておられたと思います。
最終的には、他の色では、今一歩納得出来ない点と、サッシの色合いなどとのバランスで
黒で決定しました。
こうして仕上がってみると、打合せ当時の心配をよそに、感じのよい外壁に仕上がったと思いました。
施工、工事の側としますと、どうしても色合いは無難なものにしてほしいという思いも少なからずあるのですが、施主様のイメージや希望も取り入れなければという思いもあり、たびたびいっしょになって考え込んだりしてしまいます。
特に原色と真っ白、真っ黒は気をつかいます。
いろいろと経験した中で、施工事例の写真などを参考にしていただいて、よい判断材料にしていただきたいと思います。
最終的に選んでよかったという声をお聞きするために。


2014年6月12日

玄関ドア。



リフォームアドバイザーの建入です。

今回はどうしても高額になってしまいがちな玄関ドアについてです。

今回ご紹介するのは、リクシルさんのES玄関ドアというものです。

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幅は約80cm、高さ2m10cmの片開きドアしかありませんが、価格が安いのが魅力です。
通常、玄関ドアといいますと定価で30万から60万円程します。
デザインを考慮して、よく選ばれるものとしては平均40万円程度でしょうか。
しかし、このES玄関ドアは定価18万円です。予算を落とす時にもってこいの商品だとおもいます。

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このように、デザイン5種類×色3種類の15タイプあって、どれも価格が一緒です。
デザインとドアのサイズさえ納得出来ればとてもお得な商品だと思います。


2014年6月13日

意外と重要な排水処理

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

土間コンクリートを一面に打設した場合、必ず頭に入れておく必要があるのが、排水計画です。
図面上では、一面にコンクリートを打設する"絵"はわりと容易に描くことができるのですが、きちんと排水の勾配をとらないと、土間の一角あるいは敷地内のどこかに、水がたまったり、必要でないところに水が流れて行ってしまったりしてしまいます。
特に、既存の土間コンクリートと新設のコンクリートがつながる場合、注意が必要です。

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場合によっては、どこかにU字溝や排水枡を設けたりで、思ってもいない費用が発生する時があります。
また、お客様の土地でなく、お隣の方へ流れてしまうということも、好ましくありません。
何回も言うようですが、このあたりの計画も最初に工程差をレベルで確認しておくなどの
対策が意外と大事になってきます。
コンクリートの打設のやりなおし、補修は出来るだけ避けたいものです。
また、余談ですが雨水やお家の中からの生活排水においても、この勾配は重要です。
ギリギリの勾配では、脂や泥などは流れていかず、逆に堆積したり、配管内に付着したりしてしまいます。
万一の清掃もふまえて、技術、精度を高めた施工で、スッキリと排水処理をしたいと思います。



2014年6月16日

傷んだ階段をきれいに



こんにちは。
アドバイザーの建入です。

今回は階段のリフォームを書こうと思います。

階段というものは、毎日歩いているうちにだんだんと傷んでくるものです。
その傷んだり汚れてしまった階段に最適な材料があります。
リモデル階段というものです。

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階段の上から、細かく分かれた部品を張っていくようなイメージです。
この材料が無かった時は、いろいろと苦労しました。
塗装というのもなかなか大変ですし、結局諦める事が多かったように思います。

今回のこの写真のケースは、昔ながらの急勾配の階段をリフォームしたものです。

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階段を架け替える案も出たのですが、間取り的な問題や、予算・工期などを考慮してこのようになりました。
ノンスリップ材というものが付くので、以前よりは滑りにくくなりました。
しかし、はやり急な事には違いないので手摺もしっかり取付させて頂きました。
階段リフォームの最終兵器、リモデル階段はなかなか便利です。


2014年6月17日

壁一面の本棚

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、ちょとした本棚をつくりました。
白いクロスをベースに、白のポリ合板で組み立ててつくりました。


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イメージ画像をもとに、棚をつくっていくわけですが、多くの棚においては集成材のカウンター板(4mx600x25)を大工さんに現場で寸法通りに加工してもらったものを、塗装して納めてきました。

しかし、今回は規模が少し大きくて、巾3500、高さ2150、奥行き300ありまして、多くの書籍が納められるようになっています。
また、各棚板が可動式で取外し可能となっていますので、本の大きさに合わせて棚板の高さが調節できるメリットもあります。
また、材質がポリ合板という比較的軽い素材を使用していますので、女性や子供さんにとっても扱いやすいという点があります。

木の感じがお好きな方は、集成材や無垢材をおすすめしたりしますが、今回のお客様のケースは、スタイリッシュな点もお客様の重要ポイントとしてありましたので、画像のようなかたちをとりました。

やはり、施工する側の思いや、勝手だけではなかなかお客様に喜んでいただくということには至りません。
打合せや普段の会話の中から、徐々にお客様のお好きな色などの傾向を早目に察知して、適切な提案がしていけると一番良いと思います。

この本棚の手前には畳コーナーがあり、くつろぎの場となっております。
小さいお子様が畳の上で寝そべっておられるのを見て、自分もホッとすると同時に、この本棚を有効に活用していただいて、勉強に、趣味に力を注いでほしいと思いました。
いろんなことに興味をもっていただいて、将来の大物になってほしいです。



2014年6月19日

我が家の修繕など2



こんんにちは。
アドバイザーの建入です。

今回は我が家の修繕ではないのですが、お風呂の追い炊き配管の掃除の事について書こうと思います。

先日、妻と子供から「お風呂のしかたら汚いのが出てきた!」と言われました。
そういえば、追い炊き配管の洗浄などした事がありません。
さっそくしてみよう、という事でホームセンターへ走りました。

そこで購入したのは皆さんも聞いた事のあるであろう、ジ○バ。

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とりあえず、説明に従って順番に・・・。
CMみたいに汚いのがばーっと出て来るのを想像していましたが、汚れが出てきているのか、洗剤で濁ったため見えないのか、真っ白に。
こんな写真、見ても何の参考にもなりませんね。

2013.21.3.jpg

でも、たまには追い炊き配管の洗浄をした方が良さそうです。
ちなみに、洗剤を選ぶ時は事前に給湯器の説明書を読んでおくといいです。
そこに使用できるもの、出来ないものが書いてあります。
以上、あまり参考にならない報告でした。



2014年6月20日

細かい気配り

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

つい先日、工事全体の終盤になり、エアコンの取付やカーテンの取付になりました。
これらの工事は建築工事全体の中でも、いわゆる付帯工事といって、必ずその工事の時に
しなければならないという工事ではなく、予算や工事の時期によって、あとから施工する場合もある工事です。
しかし、これらの工事もするものとして、監督者、大工さん等が工事がきちんとできるように、下地をしっかり入れておいたり、いろいろな配慮があらかじめ必要です。
例えばカーテンレールなどは、お客様ご自身で取付をしたいとおっしゃられることがあります。
部屋に飾る壁掛の時計なども同じですが、必ずビス(ネジ)が効くような位置に取付しなければ、すぐに外れたり、落ちて壊れたりしてしまいます。
また、エアコンの取付位置とカーテンの取付位置が微妙に干渉しやすい場合が多いです。
この場合も、壁掛のエアコンは最近だいたいどのメーカーさんも、規格の大きさがおなじなので、それを想定してカーテンを取り付ける必要があります。
また、経験上クローゼット折戸なり、開き戸を開けた時に、カーテンレールに当たってしまうなどのケースもありましたので、付帯工事とて軽視することはできません。
図面や工事前の現場を見て、いかに先の事まで想定したり、イメージ出来るかが工事のできのカギになります。