福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2016年3月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

« 2016年1月 | メイン | 2016年3月 »

2016年2月

2016年2月 6日

いろいろな階段

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回はいろいろなデザインの階段を紹介しようと思います。

階段にはいろいろなタイプがあり、それぞれ一長一短あります。

・箱型

まずは一番オーソドックスな階段です。箱型とよばれるもので、階段の両側は壁になっています。

h.jpg

長所:価格が安い。階段の下を収納スペースなどに有効活用できる。
短所:見た目が普通。

このタイプが一番多いです。8?9割のおうちはこのタイプの階段になります。短所の欄に見た目が普通と書きましたが、逆に言うと見た目を気にしなければ短所らしい短所はありません。



・スケルトン

見た目がとてもいいのがこの階段です。

s.jpg

長所:見た目がかっこいい。空間が広く感じる。採光の妨げにならない。
短所:価格が高い。階段下に収納を作る事は出来ない。階段の下で遊んでいると頭をぶつける。

このタイプは先程の箱型と全く逆の性質を持っています。普通に階段を作ると内側の部屋が暗くなってしまうような時には抜群の効果を発揮します。またリビング内に階段を設置し、インパクトを持たせたいような場合にもいいと思います。


・ひな段
箱型の収納力と、スケルトンの見た目を取り入れたようなタイプです。

IMG00993.jpg

長所:階段下に収納を作れる。見た目もおしゃれ。採光も多少は取れる。
短所:箱型よりは価格が高い。


この写真では踊り場から上は箱型、下をひな段にしています。価格を抑えながらも見た目と収納力を兼ね備えた階段です。せっかくなので、訪れてきたお客さんの目に止まるような場所に設置したいものです。



以上、おおまかに木造で良く使われる階段を紹介しました。実際の階段を計画する場合は直階段にするか、折り返しにするかなど他にも検討する事はあります。リフォームで階段の場所を変える時は場所、デザインなどいろいろな方向から検討するのがいいと思います。




2016年2月13日

どこにも無い洗面台。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回はかわった洗面台をご紹介します。メーカー製の既製品ではない洗面台です。

IMG01283-001.jpg

カウンターに陶器のボウルとおしゃれな水栓を取り付けています。カウンターと水がかかる部分はモザイクタイルという小さなタイルを張っています。正面には扉付きの鏡を取り付け、左側の壁に物を置くための小さな棚を付けています。

このように全てを選んで組み合わせていくと、世界に一つしかない洗面台が出来ます。こだわってみたい方にはおすすめです。

2016年2月27日

手作りの黒板

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は手作りの黒板を紹介します。

リビングの中にホワイトボードや黒板があると、ちょっとしたメモをしたり、大切な書類を張っておくのに便利です。ネットなどで検索すると既製品のホワイトボードや黒板はたくさん売っています。価格の事を考えるとそちらの方が間違いなくお勧めです。では、なぜ手作りをするかと言うと、自分好みの色、大きさのものを作れるからです。

IMG01066-001.jpg

 この黒板は下にある収納扉の幅に合わせて作っています。収納扉が無垢材なので、黒板の枠も同じ材木で作り、塗装しました。
 分かりにくいかもしれませんが、この黒板の色はグリーンではなくグレーです。黒板塗料というものを使っています。さらに、その下塗りとしてマグネットペイントというものを塗ってあるので磁石もくっつきます。

 塗料ですので、アイディアによってはいろいろな変わった黒板が作れます。多少根気のいる塗料ですが、興味のある方はぜひ調べてみてください。