福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2016年2月

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いろいろな階段

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回はいろいろなデザインの階段を紹介しようと思います。

階段にはいろいろなタイプがあり、それぞれ一長一短あります。

・箱型

まずは一番オーソドックスな階段です。箱型とよばれるもので、階段の両側は壁になっています。

h.jpg

長所:価格が安い。階段の下を収納スペースなどに有効活用できる。
短所:見た目が普通。

このタイプが一番多いです。8?9割のおうちはこのタイプの階段になります。短所の欄に見た目が普通と書きましたが、逆に言うと見た目を気にしなければ短所らしい短所はありません。



・スケルトン

見た目がとてもいいのがこの階段です。

s.jpg

長所:見た目がかっこいい。空間が広く感じる。採光の妨げにならない。
短所:価格が高い。階段下に収納を作る事は出来ない。階段の下で遊んでいると頭をぶつける。

このタイプは先程の箱型と全く逆の性質を持っています。普通に階段を作ると内側の部屋が暗くなってしまうような時には抜群の効果を発揮します。またリビング内に階段を設置し、インパクトを持たせたいような場合にもいいと思います。


・ひな段
箱型の収納力と、スケルトンの見た目を取り入れたようなタイプです。

IMG00993.jpg

長所:階段下に収納を作れる。見た目もおしゃれ。採光も多少は取れる。
短所:箱型よりは価格が高い。


この写真では踊り場から上は箱型、下をひな段にしています。価格を抑えながらも見た目と収納力を兼ね備えた階段です。せっかくなので、訪れてきたお客さんの目に止まるような場所に設置したいものです。



以上、おおまかに木造で良く使われる階段を紹介しました。実際の階段を計画する場合は直階段にするか、折り返しにするかなど他にも検討する事はあります。リフォームで階段の場所を変える時は場所、デザインなどいろいろな方向から検討するのがいいと思います。




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