福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2016年4月

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2016年3月

2016年3月 5日

可動棚。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は収納によく使われる可動棚を紹介します。

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このような移動出来る棚の事を可動棚といいます。いろいろな大きさのものを収納したい場合などに便利です。金具と棚板を簡単に追加できるので、レイアウトの変更なども簡単に出来ます。

 収納するものが決まっていないような子供部屋や予備の収納などに採用すると便利です。今からリフォームをお考えの方はぜひ検討してみて下さい。

2016年3月19日

古民家再生による2世帯リフォーム。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家をリフォームし、2世帯住宅にしたA様邸をご紹介します。

A様邸の古民家は新しい家に隣接しており、リフォームするまではあまり利用していませんでした。
今回、同居をされる事になりリフォームする事になりました。

まずは工事前のホールの写真です。

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古民家の象徴ともいえる立派な玄関ホールです。今回は玄関ホールの天井を解体し、階段を新設する事になりました。
改修後のホールがこちらです。


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採光をさまたげないよう、壁のないスケルトン階段にしています。


そして1階は和室が4部屋ある、いわゆる「田の字」の間取りでした。

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この和室4部屋のうち、仏間と控えの間は工事対象外です。残りの2部屋、縁側の間仕切りを取り払いリビングにしています。


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床はパインの無垢材で仕上げています。


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こちらはキッチンです。通常はキッチンパネルを張るIH周囲にモザイクタイルを張っています。


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リクシルさんのアライズというお風呂です。


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トイレはタンクレスと手洗いという組み合わせです。


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反対の壁には小物を置けるニッチを作っています。

次回は2階のリフォームをご紹介します。

2016年3月26日

古民家再生による2世帯リフォーム2。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
前回に引き続きA様邸の2階部分をご紹介します。

古民家の2階は天井裏に立派な丸太が入っています。それを前面に出す事で変化のある部屋になりました。
まずはセカンドリビングです。



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丸太を出し、天井を斜めにする事で解放感が出ました。



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床に段差があるのは、ここが玄関ホールの上だからです。
福井の古民家は和室の天井よりも玄関ホールの天井が30cm程高い事が多いです。
ここをあえてつなげる事で、段差のあるおもしろい部屋になりました。



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一番高い場所はロフトにしています。



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寝室にも丸太が出て来ます。



古民家の2階が部屋になっている場合、多くはせっかくの立派な丸太が隠されている事が多いです。
それを出す事で見た目にも楽しい部屋ができます。
古民家に住んでいる方は天井裏をのぞいてみて下さい。大きい丸太を見ると、なぜか誇らしい気持になります。

2016年3月30日

パースを使っての打合せ。

全面リフォームで間取りが変わるような場合、図面だけでは分かりくい事もあります。
平面的な配置は分かるのですが、空間全体として把握するのが難しい方が多いと思います。
そんな時に役に立つのがパースです。パースとは立体画像の事です。

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このように、リフォーム後の写真を撮ったようなイメージです。
パースをもとに打合せをしておくと、リフォーム前後の「思ってたのと違う」という事が起こりません。
パースだけに限らず、お客様が納得・安心出来る提案をしていきたいと思います。

2016年3月31日

天井の丸太を出す。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は工事中の写真を紹介します。


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これは天井の下に出す予定の丸太です。もともと天井の裏に隠れていたので、部分的に木の皮も付いていますし、汚れています。
丸太の下のほうが白くなっているのは、もともと土壁があったからです。
木の皮の上から塗装すると、後々はがれてくる事もあります。このままでは室内に出すことはおろか、塗装も出来ないので下地処理をする事になりました。木の皮は削り取り、土壁汚れは水ぶきなどできれいにしていきました。


その処理後の写真がこちらです。
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写真ではよく分かりくいかもしれませんが、かなりつるつるになっています。この状態で塗装をかける事で、見た目にもかっこいい丸太になるのです。