福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2016年4月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

« フロアー上張り。 | メイン | 台所と居間をつなげる。 »

天井高さの設定。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家再生中の現場をご紹介します。


この写真はリビング天井の下地をしているところです。
元々は標準的な天井高さで施工する予定でした。解体後に「丸太を見せた方が面白いな」という話になり天井高さの変更をしました。


天井の高さは特に決まりはありませんが、一般的なものはあります。

寝室や子供部屋、トイレ、脱衣所などの比較的小さな部屋は2m40cmにする事が多いです。

20帖前後の大きなリビングなどは、部屋が大きいぶん天井が低いと少し圧迫感があります。そこで通常よりも少し高めの2m50cm?2m60cmで設定して空間としてバランスが取れるようにご提案する事が多いです。これは感覚の問題なので、絶対に天井を上げないといけないというものではありません。

今回は、丸太を出す事が目的だったので天井高さは2m95cmになりました。



IMG_0575.jpg
これが石こうボードを張り終わった天井の写真です。
この丸太や柱を塗装すると、リビングのアクセントとしてはとてもかっこよく見えます。



古民家なら、やはり立派な材木は見せておきたいのがお客様の本音だと思います。ただ、やみくもに天井を高くすると冷暖房の効率が落ちてしまったりします。見た目と居住性のバランスを取りながらご提案していきたいと思います。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)