福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

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2013年4月12日

照明器具の最先端。

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

さて今日は...いつの!?という感じですが...
3月に行った東京出張レポート続編です!!

2日目はソリューションの朝礼に参加した後、照明EXPOへ!電球

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↑さすがのブランド力でした。

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↑この照明...

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↑こんなに薄い!!?シャープのブースにて。
有機ELの技術でこんなスタイリッシュな照明も作れるようになりました。
昔は思いもよらなかった事が現実になっています。
技術は日進月歩ですね象使い

CIMG2601.JPG
この羽のようなものも照明です。
フィルム状の照明とは驚きです!!住宅にはあまり使えなさそうですが。
ここは測定器で有名なコニカミノルタ。

そして!

CIMG2612.JPG
これ、シャンデリアの電球です。白熱灯に見えますが...

CIMG2609.JPG
なんと!!LED!!思わず「嘘!?」とつぶやきが出ました。
ここは中国メーカーのブースでした。技術力がすごい!

日本のメーカーにも似たようなものがありましたが、
圧倒的に中国メーカーの方が高いクオリティでした。
実際のところは分かりませんが、今回の展示では素人目に見ても明らかでした...。

CIMG2606.JPG
これもLED!!えー!????白熱灯やん...。

白熱灯の趣きを残しつつ実はLEDで省エネとはなんといういいとこどりでしょうきらきら
はやく住宅業界で一般的に使われるようにならないかなひよこ

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これもLED!ここは日本のメーカーです。
数年前までは全方向に発光するLED照明なんて市場に出ていなかったのに...(昔のLED照明は、下方向だけを照らすものがほとんどでした。)
LEDの常識もどんどん進化しています!

長くなったので、明日に続きます!くま

◆◇*─*◇◆*─*◆◇*─*◇◆*─*◆◇*─*◇◆*─*◇◆

ナチュレホーム社長の思いっきりフリートーク!

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2013年4月 8日

判断を要する工事

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

リフォーム工事の中で、意外と簡単に出来そうで実はとても難しいという工事があります。

その例として、和室の天井材の取替があります。

通常のクロス仕上げの工事のような場合は、大工さんが下からボードをビスで留めるため、難なく納めることができます。

それに対して、この和室の天井材は釘が見えないように、大工さんが上半身を天井裏に出して、上から留めていくため、最後の板を留めるために体を逃がしておく空間が必要になってきます。

その空間が、2階の天井裏だったりお風呂や押入の点検口の上だったりであればよいのですが、それ以外はひじょうに困難になってきます。

雨漏りや湿気で天井材の表面がはがれてきたり変色したりして、時々リフォームの依頼があります。

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その時は、その一部分だけでなく、まわりの状況も細かくチェックします。

簡単な判断でお客様にご迷惑をおかけしないように、注意をおこたらないようにしていきます。

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2012年12月22日

結露について。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は冬になると気になる、やっかいな結露についてです。

まず結露というのは、空気中の水蒸気が冷やされて水として出てくる現象の事を言います。
良くお聞きするのが、台所や北側の部屋の窓が結露してべたべたになってしまうという事です。


台所などは明らかに水蒸気をたくさん出すので間違いなく結露しやすい場所です。
換気扇をかけ続けてもなかなか追いつかないのが現状です。

結露は温かい湿った空気が冷やされると発生します。
一番いいのは部屋の窓を開けて換気する事です。

しかし、これからの時期は寒くて換気なんてしてられないですよね。

そうなると今度は、「窓の断熱性を高めて、ガラス表面に結露水を発生させにくくする」という方法があります。

ガラスをペアに交換したり、内窓を設置したりという方法があります。

簡易な方法なら、ビニール製の断熱材(荷作りの際の緩衝材に使われるプチプチのようなもの)がホームセンターなどにも売っています。

ちなみに、断熱をばっちりすればいくら水蒸気を出しても大丈夫、という事にはなりません。
水蒸気が空気の中に存在できる量というのは決まっているので、それを超えればどこかに結露が発生します。

という事で、結論としては窓の断熱を高める事、そして寒くてもある程度のタイミングで換気する事が必要になります。

ちなみに、現在の新築では24時間換気というものが法令で必ず設置する事になっており、強制的に換気されるのであえて窓をあける必要はありません。

窓の断熱に関しては、内窓の設置が効果・価格のトータルでオススメです。
結露が軽減されるだけでなく、暖房のききが良くなるので省エネ・節約、さらに防音にもなります。

内窓

ご興味のある方はナチュレホームまでお気軽にお問い合わせ下さい!


2012年3月31日

和室の建具

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

今回は、和室の建具をみてみました。

和室の建具の種類としましては、分かりやすいところで、襖戸と障子戸があります。

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最近は柱を表しにする、真壁工法の和室が昔に比べると少なくなってきているので、
必然的にこれらの建具の本数が減り、コストの面でも凝った建具は高価なものになるので、
だんだん襖や障子の目を引くようなものも少なくなっていくでしょう。

時々、古民家などで和室が四つ田の字型にあるお家を拝見させていただきますと、立派な板戸などもお見受けします。

時代を感じさせると言うか、伝統を守ってきたかのように、その姿は堂々としているようにみえます。

古くなっても直しのきく範囲であれば、修理をして再使用をしていただきますと、その部屋全体が見栄えのする、趣のある空間になるでしょう。

そして、ものを大事にする心も同時にもっていただきたいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
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2011年7月23日

補助金の新情報。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。
今日はリフォームに関する補助金に動きが出たのでご紹介します。

皆様、住宅エコポイントの適用期間が短縮されたのはご存知だと思います。
今月末までに“工事着工”したお宅が対象になります。
対象にはなりますが、予算が無くなり次第終了という事です。
工事が終わり次第早急に手続きする必要があります。

動きが出たというのは、福井県の補助金です。
以前からあった、『省エネリフォーム促進事業』の内容が見直されました。
以前はエコポイントへの上乗せでした。
それが、住宅エコポイントが無くなったぶん福井県の補助が手厚くなったかたちです。

省エネリフォームの補助金は10万円だった上限が20万円に増えました。
耐震改修工事と同時に省エネリフォームを行う場合も20万円から40万円に増えています。

住宅エコポイントと違う点もいくつかあるので注意が必要です。
まず、補助の対象となる工事ですが、窓の断熱改修と省エネリフォームを組み合わせてする必要があります。

・窓の断熱改修
1ヶ所以上の窓を、ペアガラス、内窓などで断熱改修する工事。
・省エネリフォーム
?LED照明の設置工事。 ?屋根、天井、外壁、床などの断熱性能を高める工事。 ?節水型トイレ、高断熱浴槽の設置工事。

窓の断熱改修のみでは適用になりませんので注意が必要です。
もうひとつ、工事金額が10万円以上である必要もあります。

もう一つ注意したい点は、この補助金も予算に達し次第終了になるという事です。
住宅エコポイントの場合は工事が終わってからの申請でしたが、この補助金は違います。
工事前の申請も出来るようになっています。
申請時点で予算が無くなっていたら当たりませんので、工事の予定が決まり次第早めに申請した方が良さそうです。
以上、簡単にまとめてみました。
詳しくは県庁ホームページをご覧下さい。

http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kenchikujyuutakuka/index.html

※この記事を書いている7月21日の時点ではまだ旧補助制度の情報しかのっていません。近日中に更新されると思いますのでチェックしてみて下さい。

福井市、鯖江市、越前市でリフォームするなら元気会社・リフォーム1!
エコリフォームもお任せ下さい!(^^)
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2010年11月23日

内窓について!

どうも!元気会社・リフォーム1の石脇です!!!

今回は内窓についてお話させていただきます。

結露や外の音などが気になる方はいらっしゃいますでしょうか?

そういった悩みのお問い合わせが多いのですが、そういった時は内窓をご提案させていただきます。

内窓と言うとピンとこないと思いますが二重サッシという言葉はご存知でしょうか?
既存のサッシの内側に更にもうひとつサッシを設置すると二重サッシと言います。

サッシとサッシの間に空気層が出来ることで断熱効果もあり結露も軽減され防音効果を体感することができます。

もちろんそのことでエアコンなどの設定温度を和らげる事が出来るので、とてもエコになります。
もちろんエアコンなどを使う月であれば光熱費も節約できます。

ご紹介が遅れましたが、こちらが内窓設置した写真となります。

こちらが施工前
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こちらが施工後
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スッキリと収まりとても効果も体感できるのでとてもお勧めできます!

エコポイントの対象にもなってます!!!

気になる方は一度ご連絡を!!!

2010年11月 5日

蓄熱式電気暖房機

こんにちは。加藤です。

最近は得に寒くなってきましたね。

先日にお客様から御要望がありました、蓄熱式暖房機の紹介させて頂きます。


自然放熱する輻射熱によって陽だまりの様な柔らかい暖かさが得られる快適な暖房機です。

輻射熱とは例えるなら、焚き火や太陽の熱がそうです。

寒い日でも日向が暖かいのは輻射熱のおかげなんです。

火気を使用しないので、水蒸気による結露の発生もほとんどありません。

火災の心配も少なく、更に、強い風を出したりしないのでハウスダストの原因の一つの埃を舞い上げにくくなります。

経済的な部分もありますよ。

深夜電力(昼間の3分の1)の料金で蓄熱し日中に放熱します。

また電気料金プランの割引の適用できます。

画像も見て頂きましょう。LDKに設置するとこの様な感じです。↓
CIMG1198.JPG

写真右に有るのが蓄熱式暖房機本体です。

工事は設置箇所の床補強工事や電気工事、本体設置工事があります。

御要望の方はお気軽にお問い合わせください。

寒い冬を快適に過ごしていきましょう!

2010年10月19日

古いものを再利用。

リフォーム1、アドバイザーの建入です。


今回は我が家のリフォームから、昔のものを再利用した例をご紹介します。


tatti1.bmp

これは娘の勉強机兼、パソコンを置く机として取り付けたものです。
この板はもともと床の間の一段下に使われていたものでした。
ケヤキの板で厚みもあったため、どこかに使おうと思っていたのです。


tatti2.bmp

もう一つケヤキの板を再利用した場所です。
この板はもともと縁側の仕上げとして使われていました。
それを再利用して廊下の仕上げとして使っています。
表面を磨いた訳ではないので、昔の傷がそのまま残っています。
それもまた“味”という事にしておきます。


この写真に写っている、3枚の引き戸。
これも場所を替え再利用したものです。

tatti13.bmp

元々の計画では新しい建具を作る予定でしたが、
予算の事を考え既存のものを利用しました。

娘がまだ小さくガラスに当たって割れては危険なので、
飛散防止シートだけは貼っています。

ふすまなどの建具は、状態が良ければふすま紙の貼り替えだけで十分です。

この他に我が家では、照明器具を再利用したり、
昔の道具をインテリアとして置いてあったりします。


古い物でも、見かたや使いかたによって立派に再生できるのです。

家の事で何かありましたら
いつでもお電話お待ちしております!

フリーダイヤル⇒0120-96-7507

2010年7月11日

第15回市民リフォーム祭inタカラスタンダード!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:7月10日(土) 11日(日)

時間:10日(土)10:00?17:00  11日(日)10:00?16:00

開催場所:タカラスタンダード福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年4月 7日

平成22年度エコキュート補助金

平成22年度のエコキュート補助金が精度が決定いたしました!

予算の都合上でしょうが、台数がかなり減りましたが、1台につき40,000円が補助されます。

募集スケジュールは

第一期:平成22年4月19日(月)?平成22年6月4日(金)
第二期:平成22年6月7日(月)?平成22年7月23日(金)
第三期:平成22年7月26日(月)?平成22年9月10日(金)
第四期:平成22年9月13日(月)?平成22年9月30日(木)

詳しくはこちら→平成22年度エコキュート補助金情報

ご不明な点があれば当社までお気軽にお問い合わせください。

2009年12月17日

エコキュート補助金情報

21年度エコキュート補助金の第4期が募集満了となりました!

21年度の第5期は8,000台です。

第4期の72,000台と比べると、ごく僅かです!

第5期の受付開始は1月5日(火)からとなっていますが、12月29日から年末年始の休みに入るため、休み期間中に到着した分から第5期の受け付け対象となります。

駆け込み需要で受け付け開始初日に募集台数に到達する可能性大!

*募集台数に到達した日から、3営業日までの受付分が抽選対象となります。

2009年10月31日

省エネリフォーム補助金 new!

新しい補助金情報が入りました!

断熱に対する改修工事とLEDの照明器具の取り付けで対象です。

簡単に概要を
・2重サッシや複層ガラスに対する商品・工事費。
・LED照明器具の取り換えに要する商品・工事費。
・工事費が10万円以上。

上記を満たすことが前提です。

補助金額:対象工事費の1/3(上限20万円)

申込期間:21年11月?22年3月1日工事完了(申請期間を考慮すると22年1月?2月末工事の方ですね)

今までの省エネリフォーム補助制度と比べると比較的ハードルが低い。

また福井県のみのようです。よくぞやってくれました!

詳しくはこちら→福井県土木部建築住宅課省エネリフォーム促進事業

2009年7月 2日

オール電化リフォームの感想

6月27日の新聞に当社でリフォームしてくださったOB様が「こだま」という欄に感想が掲載されていました。

良いことなので勝手に紹介します。

題目:?温暖化防止にわが家も貢献?

「月数回の里山歩き。森の緑、風にそよぐかれんな山花、小鳥たちのさえずりに元気をもらい、日常生活のストレス解消と体力作り実践している自然派団塊世代にとって、増加する温室効果ガスによる地球温暖化、自然破壊は無関心ではいられない重要課題である。妻と2人で暮らすわが家には何ができるか。

 エコバッグは1年前から実践している。庭に緑を増やす運動は、数年前から妻がコツコツとやっている。昨年末、わが家から化石燃料の燃焼をなくすことを決断し、エコキュート・IH・エアコンの更新工事を実施した。

 その後半年が経過、結果を検証してみた。
・灯油ボイラー運転時の、音と排ガス臭がなくなった。
・火の消し忘れなどに対する火災の不安要因が低下した。
・シーズンを通し光熱費が半減した。

 しかし、流し台全体の入れ替え、そのほか小リフォームも加わり、低所得のわが家にとって、投資費用のねん出には大変苦慮した。

 5月の連休、長男長女の家族が里帰りし、一時9人家族になったが、沸き増しなしでお湯は足りた。

 今回の生活改善はよかったと満足している。特に深夜電力利用のエコキュートは、温室効果ガス低減効果改善に参加でき、大変良かったと思っている。」


こういった方々が増えれば、必ず良い未来が待っています!

私たちにできる環境問題取組のひとつに、このオール電化促進があります。

この事業を使命ととらえがんばっていこう!

2009年6月30日

太陽光発電のメリット・デメリット

補助金や22年度よりの電力買取倍額や環境意識の高さより太陽光発電の本格参入に向け講習会を開催。

講師の方には、このためだけに滋賀県から当社まで足を運んで頂きました。ありがとうございました!

名前だけが先行して中身があまり分からなかったのですが、この講習でいろいろと優良な知識が付きました。

補助金などのどこでも知れる情報は置いといて「なるほど!」と思ったことを簡単に書いておきます。

太陽光発電のメリット・デメリット

?電気を日中使用しないご家庭がお得!・・・電力会社の電気買い取りは余剰電力(余った電気)のみです。買取額が使用額の倍ですから発電されている日中はなるべく余剰電力が作れるとお得な訳です。

?屋根が切妻で南向きな家・・・モジュール(本体)は斜めに加工されているものなどは割高になりますので寄棟屋根(下部参照)より切妻屋根(下部参照)が理想的です。また陸屋根も専用架台が必要で割高になるとのこと。屋根の1面に大きく設置することが一番理想で2?3面に分かれれば設置費用が高くなるわけです。ちなみに表面の汚れを雨で落とすために屋根勾配2寸以上必要。

?1KW=70万円・・・メーカーのよって発電量の多いものや少ないものがあります。多い方が良いと思うでしょうがもちろん価格が高く、販売価格が1KW=70万円を超えてしまうと補助金の対象外になります。トータルコストを考慮する必要があります。

他にも積雪保証や製品仕様ほか、いろいろありますが詳しくはお問い合わせください。

切妻屋根
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寄棟屋根
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陸屋根
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