福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2016年4月

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2016年4月 9日

新しい階段。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は新しくを階段設置した現場をご紹介します。

古民家などの古いお家の全面リフォームで、間取りを変更するに当たって避けては通れないのが階段のかけ替えです。
昔の階段は勾配が急で手摺もなく、日常的に使用するには危険が多いです。リフォーム工事では基本的に完了検査などは受けなくてもいいのですが、かけ替える時は現在の法令に沿った階段にするようにしています。
理由は単純に今の基準の方が階段として登りやすいからです。


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こちらは階段を新しく設置した状況です。踏面は養生で見えませんが、ゴムの集成材を塗装したものを使用しています。
ゴム集成材は天然ゴムを採取した後の木を利用しているので、とてもエコです。そしてとても硬く、塗装もしやすい材料です。テーブルなどの家具、建具、木のおもちゃなどにも使われています。

話が少しそれてしまいました。ちなみに階段右側の壁に細かく小さな材木が見えると思います。これは階段手摺の下地です。手摺には思ったよりも強い力がかかるので、きっちりと入れておく必要があるのです。建物を作る時には見えない場所にもいろいろな決まり事があるのです。

2016年4月 2日

ガルバリウム鋼板張り。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は全面リフォームの外壁部分を紹介します。

外壁仕上げにもいろいろありますが、今回ご紹介するのはガルバリウム鋼板張りです。
昔、外壁に一番使われていたのはトタンではないでしょうか。多くのお家がトタンを外壁に張ってあると思います。
トタンとは亜鉛メッキした鉄板の事で、耐久年数は10?15年と言われています。


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こちらがもともとのトタン張りの外壁です。よく見ると錆びている場所もあります。


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そしてこちらが今回張り替えしたガルバリウム鋼板の外壁です。
ガルバリウム鋼板とは、メッキにアルミニウム55%、亜鉛43.4%、ケイ素1.6%の割合のものを使っています。
詳しくは分かりませんが、その配合のおかげで耐久年数が25?30年と言われています。
外壁や屋根材としてのコストパフォーマンスがとても良い材料です。

ちなみに、こちらもリフォームでよく使われる金属サイディングの材料としても使われています。
裏に断熱材が張られているので、より性能は良くなっています。

全面リフォームをする中で、外壁や屋根はけっこうな割合を占めます。
ご予算やご希望に応じた材料をご提案していこうと思います。

2016年3月30日

パースを使っての打合せ。

全面リフォームで間取りが変わるような場合、図面だけでは分かりくい事もあります。
平面的な配置は分かるのですが、空間全体として把握するのが難しい方が多いと思います。
そんな時に役に立つのがパースです。パースとは立体画像の事です。

リビング2.jpg

このように、リフォーム後の写真を撮ったようなイメージです。
パースをもとに打合せをしておくと、リフォーム前後の「思ってたのと違う」という事が起こりません。
パースだけに限らず、お客様が納得・安心出来る提案をしていきたいと思います。

2016年3月26日

古民家再生による2世帯リフォーム2。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
前回に引き続きA様邸の2階部分をご紹介します。

古民家の2階は天井裏に立派な丸太が入っています。それを前面に出す事で変化のある部屋になりました。
まずはセカンドリビングです。



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丸太を出し、天井を斜めにする事で解放感が出ました。



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床に段差があるのは、ここが玄関ホールの上だからです。
福井の古民家は和室の天井よりも玄関ホールの天井が30cm程高い事が多いです。
ここをあえてつなげる事で、段差のあるおもしろい部屋になりました。



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一番高い場所はロフトにしています。



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寝室にも丸太が出て来ます。



古民家の2階が部屋になっている場合、多くはせっかくの立派な丸太が隠されている事が多いです。
それを出す事で見た目にも楽しい部屋ができます。
古民家に住んでいる方は天井裏をのぞいてみて下さい。大きい丸太を見ると、なぜか誇らしい気持になります。

2016年3月19日

古民家再生による2世帯リフォーム。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家をリフォームし、2世帯住宅にしたA様邸をご紹介します。

A様邸の古民家は新しい家に隣接しており、リフォームするまではあまり利用していませんでした。
今回、同居をされる事になりリフォームする事になりました。

まずは工事前のホールの写真です。

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古民家の象徴ともいえる立派な玄関ホールです。今回は玄関ホールの天井を解体し、階段を新設する事になりました。
改修後のホールがこちらです。


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採光をさまたげないよう、壁のないスケルトン階段にしています。


そして1階は和室が4部屋ある、いわゆる「田の字」の間取りでした。

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この和室4部屋のうち、仏間と控えの間は工事対象外です。残りの2部屋、縁側の間仕切りを取り払いリビングにしています。


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床はパインの無垢材で仕上げています。


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こちらはキッチンです。通常はキッチンパネルを張るIH周囲にモザイクタイルを張っています。


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リクシルさんのアライズというお風呂です。


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トイレはタンクレスと手洗いという組み合わせです。


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反対の壁には小物を置けるニッチを作っています。

次回は2階のリフォームをご紹介します。

2014年2月10日

鯖江市S様邸全面改装、進行中!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

現在、鯖江市石田上町S様邸のリフォーム工事が進行中です!

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S様邸では、昔ながらのお家を全面改装させて頂きます。

外観は下見板貼りと塗装で、より洗練された和の雰囲気に仕上げることになりました!

【外観イメージ】
長谷川様BA正面側.jpg

家の中は、現在使い勝手のあまりよくない居間とキッチン兼ダイニングを繋げて、より広く、使いやすくリフォームします!

【内観イメージ】
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▲抜けない柱をちょっとした棚に利用できます★
落ち着く畳コーナーをリビングの一角にバリアフリーで配置しました。

完成はまだ先になりますが、仕上がりを拝見するのがとっても楽しみです(*^^)

ナチュレホームのブログをお読み下さり、ありがとうございました!

2013年6月 3日

鉄筋組み立て

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

基礎工事の中で鉄筋の組み立て工事があります。

一般的に木造住宅の場合は基礎屋さんが組立てするわけですが、いろいろと細かな規定があります。

鉄筋に対してのコンクリートの被り厚さの確保、鉄筋を継いだ場合の継ぎ手長さの確保、人通口やサッシの開口部分をつくった時の端部の補強などなど、たくさんの遵守事項があります。

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かなり昔、私が社会に出たころなどは、これらのことがきちんと守られていない現場もあったように思いますが、今ナチュレホームがお願いしています職人さん方は、いつも私達の指示や期待を上回る現場品質をつくってくれています。

時々一般の方も現場を見に来られる場合もありますが、どの現場もしっかり仕事をしていただいているので自信がもてます。

中でも鉄筋の組み立てが終わった現場をみていただきますと、多分気持ちがよいのではないでしょうか。

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屋根も壁もない中で、一途に集中してよい仕事をしていただく方々に、あらためて感謝をしたいと思います。

監督する立場としては、天候のこと、コンクリートの養生期間の確保、施主様のご都合を考慮しながら、余裕のある工程を組んであげたいと思いました。


2013年3月23日

新築・リフォームの隠蔽配線・配管

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

電気の配線や給排水の配管は、仕上がってしまうと見えなくなるところです。

一度大工さん等が壁なり天井を張ってしまいますと、なかなか変更が困難になってきます。

したがって、これらの工事に入る前の事前打合せが重要になってきます。

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新築の場合ですと電気工事の場合、スイッチやコンセントの位置をはじめとして、テレビや電話、インターネット、インターホンやボイラーのリモコンの位置にいたるまで、家具の位置や使い勝手を考慮しながら、最終決定をしていただきます。

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そのほかに、電子レンジやエアコン、衣類の乾燥機などは電力の消費量が高いので、専用のコンセントが必要になってきます。

エアコンを数年経ってから取付を計画されているとしたら、エアコンと分電盤(ブレーカー)とを直接配線でつなぐ必要がありますので、天井裏などに配線が通せないことが多い1階では、配線が露出で見えてきてしまって、美観をそこねるということになったりします。

したがって、配線が隠蔽されるように、あらかじめ配線とコンセントの取付をしておくべきとなります。

これは電気工事に限らず、設備の配管においても同じことです。

お客様の中には、表面に出て来ないこれらの配線や配管のことを、意識しておられない方も多くいらっしゃるので、こちらから注意を喚起したり、アドバイスしたりしています。

また、施工業者の方からも、お客様のためにこうしたほうがよいですのような、助言もあったりします。

スムーズに工事が進められるように、電気や設備の打合せもお客様と入念に打合せしていきたいと思います。

2013年2月 2日

越前市T様邸全面改装 2期工事終了

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回はリビング、キッチン、お風呂の工事が終わったT様邸をご紹介します。

T様は骨董などに興味がある方です。

古民家を解体するという話を聞いて、ご自身で古材の柱などをもらいに行った事もあるそうです。
今回の工事でもその古材を利用するというのが当初からの予定でした。

まずはビフォーの写真です。

【リフォーム前】
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立派な床の間ですがリビングの一部になるという事もあり、一度解体して作り直す事になりました。

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このように古材の柱を3本建てました。

左側は収納。右側はTVを置くスペースと、上部が飾り棚になっています。飾り棚にはスス竹をランダムに取付てあります。

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こちらはパソコンスペースです。一番下の棚は無垢材を塗装したものを使用しています。

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キッチンとリビングの境には3枚の引き戸を配置しています。

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全部開くと解放感抜群です。冬場は広すぎると寒いので仕切れるようにしました。

お客様のこだわりが詰まったリフォームとなりました。

T様邸の工事は現在別のお部屋が進行中です。

寒い冬の工事となりましたが、ご理解下さったT様、ありがとうございます。

あと少しで全面改装完成です。お楽しみに!

2013年1月31日

建具のリメイク。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は古い建具をリメイクして再利用した事例をご紹介します。

建具というものは、その部屋のイメージを決める大きな要素だと思います。
占める面積が大きいですし、必ず入る時に目にするからです。

今回T様邸でも建具に関してはいろいろと打合せさせていただきました。
畳を敷く場所があるのですが、畳のそばには和風の建具を入れたいという事になりました。

1.「現在の建具は気に入ってるのだが、汚れと見た目が古臭いのが嫌。」

2.「同じようなものを新しく作ると金額的にずいぶん高くなってしまう。」

という二つの意見から出てきたのが、現在のこの建具をリメイクして再利用しようという案です

【リメイク前】
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この建具が、リメイク後はこう↓なりました。

【リメイク後】
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まず、まわりの桟の部分は塗装しました。
古臭いイメージだった板張りの場所にふすま紙を貼ってあります。

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そしてガラスをワーロンという和紙と樹脂で出来た板に交換しました。

とてもかっこよくなったと思います!
リフォームの基本は使えるものはなるべく再利用する事にあると思います。

今回のように見た目も、予算もご満足して頂けるような提案やアイディアは常に考えるようにしています。

2013年1月26日

かたちになるまで

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、工事中の現場の壁のボードを張る直前の状態を載せました。

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筋交いや間柱と同様に、完成してしまうと見えなくなってしまう部分です。

それだけに、しっかりとした施工をしています。

画像の現場の完成した姿でいうと、天井付近の壁に間接照明がついて、窓との間のスペースにカーテンが付くような予定でいます。

あらかじめ完成形を検討しておいて、電気配線やカーテンの取付に支障がでないように、下地を補強したりバランスをとったりしています。

図面では表現出来ても施工困難という場合もまれにあるので、現場で納め方を職人さんと長時間思案することもよくあります。

経験豊富な方の知恵を参考にして、お客様に喜んでいただけるかたちを残していきたいと思います。

これは、型にはまった規格住宅ではなしえないことです。

設計、コーディネート、施工が力と知恵を出して、よいものをつくっていきます。

2012年11月29日

T様邸解体終了。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は解体工事の終わったT様邸について書こうと思います。

T様邸は車庫の2階をリフォームし、水廻りを新しく作る工事です。
一部増築もするので、なかなか面白いケースだと思います。

まず、解体中にびっくりしたのがスズメバチの巣。なかなか立派なものが天井裏にありました。

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解体中にこれだけ大きな巣が出て来るとびっくりします。
今までハチがいた事はないのですが、もし中にいたらと思うとぞっとします。

解体後お客様に確認して頂いたところ、天井の高さを上げたいとのご要望が出ました。

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ちょうど丸太もいい場所にあるので、丸太を見せてアクセントにしましょうという事になりました。

完成後、どのようになるか楽しみです。

2012年10月19日

基礎工事 根入れ

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回も、基礎工事の続きで、施工上の気を付けていることを書きます。

ベタ基礎の場合、根入れ深さといって、地盤面より、基礎の底盤の下面が12?以上下がっていないといけないという決まりがあります。

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これは、基礎の底盤が浅いと地震時に建物が転倒する恐れが高いために、決められていることです。

時々、残土処分を少なくするために根入れを浅くして工事をしている現場も見かけますが、これはよくありません。

また、根入れが浅いと、冬場に地中の浅い部分の水分が凍結したときに、建物を持ちあげるような現象を起こして、建物の安定性を失う恐れがあるということも、意外と知られていない事なので注意したいところです。

また、リビングなどの広いお部屋の基礎の立ち上りの部分は、縦または横のスパン(間隔)が4m以上あることが多いのですが、このことも建物の強度確保と安定性を保つ観点からすると、4m以内に立ち上りの基礎を設ける事が望ましいです。

当社では、これらの点を十分注意して施工にあたっています。お客様に安心できる建物を提供できるように、前回の鉄筋同様、しっかり監理していきます。

2012年10月16日

建物の基礎

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、新築工事での基礎工事の最初の段階の砕石地業の風景を載せてみました。

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基礎工事は、いくら地盤が堅いからといっても、それだけでは安心できません。

鉄筋を入れてコンクリートを流し込んでしまえば、丈夫な基礎が出来るのですが、その前の段階の砕石地業も機械で転圧して、よく締め固めをしないと、不同沈下を起こす危険性があるので、十分注意します。

今回は、配管工事を先行したため、損傷がないように細心の注意も払いました。

どの工事でも同じですが、特に出来あがってしまったあとの基礎工事はやり直しがききません。

絶対に傾いたりして、大きな瑕疵ができないよう、責任をもって明日施工して行きます。

何でも基礎が大事です。文字どおり建物の一番のベースになる工事をしっかりと監理していきます。

2012年9月22日

現場の養生

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

私達の工事現場では、新築、リフォームにかかわらず必ず養生を行っています。

養生というのは、現場が傷つかないように、板を敷いたり、カバーを掛けたりすることや、工事範囲以外の部分に、ほこりなどが入り込まないように、シートを張ったりする作業の事をいいます。

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解体工事などがある場合は、養生材を二重、三重とすることもあります。

一度傷ついたものは、なかなか修復が困難なことが多いので、慎重に時間をかけておこなっています。

養生をしていても、わずかな隙間があったりすると、床などはその上を頻繁に人があるきますので、ひじょうに危険です。

お客様の大切な財産を預かって仕事をしているということを、肝に銘じてこれからも仕事をしていきたいと思います。


2012年9月10日

鯖江市四方谷町 全面改装!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は鯖江市四方谷町のM様邸をご紹介します!

【リフォーム後】
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漆喰の塗り直しと焼杉貼りで、歴史あるお家がよみがえりました!

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内部は全面改装です!蓄熱式暖房機も導入しました。

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キッチンはLIXILのアミィです。
サンウェーブ時代から研究されてきたシステム収納は、大容量で使い勝手がよく、とっても便利です!
外に置いて見せたくないゴミ箱もしっかり収納に備え付けられています。

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母屋と離れを繋ぐ渡り廊下には、可動式の棚を設置!
家族それぞれの荷物を一時的に置いておくことができます。

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二階のご夫婦の寝室は天井の梁をあわらしにしてアクセントに。

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古民家によくあることですが、光が入らず日中でも暗い場所がありました。
今回は、間仕切り壁に、明かり採りの窓をつけることによってそのお悩みを解消しました!

【リフォーム前】
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【施工中】
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瓦の葺き替え中。

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湿気が床から上ってこないよう、めくった床の下にシートを敷いています。

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今回、壁を新設した部分には、断熱材と耐震補強の壁材を取付!

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M様ご家族と!
皆様が明るくて、お会いする度に元気を頂きました。

M様、ありがとうございました!

2012年9月 7日

鯖江市T様邸 全面改装!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は鯖江市T様邸の全面改装工事をご紹介します!

【リフォーム後】
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広々としたLDKに生まれ変わりました!
畳スペースもあり、家族でくつろげそうです。

こちらは打ち合わせ時のパースです。
津田様ウォルナット源平柄.bmp

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システムキッチンはLIXILのアミィです。
色はホワイトでスッキリ見えます(^^)
IHの前がガラスのパネルになっていてお洒落です!

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玄関にはお客様用の出入口と、家族用の出入口を設けました。

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こちらがお客様側。

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こちらが家族用です。収納もたっぷり!

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もともとの外観や玄関のタタキにマッチするよう、玄関ドアを選びました。

【リフォーム前】
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築33年の和風住宅です。

T様、ありがとうございました!

2012年8月25日

古民家再生の完成2

こんにちは。アドバイザーの建入です。

前回に引き続き、古民家再生のI様邸をご紹介しようと思います。

今回は玄関・玄関ホールです。
玄関に入るとまず、このようになっています。

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おしゃれなペンダントライトに、細かい格子の入った引き戸。
そしてその横にはステンドグラスを壁に埋め込んであります。
お客様が玄関に入った時のインパクトはかなりのものだと思います。

そしてこちらが全て完成した玄関ホールです。

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前回は一部仕上がっていない状態でのご紹介でした。
ちなみに右側の壁は全て今回新しく作っています。
正面、左側の壁はもともとあったものです。
大工さんの造作と、塗装屋さんの見事な色合わせのため、言われても区別が付かない程です。
 
今回は玄関ホールに洋風の要素である、模様入りのガラス、色ガラスの入った建具、ステンドグラスを入れていますが、違和感はないと思います。
和洋折衷として見れるだけではなく、とてもおしゃれになりました。

古民家の玄関ホールを改装する際には、このような考え方もいいと思いました。

2012年8月21日

地頭丸太

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

最近の新築住宅では、あまり見る事ができなくなった、地棟の丸太とそこに記された上棟吉日の文字が目に入りましたので、取り上げました。

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一般的に棟といいますと、屋根の頂上部の構造材になりますが、この地棟というものはこの棟の真下に位置します、小屋組みの構造材の中の、一番中心的な、直径も大きな丸太のことを指します。

昔は上棟のことを棟上げともいい、この地棟があがると、施主や関係者の間でお祝いをして、皆で喜んだといわれています。

おそらく「おお?」と歓声が上がったのではないでしょうか。

ちなみに、丸太には、上棟日、施主名、施工者(大工さん棟梁)名を書いておくのが多いようです。

後世に自分の名前を残しておけるのがよいですね。
 

2012年8月 7日

全面改装パース

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は全面改装のパースを紹介します。

全面改装になると、どうしても抜けない柱や壁が出てくることが多いです。
耐震や構造のことを考慮しつつ、圧迫感や不便さの解消に努めます。

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このお家では抜けない柱がありました。
↑は柱を見せ、板を渡して棚にするパターンです。

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柱を隠し、キッチン横の壁にするパターン。

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小上がりに壁を作って柱を隠すパターン。

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柱があまり目立たない間取り。

(番外編)
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ふすま設置時の様子を半透明にしてイメージしました。
上の図と見比べてみて下さい(^^)

こうしてみると、同じお家でも、間取りや選ばれる建材の色、置く家具によって全く印象が変わってくることが分かります。
どういうお家にしたいか?というイメージがはっきりされている方もいらっしゃいますし、
全く想像がつかない...という方もおられると思います。

困った時は、まずナチュレホームにぜひご相談下さい!
ご相談・プランの作成等、無料で承っております。

2012年8月 4日

LDKパース

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は、間取り変更の打ち合わせの際にお作りしたイメージ画像を一部ご紹介します。

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壁紙の色を変えてアクセントとし、キッチンも赤でカラフルに。

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ブラウンとホワイト基調にするとシックなイメージになります。

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白とベージュで明るいお部屋に。

このイメージ画像(パース)は全て同じお家です。
大幅な間取り変更がある際は、現在お使い頂いているお部屋がリフォームでどのように変わるのかを具体的にイメージして頂く材料として、こういったパースをお持ちしています。

また、同じ間取りでも選ばれるクロスや床材、照明等によってお部屋の印象は随分変わるので、仕上げ選びの参考資料にもなります。
※パースはあくまで参考ですので、必ず実物や実際のカタログによって判断・決定して頂きます。

「こういう家具をここに置きたい」「ここはこうしたい」というご予定やご要望がございましたら、お気軽にご相談下さい♪

このパースをお作りしたF様は現在工事がスタートしたばかりです!
工事中のご協力、誠にありがとうございます!
これからもよろしくお願いします(^^)


2012年8月 1日

今年中の工事に向けて。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は工事完了までの大きな流れを説明しようと思います。

工事を雪が降るまでに終わらせたいという方はたくさんいます。
まだ夏だし、そんなに急がなくてもいいだろうという考えの方も多いと思います。

今回はいくつかのケースでシミュレーションしてみようと思います。


ケース1 水廻り全面リフォーム(間取り変更なし)

水廻り全面リフォームといってもふたつに別れてくると思います。
間取りの変更がある場合と無い場合。

まず、間取りの変更をしない場合を考えてみます。

間取りを変更しなくていい場合は、まず打ち合わせの期間が短くて済みます。
設備機器の仕様や色を決めるだけになりますので、1-2週間あれば大丈夫だと思います。

そして準備期間に2週間程。
工事は住みながら、お風呂+脱衣所、トイレ、キッチンという流れで3-4週間で完了出来ると思います。

という事はこの場合、打ち合わせ開始から工事完了まで、2ヶ月程あればいいという事になります。まだ間に合いますね。


ケース2 水廻り全面リフォーム(間取り変更あり)

水廻り全面で間取りを変更する事になると、ほぼ1階全面リフォームのようなかたちになってきます。
この場合、打ち合わせは3週間-6週間はみておいた方がいいと思います。

かなりばらつきがでると思います。そして準備期間も4週間程。
実際の工事も幅があると思いますが、4週間-8週間程度でしょうか。

打ち合わせから工事完了まで3ヶ月-4ヶ月半くらいになります。ぎりぎりですね。


ケース3 全面リフォーム

細かい計算は正直出来ません。
予算が大きくなればなるほど打ち合わせも長くなりますし、一概には言えません。
今までの経験上、半年程度は間違いなくかかってくると思います。

暑い夏に冬の事まで考えるのは大変です。
でも、リフォームを終わらせて暖かい冬を迎えるには決して早い時期ではない事が分かってもらえると思います。


2012年7月31日

古民家の外部仕上げ

外部の仕上げ

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は古民家の外部仕上げについて書いていこうと思います。

今回のI様邸の外部は、
木部・・・・塗装
漆喰部・・・漆喰塗り替え
腰壁・・・・焼杉張り
という仕上げになっています。

ちなみにこちらがビフォーです。

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そして現在の状況がこちら

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木部の塗装は終わり、左官屋さんが漆喰の下地をしているところです。

垂木の先端や腕木の先端を白く塗っています。何とも重厚感が出てきました。

漆喰を塗り終わり、足場が取れるのが楽しみです。また終わり次第写真を撮ってこようと思います。

2012年7月28日

内装の色

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

現在工事中の鯖江市T様邸ですが、リビングの色合わせはパースのイメージを利用してご検討されました。

1.床材:チェリー柄
津田様チェリー柄.bmp

2.床材:オーク柄
津田様オーク柄.bmp

3.床材:ウォルナット柄
津田様ウォルナット源平柄.bmp

床材の色に合わせて建具や廻り縁の色も変えています。
家具は全て同じ色です。

床の色や壁の色は、お部屋の見た目に占める割合が大きいので、選らばれる色によって印象ががらっと変わります。

床は生活していく上でキズが付いたり埃がたまったりします。
濃い色はお部屋が引き締まって格好いいですが、ホコリがよく目立ちます。
淡い色はお部屋が明るく開放的な雰囲気になりますが、経年によって汚れやキズが目立つようになります。
中間色は一番お手入れが楽ですが、ありきたりな印象に・・・と、どの色も一長一短です。

なので、お好きな色を選ばれるのがいいと思います!どーん

2012年7月 9日

I様邸ホール。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回はI様邸のホールをご紹介します。

これぞ築150年の古民家、というホールなのです。

ビフォーの写真はこちら。
真っ黒で何がなんだか分からないです。
ちなみに真ん中に写っている太いものが丸太、奥の方は土壁なのです。

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以前この真っ黒の壁をきれいにしていく工程はご紹介しましたが、今回はその完成の写真です。

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やはり古民家はこの白と茶色の組み合わせが一番しっくりときます。

丸太に付いている白いものは『がいし』というもので、電線を張るために使われていたものです。
今回はあえて残してアクセントにしています。

照明のかさはお客様が骨董店で見つけたガラス製のもの。
なかなか無いものらしく、一目で気に入って購入してしまったそうです。

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こちらの古時計もなんとも言えない雰囲気をかもしだしています。
それもそのはず、100年以上前のものだそうです。

なかなか無い時計だそうで、通常の時間とカレンダー機能が付いています。
一番外側の数字がカレンダーの役割をしているそうです。

今回のリフォームを機に時計の方も直されてちゃんと動いています。

このホールはお客様をもてなす場所として使われるとの事です。

時間を忘れてくつろげる空間になりました。

2012年7月 7日

I様邸リビング完成。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は第2期工事が完成したI様邸のご紹介です。

I様邸は築150年の古民家
古民家として残す部分と、生活のため使いやすく変えていく部分をよく相談しながら進めています。

まずはLDK。
こちらの方は生活空間として、快適さを追求しながら古民家の良さも出すようにしています。

ちなみにこちらがビフォーです。

6.30.1.JPG


そしてアフターはこちら。もちろん柱や梁は見せています。

6.30.2.jpg
ペニンシュラ型のキッチン、薪ストーブというなんともうらやましい組み合わせです。

薪ストーブの横にある小窓は、隣の部屋に暖かい空気を送るためのものです。
お客様が骨董店で購入された建具を利用しています。

6.30.3.jpg
キッチン側から見た写真です。
ホールへの出入り口はこれもお客様が購入された建具を入れてあります。

ガラスの一部が色ガラスになっていて、ホール側から見るとなんともおしゃれな雰囲気をかもしだしています。

6.30.4.jpg

次回は、きれいになったホールをご紹介します。


2012年7月 6日

古民家再生中。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は古民家の壁を再生していく工程をご紹介します。

まずはもともとの写真を。

6.23.1.JPG
なかなかの黒さです。丸太といい、壁といい、囲炉裏のすすで真っ黒になっています。
ここから、まず木部をきれいに掃除し、土壁の下地をします。

6.23.2.jpg
木部の内側にラスという網状の金網を張った状態です。
ここにモルタルを塗り、下地をします。

6.23.3.jpg
この上の写真の右半分はモルタル下地が終了したところです。
左半分は新しく作った壁のため、石膏ボード下地です。
木部もまだ塗っていない状態です。

6.23.4.JPG
木部を塗装してもらい、左官屋さんが壁を一生懸命塗ると・・・

6.23.5.JPG

こんなにきれいになります。
右側がもとからあった壁、左側が新しく作った壁です。
そう言って説明しないと分からない程、均一に仕上がっています。
足場を解体したら、全体の写真も掲載しますので楽しみにしていて下さい。

2012年6月21日

土壁下地の上の下地

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

今回は、私達が解体するお家でときどき出くわします、土壁とそれに対する下地の施工画像を掲載しました。

古民家や築年数の古いお家では、多くがこの土壁(こまい壁)で作られていて、リフォームするときは、下地に工夫が必要です。

単純に土の上には釘がきかないので、タルキを床から梁まで縦に取付して、それに横胴縁を打つという施工のしかたをもっぱらしています。

6.7.1.JPG

したがって、この壁がからむ壁は、壁厚が大きくなり、窓枠なども大きくなります。

まれなケースとしては、昔の蔵などは壁厚が20cm以上あったりして、通常の既製品の窓枠は対応できない場合もあります。

また、土の下地なので、かなり垂直が出ていないときもあり、大工さんに丁寧にパッキンをしてもらって、壁の通りをまっすぐにしてもらっています。

新築では見られないこういった苦労もあるのがリフォームの注意点です。



2012年6月11日

乾燥材を使う意味

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、木材の含水率表示についての画像を載せました。

5.31.1.JPG

これは、一般的に新築やリフォーム工事のなかで使用されている柱材のものですが、
このように、乾燥材で認定もされているという点で安心できるという面が、施主様に対してはあると思います。

表記のなかにあります、SD20という記号のSは表面がかんながかかっていることを表し、Dは乾燥材であることを意味しています。

また、最後の20は構造材の含水率の上限値である20%以下であることを表しています。

材料が乾燥していると、建物が狂ったり、動いたりすることが少なく、例えば壁のボードの継ぎ手に割れが生じたり、床と巾木の間がすいてきたりなどということの割合が、未乾燥材を使用した時と比べるとかなり少なくなります。

また、材料自体の割れも少なくてすみます。

画像の柱は県産材ではないのですが、県のほうでも、機械乾燥から自然乾燥まで、様々なかたちで乾燥材を作っています。

いずれにしても、お家を長持ちさせる秘訣のひとつとして、含水率を下げていくということが大切なことであるということを、認識していただきたいと思います。


2012年6月 5日

建て方直後の様子

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、新築住宅の建て方のその後の画像をご紹介します。

建て方(上棟)が完了しましたら、次の作業は、筋交や間柱などの、二次的主要構造材の取付になります。

と同時に、必要な部位や位置に指定の金物を大工さんが取り付けていきます。

取り付ける位置によって、形や役割が違ってきます。

5.21.1.JPG

5.21.2.JPG

特に、柱と基礎、柱と梁を固定するホールダウン金物と呼ばれる金物は、直径が16ミリと使用されているの金物の部材の中では一番太く、強固なものになっております。

5.21.3.JPG

昔(10年以上前)は、風が強かったり、建て方の直後に二階に上がったりしただけでも、建物が多少ゆれたりして、柱のほぞで剛性を保っているような場合もみられましたが、最近はこういった金物を多く使用し、なおかつ構造材のプレカットの品質、技術ともに向上していることもあって、かなり頑丈に組上がっていくようになりました。

また、筋交いも確認申請提出時に、必要な数量をバランスよく配置してありますので、とても安心いただけます。

だんだん建物の品質が向上してきているのが、実感できます。

2012年6月 2日

小屋筋交い

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回も、建物の骨組みに相当します、屋根の筋交についてご紹介します。

筋交いといいますと1階や2階の壁に配置します、柱の半分ほどの大きさの斜め材を想像しますが、根裏にも小屋束といいまして、柱ほど長くはありませんが、短い柱のようなものが建っています。

屋根を支えているこの小屋束にも横方向から地震や台風の力が加わりますと、柱同様に倒れて変形しようとします。

この変形を極力抑えるために、画像のような、小屋筋交いという部材(今回はヌキという板材)を使用しました。

5.24.1.JPG

断面は筋交いほどではないのですが、しっかり施工すれば、外力に対して、威力を発揮してくれます。

構造体の検査の時も、検査員の方が必ずチェックしていかれる要所です。

時々小屋裏物置を作られる方がいらっしゃいますが、あまり面積が大きすぎると、この小屋筋交いがすくなくなりますので、ある程度バランスをみて、計画された方がよいでしょう。

しっかりとした建物があってはじめて日常の快適な暮らしにつながってくると思います。

私達も設計の段階からこの事は頭において、打合せを進めていきたいと思います。


2012年5月29日

根上げ工事

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は少し変わった"根上げ"という工事を紹介しようと思います。

現在進行中の古民家再生のI様邸にて行った工事です。
古民家は石場立てといって、大きな柱を石の上に乗せて組んでいく構造です。

石の下は十分に突き固めて、そう簡単には下がらないように工事をしています。
しかし、長い年月が経つと雪の重みで石ごと下がってしまっている事もよくあります。

一本柱が下がると、敷居や鴨居も斜めになってしまいます。
そしてふすまが動かなくなってしまったりするのです。

それを解消出来るのが"根上げ"という工事になります。
原理は簡単です。
ジャッキで持ち上げて、下がった分だけ固いものを差し込めばいいのです。

文章だけでは分かりにくいので、写真で説明していきます。

5.16.1.JPG

この柱、両端の柱から見ると2センチほど下がっています。柱に取り付いている丈夫な構造材に添え柱を使ってジャッキをかけます。このジャッキは一個で10トンまでの重さを持ち上げる事ができます。

5.16.2.JPG

 浮かした後、この柱の下には鉄板をさしこみました。

5.16.3.JPG

 この柱はさほど傷んでいませんが、柱の根元が腐ってしまった場合などは"根接ぎ"といって同じサイズの柱と差し替えるような事もします。

5.16.4.jpg

古民家は構造上、柱が下がってしまったり、柱の根元が腐ってしまったりしている事が多いです。
下がったものを上げるのはとても大変なような気がしますが、条件さえ揃っていればそれほど難しい事ではないのです。

古民家は今から建てようと思ってもなかなか建てられるようなものではありません。

今あるものを大切に守っていくためにもとても大切な工事だと思います。


2012年5月24日

鉄筋配筋

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は鉄筋工事についてです。

基礎の鉄筋は、ただ入っていればよいというわけではなく、
継ぎ手がある場合はその長さ以上であることを確保し、
一定のコンクリートのかぶり厚さも確保してなければなりません。

5.14.1.JPG

また、配置する鉄筋も縦横共碁盤の目のように、きちんとした等間隔で、
しっかりと結束線で緊結していなければなりません。

5.14.2tatakaha.JPG

このことをあまくみていますと、基礎自体の十分な強度がでなかったり、
基礎の中の鉄筋がさびてきたりとかで、あまり良いことがありません。

施工者がこれらのことを十分認識して、長く建物を支えていける安心できる
基礎にできあがるように、しっかり鉄筋工事を管理していかなければなりません。

2012年5月22日

型枠工事

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、基礎の型枠工事についてです。

基礎工事で鉄筋を組み立てた後、コンクリートを打設する前の作業として、型枠を組んで配置する工事があります。

5.17.1.JPG

この工事は、別名仮枠工事ともいわれ、ある意味、基礎のかたちを形づけるための仮設の工事でもあります。

この工事の重要性は、基礎の通りや高さをミリ単位でキッチリ合わせることのほかに、コンクリートの強度を確保するために、決められた日数までそのまま保持して、養生を十分行うことも大切になってきます。

昔は、工期がないからとか、早く乾くからといった、わけのわからない理由で、強度が出ないうちから型枠を解体してしまったというような話をきいたこともあります。

時間がたってくるとわかりにくくなっていくのですが、養生期間をしっかりとっと基礎と、そうでないものの強度の差が以外に大きいので、ここは注意が必要です。

コンクリートはデリケートなものだという認識をもって、工事を管理していきます。

2012年5月17日

古民家再生中。

こんにちは。
アドバイザーの建入です。

今回は現在進行中の古民家再生のお宅について書こうと思います。

5.9.1.JPG

I様邸は築年数役150年というとても立派なお宅です。
今回の工事で全面的に改装をする事になりました。
屋根瓦だけは数年前に葺き替えたという事で、それ以外のほぼ全てをきれいにする事になります。

現在は玄関ホールや居間、台所部分の工事をしています。
先日、解体が終わったのですが、さすがに150年もの歴史があるといろいろな物が天井裏や床下から出てきます。

天井裏は元々わらを編んでむしろやわらじを作っていた"部屋"がありました。
そこには作ってどれだけ時間が経ったか分からないほど古いわらじ、むしろなどがありました。

まるで時間が止まってしまった空間のようで、不思議な感じでした。

さらに天井裏には古いふすま、昔の道具などがいろいろありました。下の写真はわらを叩いてほぐすための道具だそうです。

5.9.2.JPG

ふすまは昔ながらの中子というもので、障子のような木の桟に和紙を何枚も重ねて作ったものです。ぼろぼろになっていましたが、きちんと見れば恐らく昔の資料(古文書)などが貼ってある事でしょう。

昔の人は物を捨てることはあまりせず、何でも使えるものは使っていました。
今となっては貴重な資料である古文書なども、昔の人にとっては「いらなくなった紙」という事なのでしょう。

きちんとした所に渡すと丁寧に紙をはいでいき、古文書が出てきたら保管し、資料として研究するという話も聞いた事があります。
ふすまから貴重な文献が発見されたというニュースも何度か聞いた事があります。


すこし話がそれてしまいましたが、次は床下。ここからは囲炉裏の跡、井戸、堀こたつ、瓶、古銭などが出てきました。

5.9.3.jpg

昔は自然のものを極力使用していた事がわかります。囲炉裏の下にはたくさん石が敷き詰められています。
瓶はお客様いわく、種芋などを保管する場所として利用していたそうです。天然の冷蔵庫代わりだったのでしょう。

ちなみにさすがに150年も経っていると、一部の柱には腐食がみられました。きちんと補修して、安心して暮らせるようにしていきたいと思います。

古民家の再生は、めくってみるまで何が出て来るか分からない部分があります。
それが嬉しい発見であっても、残念なものでも、最終的にお客様に喜んでいただけるように精一杯管理していこうと思います。

2012年5月14日

デザインリフォーム完成2

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回も引き続きリビングのデザインリフォームをご紹介します。

今回は前回紹介できなかった細かい部分です。

まずは入口のアーチ。
アーチを作り、その反対側に既製品の引き戸を入れるようにしました。
リビング側からのみアーチ状に見えるのです。

4.21.1.JPG

黒い壁に白い建具を配置しているので、とても良く見えて一つのアクセントになっています。

コンセントやスイッチのプレートも少し変わっています。
お客様のご希望で、むかし風のプレートになっています。

スイッチの色もそれぞれ違っていておしゃれです。
色を変える事でどのスイッチを入れるとどの照明が着くか分かるようにもなっています。

4.21.2.JPG

4.21.3.JPG

照明はお客様に全て選んで頂きました。
全体の雰囲気に合わせて選ばれていて、デザインや色のバランスが良いと思います。

4.21.4.JPG

4.21.5.JPG

ベージュと黒がこの部屋のイメージ色です。
そして基本的には"木"の部分はあまり強調せず、"金属"が目立つようにという事でした。

最初にこのようなコンセプトがあると、仕上げ材、照明、家具の選択も統一感が出せるという、とてもいい例だと思います。

Kさん(わんちゃん)もご協力ありがとうございました!

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2012年5月 9日

2世帯リフォーム完成。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は2世帯同居の若夫婦さんのLDKを作ったU様邸をご紹介します。

U様邸のこのLDKは、元々あった母屋の和室と少し離れて建っていた車庫の一部をくっつけて作っています。
そのため、床の高さなどなかなか難しい部分ありましたが大工さんと頭をひねって、とても使い勝手のいいLDKができました。

この下の写真の車庫と母屋のつながっていない部分も今回つなげました。

4.14.1.jpg

つなげた結果、LDKの中でもキッチンの配置してある部分は少し高くなっています。

4.14.2.jpg

上の写真のように、奥様はキッチンからリビングを見下ろす形になります。ほとんどの部分が見渡せます。

4.14.3.jpg

撤去できない壁を利用して、キッチンのシンク横に調味料を置く棚を作りました。

4.14.4.jpg

キッチンの横には高さを調節できる棚を設置。

4.14.5.jpg

キッチンの反対側にはお絵かきの出来るパネルを設置しました。ホーローで出来ているので、お子さんが油性マジックで書いても簡単に消せます。小さいお子様がいる方にはおすすめです。

4.14.6.jpg

テレビを置く場所の両側に撤去できない柱を利用し、"見せる"棚を作りました。いろいろな小物を置いて楽しんでもらいたいです。


2012年5月10日

地縄張り

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

新築工事で解体工事が終了しましたら、次に基礎工事着工前の地鎮祭を通常行うわけですが、
ここで更地になった地面に建物の外周部を縄やひもで形作る、地縄張りを行います。

4.12.1.JPG

4.12.2.JPG

これは、建物の四隅を清めるために、その位置をはっきりさせるものですが、
施主様に建物の配置、境界までの空き寸法、玄関やその他の居室の位置や大きさを把握していただく目的もあります。

特に、境界までの寸法が厳しい場合のときなどは、お客様より変更依頼がある時があります。

一度着工してしまいますと、変更することは極めて困難になりますので、確認が重要になってきます。


2012年3月31日

和室の建具

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

今回は、和室の建具をみてみました。

和室の建具の種類としましては、分かりやすいところで、襖戸と障子戸があります。

3.22.1.JPG

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最近は柱を表しにする、真壁工法の和室が昔に比べると少なくなってきているので、
必然的にこれらの建具の本数が減り、コストの面でも凝った建具は高価なものになるので、
だんだん襖や障子の目を引くようなものも少なくなっていくでしょう。

時々、古民家などで和室が四つ田の字型にあるお家を拝見させていただきますと、立派な板戸などもお見受けします。

時代を感じさせると言うか、伝統を守ってきたかのように、その姿は堂々としているようにみえます。

古くなっても直しのきく範囲であれば、修理をして再使用をしていただきますと、その部屋全体が見栄えのする、趣のある空間になるでしょう。

そして、ものを大事にする心も同時にもっていただきたいと思います。


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2012年3月30日

アーチ。

こんにちは。
アドバイザーの建入です。

今回はたまに入口などに使われるアーチについて書いてみようと思います。

アーチを作るには丸い開口を作らないといけません。

一番簡単なのは、アーチ型の枠を使う方法です。

3.17.1.jpg

こんな製品もあるのはあるのですが、アーチの部分も塗装したい、左官仕上げにしたい、となると少し工夫しないといけません。

3.17.2.jpg

このように、曲がる石膏ボードを使って丸い面を作ります。

この写真、木の下地まで写っているので、大工さんの苦労が分かってもらえると思います。

デザイン的に面白いアーチの開口の中身を見て、『大工さんありがとう!』と心から思った瞬間でした。


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2012年1月31日

パースパース。

こんにちは*
元気会社・リフォーム1中嶌です。

年始の社内資料整理で、昔社内で作成したパースを発見しました。一部ご紹介します。

▼建具や家具、床、廻り縁の色が違うだけでかなり雰囲気が変わります。
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▼こちらは和室と続きのリビングのプラン。
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リラックスできそうです。
やっぱり畳はいいですねー?(^^)/

対面キッチンでご飯を作って、みんなで食べて、広々リビングのソファでゆっくりするも良し、畳でごろごろするも良し…♪
冬は畳スペースにコタツを出して水ようかんを食べたいです。

おっと、夢が広がりました。

▼その他リビングの間取り変更やキッチンリフォームのパース等。
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雰囲気もそれぞれ。

家族の生活スタイルや要望、好みに合わせたリビングのパースができます。
こちらからの提案を盛り込むことも多々あります。

大規模リフォーム全面改装など、実績多数の元気会社へお任せ下さい!

パース、図面、仕上げ表、見本、カタログ、サンプルなどを用いて打ち合わせを重ね、お客様の「想い」をしっかりカタチにする元気会社・リフォーム1です。


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2011年11月21日

床下の換気

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、床下の換気についてです。

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基礎と土台の間に見えている、黒いものは何かと言うと、これが基礎パッキンと呼ばれるものです。

従来ですと、基礎の所々にいわゆる「かざまど」といわれる換気口が取付されていることが多いのですが、
このタイプですと基礎の割れが目立ったり、途中で基礎の鉄筋が切れることになるので、強度的にも弱くなります。

基礎パッキンのメリットとしては、前述の内容が解消できるほか、
床下全体の換気量も1.2倍ほどになるということで、
リフォーム、特に増築などをお考えの際には、おすすめです。

新築住宅などでは、ほぼ採用されていますので、信頼がもてるということでしょう。

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2011年11月19日

建て方。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回はY様邸での建て方の様子をお伝えしようと思います。

Y様邸は減築してなくなってしまった壁を作る工事、そして車庫を作る工事を進めています。
まずは写真をご覧下さい。

まずは車庫部分の柱を建てて。
11.10.01.jpg

建物側の外壁とつないで。
11.10.02.jpg

シートを張ってしまえばひと安心です。
11.10.03.jpg

難しい形の増築でも、工場で加工してきたものが現場で次々と組み立てられていきます。

建て方を見ていると大工さんってすごいなといつも関心してしまいます。

子供の「なりたい職業」上位に入るのも納得です。

リフォームアドバイザーとしても、子供の目標になるような職業になっていけばいいなと思っています。


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2011年11月 5日

登り梁

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は登り梁というものを取り上げました。

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少しわかりにくいかもしれませんが、
この画像は左側中央の梁に対して、
3/10の勾配で右上がりに上がってかかっている梁のものです。

屋根の荷重を受けるために、平屋の場合は天井裏となる部分に梁や母屋と呼ばれる構造材が使われるわけですが、
屋根の高さがどうしても低く制限される場合、このようなかたちで登り梁で納めることになります。

この画像のおうちの場合、
梁を水平に納めてしまうと、部屋の天井の高さがかなり低くなり、圧迫感やうっとうしさが避けられません。

少しでも部屋の空間を広くとり、快適に暮らして頂くための納め方です。

この梁の下部は部屋の中に見えてくるため、塗装しまして、ある種のアクセントとしても効果があると思っています。

また、今回の場合、この材料は極めて乾燥しているため、割れてきたり、ヤニが出たりしないので、お薦めです。

実際の建物をご覧になられたい場合は、お早めにご連絡をいただきたいと思います。

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2011年10月29日

減築工事。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回はあまりお目にかかる事のない、大規模減築の現場をご紹介しようと思います。

減築する理由としてはいろいろありますが、今回のY様の場合は主に雪の始末と雨漏れに困っての事です。

もともと、古い木造の店舗と新しい鉄骨造の店舗がくっついていました。

古くから営業しているお店にはよくある事だと思います。

それが増築を重ねていくうちに雨水の始末が悪くなり、屋根には雪がたまってしまう状況になってしまったのです。

10.27.1.JPG

改めて見ても非常に複雑な屋根です。

そして思い切って木造部分は解体する事に決定しました。

10.27.2.jpg

解体後は鉄骨部分に機能を移転する工事になります。

ブルーシートを張ってある部分は新しく外壁を作る事になっています。

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内部の工事では、住宅のリフォームの参考になる部分もあると思いますので順次ご紹介していこうと思います。


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2011年10月26日

壁にぶち当たる時

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

これは、解体工事に伴い、現れました 壁の中に隠れていたコンクリートブロックです。
10.24.1.bmp

鉄骨造の建物などの間仕切りや、水回りの壁の下地などにもよく出てきます。

通常の木造の間仕切りは、比較的簡単といいますか、間柱や胴縁だけで、配線や配管工事も容易にできます。

しかし画像のようなブロックとなりますと、配線や配管、更にボードを張るにしても、かなり手間と時間がかかる場合が多いです。

ブロック自体が構造体であったり、そうでなくても、隣の部屋が、工事しない部屋だったりしますと、かなり神経をつかって工事をしています。

ある程度、想定して工事にかかりますが、間取り等が自由にできなかったり、コンセント等も位置を変更しなければならない場合がでてきますので、
お客様のほうでも、ご理解をいただきたいと思います。

やってやれないことはない場合もありますが、壁の強度が弱くなったり、隣の部屋に影響が出たりするので、工事中は慎重になります。

総合的に考えて、ベストのやり方を選択しています。

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2011年10月25日

N様邸完成 その2

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

前回に引き続きN様邸の完成写真をご紹介しようと思います。

こちらはクリナップさんのクリンレディーL型です。
申し訳ありません。逆光でピントも合っていません。

10.22.1.jpg


その上部に設置されたのは、電動昇降棚。

10.22.2.jpg
10.22.3.jpg

棚がスイッチ一つで降りてくる優れものです。


キッチンから右を向けば、そこにはフルオープンのサッシが。

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そして上を向けば、シーリングファンが。

10.22.5.jpg


ダイニングの足元には床暖房+敷き畳が。

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盛りだくさんの機能が詰まったリビングになりました。

N様ご家族、そして工事に関わった全ての人に感謝です。


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2011年9月24日

家相について。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回は非常に難しい、家相や風水の扱いについて書いてみようと思います。

難しいというのは、採用するか否かという点です。

僕の意見からすると、一切採用する必要は無いと思います。

家の間取りというのは、それぞれの生活スタイルや家族構成に基づいて意味ある配置であるべきだと思っているからです。
建築のプロで家相を重要視する人は少ないように思います。


家相というものは、占いなどと同じルーツから発生しています。
五行説、陰陽説、十干、十二支などです。
これらを組み合わせて日本で考えられたのが家相学というものらしいです。


家の北東方向は鬼門と言われ、忌み嫌われる方角です。
これは陰陽道からきているもののようで、北東には鬼の出入りする門があるということから“鬼門”という呼び名になっています。

しかしこの鬼門、陰陽道のふるさと中国では決して悪い方角(凶方)という意味では無かったようです。
日本に輸入されてからも、江戸時代の家相では凶方ではなかったようですが、いつのまにか悪いイメージになってしまっています。
鬼門が不吉というのは、きちんと調べていくと全く根拠の無い事だという事が分かります。


さらに家相学のおかしな点が、その鑑定の仕方そのものなのです。
家相を見るときはまず家の中心を求めて、北を設定します。
その“北”には磁北と真北というものがあるのですが、流派によってどちらを使うかまちまちなのです。
そのためか、流派によって診断結果が全く違うものになってしまう事もあります。

となると、何を信じればいいのだろうという事になると思います。
これが家相が迷信だという一番の理由です。


まとめとしては『家相というものは全く気にしなくても問題ありません。』という事になります。

気にされる方には僕が家相を気にしなくていい理由をしっかりご説明します。


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2011年9月 3日

配筋写真

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、基礎工事の中の鉄筋工事です。

リフォーム工事では、基礎工事はあまり発生しませんが、新築や増築となると必ず大なり小なり、この基礎工事が伴います。

当社では、画像のようにリボンロッドと呼ばれる目盛りのついた巻物状のものを鉄筋に沿って配置し、記録として撮影しています。

8.31.1.bmp

設計どおりの配筋になっているかどうか。後でもお客様に確認していただけます。

下の画像はベタ基礎と呼ばれる、建物の直下に相当する部分を全てベース(底盤)とする最近最も使用されている基礎の配筋のものです。
鉄筋の下には湿気防止のポリエチレンフィルムを、鉄筋とフィルムの間には、スペーサーブロックというコンクリートのサイコロを挟んで、鉄筋のかぶり厚さを確保して、強度と防錆の確保をしています。

これらは全て見えなくなってしまうところなので、
見える所以上に注意をしています。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
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2011年8月23日

高低差

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、道路と1階の床に65センチの高低差があるお家のプランについてです。

平面図という2次元の世界だけですと、玄関から普通にホールに入って行けるのですが、画像のように高低差がありますと、段差が大きいと子供さんや高齢の方には負担が大きくなります。
このおうちの場合でいうと外に立っています人の膝よりまだ10センチぐらい上が床面になっています。

8.22.2.bmp

この段差を解消するために、
まず外のステップ前で15センチ上げて、
さらにステップで10センチ、
さらに玄関戸の下の基礎の立ちあがり部分で5センチと
外だけで30センチ道路より高さがあがっています。

中へ入りますと、玄関土間から式台(腰掛けるような所)まで25センチ
さらにその奥のホールの床までで10センチで
合計65センチとして納めました。

8.22.1.bmp

階段を上り下りするようになりますが、
スペース的なこともあり、この設計で施主様はご納得して下さいました。
外へ出る時に、勢い余って道路に飛び出すことがないよう、注意して頂くことをお願いしました。
 
 
平面図には表われて来ないところを、お客様や職人さんにしっかり伝えて行くことも私達の大切な仕事です。
 

 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
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2011年8月 2日

古民家の魅力 その2

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回はまた違った面から古民家の魅力についてお伝えしようと思います。

2回目は古民家の色使いについてです。
古民家というと柱が見えてくるのが特徴ですが、その柱の色が僕はとても好きです。
その家の歴史を感じる部分でもあるからです。

福井の古民家の多くは、柱に塗ってある色というと朱色が多いように感じます。
この朱色はベンガラ(弁柄、紅柄)と柿渋を混ぜた色です。

ベンガラとは酸化鉄が主成分です。耐候性と耐熱性が高いのが特徴です。
柿渋とは読んで字のごとく柿の渋み成分を抽出したものです。
抗菌、防腐、防水、防虫、防カビなどの効果があります。

この二つを混ぜて塗っただけだと手に付いて大変な事になります。
内部の柱などにはさらに漆が塗ってある事が多いようです。

8.1.1.JPG

我が家の玄関ホールのリフォーム前です。
これはこれでいいとは思うのですが、僕は黒に近い茶色の方が好きです。という事で、全部塗り替えました。

8.1.2.JPG

やはり、このほうが僕の中では古民家らしいです。
白い漆喰の壁とこげ茶色の柱。
おそらくこれは、古民家を探している時によく見ていた雑誌の影響だと思います。

天井より上にある丸太などが、真っ黒になっているのをよく見かけます。
これは昔のかまどのすすによるものです。
触ると大変ですが、ある程度汚れを落としてあげるといい風合いになります。
さらに土壁も真っ黒なので、漆喰を塗りなおして白くしてあげるとさらに際立ちます。

極論かもしれませんが、古民家は白とこげ茶の色使いで構成しておけば間違いないと思います。

8.1.3.JPG

ちなみに我が家は設備機器のほとんどが濃い茶色です。
お風呂の壁までこげ茶にしなくてもよかったかもしれないとは思っていますが。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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2011年7月28日

古民家の魅力 その1

こんにちは!
リフォームアドバイザーの建入です。

最近、休日の朝に畑のトマトをその場で丸かじりするのが楽しみで仕方ありません。
山が近いわりに動物に狙われないのは、おいしそうに見えないからでしょうか。
多少すっぱくても自分で作ったものはおいしいものです。


古民家の話ですが、当社の代表が「古民家再生協会」の理事をしているからこういう記事を書くわけではありません。
僕は自他共に認める、古民家好きだからです。

どれくらい好きかというと、2年以上かけて中古の古民家を探し当てました。
そしてその古民家を再生して現在我が家として住んでいます。
仕事抜きにして本当に大好きなのです。

思っている事を全部書き始めると、とても長くなってしまうので少しずつ書いていこうと思います。
最初の第一回目は、『家の重厚感』といったところでしょうか。

古民家の大きな特徴としては、「大黒柱」「大きな丸太」などがまず思い浮かびます。

7.28.1.JPG

大黒柱と古時計。とても素敵ですね。黒くくすんだ土壁を、漆喰で真っ白に塗りなおすとさらに引き立つと思います。

7.28.2.JPG

古民家の天井裏です。
いろんな形の丸太を見ていると、これだけでも芸術的です。
まっすぐな材料でもないのに、よく組立てられるなといつも関心します。
この天井裏に隠された丸太を出すのが古民家再生リフォームの楽しみの一つでもあります。
「暖房が効きにくい。」「ホコリがたまる。」その通りです。
しかし、『そこに丸太があるから。』という理由で出す事に決定する方は多いです。
僕も実はその1人で、丸太を出した部屋はけっこう寒いです。
でも、それでいいと思っています。
最近の住宅にはない開放感がそこにはあるからです。

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2011年7月20日

甦った老木

こんにちは。
元気会社・リフォーム1高原です。

さて、今回は古民家風のおうちの施工事例をとりあげてみました。

このおうちは築100年で、
大黒柱がケヤキの尺角(300角)、梁はすすけた感じの黒の丸太梁が天井から顔を出しています。
LDKにホーローのキッチンを中央に配置し壁と天井はモノトーンのクロス貼りです。

7.20.2.JPG

洋と和、白と黒といった相反するものを同じ空間に演出することで、落ち着いたお部屋になったと思います。

また、最近多くなってきているのですが、壁と天井の取り合い部分に取り付けていました廻りブチという部材も意図的に使用しなかったので、いわゆるしつこさもとれてよかったと思いました。

もうひとつ思案した点は、天井の高さでした。
丸太梁が全体の3分の2程度が見えるようにして、
なおかつ部屋全体の天井高が高くなりすぎず、低くなりすぎずという点をよく考えました。

7.20.1.JPG

よく丸太全体を現わして迫力を出している物件もありますが、
ほこりがたまったり、その上の小屋束が中途半端に見えたりするので、私はこの案を採用しました。
梁や柱の見せ方一つでお部屋の雰囲気が変わってくるので、面白いのですが、失敗しないよう慎重に打ち合わせをしていきます。


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2011年7月19日

Y様邸完成。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

2世帯リフォームのY様邸の工事が完了しました。
母屋はご両親の生活場所という事で、今回のリフォームは車庫をリフォームする事になりました。
1階は車庫、2階に生活スペースという設定です。

2階にリビングを作ったのですが、もともと和室だった場所をリフォームしています。

7.19.1.JPG

その完成した2階リビングの画像です。

7.19.2.JPG

白、こげ茶、うすい茶色という3色で構成されたシンプルでモダンな空間になりました。
3色以内にまとめるとデザイン的にはとてもすっきりします。
天井裏にあった大きい丸太を見せようという方針から、天井を斜めにしています。
吹き抜け周辺に間接照明を付けており、どの照明を付けるかで雰囲気を変えられるようになっています。
空調の事も考慮し、部屋の中央にシーリングファンを設置しました。
インテリアとしてもおしゃれですね。
キッチンはトステムさん(現在はリクシルに統合されています)のヴィートワンです。


リフォームでもいろいろな事が出来ます。
Y様邸ではお客様のイメージを上手く形に出来たと思います。
無理かな、と思うような事であっても一度ご相談下さい。

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2011年7月18日

間取

こんにちは、加藤です。

今回は間取について少しばかり・・・。

大掛かりな間取り変更のリフォームをお考えの場合、
リフレッシュ工事にするだけでなく以下の事を考えていく事も大切です。

図を参考に少しばかりご説明いたします。

7.18.bmp

?大切な家事動線
玄関→廊下→リビング→キッチン→廊下とぐるりと一周できる動線はとても便利だと思います。
どこにいてもキッチンまで行く事が出来、
忙しい家事をしている時にリビングに出入りする人の動線とぶつかりません。

?外へのつながり
重い買い物袋を持って家を歩きまわらなくてもいいように、キッチンに勝手口を設けます。
ゴミ捨ても外の洗濯干し場も短い距離で行けます。

?介護時の動線
介護が必要な方は、居室から玄関までが短く、パブリックゾーン(家族で利用するスペース)と重ならない動線が向いています。
また、トイレ、洗面所まで直進で進める動線は車椅子の移動が楽にできます。

?子供の動線
子供が家に帰ってきたときに、リビングを通らずに2階に行ける動線にしているとコミュニケーション不足になる・・と危惧して
リビングに階段を設ける間取りを希望する方も多いようです。
ですが、来客中だと2階から1階に下りづらいという面もあるので
洗面・トイレを2階に設置するなどの工夫が必要となります。

また上記以外の事情でも間取りに悩む場合があると思いますが、その場合は当社のアドバイザーに御相談下さい。

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2010年12月17日

家を持ち上げる!

こんにちは!リフォームアドバイザーの建入です。
今回は家を持ち上げ、基礎を直す工事を紹介しようと思います。

このお家は近くで側溝を工事した際に土が崩れてしまったそうです。
その影響か、家が基礎ごと傾いていました。
それを水平に直すために、まずは家を持ち上げて水平な基礎を作る事になりました。

この写真は土間コンクリートを打つ前です。

%E7%94%BB%E5%83%8F1.JPG

コンクリートが打ち終わりました。
全体で持たせる事で、基礎としてよりしっかりします。

%E7%94%BB%E5%83%8F2.JPG

この後、家を持ち上げる準備をします。

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このように、ジャッキを使って徐々に上げます。

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そして基礎の工事に入ります。
今回は既存の立ち上がりを利用する工法です。

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この後は、コンクリートの乾き具合を見ながら家を下ろします。
下ろしてしまえば、傾いていた家も元通りになります。
今はいろいろと工法が確立されているので、こんな事まで出来てしまうのです。

2010年12月 8日

デザインリフォーム

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。
今回は1階全面改装のM様邸の完成写真をご紹介したいと思います。

こちらはLDKの画像です。

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縦長のLDKで全部で24帖あります。
写真奥のほうに、キッチンがアイランド形式で配置されています。
その手前がリビング部分で、既存のテーブルを堀ゴタツに出来るよう床に細工がしてあります。
暖房機器は蓄熱式暖房機を導入しています。
保温効果を高めるために、外部のサッシは全てペアガラスに交換。
外壁側の壁にはグラスウール、床にも断熱材を入れています。

デザイン的にはアジアン風でモダン、というコンセプトでスタートしています。
配色を濃い茶色と白をメインにする事で、雰囲気が出ていると思います。

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もう一つの特徴として、リビング部分が全てサッシになっているという事があげられます。
写真中央の部屋の角は、下の写真のように元々壁がありました。

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この壁を取り、サッシを入れるという事になったため、この壁の部分にはステンレスの筋交いを入れています。
上の写真では分かりにくいとは思いますが、ただ単に壁を取るのではなく補強をきちんとしています。

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こちらはトイレです。
パナソニックのアラウーノと、アラウーノ専用手洗いを付けています。
ずばり、お客様のイメージは"バリ風"だそうです。
なるほど、小物までしっかりバリのイメージになっています。

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そしてこちらが玄関前です。
新しい玄関引き戸、コンクリート打ち放しの擁壁、タイルの組み合わせが何とも渋いと思います。

M様はとてもイメージをはっきり持っておられたので、こちらとしてもイメージがつかみやすかったです。このようなおしゃれなリフォームを今後もどんどん提案していきたいと思います!

2010年10月 8日

築50年古民家再生リフォーム現地見学会!随時開催!

築50年の古民家再生の現地見学会を7月?9月随時開催しております。

昔ながらの面影は残しつつ現代風にアレンジ!

ケヤキの柱や梁、入母屋造、漆喰壁などの伝統的民家を一級建築士がリフォームします。

自信があるからできる!工事の裏側をすべてお見せします!

古民家再生、古民家リフォームをお考えの方、ぜひこの機会をご利用ください!

随時開催のため予約制となっております。

お問い合わせフォームもしくはお電話にてお申し込みください。

こちら→お問い合わせフォーム
通話無料フリーダイヤル 0120?96?7507

担当:一級建築士・建入俊元


リフォーム前画像。
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リフォーム前・間取り図
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リフォーム後・間取り図
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2010年9月18日

第17回市民リフォーム祭! inクリナップ

第17回市民リフォーム祭! in クリナップ!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:9月18日(土) 19日(日)

時間:18日(土)10:00?16:00  19日(日)10:00?16:00

開催場所:クリナップ福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!

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2010年8月28日

第16回市民リフォーム祭!in INAX

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:8月28日(土) 29日(日)

時間:28日(土)10:00?16:00  29日(日)10:00?16:00

開催場所:INAX福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年7月28日

悩みは接着材で解決!

こんにちは。
今回の家造り日記は高原です。


和風住宅や古民家のリフォーム工事の中で、
漆喰やジュラク壁などの左官工事の湿式工法のものは、
そのまま上から塗り直しをしても、
すぐに割れが入ったり、下地が浮いてきたりで、
せっかくリフォームしてきれいにしたはずなのに・・・となりがちです。

Ta.bmp

上の写真は、最近当社でリフォームされた方の玄関ホールまわりです。
触るとポロポロと落ちてくるようなジュラク壁でしたが、
専用の接着剤を下塗りすることで、既存の壁を一度固めてしまい、
その上から仕上げのジュラクを塗ってもらいました。

この接着剤は市販されていないものなので、
ホームセンターへ行っても置いてないです。
和室の壁が触ると砂粒のようなものが
落ちて気になるという方がいらっしゃれば、
当社に一度御相談下さい。
もうひとつ言うならばカビも心配ありません。

Tb.bmp

上の写真は、工事の完成写真です。
柱や鴨居も今回きれいに塗装しましたので、
ジュラク壁がはっきりしてきて、メリハリがついてきました。
照明器具は施主様が選ばれたのですが、
まわりの風景にピッタリで良い感じがでていると思いました。

このような古民家風なおうちは何棟も工事をさせていただいています。
3D画像をつかったトータルコーディネートも当社の得意とするところです。


これからも職人さんたちの技術力と
当社の提案力をぜひ見ていただきたいと思います。

家の事でなにかありましたら
いつでも気軽にお電話ください!

フリーダイアル⇒0120-96-7507

2010年7月11日

第15回市民リフォーム祭inタカラスタンダード!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:7月10日(土) 11日(日)

時間:10日(土)10:00?17:00  11日(日)10:00?16:00

開催場所:タカラスタンダード福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年7月 9日

古民家再生!

こんにちは。元気会社リフォーム1の高原和也です。

今回は、福井市内のT様のおうちのリフォームが完工
しましたので、取り上げてみました。

71.bmp

LDKは既存の梁を一部化粧で表しまして、塗装しました。

また、写真に出ています柱は、
そのまま塗装すると以前加工した時の穴や木の表面の割れ、
大きな節などがそのまま仕上がって出てくる事と、
クロス貼りでは梁の色とバランスのとれるデザインのものがなく、
納まり的にもクロス下地のベニヤの段差が生じてしまうので、
結局リアテックというクロスより比較的丈夫なシートを貼ることにしました。
結果的に色合いもピッタリと合い、お客様も満足されていたと思います。

このシートは柱に直接貼ることが出来るので、
大工さんの下地も不要で、しかも弾力性があるので、
将来柱が多少変形してきても、
クロスのように裂けたりする心配が少なくてすみます。
今回の工事の中で、考慮した工事のひとつです。

82.bmp

また、玄関ホールは従来の古民家のイメージをそのまま残したいというところで、
じゅらく壁の塗り替えと木部の塗装工事が中心になりました。
写真の照明はお客様が選ばれた
ものですが、すごく雰囲気に合っていると思います。


リフォームをお考えの皆様。ぜひ参考にしていただきまして、
当社のほうで御検討いただきたいと思っています。

2010年7月 6日

リアルを追求

こんにちは!
新卒1期生の野口です。
初★女性社員ということで
女性視点のリフォームの提案が出来るように日々取り組んでいます。


本日は、「マイホームデザイナー」についてお話しします。

例えば今住んでいるお部屋をリフォームするとして
「モダンチックで全体的に大人っぽい雰囲気」
「ナチュラルっぽくて明るい雰囲気」
とリフォームに対する要望を言葉にすると
ちょっとわかりにくくないですか?
間取りなど平面図では具体的に表せません。
なので、元気会社・リフォーム1が取り組んでいるのは
マイホームデザイナーという3Dパースを使ってのご提案♪

実際に作成したLDKをお見せします!!

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ナチュラルなLDKです。
温かみのある明るいLDKになって壁には珪藻土を使用しています。

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室内窓を設けることによって
オシャレな空間になります。
お子様が帰宅してもすぐわかります。

そして床の色や家具を変えるだけで

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モダンで大人っぽいLDKになります。
ちなみに元気会社・リフォーム1も
床は濃茶で白い壁のモダンな会社になっています。


なにがすごいかっていうと
お客様との打ち合わせ中に
「あーやっぱり明るい室内がいい」と
お客様のご要望があればすぐに変更できるところです!
大きな工事になると、とても便利です☆

元気会社・リフォーム1では
このようにお客様がしっかりとリフォームを
イメージ出来るように
さまざまなものを活用しております。
全ては「お客様第一主義」だからこそ!
そして経営理念であるオールハッピネスのために!

私たちは、日々取り組んでおります。

なにか家の事でお困りの方は
ぜひ一度お電話ください!
フリーダイヤル⇒0120-96-7507

個人ブログもぜひ読んでください!
『1期生野口のやる気ブログ』

2010年7月 2日

自分で壁を作る

リフォームアドバイザーの建入です。

S様邸はデザイン・素材にこだわりを持ったリフォームになっています。
床はカバザクラの無垢フローリング、壁は珪藻土です。

321.bmp

そして、昨日は左官屋さんが珪藻土を塗る日でした。
今回のS様邸の珪藻土は“ラフ仕上げ”といって、コテの跡をわざと残すパターンです。
『ぜひ自分で塗ってみたい!』との事で、S様の休みの日に仕上げる事に。


最初しばらくは左官屋さんの仕事を見ていました。
適当に塗っているようで、なかなか簡単にはいきそうにない感じです。
しかし左官屋さんいわく「深く考えずに適当に。」と言います。
プロの「適当」と、初めてコテを使う人の「適当」の解釈は違うのではないかと思いました。
しばらくプロの技を見た後、ついにS様の出番が。
最初はご主人、その後に奥様。
塗っている最中は2人でとても盛り上がっていました。

125.bmp

最終的に再度ご主人が修正し、すばらしい仕上がりに。
何よりも、『自分がこの壁を塗った!』という満足感があったようです。

お2人を見ていたら、僕も自分の家の壁を塗ってみたくなってきました。

2010年6月20日

第14回市民リフォーム祭inパナソニックショールーム!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:6月19日(土) 20日(日)

時間:19日(土)10:00?17:00  20日(日)10:00?16:00

開催場所:パナソニック福井ショールーム→地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!

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2010年5月 3日

【まるで新築くんパンフ】プレゼント

リフォーム1の全面改装リフォームの資料が出来上がりました。

その名は「まるで新築くん

建物の坪数による完全定価制のため、追加費用なしの安心価格!

1坪19,2万円でまるで新築みたいになりますよ!

詳しい資料をご希望の方は、【まるで新築くんパンフ希望】とお書きの上、
こちらからお気軽にどうぞ!

A4版カラー34ページ
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2010年3月 6日

3Dパースで

お客様の希望を全部満たすと予算オーバーになってしまうことも多々あります。

予算を優先するか、生涯価値(家の)を優先するか、難しいところです。

バブル全盛期だったら生涯価値優先でしょうが、こんなご時世お財布が硬くなるのも分かります。

また私たちから見て「将来のことを考慮してここまでやっておいたほうが絶対に良い!」ということもあり難しいところです。

今回プランしたお客さまもご要望を満たすと予算オーバーになってしまい、とりあえず保留ということで。

「8畳の居間(和室)に6畳のキッチンと幅が1.8Mある廊下をすべて1フロアにしたい!」という要望でプランニング。

既存勝手口を利用してパントリーに、活用されていなかった南側を居間スペースに、工事費が安く済むよう配管の距離も考慮。そして奥様希望の対面キッチン!

我ながら要望以上の良いプランができたのが絵に描いた餅になってしまうのはもったいない。

夢が形になるよう祈っています。

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2010年3月 5日

二世帯2F全面リフォーム!

越前市にて着工していた2F全面改装もほぼ完了!

とてもユニークなお客様で打ち合わせ段階からいつも楽しませていただきました。

このたびのおめでたい話もあり、そんなリフォームに携われた私たちもうれしく思っています。

今後ともよろしくお願い致します!


照明器具も良い感じ!
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琉球畳とナラ無垢材がうらやましい!
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開口が大きくとれる3枚引きの収納。
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2009年11月 6日

水回り全面改装

鯖江市にて水回り全面リフォームの現場が着々進行中。

現在の新築では標準装備ですが、昔は床の断熱材が入っていなかったため底冷えが激しかったです。断熱材敷き詰めて今年の冬は快適に過ごしてほしいです。
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省エネ補助金対象の次世代省エネ基準対応断熱材。
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右奥に見えるのがシステムバス。
キッチンと和室の2部屋を1LDKにリフォーム!
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2009年10月27日

全面リフォーム! パート2

昨日の続きです。


大空間LDK。
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打ち合わせ時の3D立体パース。
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反対側からのLDK。
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こちらも打ち合わせ時の3D立体パース。
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リビングとバリアフリーのヘリなし畳。
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クローゼット収納内部の造作棚。
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2009年10月26日

全面リフォーム完成!

工期約3カ月の大型全面リフォームをご紹介!


トステム製、和調の玄関4枚引き戸。
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階段下のデッドスペースを収納に利用。
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パナソニックリビングステーションSを対面キッチンに。
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パナソニックココチーノSの1坪システムバス。
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ヒノキの無垢材テーブル。
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まだまだありますのでまた明日!

2009年10月17日

ありがとうの声

AM完成間近の現場2件訪問。

2件ともお客様より「ありがとうの声」を頂きうれしい限りです。

こちらこそありがとうございます!

私たちの「やる気の源」=「ありがとうの声」

もっとたくさんの「ありがとうの声」を頂けるよう日々努力します!

福井市にて本気の清掃!アドバイザー内田と工務の南
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鯖江市石田下町の現場。お客様のご好意もあり完成見学会を10月25日(日)に開催!
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2009年9月29日

30畳LDK!

鯖江市石田下町にて着工中の全面リフォーム。

3部屋を1フロアLDKに改造!

30畳あり、3世帯の大家族でもゆったりくつろげると思います。

間仕切り開閉壁で空調対策も行い、年齢層や好みで畳派・フローリング派に分かれますが、琉球畳で和洋折衷に。

こちらは完成現場見学会を開催予定しております。

非常に楽しみです!

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対面キッチンの壁を造作中。
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2009年9月11日

全面改装進行中!

鯖江市にて増築&水廻り全面改装が着々と進行中です!

システムバス(ユニットバス)は組み立て方式です。

一般の方々は、箱(ユニット)ごと持って来てスポッと入れるイメージを持っているよう方がたくさんいるようです。


組み立てた後はこんな感じ。
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サッシも入り断熱材を詰め下地にかかります。

大家族で30畳のLDKができるので楽しみですね!

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2009年9月 3日

現場パトロール

本日、現場パトロールを行いました。

リフォームはお客様が住んでいることも考慮して現場品質向上はすごく重要!

品質向上のために、もっと現場周りの時間を作りたいと思います。


こちらは鯖江市で現場見学会開催させて頂く予定の全面改装。10月中旬予定です。こうご期待!
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こちらは福井市の全面改装。ひそかにカメラ目線の一級建築士建入と当社のエース大工さん(二級建築士)。ちなみに天井上に親方大工さん(一級建築士)がいます。
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2009年8月 8日

2階増築

本日、鯖江市石田にて2階増築の建前!

私も午前中だけ大工さんに混じり建前参加!

建前はみるみるうちに家の形になっていくのでやっているほうもやりがいがありますね。


作業前にお清めを。
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150×450の頑丈な集成梁。
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柱を立てていきます。
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桁をカケヤでガンガン!
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丸太梁を納めます。
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本日中に無事防水紙まで葺くことができひと安心。大工さん他関係者の方々たちに感謝です!

またお客様も丸一日いろいろとありがとうございました!

長丁場のリフォーム工事、しっかり工事していきましょう!

2009年7月18日

越前市のキッチン・お風呂・トイレ

本日越前市の水廻り全面リフォームもほぼ完成!

PM3:00より私も掃除に参加し、終わったのがPM8:00でした。遅くまですいません。

ご主人より「思っていたより良くできたわ!」と言ってもらえうれしい限りです。

やはり完成したリフォームを見て喜びの声を聞くのが私たちの一番のやりがいです!

キッチンはクリナップの「ラクエラ」デザイン製も高く、価格訴求されており人気のキッチンです。
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お風呂はパナソニックの「ココチーノ」有機ガラス系の新素材を使った浴槽や豊富なオプションが人気。
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トイレもパナソニックの「アラウーノ」こちらも最近大人気です。
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2009年7月13日

2部屋を1フロアに!

鯖江市丸山町にて着工している全面改装も終盤に入ってきました。

部分的に工事をしていくことで、工事は手間がかかりますがお客様負担の軽減を!

今回もLDK・お風呂とトイレを別工事に。

そのLDKがほぼ完了!

キッチンはクリナップ「ラクエラ」IH・食器洗い乾燥機・ハンドシャワー水栓仕様です。一番人気のホワイト!
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キッチンビフォー
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お風呂はパナソニック「ココチーノ」もちろん浴室暖房乾燥機付き
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お風呂ビフォー
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1フロアダイニングキッチンに!
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居間ビフォー
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続きはまた明日!

2008年12月27日

店舗・テナントから住宅へリフォーム完成!

越前市家久町で店舗から住宅へのリフォームも完成しお客様より太鼓判!

もともと店舗・テナントとしていたがここ2年程借りてがおらず住宅に。

若夫婦さんにプレゼントだそうです。

完成間近まで若夫婦さんには内緒で進行していました。粋ですね?!

もともと店舗だっただけに通りすがる人たちが「ここ何ができるの?」と聞いてくるので、こちらはごまかすのにたいへんでしたが(笑)


施工前。こんな感じの居酒屋さんでした。
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シックな感じに!
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施工前お風呂。
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カラーがかわいらしいですね。
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洗面化粧台もお風呂と色合わせ。
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施工前トイレ。
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こんな感じに。
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アンティーク調の玄関ドア。郵便物が下に落ちないよう棚を取り付け、その下は傘入れの予定。
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TV付きドアホンからアホ面を出しているのはアドバイザー米谷。
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2008年12月23日

広々1フロアLDK!

鯖江市本町の鉄骨3階建て全面リフォームもほぼ完了し、お客様には良いお正月を迎えてもらうことができひと安心。

廊下をはさんで2部屋とトイレ・洗面のあった2階フロアを1フロアLDK+トイレに!
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キッチンはタカラホーローのリテラ!足元スライドタイプで収納たっぷり!
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手作りのキッチンカウンター。
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ちょっとした気遣いのコンセント。ここにあると何かと便利なんです!
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お客様からのご要望で天井スピーカーを設置。
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ヘリなしの半畳畳、通称「琉球畳」。畳の目の方向を変えることによって生じる光の反射を利用して2色に見える「市松敷き」
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トイレの手洗い器。「木製では将来的にくさるのでは?」というお客様の不安解消にTOTOマーブライトカウンターを使用。人造大理石のようなものです。
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階段ビフォー。(ロープは無視してください)
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階段アフター。
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階段笠木部。うまくおさまりました。
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家族みんなで楽しい生活を送っている姿が想像できます。楽しい!

2008年12月 3日

リホーム

越前市家久町の全面改装も着々と進行中。

シロアリ被害が出ていた土台も新しく交換し防虫剤を塗って予防。

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床断熱材の敷きこみ。20年以上前になると、ほとんど床断熱材は入っておらず、底冷えする最も大きな原因です。
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年内完成に向けて品質良好でがんばろう!

2008年11月26日

店舗から住宅へリフォーム!

先週から始まった全面改装「店舗から住宅」のリフォームも解体作業が終了し大工造作工事に。

昭和56年以前の建物で耐震補強が必要なため筋交いなどを使い補強工事。

安全・安心は当たり前でありたいが昔はそうではなかったのか?

合計9箇所ほど耐震補強を行う。

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2008年11月16日

トイレ解体

鯖江市本町での2F・3Fの全面改装も3F部が完了し2F工事に移行。

ブロックで囲われたトイレ解体に四苦八苦。

久しぶりにハードな作業でした。

帰社後、たまっているデスクワーク!

そして水曜日には排水設備の試験が!

試験勉強をまったくしておらず、設備屋さんにダメだしされる始末

それでも何とかするのが私の持ち味!

合格発表を楽しみに!?

2008年10月17日

全面改装工事着工

鯖江市本町にて鉄骨作りの内部全面改装を着工中。

解体工事は私とアドバイザーたちで行っています。

3Fなので解体材の搬出作業がたいへん。階段の上り降りが合宿みたい・・・。

当社ではリフォーム工事で多く出てくる、解体作業や雑工事、着工時の養生や清掃などはアドバイザー達の仕事です。

営業に現場作業をさせることで、現場打ち合わせや検査などの移動時間短縮ができ、また直接的にもコストダウンになります。現場知識も付き、職人さんの苦労も理解できるようになり、一石四鳥くらいありますね。

当社アドバイザーは通常営業+現場作業が入るのでたいへんですが、その分成長スピードも速いです。

「オールハッピネス」を目指している会社なので常に120%でがんばろう!

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2008年10月 4日

越前市で全面改装リフォーム!

本日、越前市で全面改装リフォームの打ち合わせ。

建築業界では秋のシーズンが一番忙しくなる時期。

2?3年前から気になりだして、「今年こそは!」とズルズルと秋まで来てしまい、「年内には!」となっている方がほとんどのようです。

当社でもおかげさまで10月・11月の工事スケジュールがびっしりになっており、この全面改装も年内ギリギリ完工といった感じです。

そんな中、次男の運動会があったので業務の合間に見に行ってきました。

さすが私の息子!パン食い競争は早いぜ!
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2008年8月19日

古材柱甦る!:古民家再生リフォーム

古民家の全面改装リフォームの解体作業も順調に進んでおります。

本日の作業は、古材の柱や梁をていねいに研磨して甦らせていきます。

古民家で使われている木材は、今では非常に高価なものも多く、
現在ではあまり手に入らないケヤキの柱などは1尺物で150万円?300万円だとか!

古民家再生は目に見えない価値をたくさん再生させるリフォームでもありますね。

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2008年6月14日

こだわりのデザインリフォーム

奥様ご希望の「白を基調としたこだわりのデザインリフォーム」も着々と進行しています。

クロスや床材はもちろん照明器具やコンセントカバーまでとことん白にこだわりました。

清潔感のある感じになります。楽しみです!


白のドア。現在は枠まで取り付け。
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撤去希望の壁ですが筋交いが入っているため断念。少しでも部屋を広く見せるための開口。
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ウオークインクローゼットもこだわりました。特注の四角ステンパイプ(ヘアライン仕上げ)を壁埋め込みに!
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2008年6月 2日

元気会社!

先週は解体作業が続き体のあちこちが痛い。

こんなはずじゃ?・・・。

今週中に古民家再生リフォームの見積もりを仕上げる予定。

見積もりといっても、古材を使ってある立派なお家なので積算するにも結構大変です。

古材や昔ながらの建築物を見ると職人の血が騒ぐ今日この頃、今週も元気にやっていこう!

2008年5月20日

二世帯リフォーム着工中!

先週より二世帯リフォームを着工しています。

着工初期は現場が一番忙しくなります。

私も加藤も現場で奮闘中!


キッチンを解体。
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お風呂の土間コンクリートを運ぶ加藤。
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和室には体に優しい自然素材の「珪藻じゅらく」の下塗り。
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資料のご請求はこちらから

2008年3月14日

キッチンリビングリフォーム:古民家再生リフォーム

住宅リフォームと一口にいっても、全面改装から修理・修繕の小工事、間取り変更がともなう増改築系、リフレッシュ工事、古民家再生、デザインリフォームと様々です。

最近、キッチンとリビングが2部屋に分かれているものを1フロアLDKにするといった希望が増えています。

現在、3件もの案件を抱えています。

明日もそのようなリフォーム依頼の初回訪問があります。

やはり、【一家だんらん共有スペース】は家族には必要です。

自分たちの仕事が地域の方々の楽しい生活応援になる!やっぱりリフォームはすばらしい!

今回のお客様からは、「丸太をさらしにしてほしい」との依頼を受けています。
どう演出するか!工事の品質と提案力自慢の腕の見せ所!
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2007年12月20日

全面改装リフォーム!

年内完工の全面改装リフォームも順調に完成しそうです。

仕上がる前よりお客様のワクワクが伝わってくるので、こちらもとてもワクワクです。

ほとんど完成していますが最後まで気を抜かずがんばろう!


こちらは一番最後に工事をした廊下のリフォーム。扉をすべて引き戸にしました。
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外壁リフォーム後にサンルームを取り付け。南側で日向ぼっこが出来ます。
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2007年12月 5日

外壁リフォーム施工中!

全面改装リフォーム着々と進行中!

外壁リフォーム途中風景。悪天候が続く中、職人さんも本当にご苦労様です。
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こちらは別物件にてオール電化リフォーム、エコキュート取付。
屋根雪が本体に当たらないよう、薄型タイプを設置。
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2007年11月24日

全面改装、着々と進行中!

年内完成の全面改装が予定通り、着々と進行しています。

屋根はガルバニューム鋼板のカバールーフ工法!
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以前の屋根。軒先の木は交換後。
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福井の雪に耐えられるよう、雨樋の受け金具ピッチは30?!他社の2倍!掛け屋根・破風板もガルバニューム鋼板にて施工。(よくある塗装ではありませんよ)
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リビング・キッチンで大きさは8畳と、少々スペースが狭いのでTVは壁に埋め込むことにしました。合板の部分に埋め込みます。
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工事を順調に進め、お正月は完成後の家で楽しんでもらえるよう、気を抜かずがんばろー!

2007年11月18日

トステムショールーム!

本日、いつもお世話になっているサッシ屋さんがトステム福井ショールームにてイベントを行うとのことで、顔を出しにいきました!

行ってみると、なんらいつもと変わらない様子。ショールームの人に聞いてみると、なんとイベントは昨日1日のみ開催ということ!なに?!

せっかくなのでいろいろと見学させていただきました。

タカラさんやクリナップさんなど、通常の住宅設備メーカーは主に水周り商品のみの展示ですが、トステムさんは他に、サッシ・外壁・建材物など家に関するものがほとんど展示されております。

家の全面リフォームなどをお考えの方にはもってこいのショールームですね。

当社のこれからお客様満足度向上のために活用させていただこうと思います。

福井県・福井市・鯖江市・越前市で、リフォームをお考えなら、元気会社リフォーム1へ

2007年11月 1日

2世帯リフォーム!

現在、商談されている方のほとんどは「正月までに!」です。

せっかく高いお金を出してリフォームするのですからキレイな家で新しい年を迎えたい!という気持ちに答え、がんばっています!

私も年内にするべきことは、しっかりやって正月を迎えたいですもんね。ゆっくりと正月を迎え、おいしい物を食べ、お酒を飲み、そしてメタボに!現在、胸囲96・ウエスト96!完全なドラえもん体型!今後どうなることか!


2世帯リフォーム希望の若夫婦様より見積り依頼。すでに他社さんで見積りを取られていました。相見積りの相手は大手家電販売店でした。

お客様よりその提案内容と見積りを差し出され、同じような内容で・・・。ということでしたが、提案内容を見ると、何を考えているのか・・・。同じリフォーム業としてさびしいですね。

提案した担当者に強く言いたい!仮に自分の家をリフォームする時でも、同じような提案をするのか!

大手なので、商品のシステム化やコストダウンはすばらしい。しかし、そこにいる人材がそのすばらしさに追いついていない!知識や経験はもちろんのこと、それ以前の問題!お客様を「想う気持ち」がなさすぎる!これでは以前の悪質リフォーム業者騒動の二の舞になる!

お客様がそのリフォームに懸ける「想い!」、今までコツコツとためてきたお金もしくは、今後払い続けるローンを組んだお金を頂戴する「事の重大さ!」その他もろもろ!

私は常にお客様を「自分のたいせつな人」だと思って、提案・工事を行っています。これからも「お客様第一主義!」でがんばっていくしかない!

よ?し!やるぞ?!

2007年10月19日

全面改装リフォーム!

本日より全面改装リフォーム着工!

まずはお客様が住みながら工事が出来るよう、仮設キッチンと仮設水栓トイレの設置です。

来週から解体工事。気を引き締めていきましょう!

このお家がどんな風になるか、乞うご期待!
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明日より2日間、越前市シピイ内「ほくでん エコエルフ館」にて「オール電化リフォーム祭」!鯖江市、越前市の方々、ぜひご来場ください。お待ちしています!