ユニットバスの工事手順
今回は「ユニットバスの工事手順」についてです。
一例としてお風呂(在来工法)をユニットバスにリフォームする基本手順をご紹介します。
1.既存浴室の解体・撤去工事
現在設置されている浴槽やタイルなどを解体します。
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新しいユニットバスの設置必要寸法を確保するための工事なので、条件によっては全ての壁を解体する必要がなかったり、逆に壁そのものを撤去する場合もあります。
床・天井も同様に必要部分を解体・撤去します。
浴室入口のサッシも撤去します。
2・開口部の加工工事
既存の開口部(入口、窓等)が新しく設置するユニットバスに合わない場合があり、その場合は開口部を加工(移動・拡大)します。 また開口部の枠も取り替えます。3.各種配管・電気工事
新しいユニットバスに合わせて給水・給湯・排水・追焚等の各種配管を新設又は移設します。 また、換気扇、照明等の電気配線も合わせて行います。換気扇は基本的にダクト排気になるので既存換気扇がプロペラ換気扇の場合は外壁を塞ぎ、新たにダクト用の開口を設置します。
4.ユニットバス設置工事
ユニットバスを組立・設置します。
5.各種接続工事
各種配管、配線をユニットバス内の各器具に接続します。6.壁・床・天井仕上工事
主に開口部周辺の仕上工事を行います。 特に開口部を移動・拡大した場合はクロス工事などの壁仕上工事が必要になります。7.完成
各配管、配線の確認のため、試運転を行って施工終了です。
それではまた・・・。
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