福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2016年9月

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内装・リビングリフォーム アーカイブ

2016年9月 1日

和室をリビングへ3。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
前回の続きをご紹介していこうと思います。


こちらは仕上げ中の写真です。
キッチンの背面は通常、見える部分のみキッチンパネルを張るのですが、今回は業務用キッチンを設置するために壁全面に張っています。
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こちらが完成の写真です。
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床は無垢のパインフローリングを張っています。
向かって一番左の棚が家電を置く場所、続いて冷蔵庫、キッチンとなっています。


キッチン左側は階段下のスペースを利用した収納になっています。
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今まで一度も出てきませんでしたが、リビングに隣接した部屋が子供部屋になっています。
こちらもリビングと同じ仕上げにしてあります。
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パインの床材は温かみがあり、お子さんも喜んでいました。
冬も暖かい部屋で勉強もはかどる事だと思います。


2016年8月27日

和室をリビングへ2。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は前回の続きになります。


床には無垢のパインフローリングを張りました。
温かい肌触りを気にいられて採用となりました。
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階段の下を利用したパントリーです。入口はアーチ状にしています。
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壁の石こうボードを張っているところです。熱い中お疲れさまです。
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大工さんの工事が終わり、仕上げ待ちの状態です。元々和室だったとは誰も分かりませんね。
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次回は仕上げ終了後の様子をお伝えします。


2016年8月25日

和室をリビングへ。

こんにちは。アドバイザー建入です。
今回は和室をリビングへリフォームする予定のM様邸をご紹介します。

解体前は仏間のある和室でした。仏間の場所にキッチンを設置する計画です。
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断熱材が入っていなかったので、外壁に面する場所にグラスウールを入れます。キッチンの背面には補強用の耐震パネルを張りました。
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ダイケンさんのダイライトというパネルです。リフォームでも使いやすいので度々使っています。
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筋交いが入れにくい場所でも使えるのがとても使いやすいです。

次回はこのリビングの仕上げの状況をご紹介しようと思います。


2016年7月16日

和室の床。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は和室のリフォームについてご紹介します。


現在進行中のM様邸の和室の様子です。
和室をリビングへ間取り変更する工事になります。


まずはこちらが工事前の写真です。
2016171601.jpg


そしてこちらが解体後。
押入れ部分は全て解体し、その他は床の畳を撤去しただけです。
2016071603.jpg
通常は全て解体してから工事しますが、今回はコストの面でこのような工事になりました。
既存の畳の下にある杉板の上に構造用合板を張り、さらにその上にパインの無垢材で仕上げます。


今回、杉板をそのまま使うに当たって、レーザーレベルと言われる機械を使い床の水平を確認しました。
下の写真をよく見て頂くと、壁に赤い線が見えると思います。
床の状態が良かったため、今回のような方法を採用する事が出来ました。
2016071604.jpg


リフォームではいろいろなコストダウンの方法があります。
コストでお悩みの方は一度ご相談下さい。

2016年7月 2日

和室と洋室。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家再生リフォームの和室と洋室のご紹介をします。


まずは和室からです。
今回の和室は和洋折衷のお部屋になっています。
IMG_0727-001.jpg
床は畳敷きですが、壁と天井はクロス貼りです。
昔ながらの柱が見えるような和室とはちょっと違った感じに仕上がっていると思います。


ちなみにこちらは戸襖(とぶすま)です。
その名の通り、片方が襖、反対側は洋風の引き戸になっています。
これは和室側です。
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そして、廊下側はこのような感じです。
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次は2階のご紹介です。
工事前は丸太の下で天井を設定していたので、圧迫感がありました。
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天井高さ2m10cm程です。最近の標準は2m40cmなので、どうしても低く感じてしまいます。


リフォーム後はこちらです。
少し無理矢理な感は否めませんが、丸太を塗装すればそれなりに見えます。
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左側に見えているのが火打ち梁、右側にちょっと見えているのが丸太です。


場所によっては子のように部屋の中心に出てきます。
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丸太を部屋の中に見せるというのはリフォームならではです。
最近、新築ではなかなか丸太を使わないからです。
リフォームの際には検討する価値はあると思います。

2016年6月24日

古民家のリフォーム。

こんにちは。アドバイザーの建入です。今回はN様邸の内部でまだ紹介していない部分です。


まずはリビング内からです。
こちらはキッチン横に作った収納です。
可動レールというものを付けているので、棚の高さを用途に合わせて動かせます。
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こちらはリビング内の畳コーナーです。
バリアフリーにし、縁を付けていないので洋室の中にあっても違和感がありません。
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キッチン背面に小さな窓を付けています。
左にある窓だけでは暗いかな、という事で追加で付けました。
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次はお風呂です。
リクシルさんのアライズというシステムバスを入れています。
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洗面台もリクシルさんのピアラです。
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こちらがミラーキャビネットです。
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3面鏡タイプなので、左右の鏡が開いて収納できます。
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まだ内部の写真ありますので、次回にご紹介します。
和室と2階の洋室をご紹介しようと思います。

2016年5月19日

対面キッチンのリフォーム。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は対面キッチンの壁を収納としてリフォームした例をご紹介します。


こちらがビフォーの画像です。
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どうしてもキッチン廻りはいろいろと置きがちです。


こちらがアフターの画像です。
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上部は見せる収納、下は扉を付けてかくす収納にしました。
カウンター、扉共に無垢材でつくっているので統一感があります。


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キッチンの横の壁はちょっとした雑誌などを置くスペースへ。


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ちなみにリビング内にはこのような棚をつくりました。
TV台と収納棚を兼ねています。


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アンティークなイメージのスイッチです。
ちいさい場所ですが、こってみるのもいいですね。


2016年5月16日

丸太の塗装。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は天井のワンポイントとしての丸太塗装をご紹介します。

ある程度古いおうちですと、天井裏には丸太を使っている事が多いです。
昔は和室が多かったためか柱の間隔が広く、丈夫な材料が必要だったためだと思います。


まずはこちら。天井を張って丸太を見せた状態です。
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この天井の高さの設定はなかなか難しいです。何度も大工さんと打合せして決定しました。


塗装朱終了です。まだクロスは貼っていませんが、これだけでもずいぶん締まった感じになりました。
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白いクロスと濃い色の丸太の組み合わせはなかなかいいですよ。


2016年4月19日

天井高さの設定。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家再生中の現場をご紹介します。


この写真はリビング天井の下地をしているところです。
元々は標準的な天井高さで施工する予定でした。解体後に「丸太を見せた方が面白いな」という話になり天井高さの変更をしました。


天井の高さは特に決まりはありませんが、一般的なものはあります。

寝室や子供部屋、トイレ、脱衣所などの比較的小さな部屋は2m40cmにする事が多いです。

20帖前後の大きなリビングなどは、部屋が大きいぶん天井が低いと少し圧迫感があります。そこで通常よりも少し高めの2m50cm?2m60cmで設定して空間としてバランスが取れるようにご提案する事が多いです。これは感覚の問題なので、絶対に天井を上げないといけないというものではありません。

今回は、丸太を出す事が目的だったので天井高さは2m95cmになりました。



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これが石こうボードを張り終わった天井の写真です。
この丸太や柱を塗装すると、リビングのアクセントとしてはとてもかっこよく見えます。



古民家なら、やはり立派な材木は見せておきたいのがお客様の本音だと思います。ただ、やみくもに天井を高くすると冷暖房の効率が落ちてしまったりします。見た目と居住性のバランスを取りながらご提案していきたいと思います。

2016年4月14日

フロアー上張り。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回はリフォームの大きなコストダウンの一つ、床材の上張りです。


上張りするのは主にフロアーと呼ばれる材料になります。無垢材を薄く削ったものを合板などの表面に張ったものです。
一般的にフローリングと呼ばれている材料です。


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この写真はまさに今から昔の床の上にフロアーを上張りしようとしているところです。今回はリフォーム用の厚さ6ミリというものを使用しました。


リフォームで上張りする時にはメリット、デメリットがあります。

メリットとしては、床の解体費、解体した部分を直す費用が浮きますのでかなりのコストダウンになります。

デメリットは、既存の床の状態が悪い時に起こります。まず、床が傾いている時は当然上張りしても傾いてしまいます。もう一つは床の下地が傷んでいたり、床に断熱材が入っていない場合などはその問題を解決する事は出来ません。

このように上張りはコストダウンにはいい方法ですが、注意しないといけない事もあります。事前の床をしっかり調査する事が大切なのです。

2016年3月31日

天井の丸太を出す。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は工事中の写真を紹介します。


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これは天井の下に出す予定の丸太です。もともと天井の裏に隠れていたので、部分的に木の皮も付いていますし、汚れています。
丸太の下のほうが白くなっているのは、もともと土壁があったからです。
木の皮の上から塗装すると、後々はがれてくる事もあります。このままでは室内に出すことはおろか、塗装も出来ないので下地処理をする事になりました。木の皮は削り取り、土壁汚れは水ぶきなどできれいにしていきました。


その処理後の写真がこちらです。
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写真ではよく分かりくいかもしれませんが、かなりつるつるになっています。この状態で塗装をかける事で、見た目にもかっこいい丸太になるのです。

2016年3月19日

古民家再生による2世帯リフォーム。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家をリフォームし、2世帯住宅にしたA様邸をご紹介します。

A様邸の古民家は新しい家に隣接しており、リフォームするまではあまり利用していませんでした。
今回、同居をされる事になりリフォームする事になりました。

まずは工事前のホールの写真です。

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古民家の象徴ともいえる立派な玄関ホールです。今回は玄関ホールの天井を解体し、階段を新設する事になりました。
改修後のホールがこちらです。


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採光をさまたげないよう、壁のないスケルトン階段にしています。


そして1階は和室が4部屋ある、いわゆる「田の字」の間取りでした。

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この和室4部屋のうち、仏間と控えの間は工事対象外です。残りの2部屋、縁側の間仕切りを取り払いリビングにしています。


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床はパインの無垢材で仕上げています。


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こちらはキッチンです。通常はキッチンパネルを張るIH周囲にモザイクタイルを張っています。


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リクシルさんのアライズというお風呂です。


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トイレはタンクレスと手洗いという組み合わせです。


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反対の壁には小物を置けるニッチを作っています。

次回は2階のリフォームをご紹介します。

2016年2月27日

手作りの黒板

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は手作りの黒板を紹介します。

リビングの中にホワイトボードや黒板があると、ちょっとしたメモをしたり、大切な書類を張っておくのに便利です。ネットなどで検索すると既製品のホワイトボードや黒板はたくさん売っています。価格の事を考えるとそちらの方が間違いなくお勧めです。では、なぜ手作りをするかと言うと、自分好みの色、大きさのものを作れるからです。

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 この黒板は下にある収納扉の幅に合わせて作っています。収納扉が無垢材なので、黒板の枠も同じ材木で作り、塗装しました。
 分かりにくいかもしれませんが、この黒板の色はグリーンではなくグレーです。黒板塗料というものを使っています。さらに、その下塗りとしてマグネットペイントというものを塗ってあるので磁石もくっつきます。

 塗料ですので、アイディアによってはいろいろな変わった黒板が作れます。多少根気のいる塗料ですが、興味のある方はぜひ調べてみてください。

2015年6月 6日

トイレなどに使える折戸ドア。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。
今回は狭い廊下や、入口が密集している時に使えるドアを紹介します。

その名は"折戸ドア"ダイケンさんから出ている商品です。この商品の一番のポイントは、ドアを開けた時、外側に大きくドアが出る事がありません。このカタログの絵を見ると分かりやすいと思います。

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 カタログの抜粋にも書かれていますが、正面に立ったまま開け閉めできます。それにドアが大きく廊下に出ないので、通行中の人に当たる可能性も低くなります。下は実際に取付た写真です。

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 引き戸が付けられない間取りにはなかなかいい商品だと思います。いろんな商品がありますので、ご要望に応じてご提案していこうと思います。

2015年1月28日

和室から洋室へのリフォーム。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は工事の終了したM様邸をご紹介します。

まずは2階の和室を洋室にしたリフォームをご紹介します。
こちらがリフォーム前の写真です。

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解体直前なので壁に落書きがしてありますが、その他は普通の和室です。

解体後です。構造もしっかりしていて、間取りを変更したのですが補強などをする必要はありませんでした。

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断熱材を入れたところです。

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こちらがリフォーム後の写真です。
和室から洋室へのリフォームは、リフォーム前後の変化がかなりあります。分かっていてもびっくりするお客様も多いです。

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ちなみに、となりの部屋には枕元に小さいニッチを作りました。目覚まし時計や携帯を置いておく場所という事で、ニッチ内にコンセントも付けてあります。小さい事ながら、なかなか使い勝手がいいと思います。

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次回は水廻りのリフォームをご紹介します



2014年9月24日

K様邸工事完了

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回はK様邸のご紹介をしようと思います。

 K様邸は中古住宅を購入されてリフォームというケースでした。築20年程度でとても状態が良かったので、キッチンの入替えと内装をきれいにするという計画です。

 まず一番大きく変わったのが、キッチンまわりです。ビフォーの写真をご覧下さい。

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 このように対面式なのですが、キッチンに立って見えるのはそれほど広くありません。これを開放的にしたい、という事で下の写真のようになりました。

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 見てのとおり、すっきりした印象になりました。フルフラットのキッチンを設置したので、とても解放感があります。吊戸棚は付けず、レンジフードのみにしています。油はねが気になるという事で、IHの前には強化ガラスを設置しています。ちなみに格子状に組んであるのは飾り棚として使う予定です。このキッチン廻りは奥様のイメージを聞いて、お互い絵を描いたり、雑誌の切り抜きを見ながら打合せしていきました。デザインの打合せは伝えるのが難しいぶん、ちゃんと出来るととても嬉しいです。

 ちなみに、K様はナチュラルなイメージが好きということで、その他もいくつか変わった仕上げをしました。

こちらは杉の羽目板というものを塗装して張ったものです。近くで見ないと分かりませんが、アンティーク調の板を張ったようなイメージになっています。

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 そして、こちらは木製の内窓。内窓というと断熱効果などを期待して設置する事が多いのですが、今回は完全にデザイン的なものです。既存の窓がどうしてもイメージと合わないという事で、窓枠にレールを後付けして、そこに建具屋さんに作ってもらった格子の引き戸を入れました。スリガラス調のポリカを入れてあるので、ほんわかとした光が入ってきます。

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 このように、中古住宅といっても少し工夫をするとイメージはがらっと変わります。最近の中古住宅はお買い得なものも増えている感じがするので、新築と共に検討してみるのもいいかもしれません。

2014年6月17日

壁一面の本棚

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、ちょとした本棚をつくりました。
白いクロスをベースに、白のポリ合板で組み立ててつくりました。


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イメージ画像をもとに、棚をつくっていくわけですが、多くの棚においては集成材のカウンター板(4mx600x25)を大工さんに現場で寸法通りに加工してもらったものを、塗装して納めてきました。

しかし、今回は規模が少し大きくて、巾3500、高さ2150、奥行き300ありまして、多くの書籍が納められるようになっています。
また、各棚板が可動式で取外し可能となっていますので、本の大きさに合わせて棚板の高さが調節できるメリットもあります。
また、材質がポリ合板という比較的軽い素材を使用していますので、女性や子供さんにとっても扱いやすいという点があります。

木の感じがお好きな方は、集成材や無垢材をおすすめしたりしますが、今回のお客様のケースは、スタイリッシュな点もお客様の重要ポイントとしてありましたので、画像のようなかたちをとりました。

やはり、施工する側の思いや、勝手だけではなかなかお客様に喜んでいただくということには至りません。
打合せや普段の会話の中から、徐々にお客様のお好きな色などの傾向を早目に察知して、適切な提案がしていけると一番良いと思います。

この本棚の手前には畳コーナーがあり、くつろぎの場となっております。
小さいお子様が畳の上で寝そべっておられるのを見て、自分もホッとすると同時に、この本棚を有効に活用していただいて、勉強に、趣味に力を注いでほしいと思いました。
いろんなことに興味をもっていただいて、将来の大物になってほしいです。



2013年9月12日

階段のリフォーム

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回は比較的簡単に階段をリフォームする方法をご紹介します。

まず、ビフォーの写真をご覧下さい。

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階段というものは廊下と同じく、毎日通る場所なので痛みやすい場所です。

廊下の床が傷付いたり、ふかふかしている場合は張り換えをしたり、上から張る事で比較的簡単に出来ます。

しかし、階段の場合は交換となると大変なのでどうしても上から何かを張る事になります。以前はいろいろと工夫してしていたものですが、最近ではいい材料があります。

階段の踏み板、蹴込み板共に上から張ってリフォームするための材料があるのです。

アフターの写真がこちらです。

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今回のケースでは、階段の踏み板、蹴込み板は上から張っています。

階段の両脇に斜めに入っている木材(ささら、親板などと呼びます)は、今回は上から張るのが難しかったため、塗装して見た目を同じようにしています。

それなら、最初から全部塗装した方が楽なんじゃないかと思う方もいらっしゃると思います。今回の階段もそうですが、既に塗装されているためそれが難しくなってくるのです。

一度全て塗装をはがす事が出来ればきれいに出来ます。

階段の場合は入り組んでいてそれが難しいため、上塗り用の塗料を使います。

この上塗り用の塗料というのが、あまり表面が硬くならないため、床や階段などの歩く場所には不向きなのです。

というわけで、階段の場所を変えずにきれいにしたいだけならこのようなリフォームが現在の主流になっています。

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2013年9月 6日

A様邸完成2

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回も引き続きA様邸のご紹介になります。今回は玄関、トイレ、収納です。

まずは玄関ですが、玄関ドアを取り換えました。

 

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以前のドアとほぼ同じ寸法なのですが、撤去・取付の際に少し大きめに外壁を取らないといけません。

そのため、今回は玄関ドアと同じような色のタイルを探し、ドアの周りに張りました。そうすることによって、むりやり感が無くなっていると思います。

玄関ドアを開けると、このような空間が広がっています。

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天井と壁はクロスの貼り替えのみですが、床に大理石調の大型タイルを張る事によってがらっとイメージを変えています。

この大理石調タイルは表面がとてもピカピカなので、鏡のように周りが映って見えます。

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前回ご紹介した脱衣所の入り口へは、このアーチの開口を通って行きます。

よく見て頂くと、アーチの外周部に白いものが付いていると思います。モールディングといって、木製の装飾です。白く塗装して周りに合わせています。

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そしてこれがトイレです。

トイレはリクシルさんのサティスです。

タンクレスなのですっきりとした印象になっています。

奥に赤いクロスが貼ってある場所は2階のトイレの配管シャフトです。どうしても出っ張ってしまうので、アクセントのクロスを貼りました。

 

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これはトイレ手洗いです。

木製のオーダーカウンターに水洗、ボウルを付けています。

今回は見える部分は全てきれいにという事で、排水金具などもこのようにおしゃれなものを取付ました。

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そして最後に写真としては地味ですが、階段下の収納です。

少しでもスペースを有効活用するためにL型に棚を作り、棚を自由に動かせるようにレールを取付ています。

 

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2回に渡ってご紹介しましたが、リフォームでもこんなにいろいろ出来るんだ、というとてもいい事例だと思います。

少しでも皆さんのリフォームのアイディアの参考になれば幸いです。

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2013年9月 4日

伝統継承

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。


前にもお話しましたが、和室を洋室にというリフォームは、よく承ります。
これは、以前給湯器や調理機器のエネルギー源がガスから電気に移り変わっていったのと同じように、畳敷きのお部屋がだんだんと少なくなってきました。
日本人の生活のスタイルが変わってきたことも、理由のひとつですが、お家がだんだんとコンパクトになって、お客様が実用性や利便性を求めているからだと思います。

私の実家もそうですが、他の字型の6畳ないし8畳の畳の間が四つ座敷として、家の中央付近にあります。

しかし、実際に部屋として使っているのは、そのうちの一部屋か二部屋までで、半分はタンスを置いたり、物置化していたりしています。
もったいないスペースがかなり出来ています。
このような場合、これらの和室の一部または全部がリフォームの対象になったりします。
しかし、個人的には和室もいいと思っています。
畳のにおいや、木の香は心が癒されます。

また、フローリング独特の肌触りの冷たさもないです。

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余談ですが、ここ数年前から自宅では畳の上に布団を敷いて寝ていますが、ベッドより寝心地がよく、腰痛も出なくなりました。
日本人がもっていた感性や感覚を持ち続けていきたいと思います。

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2013年8月22日

方法はひとつではない

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

よくあるリフォーム工事のひとつに、和室を洋室にという内容があります。
床は畳からフロアーに変更、壁は塗り壁からクロス貼りに、天井は天井板からクロス貼りにというパターンが一番多いかと思います。
この時、窓や入口、押入などのいわゆる開口部をリフォームしない場合は、既存の柱や鴨居、敷居はその一部が最後に仕上がっても見えてくる部分というものがあります。


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例えば、窓に障子が入っていた場合は、鴨居と敷居の溝はそのまま残るかたちになります。
たまに新しい枠を入れて、きれいに隠してしまう場合もありますが、窓の開閉がしにくくなったり、窓自体の取外しが困難になったりする場合がありますので注意です。


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このあたりは、お客様も気づかない事が多いので、当社のスタッフから説明をしたりしています。
仕上げ方、納め方はいろいろありますので、ご要望と予算を考えながら打合せと工事を進めていきます。
時には職人さんの知恵をお借りしたりして、お客様の満足する建物をつくっていきます。


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2013年7月30日

換気ダクトの出し方

こんにちは。


ナチュレホームの高原です。


今回はたまにあるケースですが、キッチンの換気扇の排気ダクトが梁に当たってしまって、配管の穴をあけることができない場合の対処のしかたを載せてみました。


換気扇のダクトの径は150φ強ありますので壁を出したり、天井を下げたりしなければダクトの通るところがなくなってしまいます。


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画像のおうちでは、両方考慮してなるべく直下のスペース(冷蔵庫等)を確保し、なおかつ奥にみえているアーチ状の梁の曲がり方に合わせるような形をとることにしました。


この形に至るまでは、大工さん、電気屋さん、お客様、監督さんがいろいろ知恵をだしあったようです。
三人寄れば文殊の知恵といいますが、この下地を最初に見たときは、さすがだなと思いました。


技術だけでなく、知恵と経験とひらめきとやる気の結果であるように思いました。
こういった大なり小なりの問題点をひとつずつ解決しながら、現場というものは完成していきます。


 

2013年7月23日

不測の事態のときに

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。


建物が完成してから時が経ちますと、変化がでてくることがあります。
木造住宅ですと柱などの構造材や胴ブチとよばれる下地材が、若干の乾燥収縮や反り、ねじれによって、クロスのふくれになったり、開口部まわりのボードやコンクリートの隅部に力が集中して加わり、クラックが入ったりすることがあったりします。
これらのことは、木材というか木の性質として、しばらくは"動き"がありますので、1年間ほどは、こうした変化がついてまわります。

構造的には問題がなく、いわゆる瑕疵には該当しないのですが、お客様にとっては不安や心配になるのは無理もないと思います。
当社のスタッフから事前にお客様にお伝えしていたとしても、ご理解をいただくことがむずかしいということもあります。
ここで大事になってくることが、お客様と私達スタッフと職人さんとの間の信頼関係だと思います。

素早い対応や説明が常に求められます。
工事を進めていくと、いくつかの壁に当たります。

その時いかに誠意をもって迅速に対応できるかがお客様満足につながると思います。
また、同じ事が繰り返されないような対策も、工事サイドで考えていかなければいけないと思います。

2013年7月17日

戸ふすま

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回は建具について書いてみます。

リフォームの際に建具を新調する事はよくあると思います。

昔の家は和室が多かったため、ふすまが入っている事がほとんどです。
しかし、リフォームの際に和室から洋室に変える事も多いと思います。

そうなると、洋室にふすまはちょっと合わないかな、という事になります。
そこで、今回ご紹介する戸ふすまの登場となります。

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洋室側は戸、として。

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和室側はふすまとして見えます。

これならどちらから見てもおかしくないのです。

建具は職人さんに作ってもらうといろんな事が出来ます。

建具についてお悩みの方がいましたら、いつでもご相談下さい。

2013年6月14日

床材を決めるコツ3

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回も引き続き床材について書いてみようと思います。

今回はなかなか悩む床の色についてです。

床の色も最近は本当にいろいろとあって悩んでしまうと思います。

僕なりのアドバイスをまとめてみようと思いますので、参考にしてみて下さい。

まずは、昔からあるような床の色の場合。少し濃いめの茶色の床です。

 

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このような色は見慣れているという事もあり、とても無難な部類に入ります。迷ったらこれでいいかもしれません。

次はこげ茶系の色の場合。

 

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ここまで濃い色だと、白いものが落ちた時とても目立ちます。ホコリ、お米つぶなどがとても良く見えます。

目立つのを掃除しやすくて良しと取るか、目立って困ると取るかは人それぞれです。

ちなみに我が家の床はこの色ですが、お客様が来る直前の掃除は大変です。

 

白系の床の場合。

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白は髪の毛が目立つ色です。ドライヤーを使う脱衣所などは避けた方が無難だと思います。

ちなみに下にあるような少し薄めの茶色の床材は人気が高いです。部屋が明るく見えるのと、どんな壁紙でも合わせやすいからだと思います。

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我が家の2階をリフォームする時はこのへんから選ぼうと思っています。

以上床の色についてでした。

 

 

2013年6月13日

床材を決めるコツ2

こんにちは。アドバイザーの建入です。


今回も引き続き床材について書いてみようと思います。

素材編2です。

 前回はメジャーな仕上げ材をあげましたが、今回は少し変わったものをあげてみます。

 まずは、重歩行用クッションフロアーです。

店舗用クッションフロアーともいい、水廻りメインで使われる(住宅用)クッションフロアーとは少し性質が違います。

重歩行用というくらいで、住宅用よりも硬く、傷が付きにくいのが特徴です。

デザインも豊富でおしゃれなものも多いので、住宅用のクッションフロアーに気に入るデザインが無い場合などは検討してみるのもいいと思います。

コスト的には住宅用よりは高くなります。

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次にフロアタイルという材料です。

 

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これは見た目的にはフローリングのような木目調のものがあったり、大理石のような柄があったりととてもデザイン豊富です。

重歩行用クッションフロアーと似た性質で、もう少しリアルなイメージでしょうか。

重歩行用クッションフロアーはシート状なのですが、こちらはタイルという名前からも分かるとおりある程度の大きさに分かれています。

フローリング調だと幅10cm、長さ1m、大理石調だと30cm角などです。

コストは高めですが、特別な空間を演出するにはいい材料です。

その他にもタイル、カーペットなど使える素材はたくさんあります。

ほぼどんなイメージでも実現できますので、デザインを重視したい方は一度ご相談下さい。

 

 

2013年6月12日

床材を決めるコツ

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は床材について書いてみようと思います。

床材といってもいろいろとあるので、決めるのはなかなか大変だと思います。
素材の選び方、色の選び方について書いてみようと思います。
今回はまず、素材編1です。

まずは素材です。

一番多いものとしてはフロアーと呼ばれるものが多いと思います。
これは合板の上に薄くした木を張ってあるものです。
金額としてもお手頃で、強度、見た目もいろいろあるのでコストパフォーマンスがいい材料になります。
イメージ01

施工する場所としてはほぼ全ての場所に使用出来ますが、水廻りに使うとどうしても湿気で板が伸縮しやすいので注意が必要になります。
表面は硬いですが、絶対に傷つかないものではありません。
傷が付くと基材のベニヤの色が見えてくるという欠点はあります。濃い色の床を選ぶとこの傷が目立つので注意です。

 

その次に良く使うのがクッションフロアーという材料だと思います。
3ミリ程の材料で、主に耐水ベニヤというものの上に張って使われます。
この材料は薄いのですが、表面は水に強いシート、その下にクッション性のある材料が組み合わせてあります。

ここまで書くとピンとくる方もいらっしゃると思いますが、主に水廻りの床に張る材料です。

 

 

 


水に強く、スポンジのようにふわふわしているので、はだしで乗ってもひやっとしません。
トイレ、脱衣所、キッチンの足元に使うと素材の良さがいかせます。ただ柔らかい材料なので、重いものを落としたりすると傷はつきやすいです。

最後に無垢フローリングです。
本物の木を100%使ったもので、見た目、耐久性ともにとてもいい材料です。

さらにフロアーと違うのは素足で乗った時、温かく感じるという点です。ちなみに個人的にはサクラの無垢材が一番好きです。
フロアーと違い、傷ついても全部同じ木で出来ているので、あまり傷が目立ちません。
木質系の床材の中では一番いいものだと思います。

muku.png

 しかし、デメリットが無い訳ではありません。
まず材料自体の価格が高い事。フロアーよりも施工費がかかる事があげられます。
フロアーというのは、幅が約30cmなのですが、無垢材は10cm程度のものが多いのです。大工さんが3倍釘を打つ計算になるので、どうしても施工費がかさみます。


もう一つは、天然の材料なので伸び縮みします。施工時には板の間に0.5mmほどの隙間を開けて張るのですが、湿気の多い季節になるとこの隙間がくっついてしまう事もあります。逆に乾燥している時期は隙間が広がるのです。


ちょっと難しそうな材料ですが、僕としてはメリットの方が大きいと思います。一度検討してみる事をおすすめします。

長くなってしまったので、次回に続きます。

イメージ01     

 
 

2013年3月26日

和室の床をフローリングに。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は和室のリフォームをご紹介します。

和室を洋室のようにするには、いくつか方法があります。

? 完全に柱を隠して(大壁)、洋室にしてしまう。
? 柱や長押などは見せて床を張り、和洋折衷の部屋にする。

今回は?の方の和室リフォームの例です。下の写真がビフォーの写真です。

2013.2.13.1.jpg

2階の和室という事もあり、床の間は完全に物置状態になっていました。

そこで床の間はクローゼットに変更、壁は柱を隠さずにじゅらくの部分に珪藻土を塗りました。
そして床は下地を補修した後にフロアーを張っています。

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以前の壁はよくある緑色でしたが、白い珪藻土を塗る事で明るくなりました。

床の色も柱とある程度合わせる事で違和感がなくなっています。

冬に施工すると、珪藻土が乾くまで待たないといけませんが、基本的には工事期間もそれほどかかりません。

見た目もおしゃれになりますので、和室を有効利用されたい方はぜひご検討下さい。


2013年2月 2日

越前市T様邸全面改装 2期工事終了

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回はリビング、キッチン、お風呂の工事が終わったT様邸をご紹介します。

T様は骨董などに興味がある方です。

古民家を解体するという話を聞いて、ご自身で古材の柱などをもらいに行った事もあるそうです。
今回の工事でもその古材を利用するというのが当初からの予定でした。

まずはビフォーの写真です。

【リフォーム前】
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立派な床の間ですがリビングの一部になるという事もあり、一度解体して作り直す事になりました。

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このように古材の柱を3本建てました。

左側は収納。右側はTVを置くスペースと、上部が飾り棚になっています。飾り棚にはスス竹をランダムに取付てあります。

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こちらはパソコンスペースです。一番下の棚は無垢材を塗装したものを使用しています。

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キッチンとリビングの境には3枚の引き戸を配置しています。

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全部開くと解放感抜群です。冬場は広すぎると寒いので仕切れるようにしました。

お客様のこだわりが詰まったリフォームとなりました。

T様邸の工事は現在別のお部屋が進行中です。

寒い冬の工事となりましたが、ご理解下さったT様、ありがとうございます。

あと少しで全面改装完成です。お楽しみに!

2012年11月13日

A様邸リフォーム工事 玄関。

前回に引き続きA様邸のリフォーム工事をご紹介します。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は少し増築して作った玄関になります。まだ完成していませんが、かなりかっこいい玄関になると思います。

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こちらは玄関外壁のタイルを張っているところです。
リクシルさんの、ラグナロックというタイルを張っています。凹凸がとても重厚感のあるタイルです。

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玄関側面にはステンドグラスを取付ました。
お客様が購入したものをFIXのサッシに入れています。

ステンドグラスの外側に薄いガラスを入れる事で、雨水の浸入などの心配もありません。

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玄関ドアを開けると、内部はこのようになっています。

正面に見えるのはダウンライト付きのニッチ。お花や小物を置いて飾れます。

そのニッチの周りに張ってあるのはエコカラットという材料です。
内装用のタイルのようなもので、見た目がかっこいいです。
かっこいいだけでなく、吸放湿性や匂いを吸着する性質もある優れ物です。

玄関タイルは白、床はこげ茶とメリハリを付ける事でおしゃれな玄関になりました。

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玄関を入ったところの廊下はこんな感じです。

少しでも天井を高く見せるために、中央を少し高くしてあります。

奥の引き戸にもお客様が選ばれたステンドグラスが入っています。

エクステリアの完成が楽しみです。

とても素敵な玄関になると思いますので、出来次第写真を撮ってこようと思います。



2012年11月12日

A様邸リフォーム工事 内部完成2。

リフォームアドバイザーの建入です。

前回に引き続きA様邸をご紹介します。

今回のこの和室は少し変わっています。

まず、普段お客様が泊らないような場合はトイレへの通路、そして絵や置物を飾るギャラリーとして使うのです。

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左の壁には二つ棚があり、置物を置けます。

そして、壁上部に見えにくいのですが、ピクチャーレールというものを取付てあります。

ここを通るお客様にみてもらうためです。

この和室の畳は通常のイ草表ではなくて和紙表というものを使っています。

和紙というと弱そうですが、逆にイ草より耐久性があり、色落ちもしにくいのです。

ちなみに微妙に畳表の色を変えています。

そしてお客様が泊る時はこうなります。

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通路の部分に薄い敷き畳を敷き、4畳半の和室として使えます。

色使いも和洋折衷という事で黒と白を中心にまとめてあります。とてもモダンな、素敵な和室になりました。

次回はまだ途中ですが、少し増築して出来た玄関をご紹介します。


2012年11月10日

A様邸リフォーム工事 内部完成1。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は内部の工事が完成したA様邸をご紹介します。

まずはビフォーの写真です。

24.10.10.1.JPG

このように、仏間のある和室でした。

こちらがアフターの画像です。

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このように、テレビを見るためのリビングとして生まれ変わりました。
正面にある棚はテレビを置く台、上下は収納になっています。右の方はパソコンを置く台、左側は仏間です。

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このように、上下の収納にはいろいろと物を入れる事が出来ます。

以前完成したキッチンとつながる場所にあり、引き戸を引くとかなり広さを感じます。

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ちなみにキッチン側から見るとこんな感じになります。雰囲気がお部屋ごとにガラッと変わります。

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次回は客間として作った和洋折衷の部屋をご紹介します。

2012年10月 4日

A様邸キッチン完成2

こんにちは。アドバイザーの建入です。

前回に引き続きA様邸キッチンリフォームのご紹介です。

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ガスコンロの横にはベネツィアンモザイクという、モザイクタイルが張ってあります。
ガラスの表面に特殊なコーティングがしてあり、光の当たり具合で様々な表情になります。

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メインの照明はシャンデリアです。
天井に付いているのはメダリオンというもので、合わせて付ける事でとても豪華に見えます。
天井の壁紙との組み合わせもばっちりですね。

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そして、キッチン入口の引き戸です。

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天井までの大きな建具にステンドグラスを入れてあります。
部屋全体のイメージにも合っていて、世界に一つしかない建具が出来ました。

A様の想いがたくさん詰まった、すばらしいキッチンになりました。

2012年10月 2日

LDK改装 その2

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

前回に引き続き鯖江市A様邸のLDK改装工事をご紹介します。

▼こちらが改装後イメージ図です。
内装2.bmp

▼既存では明るい茶色だった床の色を、思い切って全面白に変更されることになりました!
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現在、A様の妹様ご夫婦がナチュレホームで新築を建てるため打ち合わせ中なのですが、
奇しくも床の色は同じホワイトになりそうです。笑

白色の床はホコリや髪の毛が目立つ・汚れが目立つというデメリットもありますが、
お部屋が明るく感じられるようになり、また、モダンでおしゃれな雰囲気になるというメリットもあります。

どの製品にもメリット・デメリットはありますので、
お客様にきちんとご説明した上で選んで頂く事が大事だと思います。

照明も新設する事になり、ビフォーアフターが楽しみです!

《本日の嬉しいニュース》
塗装職人のOさんの息子さんが野球の北信越大会で活躍されたそうです!
日々の努力が実を結んだのだと思います。将来有望ですね!
わたしたちも負けずに日々努力・向上していきたいと感じた、嬉しいニュースでしたっ(^^)/


2012年10月 1日

LDK改装

こんにちは!
ナチュレホーム中嶌です。

今日は先日ご注文頂いたLDKの改装工事についてです(^^)

既存のダイニングと居間の間にある壁をとるという間取り変更工事です。

キッチンとお子様が遊ぶ部屋が離れているため、
キッチンで家事をしていると子どもたちの気配が分からなくて心配...という奥様のご要望です。

こちらがそのパース。

▼既存キッチンから
既存キッチン.bmp

▼改修後 イメージ図
パース キッチンから.bmp

既存のダイニングと居間の間の壁を取り、広い一つのLDKにすることで、お部屋につながりが生まれました。
これで、やんちゃ盛りの息子様達のご様子もバッチリ見ることができます!

今回の提案で特に気を付けた点は「耐震性能」です。

壁をとるということは簡単なことではありません。
特に今回はかなり築浅のお家でしたので、
新築時にしっかり計算されている耐震性能を保ちながら、住みやすく改修を行う必要がありました。

今回は、天井の梁の補強、新設壁や既存壁の補強を行い、
改修後も、開放感を得つつ「強く、バランスのとれた」家になるよう
耐震診断ソフトを用いた耐震強度計算を行い、プランを決定しました。

これからずっとこのお家に住み続けていくのはお客様です。
お客様のことを第一に考えた提案をしていきたいと思います。(*^^)/


2012年9月29日

階段

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、以前工事させていただきました、階段の施工例をいくつかとりあげました。

最初の画像は雛壇といって、お雛様の並ぶ段のように両側もしくは片側に壁がなく、縦の手すり棒などが壇の上にたっているような状態の階段です。
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手摺もデザイン性の高いものを使用すると、より高級感が出ます。

また、雛壇の中でも階段の踏み板と踏み板の間に使われます、ケコミ板と呼ばれるものがないものをストリップ階段といいます。
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最近では施工例が少ないのですが、おしゃれな階段のひとつと言えるでしょう。

この階段も先の例と同様、部材と手間のコストが少しかかってきますが、出来栄えは非常によいです。

最後の一般的な階段、いわゆる箱型階段の例です。
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つくりはシンプルですが、階段下のスペースを有効利用することが可能で、収納だけでなく、場合によってはトイレなどのスペースをとることもできます。

家づくりというと、お部屋の内部や外観に目がいって、階段などの共用部分には、あまり関心がない方も多いですが、いろいろカタログ等気にしてみてみると、いろいろと面白い発見があるのではないでしょうか。


2012年9月 7日

鯖江市T様邸 全面改装!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は鯖江市T様邸の全面改装工事をご紹介します!

【リフォーム後】
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広々としたLDKに生まれ変わりました!
畳スペースもあり、家族でくつろげそうです。

こちらは打ち合わせ時のパースです。
津田様ウォルナット源平柄.bmp

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システムキッチンはLIXILのアミィです。
色はホワイトでスッキリ見えます(^^)
IHの前がガラスのパネルになっていてお洒落です!

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玄関にはお客様用の出入口と、家族用の出入口を設けました。

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こちらがお客様側。

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こちらが家族用です。収納もたっぷり!

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もともとの外観や玄関のタタキにマッチするよう、玄関ドアを選びました。

【リフォーム前】
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築33年の和風住宅です。

T様、ありがとうございました!

2012年9月 3日

お客様の目線

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、室内からのサッシを通しての、風景を写した画像を載せてみました。

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サッシの取付する高さに関しては、特にお客様との打合せの中でご指定がなければ、
床から2mくらいをサッシの上端に合わせるかたちをとっています。

今回この画像をとりあげた訳は、畳に座ってお庭が眺められる位置に
サッシを取り付けてほしいという施主様のご意向があったので、
通常より50センチはくらい低く取付ました。

設計の段階から、特にそこまでは考慮していなかったというところが正直なところで、
最初は低すぎてみっともないのではと思いました。

しかし、仕上がってからあらためて画像でみてみると、
想像していた以上にきれいにお庭の風景が目に入ってくるので、ひじょうに良かったと思いました。

何回も同じようなことを続けていると、それ以外のことに違和感を感じてしまうのですが、
今回は自らを反省して、もっと柔軟な視点で考えを広めていこうと思いました。

2012年8月 7日

全面改装パース

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は全面改装のパースを紹介します。

全面改装になると、どうしても抜けない柱や壁が出てくることが多いです。
耐震や構造のことを考慮しつつ、圧迫感や不便さの解消に努めます。

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このお家では抜けない柱がありました。
↑は柱を見せ、板を渡して棚にするパターンです。

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柱を隠し、キッチン横の壁にするパターン。

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小上がりに壁を作って柱を隠すパターン。

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柱があまり目立たない間取り。

(番外編)
Ssama30%.jpeg
ふすま設置時の様子を半透明にしてイメージしました。
上の図と見比べてみて下さい(^^)

こうしてみると、同じお家でも、間取りや選ばれる建材の色、置く家具によって全く印象が変わってくることが分かります。
どういうお家にしたいか?というイメージがはっきりされている方もいらっしゃいますし、
全く想像がつかない...という方もおられると思います。

困った時は、まずナチュレホームにぜひご相談下さい!
ご相談・プランの作成等、無料で承っております。

2012年8月 4日

LDKパース

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は、間取り変更の打ち合わせの際にお作りしたイメージ画像を一部ご紹介します。

F様1.bmp
壁紙の色を変えてアクセントとし、キッチンも赤でカラフルに。

F様2.bmp
ブラウンとホワイト基調にするとシックなイメージになります。

F様3.bmp
白とベージュで明るいお部屋に。

このイメージ画像(パース)は全て同じお家です。
大幅な間取り変更がある際は、現在お使い頂いているお部屋がリフォームでどのように変わるのかを具体的にイメージして頂く材料として、こういったパースをお持ちしています。

また、同じ間取りでも選ばれるクロスや床材、照明等によってお部屋の印象は随分変わるので、仕上げ選びの参考資料にもなります。
※パースはあくまで参考ですので、必ず実物や実際のカタログによって判断・決定して頂きます。

「こういう家具をここに置きたい」「ここはこうしたい」というご予定やご要望がございましたら、お気軽にご相談下さい♪

このパースをお作りしたF様は現在工事がスタートしたばかりです!
工事中のご協力、誠にありがとうございます!
これからもよろしくお願いします(^^)


2012年7月28日

内装の色

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

現在工事中の鯖江市T様邸ですが、リビングの色合わせはパースのイメージを利用してご検討されました。

1.床材:チェリー柄
津田様チェリー柄.bmp

2.床材:オーク柄
津田様オーク柄.bmp

3.床材:ウォルナット柄
津田様ウォルナット源平柄.bmp

床材の色に合わせて建具や廻り縁の色も変えています。
家具は全て同じ色です。

床の色や壁の色は、お部屋の見た目に占める割合が大きいので、選らばれる色によって印象ががらっと変わります。

床は生活していく上でキズが付いたり埃がたまったりします。
濃い色はお部屋が引き締まって格好いいですが、ホコリがよく目立ちます。
淡い色はお部屋が明るく開放的な雰囲気になりますが、経年によって汚れやキズが目立つようになります。
中間色は一番お手入れが楽ですが、ありきたりな印象に・・・と、どの色も一長一短です。

なので、お好きな色を選ばれるのがいいと思います!どーん

2012年7月21日

室内窓

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、あるお家のリビングの完成画像を掲載させていただきました。

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見えています扉の向こう側に浴室と洗面所が配置されていまして、この方向が南側になっています。

リビングの採光を多く取り入れたいとの施主様のご希望がありましたので、窓を設けることができる壁面には、格好の良い上げ下げ窓と、滑り出し窓を3ヶ所ずつ配置しました。

また、最も明るさが望める南側に、洗面所の窓から入る光を取り入れるために、室内窓も取付ました。

ここの部分は、工事前は日当たりが少ない、暗い倉庫だったのですが、明るいLDKとしてよみがえりました。

ポイントは、やはり室内窓を取り付けたことでした。

ほんのわずかな窓があるだけで、室内の明るさはもちろん、お部屋の雰囲気も変わってきます。

ちなみに、この室内窓には開き戸タイプ、引き戸タイプ、FIXタイプなど色々種類もあり、採光板も透明性のないポリスチレン板を使用していて、安全性とプライバシーを確保できていますのでお薦めです。

当社の工事の内容の中にも、この窓の採用率もあがって来ているように思います。

トイレや物置、廊下などで暗いな?と思われている方がいらっしゃれば、是非ご検討してみてはと思います。

2012年7月 7日

I様邸リビング完成。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は第2期工事が完成したI様邸のご紹介です。

I様邸は築150年の古民家
古民家として残す部分と、生活のため使いやすく変えていく部分をよく相談しながら進めています。

まずはLDK。
こちらの方は生活空間として、快適さを追求しながら古民家の良さも出すようにしています。

ちなみにこちらがビフォーです。

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そしてアフターはこちら。もちろん柱や梁は見せています。

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ペニンシュラ型のキッチン、薪ストーブというなんともうらやましい組み合わせです。

薪ストーブの横にある小窓は、隣の部屋に暖かい空気を送るためのものです。
お客様が骨董店で購入された建具を利用しています。

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キッチン側から見た写真です。
ホールへの出入り口はこれもお客様が購入された建具を入れてあります。

ガラスの一部が色ガラスになっていて、ホール側から見るとなんともおしゃれな雰囲気をかもしだしています。

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次回は、きれいになったホールをご紹介します。


2012年7月 6日

古民家再生中。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は古民家の壁を再生していく工程をご紹介します。

まずはもともとの写真を。

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なかなかの黒さです。丸太といい、壁といい、囲炉裏のすすで真っ黒になっています。
ここから、まず木部をきれいに掃除し、土壁の下地をします。

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木部の内側にラスという網状の金網を張った状態です。
ここにモルタルを塗り、下地をします。

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この上の写真の右半分はモルタル下地が終了したところです。
左半分は新しく作った壁のため、石膏ボード下地です。
木部もまだ塗っていない状態です。

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木部を塗装してもらい、左官屋さんが壁を一生懸命塗ると・・・

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こんなにきれいになります。
右側がもとからあった壁、左側が新しく作った壁です。
そう言って説明しないと分からない程、均一に仕上がっています。
足場を解体したら、全体の写真も掲載しますので楽しみにしていて下さい。

2012年6月13日

いろいろな和室。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は日本人にとってはなくてはならない和室について紹介しようと思います。

最近は洋室の比率が増えているのは間違いないのですが、それでも和室も需要があります。
やはり、寝転がったりできるスペースが大切という事なのでしょうか。

最近は純粋な和室というよりは、少し変わった和洋折衷のものが好まれるようです。

今回は以前製作したパースをご紹介していこうと思います。

5.30.1.bmp

この和室は床に3尺角のへりなし畳を敷くようにしています。白い樹脂表の畳を敷いて部屋を明るく見せようという計画です。

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先ほどの部屋をさらにいじっています。建具を天井までの大きなものにし、床の間を現代風にアレンジしています。掛け軸の裏側に間接照明を仕込んであります。

5.30.3.bmp

こちらはなるべくもとの和室を壊さずにリフォームするプランです。

床の間に丸い開口を作ったり、ふすまの紙をダイナミックに変えたりするのも面白いです。

以上、和室でもいろいろ出来るというご紹介でした。

2012年5月14日

デザインリフォーム完成2

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回も引き続きリビングのデザインリフォームをご紹介します。

今回は前回紹介できなかった細かい部分です。

まずは入口のアーチ。
アーチを作り、その反対側に既製品の引き戸を入れるようにしました。
リビング側からのみアーチ状に見えるのです。

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黒い壁に白い建具を配置しているので、とても良く見えて一つのアクセントになっています。

コンセントやスイッチのプレートも少し変わっています。
お客様のご希望で、むかし風のプレートになっています。

スイッチの色もそれぞれ違っていておしゃれです。
色を変える事でどのスイッチを入れるとどの照明が着くか分かるようにもなっています。

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照明はお客様に全て選んで頂きました。
全体の雰囲気に合わせて選ばれていて、デザインや色のバランスが良いと思います。

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ベージュと黒がこの部屋のイメージ色です。
そして基本的には"木"の部分はあまり強調せず、"金属"が目立つようにという事でした。

最初にこのようなコンセプトがあると、仕上げ材、照明、家具の選択も統一感が出せるという、とてもいい例だと思います。

Kさん(わんちゃん)もご協力ありがとうございました!

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2012年5月12日

デザインリフォーム完成1

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回はリビングのデザインリフォームをご紹介します。

M様邸はリビング、お風呂、洗面所、テラスのリフォームをさせていただきました。
その中でもリビングのコンセプトは「バーのようなリビング」という事で、一風変わった部屋ができました。

まずは全景。天井はクロス、壁は塗装、床はフロアタイルという仕上げになっています。M様のイメージをお聞きして、仕上げ材を選ばさせて頂きました。

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キッチンは対面式にしており、カウンターはの材質はクリです。使い込んだ感じを出すためにアンティーク調の塗装をしてもらっています。

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キッチンは業務用のステンレス製です。

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調理用器具などもお客様がステンレス製で統一されているため、とてもなじんだ感じがします。

キッチン部分の床のみテラコッタ調のクッションフロアを張り、見た目の面白さと清掃のしやすさを両立しています。

一つの部屋でもこだわっていけばここまで個性的なリフォームが出来るのです。

2012年5月11日

ある和室を見て思うこと

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、あるお客様の和室の画像を取り上げてみました。

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一見よくある風景ですが、壁や天井に使用してありますのは、全てビニールクロスです。

最近は、昔ながらの壁なら塗り壁、天井なら建材か無垢の天井板という仕様がだんだんへってきました。というのも、仕上がりが全く遜色なく、デメリットは特に見つからないからです。

お客様からよくお聞きする言葉の中に、塗り壁の壁の表面のざらつき、付近に落ちている砂粒状のほこり、カビなどが発生した場合に、お手入れが大変などのものがあります。

生活スタイルや考え方が変わってきていますので、本格的な和室が少なくなってきていると思われます。

しかし、不思議と従来の和室のほうが、落ち着きます。きっとそう感じるのは私だけではないはずです。

和室の持つ、気品や深みなどは、独特のもので、住む人に何かを感じさせるものがあると思います。

畳やふすまなどと共にトータルで考えると、また見栄えの良い間が演出できるものと思います。

2012年5月 9日

2世帯リフォーム完成。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は2世帯同居の若夫婦さんのLDKを作ったU様邸をご紹介します。

U様邸のこのLDKは、元々あった母屋の和室と少し離れて建っていた車庫の一部をくっつけて作っています。
そのため、床の高さなどなかなか難しい部分ありましたが大工さんと頭をひねって、とても使い勝手のいいLDKができました。

この下の写真の車庫と母屋のつながっていない部分も今回つなげました。

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つなげた結果、LDKの中でもキッチンの配置してある部分は少し高くなっています。

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上の写真のように、奥様はキッチンからリビングを見下ろす形になります。ほとんどの部分が見渡せます。

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撤去できない壁を利用して、キッチンのシンク横に調味料を置く棚を作りました。

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キッチンの横には高さを調節できる棚を設置。

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キッチンの反対側にはお絵かきの出来るパネルを設置しました。ホーローで出来ているので、お子さんが油性マジックで書いても簡単に消せます。小さいお子様がいる方にはおすすめです。

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テレビを置く場所の両側に撤去できない柱を利用し、"見せる"棚を作りました。いろいろな小物を置いて楽しんでもらいたいです。


2012年4月30日

マンションリフォーム完成

マンションリフォーム完成。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は4LDKのマンションのリフォームをご紹介します。

マンション購入後のリフォームを当社でして頂いたH様邸です。基本的に設備機器はそのままで、内装をやり直す工事でした。

リビングは天井・壁はビニールクロスの張り替え、床はクッションフロアーの張り替えです。

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廊下も洗面所もトイレも全てきれいに内装をやり直しました。

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和室は天井についてはきれいだったため、そのまま。壁のビニールクロス張り替え、畳の表替えを行いました。

4.11.3.jpg

その他、照明器具の交換などもして工事期間は6日間で終了しました。きれいになった部屋を見て、H様も新しい生活が楽しみになったようです。

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2012年4月19日

照明さがし。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は照明について書こうと思います。

最近は普通の照明ではなく、少し変わったものやデザインのいいものを選ばれる方が増えてきているように思います。
家具屋さんや雑貨屋さんをのぞくと面白いものが並んでいますし、インターネットを使えばとことん調べる事もできます。

4.7.1.jpg

最近は和風でも洋風でもいろいろな器具があります。
うまく選ぶと その部屋の雰囲気ががらっと変わります。

おしゃれにするポイントとしては電球の種類と器具の色などです。
 
電球の種類ですが、大きく分けて"白い光""暖かい色"の二つに分けられます。

白い色とは昼白色とか昼光色と言われているものです。
すっきりした色に見えるので、多くの部屋にはこちらを使います。

一方電球色とはいわゆる昔ながらの電球の色です。
暖かい色になるので、和室や食卓の上などに使うと効果的です。

この二種類の光を上手く使い分けるのがおしゃれの第一歩だと思います。

器具の色というと多くは白ですが、あえて黒い器具を選ぶのもいいかもしれません。

天井の壁紙は白いものを選ぶ事が多いのでおしゃれな器具を選んだ場合などは器具が映えてきます。
 
形や種類も大切ですが、このような点も気にかけて照明器具を見ていただくと面白いかもしれません。


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2012年4月 2日

壁を塗る。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は壁の塗装工事を紹介しようと思います。

壁の仕上げ材としては最近ビニールクロスが主流ですが、今回は壁を塗装して仕上げる事になったM様邸のご紹介です。

塗装して仕上げるメリットとしては、ビニールクロスにない質感を表現できる点が一つ。

これは具体的に言うと“ツヤ”を出すかどうかを選択できます。

色にもよりますが、3分ツヤ、5分ツヤ、7分ツヤ、と段階的に選ぶ事が出来ます。

そしてもう一つとしては、どんな“色”でも出せるという事です。

色見本帳というものから、600種類以上の色を選ぶ事が出来ます。

3.24.1.jpg

塗装がどのように進むのかというと、まずは石膏ボードをパテ処理します。

3.24.2.jpg
 
これは塗装した後にでこぼこが目立たないようにするためです。その後、ローラーを使って壁を塗っていきます。

3.24.3.jpg

塗料というものはかなりの種類があるのですが、
石膏ボードに直接塗るような場合はEP(合成樹脂エマルションペイント)というものを使います。

水性の塗料なので、刺激臭はありません。

仕上げ材の一つとして塗装を選ばれるのも良いと思います。

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2012年3月30日

アーチ。

こんにちは。
アドバイザーの建入です。

今回はたまに入口などに使われるアーチについて書いてみようと思います。

アーチを作るには丸い開口を作らないといけません。

一番簡単なのは、アーチ型の枠を使う方法です。

3.17.1.jpg

こんな製品もあるのはあるのですが、アーチの部分も塗装したい、左官仕上げにしたい、となると少し工夫しないといけません。

3.17.2.jpg

このように、曲がる石膏ボードを使って丸い面を作ります。

この写真、木の下地まで写っているので、大工さんの苦労が分かってもらえると思います。

デザイン的に面白いアーチの開口の中身を見て、『大工さんありがとう!』と心から思った瞬間でした。


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2012年3月23日

カーペット仕上げ

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、鯖江市神明町で工事して頂いた
鉄骨造の建物のお客様の階段室を取りあげてみました。

木造ですとほとんどが、木製の集成材に塗装したものが使用されます。

1,2階の床がフロアー張りであれば、色なども揃えられて、それなりにマッチした感じにみえます。

ところが、鉄骨造や鉄筋コンクリート造になりますと、
この階段部分が、概ね鉄やコンクリートで躯体が出来ているため、
出来ないことはないのですが、大工さんにとっては、少し難しい造作工事になります。

そこで今回は、この下地にカーペットを貼りまして、階段の段端にはアルミの
ノンスリップ(滑り止め)を取付ました。

3.12.1.JPG

当然、木質の感覚はないのですが、スリッパや靴下で歩いたときの足触りといいますか、
足の裏の感覚が、非常に柔らかく感じて、冬場でしたら独特の足の裏の冷たさも全く感じませんでした。

それは、自分が思っていた以上に、歩きやすさを感じた出来ごとでした。

コストもリーズナブルですし、リビングやお部屋などにも採用していただいても良いかと思います。

あとは、掃除などのお手入れを少し気にかけていただければ、十分長く使って頂けるものと思います。

一度おためし頂きたいと思います。


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2012年1月31日

パースパース。

こんにちは*
元気会社・リフォーム1中嶌です。

年始の社内資料整理で、昔社内で作成したパースを発見しました。一部ご紹介します。

▼建具や家具、床、廻り縁の色が違うだけでかなり雰囲気が変わります。
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▼こちらは和室と続きのリビングのプラン。
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リラックスできそうです。
やっぱり畳はいいですねー?(^^)/

対面キッチンでご飯を作って、みんなで食べて、広々リビングのソファでゆっくりするも良し、畳でごろごろするも良し…♪
冬は畳スペースにコタツを出して水ようかんを食べたいです。

おっと、夢が広がりました。

▼その他リビングの間取り変更やキッチンリフォームのパース等。
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雰囲気もそれぞれ。

家族の生活スタイルや要望、好みに合わせたリビングのパースができます。
こちらからの提案を盛り込むことも多々あります。

大規模リフォーム全面改装など、実績多数の元気会社へお任せ下さい!

パース、図面、仕上げ表、見本、カタログ、サンプルなどを用いて打ち合わせを重ね、お客様の「想い」をしっかりカタチにする元気会社・リフォーム1です。


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2012年1月30日

パース。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回は打合せの際に使うパースというものをご紹介します。

打合せの際に「図面だけでは分かりにくい。」と感じる方も多いと思います。

確かに図面は2次元でしか表現できませんので、複雑な立体などの場合は特に分かりにくいです。

そのような時に建築業界でよく使われるのが、このパース立体の模型です。

パースというと専門用語で分かりにくいですが、要は“立体的な絵”です。
 
下の画像は現在工事進行中のU様邸のリビングの画像です。

1.18.1.JPG

現在すでにこのパースとは違うプランになっていますが、イメージをふくらますために効果的だったようです。

こちらはM様邸のリビング。

1.18.2.jpg

最近のソフトはとてもよく出来ていて、画像を加工するのも意外と簡単なのです。

この画像の中のダウンライトの光などは後から足したものなんです。

パースを作っているときは、プランを練っているときよりもわくわくします。

お客様の驚く顔、喜ぶ顔が見れるのが一番嬉しいです。

これからもかっこいいパースを作っていきたいと思います。

 
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2012年1月28日

くつろぎの空間

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、リビングと続いている和室の画像を掲載しました。

1.16.1.JPG

良く見て頂きますと、手前のリビングの床より奥の和室の畳の高さのほうが、
10cm以上(正確には15センチ)上がっているのが、お分かりになると思います。

従来のこのタイプの部屋境の間仕切りですと、敷居の高さ分だけ(約5.5センチ)中途半端に上がっていて、おうちの方がけつまずくということも多いです。

このため、リフォームをする際に、段差なしのバリアフリーにすることがよくあるのですが、
今回は逆に思いきった高低差をつけて、座っていても外が眺められるような高さにしました。

これ以上上げると今度は天井高がとれないので、15センチが限界です。

リビングからみると、ヘリ無しの畳が見えて、一見畳コーナーのようにもみえます。

最近はこのように和室も純和風の続き間のある真壁の和室から、柱の見えない大壁の和室が多くなりました。

お家の方の要望にもよりますが、今回の4畳半くらいの和室でしたら、画像のような洋間の延長のような形式がよろしいかと思います。

白木の建具や畳で落ち着いた感じが出せたら、思わず横になってしまいそうで良い空間になるでしょう。


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2012年1月 9日

越前市押田A様邸工事完了!

こんばんは*
元気会社・リフォーム1中嶌です。

越前市押田のA様邸で建具交換工事が完了しました!

A様はOB様で、以前はお父様のお家を当社でリフォームして下さいました(^^)
またお声をかけて頂いて光栄です!!

【リフォーム後】
12.20.1.jpg
容易に開け閉めが出来なくなっていたクローゼット扉を交換しました。

12.20.2.jpg 12.20.3.jpg 12.20.4.jpg
段差になっていた敷居を撤去し、バリアフリーに!

A様ご夫妻は、現在の住まいを新築される際、要望を聞き入れてくれない工務店さんとの家づくりだったため不満が残ってしまったとのこと…。

特に建具に関しては新築当時から気に入らなかったそうで、
今回は奥様たってのご希望でクローゼット扉・親子ドア・片開きドア・引戸すべて新調しました!

建具はパナソニックのリビエです。

【リフォーム前】
12.20.5.jpg
蹴ったりたたいたりしないと開かなかった旧クローゼット扉。

12.20.6.jpg
廊下の建具は3本とも敷居が段差になっていました。


A様、ありがとうございました!
 
 
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2011年12月 6日

天井のように成績も上がってほしい

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、以前紹介しました、登り梁の完成画像を取り上げました。

11281.JPG

大工さんにボードを張ってもらって、クロスを貼ったかたちがこの画像です。

部屋の中央には、天井直付けのシーリングライトが位置していまして、
ここの天井は勾配になっていますと、変な格好になるので、そのあたりは設計する際に考えました。

化粧梁として見えてくる部分には、着色して目立つようなかたちにしてあります。

構造上必要な部材でなおかつキレイに見せるために、工夫した工事のひとつです。

リフォームをしていますと、いろいろと変わったことをやってみたいと思う時がよくあります。

それで施主様が喜んでいただければ最高です。

ちなみにこのお部屋は、ご家族の中の息子様のお部屋です。

キレイになったところで、一生懸命勉強に集中していただきたいと思います。


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2011年12月 2日

室内窓

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、特に変わったことではないのですが、室内窓についてです。

11211.JPG

プランの段階で、平面図だけ見ていても分かりにくいのが、廊下やホールの採光(明るさ)です。

この画像のおうちは、二階が外部に面して4部屋ありまして、
それぞれをつなぐ廊下が、ちょうど中央に位置する配置で決定しました。

お部屋の方の採光は、法律上も含めて問題無く明るいのですが、
逆に廊下がかなり暗くなることに、打合せの段階で気づきました。

たまに屋根のトップライト(天窓)という場合もありますが、
これは明るい反面、雨漏りの心配もありますので、今回は採用しませんでした。

窓が入るということで、筋交いの配置も考慮して、高さもお客様と打合せして決めました。

プライベートも考慮して、透明にせず、高さも視線が切れる高さで、
なおかつ部屋の窓からの採光がなるべくとれる、微妙な高さに設定しました。

また、この室内窓はお部屋のアクセントにもなりますので、単なる個室のイメージで仕上がることはないでしょう。

ひと工夫するだけで、だいぶ家の姿も変わってきます。


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2011年11月25日

いろいろ

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、内装建材のカラーコーディネートについてです。

11161.jpg

この画像はお部屋と廊下の境の入り口ドアのまわりのものです。

このおうちは、ご夫婦と3人の子供さんの家族構成で、2階に居室が4部屋あります。

それぞれに個性があり、各部屋のクロスはもちろん、
部屋ごとに、床やドア、クローゼットの扉の色もそれぞれ違います。

最初は、どういう仕上がりになるか、少し心配な面もあったのですが、
できてみると、コーディネートがうまくいっていて、見栄えのするものになりました。

基本的な色調としましては、
床から壁、天井と上に向かうにつれて、少しずつ濃い色調から、薄いものに変えていくとよいという、ポリシーはもっているのですが、
今回はお客様のセンスがよく、大変参考になりました。

既成概念に凝り固まらず、柔軟な提案をしていきたいと思います。


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2011年10月25日

N様邸完成 その2

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

前回に引き続きN様邸の完成写真をご紹介しようと思います。

こちらはクリナップさんのクリンレディーL型です。
申し訳ありません。逆光でピントも合っていません。

10.22.1.jpg


その上部に設置されたのは、電動昇降棚。

10.22.2.jpg
10.22.3.jpg

棚がスイッチ一つで降りてくる優れものです。


キッチンから右を向けば、そこにはフルオープンのサッシが。

10.22.4.jpg


そして上を向けば、シーリングファンが。

10.22.5.jpg


ダイニングの足元には床暖房+敷き畳が。

10.22.6.JPG


盛りだくさんの機能が詰まったリビングになりました。

N様ご家族、そして工事に関わった全ての人に感謝です。


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2011年10月22日

田植えみたいです。

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

この画像は床のフロアー張りの施工中のものです。

10.19.1.bmp

板の一枚一枚の間に白く見えるものは、何だろうという方もいらっしゃるかと思いますが、
これは名刺のようなものを挟んでいます。

これは何かと言いますと、無垢のフロアーを施工した場合に、多少縦横ともに板自体が伸縮して、
継ぎ手で突き上がったり、逆に大きく隙間があいたりします。

床が突き上がったりしますと、割れたり板の反りが戻らなかったりしてしまいます。

これらを回避するために、無垢のフロアーを張るときには、画像のようなパッキンを挟んで施工します。

このように木材の性質をつかむことは、施工するうえで重要になってきます。

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2011年10月11日

K様邸完了。

リフォームアドバイザーの建入です。

今回はリビングをリフォームしたK様邸をご紹介します。

キッチンはリクシルさんのアミィ。

10.8.1.jpg

食器洗い乾燥機と、クイックパレットという収納できる棚をオプションで付けています。

10.8.2.jpg

後ろには食器棚を造作しました。

10.8.3.jpg

ちいさい穴がたくさん空いていると思います。この穴を利用して棚をお好みの高さに設定できるのです。

10.8.4.jpg

リビングとダイニングを仕切る2枚片引き戸です。

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全開にすると広い部屋として使えます。

10.8.6.jpg

K様、きれいになったリビングで快適に過ごしてください!

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2011年9月22日

T様邸 建具交換工事完了!

こんばんは!
?元気会社・リフォーム1の中嶌です。

鯖江市T様邸の建具交換工事が無事完了しました!

こちらが施工前。
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ベッドの位置を変えたいけれど、そうすると押入れの開きドアが開かなくなる…という理由で、建具を引戸に交換することをご希望されました。

建具交換後!
DSCF8905.jpg
建具屋さんによるオーダーメイド品です。襖も表面が木製のものに新調しました。
T様の選ばれた色がお部屋にピッタリです(^^
上品なお家にとても合うと思いました。

建具の色見本はこんな感じです。
DSCF8906.jpg

T様には3枚引戸を連動させるためのアイディアも頂きました。
ありがとうございました!

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2011年9月15日

畳のカビ。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回は畳にカビが生えてしまった時の対処方法です。

お恥ずかしい話なのですが、我が家の畳にカビが生えてしまいました。
どうやら8月下旬の雨が続いていた時期のようです。
梅雨時は気をかけていたのですが、この時期も注意しないといけないようです。

9.14.1.jpg

 今回、畳にカビが生えてしまったのはいくつかの要因があります。

?、 雨が続き、湿度が高い日が続いた。
?、 客間のため、和室の換気をしていなかった。
?、 去年作った新しい畳であった。

この3点が原因だと思います。
特に?は以外に感じるかもしれませんが、新しい畳の方がイ草の中の栄養素が豊富なためカビやすいのです。

カビが生えてしまったら、まずは乾燥です。
あわてて雑巾などでふき取ろうとするとイ草の目の中にカビが入ってしまい逆効果になります。

?、天気のいい日に乾燥させます。
(直接日光に当てると新しい畳は色あせする事があるので注意です。)

?、その後、ブラシなどでカビを払ったり掃除機で吸い取ります。

9.14.2.jpg

?、消毒用アルコールでふき取る。

?、最後に乾燥させて完了です。

以上でカビが生えた時の対処は終了です。
換気と定期的な掃除で生やさないようにする事が一番大切だと思います。


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2011年9月 9日

特殊な畳。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回は日本の代表的な床仕上げ材、について書いていきます。

しかし、普通の畳の事を書いてもそれほど新しい発見は無いと思います。
そこで、少し変わったものを紹介しようと思います。

縁なし畳
9.9.1.JPG ↑ 最近は和洋折衷の代表格としてかなり定着しています。 通常の畳の半分の大きさですが、加工が難しい事などの理由から価格は高くなります。

縁なし畳(面取り)
9.9.2.JPG ↑ 縁なし畳の角を丸くしたものです。 畳を丸くするのは可能なのですが、フローリングとの境目に苦労しました。 どのようにしたかは企業秘密です。

薄い畳
9.9.3.jpg ↑ これは画像だけ見ると普通の畳にしか見えません。 この畳は実は厚み12mmなのです。 通常の畳は、55mmですのでずいぶん薄い事が分かります。 じゅうたんの代わりに床に敷くような場合に使われます。 畳専用の板に、和紙表と言われるものを張って出来ています。 見た目、触り心地とも普通の畳にかなり近いです。

和紙表というと、イ草より弱そうなイメージがあるかもしれませんが、全く逆なのです。
耐久性があり、カビも生えにくく、色あせもせず、水拭きも可能、とかなりの高性能です。
その分価格は高めですが、長い目で見るといいと思います。
 
次回は、我が家のカビてしまった畳を悪い例に
カビを生やさない方法、生えてしまってからの対処方法を研究していこうと思います!


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2011年8月 2日

古民家の魅力 その2

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回はまた違った面から古民家の魅力についてお伝えしようと思います。

2回目は古民家の色使いについてです。
古民家というと柱が見えてくるのが特徴ですが、その柱の色が僕はとても好きです。
その家の歴史を感じる部分でもあるからです。

福井の古民家の多くは、柱に塗ってある色というと朱色が多いように感じます。
この朱色はベンガラ(弁柄、紅柄)と柿渋を混ぜた色です。

ベンガラとは酸化鉄が主成分です。耐候性と耐熱性が高いのが特徴です。
柿渋とは読んで字のごとく柿の渋み成分を抽出したものです。
抗菌、防腐、防水、防虫、防カビなどの効果があります。

この二つを混ぜて塗っただけだと手に付いて大変な事になります。
内部の柱などにはさらに漆が塗ってある事が多いようです。

8.1.1.JPG

我が家の玄関ホールのリフォーム前です。
これはこれでいいとは思うのですが、僕は黒に近い茶色の方が好きです。という事で、全部塗り替えました。

8.1.2.JPG

やはり、このほうが僕の中では古民家らしいです。
白い漆喰の壁とこげ茶色の柱。
おそらくこれは、古民家を探している時によく見ていた雑誌の影響だと思います。

天井より上にある丸太などが、真っ黒になっているのをよく見かけます。
これは昔のかまどのすすによるものです。
触ると大変ですが、ある程度汚れを落としてあげるといい風合いになります。
さらに土壁も真っ黒なので、漆喰を塗りなおして白くしてあげるとさらに際立ちます。

極論かもしれませんが、古民家は白とこげ茶の色使いで構成しておけば間違いないと思います。

8.1.3.JPG

ちなみに我が家は設備機器のほとんどが濃い茶色です。
お風呂の壁までこげ茶にしなくてもよかったかもしれないとは思っていますが。


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2011年7月30日

窓のリフォーム

こんにちは!
元気会社リフォーム1中嶌です。

先日、鯖江市のS様邸の窓設置工事をさせて頂きました!

BEFORE
8.3.1.jpg

オシャレな白の出窓です。
今回の工事ではこの出窓を掃き出し窓にして、外に出られるようにしました。
外にはなんと…S様自らウッドデッキを製作中です!

AFTER
8.3.2.jpg

じゃん
外にはウッドデッキ用の単管が見えています。
プロ顔負けの素晴らしい仕上がりが予想されます(^-^*

清掃にお伺いした際も、S様がツナギ姿で作業されていました!
養生にお伺いした際は、お父様もウッドデッキ用の木材を加工中でした!
一家をあげてのプロジェクトです。
そのお手伝いを当社にさせて頂けて光栄です!

8.3.3.jpg

以前よりさらに明るいリビングになりました♪
ナチュラルなインテリアや内装ともマッチしています。

窓枠はDAIKENでカラーは現在のお家に合わせたティーブラウン、
サッシはTOSTEMのホワイトカラーのものを使用しました。

これで外に出る準備はバッチリです。
S様、ウッドデッキ製作頑張って下さい(^O^)/
デッキ完成後も見てみたいです!


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2011年7月28日

古民家の魅力 その1

こんにちは!
リフォームアドバイザーの建入です。

最近、休日の朝に畑のトマトをその場で丸かじりするのが楽しみで仕方ありません。
山が近いわりに動物に狙われないのは、おいしそうに見えないからでしょうか。
多少すっぱくても自分で作ったものはおいしいものです。


古民家の話ですが、当社の代表が「古民家再生協会」の理事をしているからこういう記事を書くわけではありません。
僕は自他共に認める、古民家好きだからです。

どれくらい好きかというと、2年以上かけて中古の古民家を探し当てました。
そしてその古民家を再生して現在我が家として住んでいます。
仕事抜きにして本当に大好きなのです。

思っている事を全部書き始めると、とても長くなってしまうので少しずつ書いていこうと思います。
最初の第一回目は、『家の重厚感』といったところでしょうか。

古民家の大きな特徴としては、「大黒柱」「大きな丸太」などがまず思い浮かびます。

7.28.1.JPG

大黒柱と古時計。とても素敵ですね。黒くくすんだ土壁を、漆喰で真っ白に塗りなおすとさらに引き立つと思います。

7.28.2.JPG

古民家の天井裏です。
いろんな形の丸太を見ていると、これだけでも芸術的です。
まっすぐな材料でもないのに、よく組立てられるなといつも関心します。
この天井裏に隠された丸太を出すのが古民家再生リフォームの楽しみの一つでもあります。
「暖房が効きにくい。」「ホコリがたまる。」その通りです。
しかし、『そこに丸太があるから。』という理由で出す事に決定する方は多いです。
僕も実はその1人で、丸太を出した部屋はけっこう寒いです。
でも、それでいいと思っています。
最近の住宅にはない開放感がそこにはあるからです。

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2011年7月25日

無垢材使用例パート2

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、洗面所の施工事例をとりあげました。

私は、昔から木に携わる仕事がしたいと思っていたのですが、
なぜか不思議に無垢材に興味がいきます。
前回は桐、今回は桧です。
今回のお客様はクロス以外の仕上げをご希望されている中での
選択となりました。

桧はもともと耐水性が高く、外回りや水がかりのある部位に使用
されることが多いです。
等級がいくつかありまして、一等材とよばれる節の目立つものから
無地の全く節のないものまで、さまざまです。

7.25.1.bmp

一般的に節のある素材はグレードが低く感じられていますが、
画像のように小さいお部屋などですと、案外感じの良い空間になると思いました。

また、ちょっとした棚なども工夫して取付すれば、使い勝手の良い
洗面所になってきます。

アイデアとセンスを磨いていきたいものです。


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2011年7月20日

甦った老木

こんにちは。
元気会社・リフォーム1高原です。

さて、今回は古民家風のおうちの施工事例をとりあげてみました。

このおうちは築100年で、
大黒柱がケヤキの尺角(300角)、梁はすすけた感じの黒の丸太梁が天井から顔を出しています。
LDKにホーローのキッチンを中央に配置し壁と天井はモノトーンのクロス貼りです。

7.20.2.JPG

洋と和、白と黒といった相反するものを同じ空間に演出することで、落ち着いたお部屋になったと思います。

また、最近多くなってきているのですが、壁と天井の取り合い部分に取り付けていました廻りブチという部材も意図的に使用しなかったので、いわゆるしつこさもとれてよかったと思いました。

もうひとつ思案した点は、天井の高さでした。
丸太梁が全体の3分の2程度が見えるようにして、
なおかつ部屋全体の天井高が高くなりすぎず、低くなりすぎずという点をよく考えました。

7.20.1.JPG

よく丸太全体を現わして迫力を出している物件もありますが、
ほこりがたまったり、その上の小屋束が中途半端に見えたりするので、私はこの案を採用しました。
梁や柱の見せ方一つでお部屋の雰囲気が変わってくるので、面白いのですが、失敗しないよう慎重に打ち合わせをしていきます。


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2011年7月19日

Y様邸完成。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

2世帯リフォームのY様邸の工事が完了しました。
母屋はご両親の生活場所という事で、今回のリフォームは車庫をリフォームする事になりました。
1階は車庫、2階に生活スペースという設定です。

2階にリビングを作ったのですが、もともと和室だった場所をリフォームしています。

7.19.1.JPG

その完成した2階リビングの画像です。

7.19.2.JPG

白、こげ茶、うすい茶色という3色で構成されたシンプルでモダンな空間になりました。
3色以内にまとめるとデザイン的にはとてもすっきりします。
天井裏にあった大きい丸太を見せようという方針から、天井を斜めにしています。
吹き抜け周辺に間接照明を付けており、どの照明を付けるかで雰囲気を変えられるようになっています。
空調の事も考慮し、部屋の中央にシーリングファンを設置しました。
インテリアとしてもおしゃれですね。
キッチンはトステムさん(現在はリクシルに統合されています)のヴィートワンです。


リフォームでもいろいろな事が出来ます。
Y様邸ではお客様のイメージを上手く形に出来たと思います。
無理かな、と思うような事であっても一度ご相談下さい。

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2011年2月 3日

リフレッシュ!

お久しぶりです。加藤です。

今回は、リフレッシュ工事について一部ご紹介します。


S様のお宅の和室は非常に暗かったのです。大袈裟にしたくないので少しでも綺麗に明るく!  というのが御希望でした。

金額も安く、大袈裟に工事をせず・・・という所でのご要望を叶えたのは「壁のクロス貼り」です。

・・・・大した事は言っていませんが、効果は抜群です

部屋の中の一番多い面積を占める壁を変えれば、新しくなります。

百聞は一見に如かず、下の画像を見て頂きましょう。


%E2%91%A0-1.jpg

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・・・私の写真の取り方はそれほどうまくありません。

しかし、部屋全体は綺麗になっていますよね。

低コストでリフレッシュできます。

2011年1月16日

ザ・家電収納

こんにちは。元気会社リフォーム1の高原です。


お客様と打合せをさせていただく内容の中に、収納の部分をどのように使うかということがあります。

限られたスペースの中で、空間をどのように有効に利用するか、またどういったものを収納するのか、生活スタイルも考慮しながらプランニングしていきます。

今回の写真の現場のお客様は、ご自分で検討されて、そのスケッチをいただきまして、それをさらにこちらでも検討した上で大工さんに指示する図面を作成しました。

テレビを中心に、その下に蓄熱暖房機、左に電話とビデオ用のスペース、右にコンポとゲーム機(Wii)のスペースといった感じで、実に実用的に考えられていると思いました。

また、最上段は吊戸棚形式の開き戸の収納になったいて、しかも高さが90?程あるので、結構大きなものまで収納できます。

縦2m50?、巾1m90?、奥行き45?のスペースを最大限に有効に使っています。

これはお客様が一番よく見ておられる平面図だけではなかなか表せない部分なので関心のある方は、この写真を参考にしていただきまして、当社に御一報いただきたいと思います。

DSCI0023.JPG

2010年12月26日

手すり造作工事

こんにちは!元気会社リフォーム1の吉見です。

今回は自分が担当させていただいてる現場で、手すりの造作工事があったので
それについて書こうと思います。

工事をする前に打ち合わせでお伺いした時に階段を上がったところに手すりがありました。

でもその手すりは上手く固定されておらずにいつ外れてもおかしくない状態でした。

今回は他にもクローゼットを造作するという工事がありましたので、手すりも造作して欲しということでした。

既存の写真がこちらです。

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今回は手すりを造作し、側面はクロスで仕上げてほしいということでした。

そして完成した写真がこちらです。

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上は集成材で仕上げて、両側はクロスで仕上げました。

キレイにしあげていただき、大工さんにも内装屋さんにも感謝しています。

お客様にも喜んで頂けたので本当によかったです。

ありがとうございました!!

2010年12月23日

構造用集成材の魅力

こんにちは。元気会社リフォーム1の高原和也です。

今回は、構造用集成材について取り上げてみました。

最近は、この集成材とよばれる材料が新築住宅を中心に多く使用されるようになってきました。

この材料を使用するメリットとしていくつかあげてみます。

?完全に乾燥しているため、材料にカビが発生する可能性が極めてすくないこと。
?乾燥しているため材料の縮み、反り、ねじれが、従来の杉や米松などの無垢材と比べるとすくないこと。
?強度が無垢材に比べると約1.5倍と高いこと
?これは現場で実際加工するサイドの見方ですが、製品の厚みや巾が揃っているので、加工しやすいということ。
?ひび割れがなく化粧材としても、見栄えに遜色がないこと。

などがあげられます。以前ですとコストが高いという点がデメリットとしてあったのですが、最近は流通量も多くなり、価格も手ごろになってきています。

雑誌やテレビをみて、天井に梁を出したいというイメージを持っておられる方々には、この材料が適していると思います。

詳しいことにつきましては、当社のほうまでご一報いただければと思います。

0120-96-7507まで

DSCI0012.JPG

P9030111.JPG

2010年12月20日

無垢材の温かみ

どうも!元気会社・リフォーム1の石脇です!!!

本日は先日完工したY様邸について書かせていただきます。

工事の内容といたしましては8畳間の洋室を10畳間にするということで増築したのと無垢材を使って床・壁・天井を仕上げるというものです。

無垢材を使ったのもY様のご要望で、変わったものにしたいとのことでした。

天井も段を設け堀天井にして立体感を演出しました!

それでは写真を見ていただきましょう!

↓既存画像はこちら↓
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断熱材も入っていなくてとても寒いお部屋ということでした。

↓施工後画像はこちら↓
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入った瞬間にヒノキの香りがして、とても温かみのある部屋でした!

天井もとても良いものになりました!

写真ではわかりませんが断熱材も床・壁・天井にビッチリ入れました!

Y様もとても満足して下さってくれたので良かったです!

そして本当に協力業者さんには感謝です!!!

こういったこだわりのあるお部屋にしたいという要望があれば一度ご相談ください!

それだけでなくお家のことで要望があれば何でもご相談ください!!!

2010年12月14日

カラーコーディネート

こんにちは。元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、10畳間のリフォーム工事の施工事例を取り上げました。

工事前に色合いをお聞きした時に、全体的に高級感のある、落ち着いた感じのものでかつ、明るい感じも出したいということをお客様と打合せをさせていただいたので、材料の選択も少し難しかったと思います。

配色としては、床が濃い目で壁、天井と上へ上がっていくほど、薄めにしていきますと、全体的にお部屋が広く感じますので、参考にしていただきたいと思い、提案させていただきました。

決定したものは、床がチークという茶色の濃い色のものです。

無垢材ですと、色の濃いものほど硬い木になので、よかったと思います。また、壁や天井は桧の無節材で白さが鮮やかです。

仕上がった状態を見てみると、確かに明るく、天井も高く感じました。

付属でついてくる窓枠、クローゼットの扉など、ワンポイントで入ってくる色があります。

全体をイメージしてどんな色が合うか、お客様の好みの色も考慮しながら選択していかなければなりません。

基本的にお客様に選んだいただきましたが、自分のイメージにも近いものになりました。出来上がった現場は写真の通りです。

大工さんにもがんばっていただき、たいへん見栄えのする現場に仕上がったと思います。

お部屋のイメージアップ、グレードアップをはかりたい方、当社にご連絡をいただきたいと思います。

0120-96-7507

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2010年12月 8日

デザインリフォーム

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。
今回は1階全面改装のM様邸の完成写真をご紹介したいと思います。

こちらはLDKの画像です。

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縦長のLDKで全部で24帖あります。
写真奥のほうに、キッチンがアイランド形式で配置されています。
その手前がリビング部分で、既存のテーブルを堀ゴタツに出来るよう床に細工がしてあります。
暖房機器は蓄熱式暖房機を導入しています。
保温効果を高めるために、外部のサッシは全てペアガラスに交換。
外壁側の壁にはグラスウール、床にも断熱材を入れています。

デザイン的にはアジアン風でモダン、というコンセプトでスタートしています。
配色を濃い茶色と白をメインにする事で、雰囲気が出ていると思います。

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もう一つの特徴として、リビング部分が全てサッシになっているという事があげられます。
写真中央の部屋の角は、下の写真のように元々壁がありました。

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この壁を取り、サッシを入れるという事になったため、この壁の部分にはステンレスの筋交いを入れています。
上の写真では分かりにくいとは思いますが、ただ単に壁を取るのではなく補強をきちんとしています。

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こちらはトイレです。
パナソニックのアラウーノと、アラウーノ専用手洗いを付けています。
ずばり、お客様のイメージは"バリ風"だそうです。
なるほど、小物までしっかりバリのイメージになっています。

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そしてこちらが玄関前です。
新しい玄関引き戸、コンクリート打ち放しの擁壁、タイルの組み合わせが何とも渋いと思います。

M様はとてもイメージをはっきり持っておられたので、こちらとしてもイメージがつかみやすかったです。このようなおしゃれなリフォームを今後もどんどん提案していきたいと思います!

2010年9月18日

第17回市民リフォーム祭! inクリナップ

第17回市民リフォーム祭! in クリナップ!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:9月18日(土) 19日(日)

時間:18日(土)10:00?16:00  19日(日)10:00?16:00

開催場所:クリナップ福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!

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2010年8月31日

エコカラット

こんにちは!
工務の南です。

今回はN様邸で一部施工されているエコカラットについてご紹介したいと思います。

「エコカラット」とは、
粘土鉱物などの微細な孔を持つ原料を焼成した内装壁材です。

エコカラットの微細な孔は、
湿気を吸ったり吐いたりするのに適した大きさに設計されていて、
室内の湿度が高くなるとこの孔が湿気を吸収して湿度を下げ、
逆に湿度が低くなると湿気を放出して潤いを与えます。

minamiasa1.bmp

夏場のジメジメや冬場のカラカラも、
この吸放湿機能によって、自然に調節できるわけです。

わかりにくいですが、左半分がエコカラットです。
N様邸ではアクセントをつけるために、一部施工されています。

numanu2.bmp

拡大写真↓

mina%2Cmi3.bmp


特徴としては、湿気を吸収し結露を軽減してくれるので
カビやダニなどの繁殖も抑えてくれます。

エコカラットだけでなく、お家のことで気になることがありましたら
是非、一度お電話を!!
フリーダイヤル→0120-96-7507

2010年8月28日

第16回市民リフォーム祭!in INAX

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:8月28日(土) 29日(日)

時間:28日(土)10:00?16:00  29日(日)10:00?16:00

開催場所:INAX福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年8月26日

お部屋を合体!

こんにちは!!
元気会社・リフォーム1の内田です!


お盆が過ぎたのに厳しい暑さが続いています。
夏バテ等しておりませんでしょうか?

私はお盆前から夏風邪をひいてしまったみたいで、
最近になりやっと治りつつあります。
皆様も体調には気を付けてください!

さて、今回ご紹介させていただくのは、
2部屋を1部屋にさせる工事です!

まずは既存の画像をご覧ください。

u31.jpg

u41.jpg


ちょっとわかりにくいですが、
お部屋の間をアコーディオンカーテンにて開閉する形のお部屋です。
ドアも2か所あります。

床がきしんだり、壁紙が変色してきていたり、長年使っていると傷んできます。
収納スペースも小さいのもお悩みになられておりました。


それを・・・

じゃ???????ん!!

u51a.jpg

どうでしょうか?見事に1部屋になりました!

廊下の方から出し入れが出来る収納もあったのですが、
お部屋側の収納と一体化して、大きな収納を作りました!

u61a.jpg

u71a.jpg


今までぽっかりと空いていて、収納ケースが入っていた空間も、
クローゼットの扉を着けて、きちんとした収納スペースに!

u81a.bmp

扉を開くとこんな感じになっております!

床も新しいフロアーに貼り替えております!

2部屋を1部屋にしたり、お部屋を新しくキレイにしたりと
お考えになられている方は、たくさんいらっしゃると思います。


当社はこのような工事も得意としておりますので、
いつでもお気軽にお問い合わせください!!


フリーダイヤル⇒0120-96-7507

2010年7月28日

悩みは接着材で解決!

こんにちは。
今回の家造り日記は高原です。


和風住宅や古民家のリフォーム工事の中で、
漆喰やジュラク壁などの左官工事の湿式工法のものは、
そのまま上から塗り直しをしても、
すぐに割れが入ったり、下地が浮いてきたりで、
せっかくリフォームしてきれいにしたはずなのに・・・となりがちです。

Ta.bmp

上の写真は、最近当社でリフォームされた方の玄関ホールまわりです。
触るとポロポロと落ちてくるようなジュラク壁でしたが、
専用の接着剤を下塗りすることで、既存の壁を一度固めてしまい、
その上から仕上げのジュラクを塗ってもらいました。

この接着剤は市販されていないものなので、
ホームセンターへ行っても置いてないです。
和室の壁が触ると砂粒のようなものが
落ちて気になるという方がいらっしゃれば、
当社に一度御相談下さい。
もうひとつ言うならばカビも心配ありません。

Tb.bmp

上の写真は、工事の完成写真です。
柱や鴨居も今回きれいに塗装しましたので、
ジュラク壁がはっきりしてきて、メリハリがついてきました。
照明器具は施主様が選ばれたのですが、
まわりの風景にピッタリで良い感じがでていると思いました。

このような古民家風なおうちは何棟も工事をさせていただいています。
3D画像をつかったトータルコーディネートも当社の得意とするところです。


これからも職人さんたちの技術力と
当社の提案力をぜひ見ていただきたいと思います。

家の事でなにかありましたら
いつでも気軽にお電話ください!

フリーダイアル⇒0120-96-7507

2010年7月16日

収納が欲しいッ!


ジメジメした日が続きますが、もうしばらくの辛抱です!
改めまして加藤です。


今回は、クローゼットです。

「家の中に収納スペースが少ない!」
この不満はお客様から聞く事が多いです。

そこで、部屋全部触らなくとも部屋の一角を使って、
クローゼットを作ってみました。

↓リフォーム前です。

81.bmp

広々としたお部屋ですが、クローゼットはありません。
このお客様もやっぱり困るのは、物が増えていった時の片づける場所でした。
そこで部屋の角にクローゼットを造る事に決定です。


↓早速、大工造作です。

91.bmp

このお客様の場合は、右の棚に布団や枕を収納し、
左の棚下のハンガーパイプでコートやシャツ類を掛け、
床には3段ストッカーを置くような算段です。

収納内は用途によって自由に造作できますよ!
そして・・


↓完成です

101.bmp


この中に物を収納出来れば部屋が散乱しませんね。
内容によっては1?2日で出来る工事ですので、大袈裟な工事でもありません。
気になる方は、いかがでしょうか?

2010年7月12日

天井高さでイメージを変える。

リフォームアドバイザーの建入です。

天井高さを変える事で、部屋のイメージが随分変わった例です。
まずはこちらが施工前の写真です。

33.bmp


古民家の玄関ホールに、後から部屋を作ったかたちです。
完全に物置と化しており、部屋の中、天井の上にもいろいろな物が乗っています。

次に施工後の写真を。

44.bmp

がらっと雰囲気が変わったのが分かると思います。
玄関ホール側はまわりと合わせて仕上げています。
まずは、こちらからの見栄えはばっちりです。
ちなみに写真中央にあるのは、物入れです。
脚立で物を出し入れにはなりますが、
天井高さがかなりあるのでスペースの有効活用としてご提案しました。

55.bmp

こちらは内部の写真です。
4.5帖の部屋ですが、天井を高くする事で開放感があります。
通常では天井の高さは2.5m前後ですが、この部屋は3.5m程あります。
そして今まで天井に隠れていた丸太梁を出し、部屋のアクセントにしています。
このように、古民家に限らず天井の高さによって
部屋のイメージを変える事は可能です。

後はどんな照明を選ぶかでも部屋の雰囲気はがらっと変わります。
ちなみにこの部屋はお客様からは『居酒屋風』と呼ばれました。

2010年7月11日

第15回市民リフォーム祭inタカラスタンダード!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:7月10日(土) 11日(日)

時間:10日(土)10:00?17:00  11日(日)10:00?16:00

開催場所:タカラスタンダード福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年7月10日

お客様満足のために!

こんにちは!
元気会社 リフォーム1 一期生 吉見昌晃です!


今回は加藤さんのお客様の現場の事を取り上げてみようと思います!!

このお客様は自分も解体に参加させて頂いたお客様で、自分の中でも
凄く印象に残っていました。

解体した直後は1つの大きな空間でしたが、
先日、家具移動と清掃に伺ったときに3つの部屋が出来ておりました。

11.bmp

3つある内の1つの写真ですが、
白を基調としていてとても清潔感がある部屋になっております。

そして、左側にある引き戸ですが、
これは僕が付けました!!
加藤さんに教えてもらいながら、しっかりと付けさせていただきました!!

22.bmp

オシャレなドアやなと思います。

お客様も出来あがりに満足しておられ、僕自身も凄くうれしかったです!
お客様が満足されていたのは、加藤さんがしっかりとお客様の要望をくみ取って、
工事の段取りもしっかりしたからだと思います!!

僕もこれから営業をして工事を担当する時には
お客様に満足して頂くためにしっかりとプランニング、
工事の段取りをしていきます!!

2010年7月 9日

古民家再生!

こんにちは。元気会社リフォーム1の高原和也です。

今回は、福井市内のT様のおうちのリフォームが完工
しましたので、取り上げてみました。

71.bmp

LDKは既存の梁を一部化粧で表しまして、塗装しました。

また、写真に出ています柱は、
そのまま塗装すると以前加工した時の穴や木の表面の割れ、
大きな節などがそのまま仕上がって出てくる事と、
クロス貼りでは梁の色とバランスのとれるデザインのものがなく、
納まり的にもクロス下地のベニヤの段差が生じてしまうので、
結局リアテックというクロスより比較的丈夫なシートを貼ることにしました。
結果的に色合いもピッタリと合い、お客様も満足されていたと思います。

このシートは柱に直接貼ることが出来るので、
大工さんの下地も不要で、しかも弾力性があるので、
将来柱が多少変形してきても、
クロスのように裂けたりする心配が少なくてすみます。
今回の工事の中で、考慮した工事のひとつです。

82.bmp

また、玄関ホールは従来の古民家のイメージをそのまま残したいというところで、
じゅらく壁の塗り替えと木部の塗装工事が中心になりました。
写真の照明はお客様が選ばれた
ものですが、すごく雰囲気に合っていると思います。


リフォームをお考えの皆様。ぜひ参考にしていただきまして、
当社のほうで御検討いただきたいと思っています。

2010年7月 6日

リアルを追求

こんにちは!
新卒1期生の野口です。
初★女性社員ということで
女性視点のリフォームの提案が出来るように日々取り組んでいます。


本日は、「マイホームデザイナー」についてお話しします。

例えば今住んでいるお部屋をリフォームするとして
「モダンチックで全体的に大人っぽい雰囲気」
「ナチュラルっぽくて明るい雰囲気」
とリフォームに対する要望を言葉にすると
ちょっとわかりにくくないですか?
間取りなど平面図では具体的に表せません。
なので、元気会社・リフォーム1が取り組んでいるのは
マイホームデザイナーという3Dパースを使ってのご提案♪

実際に作成したLDKをお見せします!!

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ナチュラルなLDKです。
温かみのある明るいLDKになって壁には珪藻土を使用しています。

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室内窓を設けることによって
オシャレな空間になります。
お子様が帰宅してもすぐわかります。

そして床の色や家具を変えるだけで

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モダンで大人っぽいLDKになります。
ちなみに元気会社・リフォーム1も
床は濃茶で白い壁のモダンな会社になっています。


なにがすごいかっていうと
お客様との打ち合わせ中に
「あーやっぱり明るい室内がいい」と
お客様のご要望があればすぐに変更できるところです!
大きな工事になると、とても便利です☆

元気会社・リフォーム1では
このようにお客様がしっかりとリフォームを
イメージ出来るように
さまざまなものを活用しております。
全ては「お客様第一主義」だからこそ!
そして経営理念であるオールハッピネスのために!

私たちは、日々取り組んでおります。

なにか家の事でお困りの方は
ぜひ一度お電話ください!
フリーダイヤル⇒0120-96-7507

個人ブログもぜひ読んでください!
『1期生野口のやる気ブログ』

2010年7月 3日

クロス貼替え工事

どうも!元気会社・リフォーム1の石脇です!!!


家造り日記ということなので、当社の施工事例を参考に読んで下さる方へ
リフォームに関してのイメージを少しでも高めてもらえたらと思います!!!

今回は僕が初受注で工事したM様邸のクロス貼替え工事について書きたいと思います!

今回のご要望といたしまして築15年のお家でクロスの汚れが目立ってきたという事で今回の工事に至りました。

クロスの貼替え工事というとだいたい一日で終わる工事です。

ですのでお気軽にしていただける工事の一つだと思います!

クロスを貼替えるだけで部屋の印象はガラッと変わり、気分もリフレッシュされます!

照明は変えていないのに、クロスを貼替えただけで部屋が明るくなったりします!

M様も完工後、「こんなに変わるならもっと早くしておけば良かった」と言っていました!

それではM様邸のクロス貼替え工事のbefore→afterの写真です!


Before
987.bmp


After
258.bmp


クロスには沢山の柄があるのはご存じでしょうが、クロスの機能もクロスによってさまざまです!

消臭機能と抗菌効果のあるクロスを選んでいただくと、
空気をきれいにしてくれてお部屋を清潔に保ちます!

通気性の機能があるクロスを選んでいただくと、
空気や湿気を通し下地の石膏ボードと合わせることで結露を防止します!

汚れ防止機能と抗菌効果のあるクロスを選んでいただくと、
汚れても簡単な拭き掃除で清潔に保てます!

スーパー耐久性機能の付いたクロスを選んでいただくと、
衝撃に強くペットなどによる傷がつきにくい壁紙です!

このように色々な機能がついているので、
お部屋や用途によってその特性を活かしていただければと思います・・・


また何か解らないことなどあれば当社へお気軽にお問い合わせ下さい!

それでは次回も宜しくお願いします!!!

2010年7月 2日

自分で壁を作る

リフォームアドバイザーの建入です。

S様邸はデザイン・素材にこだわりを持ったリフォームになっています。
床はカバザクラの無垢フローリング、壁は珪藻土です。

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そして、昨日は左官屋さんが珪藻土を塗る日でした。
今回のS様邸の珪藻土は“ラフ仕上げ”といって、コテの跡をわざと残すパターンです。
『ぜひ自分で塗ってみたい!』との事で、S様の休みの日に仕上げる事に。


最初しばらくは左官屋さんの仕事を見ていました。
適当に塗っているようで、なかなか簡単にはいきそうにない感じです。
しかし左官屋さんいわく「深く考えずに適当に。」と言います。
プロの「適当」と、初めてコテを使う人の「適当」の解釈は違うのではないかと思いました。
しばらくプロの技を見た後、ついにS様の出番が。
最初はご主人、その後に奥様。
塗っている最中は2人でとても盛り上がっていました。

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最終的に再度ご主人が修正し、すばらしい仕上がりに。
何よりも、『自分がこの壁を塗った!』という満足感があったようです。

お2人を見ていたら、僕も自分の家の壁を塗ってみたくなってきました。

2010年3月 6日

3Dパースで

お客様の希望を全部満たすと予算オーバーになってしまうことも多々あります。

予算を優先するか、生涯価値(家の)を優先するか、難しいところです。

バブル全盛期だったら生涯価値優先でしょうが、こんなご時世お財布が硬くなるのも分かります。

また私たちから見て「将来のことを考慮してここまでやっておいたほうが絶対に良い!」ということもあり難しいところです。

今回プランしたお客さまもご要望を満たすと予算オーバーになってしまい、とりあえず保留ということで。

「8畳の居間(和室)に6畳のキッチンと幅が1.8Mある廊下をすべて1フロアにしたい!」という要望でプランニング。

既存勝手口を利用してパントリーに、活用されていなかった南側を居間スペースに、工事費が安く済むよう配管の距離も考慮。そして奥様希望の対面キッチン!

我ながら要望以上の良いプランができたのが絵に描いた餅になってしまうのはもったいない。

夢が形になるよう祈っています。

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2010年3月 5日

二世帯2F全面リフォーム!

越前市にて着工していた2F全面改装もほぼ完了!

とてもユニークなお客様で打ち合わせ段階からいつも楽しませていただきました。

このたびのおめでたい話もあり、そんなリフォームに携われた私たちもうれしく思っています。

今後ともよろしくお願い致します!


照明器具も良い感じ!
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琉球畳とナラ無垢材がうらやましい!
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開口が大きくとれる3枚引きの収納。
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2009年12月25日

店舗空きスペース→来客用部屋

福井市Y様邸にてリフォーム完成!

店舗の空きスペースをご親せきや来客が集まったときの部屋に。

お客様の案で式台(上がる部分)を作成!コストダウンも兼ねタモ集成材を使用。その場に立つと旅館みたいな感じで、一気に部屋の格が上がった感じがしますね!
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たくさんの人が集まった時のために間仕切り開閉壁で1フロアチックに!
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この新建材引き戸は裏表が洋・和になっています。
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反対側
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今では据え置きタイプのIHも安くて性能も良くデザイン性に優れたものが出ています!
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今回で3度目の工事依頼でした。本当にありがとうございます!

またお客様より「社長には、ぜひこんな会社を作ってもらいたいんや!」と、伊那食品さんのTV特番の録画を見せてくれました。

伊那食品という会社は、社長の塚越寛さんが「会社は社員の幸せのためにある」と説き、47年間成長し続けている有名な会社。

当社で行っている社内勉強会でもDVDを拝見したことがあり、まさに会社の理想形で、こういう会社にしていくべき!と強く思っていました。

かならず「いい会社をつくりましょう!」(伊那さんの社是)

Y様、いろいろと本当にありがとうございました!

2009年11月 6日

水回り全面改装

鯖江市にて水回り全面リフォームの現場が着々進行中。

現在の新築では標準装備ですが、昔は床の断熱材が入っていなかったため底冷えが激しかったです。断熱材敷き詰めて今年の冬は快適に過ごしてほしいです。
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省エネ補助金対象の次世代省エネ基準対応断熱材。
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右奥に見えるのがシステムバス。
キッチンと和室の2部屋を1LDKにリフォーム!
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2009年10月27日

全面リフォーム! パート2

昨日の続きです。


大空間LDK。
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打ち合わせ時の3D立体パース。
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反対側からのLDK。
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こちらも打ち合わせ時の3D立体パース。
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リビングとバリアフリーのヘリなし畳。
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クローゼット収納内部の造作棚。
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2009年10月26日

全面リフォーム完成!

工期約3カ月の大型全面リフォームをご紹介!


トステム製、和調の玄関4枚引き戸。
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階段下のデッドスペースを収納に利用。
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パナソニックリビングステーションSを対面キッチンに。
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パナソニックココチーノSの1坪システムバス。
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ヒノキの無垢材テーブル。
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まだまだありますのでまた明日!

2009年7月14日

2部屋続きを1フロアにパート2

72%OFF超特価限定品の洗面化粧台!(販売終了しました)
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構造上デッドスペースが出来てしまった壁の内側に大工さん造作棚(可動棚)を設置。
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クローゼット扉
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以外に知られていないのが、反対方向にも開きます。
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2009年7月13日

2部屋を1フロアに!

鯖江市丸山町にて着工している全面改装も終盤に入ってきました。

部分的に工事をしていくことで、工事は手間がかかりますがお客様負担の軽減を!

今回もLDK・お風呂とトイレを別工事に。

そのLDKがほぼ完了!

キッチンはクリナップ「ラクエラ」IH・食器洗い乾燥機・ハンドシャワー水栓仕様です。一番人気のホワイト!
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キッチンビフォー
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お風呂はパナソニック「ココチーノ」もちろん浴室暖房乾燥機付き
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お風呂ビフォー
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1フロアダイニングキッチンに!
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居間ビフォー
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続きはまた明日!

2009年6月16日

断熱リフォーム

鯖江市で着工中の現場。

天井・壁・床の断熱材はもちろんのこと給湯管を2重に断熱。

またサッシはペアガラス+断熱樹脂サッシ。

冬が楽しみです?

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2009年3月 5日

無垢材VS建材

無垢材と建材どちらが良いの?

良く聞かれますが一長一短です。

もともと昔は言わずと知れた無垢材でした。

そったり縮んだり、ドアが閉まらなくなったり、すきま風が・・・・。

それを解決すべく建材が出てきたわけですが、今度はホルムアルデヒドや温かみがないとか・・・。

そしてまた自然素材(無垢材)。

一般的に年配の方は建材が好みの方が多いようですが、若い方は無垢材希望の方も多々いらっしゃいます。

実際住んでみて良かったかどうかが問題なので、最終的には個人の価値観になると思いますが、少しでも情報をお伝えしようと比べるものを作ってみました。

イベントにて触ってみてください。ビックリしますよ!

何がビックリするかは当日のお楽しみ(笑)

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2009年2月14日

2F内装リフォーム

お子さんの成長に伴い、2Fに子供部屋×3、子世帯用リビングを1部屋作るリフォームが完成。

築50年の和風住宅ですが既存床・壁・天井ほとんど撤去し、昔の姿は見る影もなく変身しました。

床部には遮音シートと断熱材で音の軽減。

リフォーム前。
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リフォーム後。
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2重サッシ、トステムのインプラス。和風用に障子に似せた「組子」というのがあります。
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大容量の収納スペース。
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お子さんからもらった手作りチョコ。ありがとう!
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2009年2月11日

琉球畳

部屋の一角を畳スペースにするリフォームも多々あります。

日本人は畳!

それを琉球畳でセンス良く!

もうすぐ完工!最終までしっかりと!


ここに琉球畳を敷きます。
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2009年1月28日

防音 遮音シート

昨日帰福し、さっそく現場周り。

工事の品質№1ですから!

「2Fの足音や物音がうるさい」ということで防音対策に遮音シート+断熱材。

遮音シート単体で14dB軽減されます。

この数字いまいち分からないので、お客様の言葉で言うと「今までと全然違う!」です。

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2008年6月27日

アウトセット引き戸

従来は「柱」のある部分に引き戸を取り付けようと思うと、既存壁より15センチくらい壁が出てきてしまい、造作や壁修繕など間接費用がたくさん掛かり、一般的に不向きとされていました。

しかし現在はそんな場所にも使えるニュータイプのアウトセット引き戸というものがあります。

柱の外側に取り付けるので壁を壊しません。外側に出てくるのはわずか5センチほど。

レールで取り付けるので開け閉めもらくらくです。

お客様は「こんないいもんがあるんや!気に入った!」と言って頂きました!

部屋から見た目はこんな感じ。
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こちらは断熱性能が格段に上がる2重サッシ。トステム、インプラス。障子じゃないですよ。
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双方ともリフォームでは欠かせない優良な商品です。気に入った!

2008年3月10日

塗装リフォーム!

床塗装が完了!

以前よりも明るくなってとても良い感じ。お客様も喜ばれておりました。やはりお客様の喜ばれる姿が一番のやりがいになりますね!

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施工前
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2008年2月22日

子供部屋リフォーム

今年より小学1年生(おめでとう!)になるお孫さんのために部屋をリフォーム!

ライフスタイルに応じて住まいの変化に対応できるのはリフォームだけですね。

当社の子供部屋リフォームは勉強ができるようになります!・・・?(祈ってます)


天井・壁クロス張り。床フローリング張り。建具の取替え。これだけで明るく大変身です!
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施工前。
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2007年11月26日

キッチンおよび内装リフォーム着工!

本日よりキッチンおよび内装リフォーム着工!
奥様の誕生日プレゼントということです。すばらしい!

I型キッチンをL型キッチンに!もちろんIHに!
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間仕切りを半分撤去して、セミ1フロアに!
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畳をフローリングに!
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乞うご期待!