福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2016年10月

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屋根・板金リフォーム アーカイブ

2016年10月18日

瓦の葺き替え。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は瓦の葺き替えをご紹介します。


古民家再生リフォーム中のK様邸です。
建ててから瓦の葺き替えはしていないという事で、内部のリフォームに合わせて葺き替える事になりました。
IMG_0812.jpg
こちらは瓦撤去後にルーフィングというシートを敷いた状況です。
昔の屋根の場合、杉板の上に直接瓦が葺いてありました。そのため、台風などの時は雨漏りするお家もあります。
このように防水層を設けると雨漏れの心配はありません。


IMG_0813.jpg
軒先から瓦を葺いている状況です。
晴れた日だと瓦が熱をもつので大変な作業です。


IMG_0816.jpg
平瓦が葺き終わった状況です。この後、壁との取り合いや棟など特殊な瓦を施工していきます。



2013年10月25日

トップライト(天窓)について

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は天窓について書いてみようと思います。

天窓というと、明るくてかっこいいイメージがありますが、実際にはどうなのかというお声を聞く事があります。

ここでは、「福井県で」という条件のもとお話しようと思います。

まず、天窓というとこういうものです。

2013.9.13.1.jpg

屋根の面に平行に付いている窓の事を指します。

メリットとしては、密集した住宅地などで外壁面から光が入りにくい場所で家の中を明るくする事が出来ます。

これが最大のメリットでしょう。
逆にデメリットとしては、施工がしっかりしていないと雨漏りの危険があります。

このデメリットは一般的に言われているものです。

それでは、「福井県で」という条件を付けるとどうなるのでしょうか。
当然、雨漏りのリスクはあります。

そして福井県の場合、冬場に最大のデメリットがあるのです。

毎年ではありませんが、福井は雪が降ります。

こう書くとお分りになる方もいると思いますが、雪が積もってしまうと光が入って来なくなってしまうのです。

それに加え、もう一つの問題があります。

窓が冷える事によって起こる結露の問題です。

天窓は屋根に平行に付きますので、結露した水が部屋内に落ちてきてしまう事も考えられます。

これで、福井ではあまり天窓を付けない方が無難な事が分かって頂けたと思います。

でも、天窓をつけられないと真っ暗だ、という場合もあると思います。

そんな場合はハイサイドライト(高窓)というものを検討してみるといいと思います。

2013.9.13.2.jpg トップライトと違い、普通の窓と同じく垂直に付けるので、結露してもその水が室内に落ちて来るような事はありません。

取り付ける場所によっては雪の影響は受けてしまうかもしれませんが、高さを調節すれば解決できる事が多いです。

テレビや雑誌などでかっこいい建物にはトップライトが付いていたりしますが、それは気候のいい土地の話しだと思って下さい。

さみしい事ですが、福井でトップライトを付けるのは少々リスクが高すぎます。

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2013年8月20日

品質管理

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

毎日暑い日が続きます。
極端な天候の異常が続きますと、まず心配になってくるところが、屋根や外壁になるでしょう。
このところ、おかげさまで外装のリフォーム工事も多くなってきていますが、サイディングのチョーキング現象や、コーキングの劣化、樹脂性の幕板や付け柱の変形などは、ほとんどの原因が外気温の影響や、湿気を含めた水分が外装材の内側やその素材自体に浸透して傷んだと考えられます。
いくら素材がしっかりしていても、施工の仕方や構造上のいわゆる「納まり」がしっかりしていないと、建物は長持ちしません。


25.8.2,1.jpg

特にリフォーム前のお家を拝見させていただきますと、施工時の無理がたたって具合がわるくなっている部分をよく目にします。
あわてずに少し時間がかかっても、丁寧にポイントを押さえて施工すれば、結果的に良いものが出来あがります。
工程や工期というものは、簡単に遅れさせてよいものではありませんが、お客様が長く、快適に過ごしていただくということを考えますと、丁寧かつ確実な工事がのぞまれるところでしょう。



2013年8月 7日

法22条地域

こんにちは。


ナチュレホームの高原です。

時々耳にする言葉で、防火地域とか準防火地域というものがあります。

これは市街地などの住宅や店舗の密集地などで、万一火災が発生した場合にまわりの建物に火が移らないように、あるいは移ったとしても燃え広がるのに時間がかかるように、屋根や外壁に不燃材や準不燃材とよばれる耐火性能の高い素材を仕上げ材や下地材に使用することが、義務付けられている地域のことをいいます。

一方で、あまり知られていないものとして、法22条地域というものがあります。

これは、建築基準法の22条に定められた地域で、この地域に属していますと、防火地域や準防火地域でなくても、屋根や外壁に不燃材を使用しなくてはなりません。


外壁に関しては、全てではありませんが、延焼のおそれがある部分(概ね境界線から1階は3m、2階は5m)は不燃仕様としなければならないという制限が加わります。


25.6.13.1.JPG

例えば外壁にサイディングを張るだけでは満たされず、9mmの耐火ボードを下地にしてからでないと、違反したとみなされてしまいます。

このへんは、専門の建築士でないと分かりづらいところですので、ご計画のある方は早目にご相談をいただきたいと思います。

このほかにも一般の方がご存知ないようなことが多いので注意をして頂きたいとおもいます。

2013年5月15日

越前町S様邸 外壁貼りリフォーム!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は、外壁リフォームの施工事例をご紹介します!

越前町のS様から、外壁金属サイディングの上貼り工事を承りました(^^)

【リフォーム後】
IMG_5125.JPG
外壁材は、「はる一番」影石柄のグレイッシュブラウンをお選びになりました!
S様邸の外観になじむ、落ち着いた色味です!

IMG_5126.JPG
キッチンの換気フードも新調しました。

【リフォーム前】
CIMG5420.JPG CIMG5418.JPG
築20年のお家です。外壁の傷みが進行していました。外壁材や幕板の割れ、反りがありました。

CIMG5423.JPG CIMG5791.JPG
外壁を触ると粉がつく、チョーキング現象が起きていました。屋根の塗装もかなり薄くなっています。

【工事中】
CIMG5785.JPG
屋根の笠木のコーキングが傷んでとれていましたが・・・
      ↓
CIMG5809.JPG
新たにコーキングを打設しました!
この上から、笠木にはサビ止めの下塗り塗装、中塗り・上塗り塗装をします。
コロニアル屋根には、上塗り塗装との密着性を高める下塗り塗装、その上に中塗り・上塗りと塗装を重ねます。

築20年を超えると、塗装できないほどに傷んでいるコロニアル屋根も多いのですが、
S様邸では新築時に貼られたコロニアル屋根の品質が良かったようで、塗装可能な状態でした。

CIMG5924.JPG
足場を組み立てた状態です。

S様邸に訪問販売の業者さんが来たことが、私達がS様とお会いするきっかけでした。
訪問販売会社の見積りの妥当性を確かめるために、当社をお呼び下さったのです(^^)

その結果、ナチュレホームを信頼して下さり、屋根・外壁の工事依頼を頂きました!
さらに、トイレの交換工事もあわせてご依頼下さり、とても嬉しかったです。

S様、ありがとうございました!!
IMG_5127.JPG

2013年1月 8日

軒樋の注意点

あけましておめでとうございます。

ナチュレホームの高原です。
今年も何卒宜しくお願い致します。

年明け2回目のブログは雨樋についてです。

雨樋のうち屋根の先端にかかっています軒樋は、雪の影響が出やすい部位のひとつです。

24.11.26.1.JPG

一般的に多いのは、パイプを半分に割ったかたちの半丸とよばれるものですが、この樋ですと、これを受ける受け金具が軒樋の下で支えるかたちでついています。

一方、これとは異なり、画像のように軒樋の内側に受け金具が付いているタイプもあります。

このタイプですと、受け金具が見えないので見た目にスッキリしているのが特徴ですが、半丸のものに比べますと、画像のように変形しやすいという点も否定できません。

これから雨樋(軒樋)の工事をお考えの方には、なるべく半丸のタイプのものをおすすめします。

特に日当たりの条件の悪い北面などでは、先端の雪が塊となって軒先を巻いてきたりしますので、注意が必要です。

一度曲がってしまったものは、なかなか元どおりにならない性質があり、総二階の建物などではメンテナンスもしにくい点もあります。

見た目も大事ですが、住まいは長い目で見て頂きたいと思います。

2012年11月20日

屋根下地

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、金属製屋根材を使用する場合の、下地材について画像を載せました。

通常4寸勾配未満の屋根には、金属製の屋根材を使用します。

金属ですから、当然夏の暑いときには、太陽の影響で屋根がかなり熱くなります。

また、冬はその逆で、かなり冷たくなり、室内の暖気の影響もあり、屋根材の裏で結露が発生したりして、結構外気の影響を受けます。

この影響を軽減するために、シージングボード(下の写真)のような、断熱性のある下地材を使用しています。

24.10.22.1.jpg

表面が防水処理されていますので、時々外壁のモルタルの下地などにも使用されています。

また、このボードには遮音性があり、激しい雨の時に発生する、屋根をたたく音も軽減してくれます。

さらに、屋根の防水性を高めるために、ルーフィングをシージングボードの上に敷きます。

24.10.22.2.JPG

ここで、大切なことは、このルーフィングの重ねと、壁際の立ち上げ高さです。

これらは、決められた規定の寸法というものがありまして、きちんと守らないと、雨漏りを起こしかねないので、極めて重要になります。

これらの素材は、屋根の上でお客様の目に留まることはあまりなく、屋根材を葺くと隠れてしまうのですが、それだけにきっちり施工しなければならないところです。

家を長持ちさせるために、この下地の施工は特に重要だと思います。


2012年9月 1日

外装リフォーム大人気

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

最近、外装リフォームのご注文をとっても沢山頂いています!
ありがとうございます!

特に外壁は金属サイディング貼りのご要望が多く、
当社の職人さん達も、この先ビッチリ予定が詰まっている状態です。

現在鯖江市F様邸の工事に入って下さっている板金職人のKさん!
DSCF8866.jpg
カメラを向けると珍しくポーズをとってくれました(*^^)v
お客様から「礼儀正しくていい職人さんだね!」「丁寧に仕事してくれた!」と、よくお褒めの言葉を頂く方です。
いつもありがとうございます!

雪が降る前に外装を何とかしよう!とお考えの方は、ぜひお早めにお問い合わせ下さい(^^)/

フリーダイヤル:0120-96-7507
TEL:0778-52-7507
FAX:0778-52-7654


外装のリフォームと言う点では、秋は塗装にも最適な季節です。

温度・湿度・天候ともに塗装にピッタリ!!
台風にだけは気を付けなければなりませんが(^^;)

ただし、外壁を診断させて頂いた結果、塗装が出来ない状態になっているお家もあります。
その場合は、外壁を上貼りするか貼り替えるかしかできなくなりますので、その旨をきちんとご報告いたします。

まずはお気軽にご相談下さい♪
外壁診断・お見積り無料でさせていただきます。

2012年4月 3日

軒樋の施工

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、雨樋の補修工事をみてみます。

この冬の雪によって、一番影響を受けたのが、屋根ではないでしょうか。

その中でも、軒先は雪が巻くように着いていて、気温がかなり低くなりますと、
雪自体が氷の塊のようになってしまいます。

水分を含んでかなり重くなった状態で軒先の雨樋にかぶさってくるので、軒樋にはかなりの力がかかります。

樋自体が経年劣化していたり、受け金具のピッチが遠かったりしますと、破損したり折れ曲がったりしてしまいます。
3.19.1.JPG

最近は雪の降る量が比較的少ない年が多かったのですが、一度に降る量は、逆に多くなったような気がします。

雪国の仕様としまして、樋の受け金具のピッチを小さくしたりして、(当社では300です。)早めの対策をとっておきますと、雨樋も長持ちします。

形状も比較的耐久性の高い、半丸の樋をおすすめします。


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2012年3月20日

瓦の点検。

こんにちは。
アドバイザーの建入です。

今回はそろそろ行った方がよいであろう、瓦の点検についてです。

我が家も先日、屋根に登りチェックを終わらせたところです。
雪が融けると思わぬ所が割れていたりする事があります。

我が家の場合を例に取ると、家の屋根に関してはリフォームの際に葺きなおしたので特に大きな痛みはありませんでした。
瓦が数枚割れていましたが、予備の瓦と差し替えて終了。

割れた原因としては、2階の屋根からの落雪だと思います。
寒い時期だと、雪というよりは氷のかたまりのような時もありますし。

そしてあまり心配していないのは、葺き直しの際に下葺きというものをしてあるからです。
一般的にはアスファルトルーフィングというもので、瓦の下にまわりこんでしまった水を防ぐ役割をしています。
このため、よっぽどの事がない限り雨漏れする事はないのです。


さて、我が家の蔵となると話しは変わってきます。

この蔵、50年近く瓦の葺き替えをしていません。
リフォームの際に一時は考えたのですが、予算不足のため断念しました。

蔵の瓦は古いため、昔ながらの銅線で瓦を固定する方法で葺いてあります。
そのため、雪止め瓦などは銅線が重みに負けて伸びてしまったり、切れてしまったりする事があります。
我が家の蔵の場合ですと、今年は10枚近くの瓦がずれていました。

古い建物で瓦がずれてしまうと、間違いなくいろいろな問題が起きます。
下葺きがあっても、ほぼ機能を失っているからです。

蔵の場合は軒裏に土が塗ってある事が多いのですが、我が家の蔵の軒裏は徐々に土がはがれていっています。

毎年、雪が降る度に瓦がずれてしまうので全部落ちるのも時間の問題です。
早く予算を確保して修繕しようと思います。
 
皆さんのお家でも登れるなら、瓦葺きの場合は点検をされた方がいいと思います。

早めに不具合を見つけられれば簡単な修繕ですむ事が多いからです。

ただし瓦の上は意外に不安定ですので、十分に足元には気をつけて下さい。

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2012年1月21日

店舗減築リフォーム工事完成。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回は店舗減築のリフォームを紹介しようと思います。

もともとY様が減築をしようと思ったのは、古い木造部分が雪に耐えられないのではないかという不安からでした。

屋根の上に上がってみると、店舗独特の屋根形状でした。

雨であればそれほど気にはならないのですが、雪が降った時は建物の上にたまってしまうのです。

そして増築を何度もしているので屋根が複雑に重なっており、雨漏りもしていました

1.11.1.JPG

このような理由から、鉄骨部分の店舗だけを残す計画となりました。

木造店舗の解体は規模が大きいため、機械にて。
1.11.2.jpg

ブルーシートの張ってある部分に新しい外壁を作り、木製のカーポートを設置します。

1.11.3.jpg
外部の工事が終了した状態です。

外壁はニュー角波を張っています。

木製のカーポートの屋根は折板を葺いてあります。

これで雪が降っても車の出し入れも楽になったとY様は喜んでおられました。

今回のリフォーム工事は鉄骨と木造両方の工法を合わせた少し難しい工事でした。

協力して頂いた業者さんに感謝です。

難しい方が燃えるな、と改めて感じた工事でした。


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2012年1月 7日

イメージチェンジ

こんにちは。

元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、玄関ポーチのリフォーム工事の画像を取り上げました。

12191.JPG
この画像はあるお家の玄関ポーチのものです。

造りとしては、基礎や壁はブロック造で、屋根の部分が鉄筋コンクリートです。

重心が上の方にあり、少し不安定な構造となっていたため、今回のリフォームでは全体のバランスを考えて、木造としました。

おも屋の建物が、切妻の木造ということもあり、それに合わせるかたちをとりました。

【リフォーム後】
12192.JPG
施工前とは全然違う雰囲気になったと思います。

柱は最初塗装する予定でしたが、お客様からの依頼で、外壁の素材と色をあわせて施工しました。

結果的に落ち着いたたたずまいの、シンプルな玄関ポーチが出来あがったと思います。


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2011年12月21日

鯖江市M様邸工事完了!

こんばんは*
元気会社・リフォーム1中嶌です。

雪も降りはじめてずいぶん寒くなってきました。
本格的に冬です(((-_-)))

鯖江市M様邸の雨漏り修繕工事が完了しました!

雨漏りは原因特定が困難な場合もあるため、冬を越してみて、様子を見る事になっています。

M様邸は板金職人の西村さんが施工しました!

DSCF9774.jpg
▲西村さん

工事完了後、M様から西村さんに
「工事もしっかりしてくれて、説明も丁寧で、とても感じのいい職人さんだった。」
というお褒めの言葉を頂きました(*^^)

当社の協力業者さん、職人さん達は、いつもお客さまから高い評価を頂いていて、当社の自慢の方々です。

これからも一緒に良い仕事をしていけるよう、当社のメンバーも頑張ります!

お客様の笑顔のために力を合わせていきましょう?(^o^)/


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2011年11月15日

電話保安器

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は外回りに付いています、小さなBOXについてとりあげました。

これはなんでしょうか。

11.07.1.jpg

正解は電話の保安器と呼ばれるものです。

この機械は万が一に落雷などで電話線に異常な電流が流れそうになった時に、
このBOXのところで制御、遮断して、アース線を通して地面に放電します。

リフォーム工事の場合外壁の張り替えの時などには、脱着や移動が必要になってきます。

ところが、この保安器を動かす場合は、基本的に建築工事の範囲では工事が出来なくて、
NTTさんなどの専門の業者の方にお客様からお願いしていただくかたちになることが多いので、注意が必要です。
(有料になると思います。)

このように、電話やガスなど、万が一故障や事故になってしまうと、責任がお客様にいってしまうような工事に関しては、必ずご相談いただきたいと思います。


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2011年11月11日

鯖江市T様邸完工!

こんばんは*
元気会社・リフォーム1中嶌です。

鯖江市T様邸の外壁塗装工事が完了しました!
T様はご近所で工事をしていた当社の仕事を見てお声を掛けて下さいました(^O^)
ありがとうございます!!

▼工事前
23.11.3.1.JPG

▼工事後
23.11.3.2.JPG

黒がお好きというT様の要望通り、シックに決まりました。
軒や玄関屋根の裏も塗装し直して、すっきり綺麗に!


▼屋根もこの通り綺麗になりました!錆びていた雪止めも新調しました。
23.11.3.3.JPG  23.11.3.4.JPG

         BEFORE             →            AFTER

▼外壁フッ素3回塗りを施工中。
当社では中塗りと上塗りの色を変えて、塗り残しゼロの工夫をしています!
23.11.3.5.jpg


今回T様にお選び頂いたフッ素塗料とは、高耐久性・低汚染性の高機能塗料です!

塗装の劣化の大きな原因である紫外線に強く、長期間外壁を守ります

また、水に濡れやすい性質を持ち、雨水で外壁に付いた汚れを流す機能があります。

そのため、汚れにくく、カビにくく、色あせしにくい塗料です?(^o^)/

当社では日本ペイントの「ファイン4F セラミック」を使用!
一流メーカーの塗料です♪*

外壁リフォームをご検討の際には、ぜひ元気会社・リフォーム1へ!
工事品質に自信あります。


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2011年11月10日

静かなたたずまい

こんにちは。

元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、屋根についてです。

画像は6畳間の増築の現場風景を撮ったものです。

23.11.2.1.bmp

前回もご紹介しました、登り梁でお部屋の天井高を確保しました現場と同じ現場のものです。

この屋根のすぐ上に本宅の瓦屋根が位置していまして、
あまり勾配をとることができませんでしたので、このたて平葺きと呼ばれる工法を採用しました。

ゆるい勾配の屋根には従来、互棒葺きと呼ばれる似たような形の鉄板葺きの工法が多かったのですが、
今回のこの葺き方のほうが、見た目もすっきりしていて、
しかも、屋根のタルキの間隔が互棒葺きのときより10cm位狭くなるので
雪に対しても丈夫で安心できます。

金属板での屋根の施工にはおすすめです。


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2011年10月17日

雨漏り調査、診断

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

この写真は、あまり勾配が付いていない屋根のAT式(横葺き)の鉄板を
めくったところのものです。

10.14.1.bmp

下地にはアスファルトルーフィングと合板(ベニヤ)が使用されています。

もともと勾配がほとんどないところに、AT式の屋根を葺きますと、風雨が強いときに、
毛細管現象で鉄板の重ねてある部分から、雨水が侵入するケースが多くあります。

下の画像の現場は幸い軒先の10cmぐらいの部分だけ、ベニヤの表面が浮いてきている程度で、比較的屋根の補修の程度としては、軽度の部類になります。

これを放置してしまいますと、ベニヤの下の垂木や軒裏にまで、さらに室内のほうにまで影響が出る場合があります。

おかしいな、と思った時にまず屋根の勾配や葺き方を見てみて、これはとお思いになられたら、一度調査をしてみてはいかがでしょうか。

当社でも調査、診断をさせていただいておりますので、宜しくお願いいたします。

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2011年9月30日

長持ちさせたい

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

この画像は瓦屋根の谷と呼ばれる部分のものです。

9.30.1.bmp

昔はよく銅板が使われていて、最近の弱い酸性を帯びた雨によって腐食して、
穴があいてしまうということが時々あります。

下の画像のものは、銅板ではないのですが、通常のカラー鉄板を使用しています。
この方法ですと、銅板同様あまり長持ちはしないでしょう。

このお家のお客様は、雨漏りにお悩みでした。
これは、以前別のお店でリフォームをした際、谷のカラー鉄板の幅が狭かったこと・コーキングによる簡易な防水しかしていなかったことが原因でした。

当社では、このような場合には、必ず幅広のステンレス板をつかっています。

瓦に関しては、同じように瓦桟への止め付けは、銅線を使わず、ステンレス
のスクリュー釘を使うなどして、少しでも長持ちする工法をとっています。

数年で傷んだりしたのでは、工事した値打ちがありません。

特に屋根は大切な家財や建物を雨風から守るものですから、
あまり何回も直すようなことにならないようにしたいものです。

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2011年8月11日

社屋作り日記

こんばんは*
元気会社・リフォーム1中嶌です。

今、我らが社屋は絶賛リフォーム中です!
坂井社長の手によって…

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元板金職人の腕がなります!

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屋根を切っています。
この板金用のはさみを使いこなすには熟練が必要だそうです。

DSCF8478.jpg
鉄工所さんの作業が入り、鉄骨の枠が出来上がりました。

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雨が降りそうなので、社長自ら防水紙による養生を行っています!

DSCF8519.jpg
DSCF8522.jpg
養生完了!


元気会社・リフォーム1の社屋外壁新設工事、
続きをお楽しみに(^^


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
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大がかりなリフォーム・リモデルから小さな修理修繕まで、どんな工事もお任せ下さい!
外壁張替・塗装施工事例
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2010年12月 9日

遮熱塗料ガイナ

どうも!元気会社・リフォーム1の石脇です!!!


今回はガイナについてお話させていただこうと思います。

ガイナとは何かという所から始まるのですが、宇宙航空研究開発機構が開発した、断熱技術を応用し、非常に特殊なセラミックを、塗料化することに成功し、建築用塗材として活用できるようになりました。

外部塗装・内部塗装共に使用できる形となっております。

通常使用されている塗料との違いは・・・

?遮熱効果があり夏でも涼しい
?断熱効果があり暖房効率が上がる
?汚れにくくなっている
?遮音効果がある

このように通常使用する塗料よりもこういった効果があります。
こちらは施工事例です↓

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金額は通常の塗料より高いですが、劣化もしにくいのでこの際に一度ご検討して下さればと思います!!!
ぜひ塗装をお考えの方はお気軽に一度お問い合わせください!!!
無料で見積もりの方をお作りしてお持ちいたしますので、宜しくお願い致します。

2010年11月10日

ポリカーボネートの張替え

こんにちは! 
元気会社リフォーム1 一期生 吉見 昌晃です。

今回はポスティングから頂いた工事について書きたいと思います。

このお客様はサンルームのポリカが老朽化してしまい、外からも見え体裁も悪いので張り替えてほしいとのことでした。

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この工事は一日で完工しました。

お客様からの職人さんの評価も高く、工事にも満足していただくことができました。

天気はあまりよくなかったのですが、職人さんが段取りよくしてくださったおかげで
何事もなく無事に終わりました。

当社はこのような小さな工事も積極的に行っています。

網戸の張り替えはもちろん、間取りの変更などの大きな工事まで家のことならなんでも
させていただいていますので、家のことで気になる所があるかたは是非一度お電話下さい!!
フリーダイヤル→0120-96-7507

2010年10月 4日

屋根のカバールーフ工事

こんにちは。
加藤です。

今回は屋根のカバールーフ工事の模様をお伝えします。

カバールーフ工事とは、古くなったストレート屋根に、
ガルバリウム鋼板を伏せる工事の事を言います。

既存の屋根を剥がして葺き替える方法もありますが、
工事日数・金額ともに抑えられる工法として、最近はカバールーフが主流です。


既存画像↓
ぼろぼろで、穴があいている所もありました。

katokato1.bmp

完工画像↓

katokato2.bmp

綺麗に仕上がりました。
室内の雨漏りも直りましたし、
今後は安心して生活できると、喜ばれていました。

ついでに雨樋に溜まっていた、広葉樹の葉っぱも取り除きました。

これからは、外装が気になる冬のシーズンに入っていきます。

雪が降る前に、御思案頂きたいのが屋根です。

お気軽にお問い合わせください。

フリーダイヤル⇒0120-96-7507

2010年9月18日

第17回市民リフォーム祭! inクリナップ

第17回市民リフォーム祭! in クリナップ!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:9月18日(土) 19日(日)

時間:18日(土)10:00?16:00  19日(日)10:00?16:00

開催場所:クリナップ福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!

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2010年8月28日

第16回市民リフォーム祭!in INAX

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:8月28日(土) 29日(日)

時間:28日(土)10:00?16:00  29日(日)10:00?16:00

開催場所:INAX福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年7月15日

小さな工事ッ!

こんにちは!
リフォームプランナーの野口です。


本日は、網戸張り替えキャンペーンの時に
ご依頼いただいた屋根葺き替え工事のご紹介です。

■BEFORE■

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ご覧の通り少し錆びていてつぎはぎが・・・。


■AFTER■

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雨どいも交換して綺麗になりました♪
先日、1ヶ月点検ということで
施工したM様邸にお伺いしたのですが
『全然問題ないし本当に感謝してるよ。
 社長と、板金屋さんにも言っといてね。』
と、言われました!よかったです!


当社、1ヶ月点検、1年点検も当たり前ですが
近況伺いということでお客様の家に訪問することがあります。
その時に何か家に関してお困りのことがあれば、
すぐにでも対処させていただきます!
小さな工事も精一杯対応しております。


フリーダイヤル⇒0120-96-7507

2010年7月11日

第15回市民リフォーム祭inタカラスタンダード!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:7月10日(土) 11日(日)

時間:10日(土)10:00?17:00  11日(日)10:00?16:00

開催場所:タカラスタンダード福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2009年10月 8日

雨漏り修理・補修

台風すごかったですね。

毎年、台風の後は「雨漏り修理依頼」のお問い合わせを頂きます。

現在では?元気会社・リフォーム1という名前ですが、創業時は坂井建築板金工業という屋根・外壁専門業なので、雨漏り修理は得意!

「ちょっとくらい・・・」と思っていても、中の木材は腐食が進行していることも多々。

壁や天井にちょっとのシミができていたら赤信号です。

お気軽にご連絡ください。

明日は第2回会社説明会で朝一から大阪で張り切ってきます!

2009年6月12日

プチ増築

1618のお風呂を入れるためにプチ増築。

プチと言っても基礎から始まり施工的には通常と同じです。

増築部は屋根のつなぎ部が雨漏りの原因になりがちなので特に気をつけて施工。

世の中には中途半端で安い職人さんも多々いるとは思いますが、こういったときに心配です。

当社協力業者さんは地元で活躍されている一流な人たちばかりなのでどんな難しい工事も安心です。

逆に他の業者さんが「出来ない」といったことをやってのけたりするすることもあります!

ちなみに自慢ですが、私が職人のときは他の職人さんたちが止めれなかった雨漏りを直したりしていたので、噂を聞いて頼んでくる人がいたほど!

良質な工事品質で安心住宅は当たり前でありたいですね!

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2009年5月22日

屋根・外壁塗装

鯖江市幸町にて施工していた屋根塗装・外壁塗装・雨樋架け替え工事も完了し良い感じ!

外壁の塗装は劣化して、防水のコーキングは断裂状態でした。
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コーキングも打ち直しこれで安心ですね。
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屋根の塗料はほとんど残っておらず、雪止めはさびています。
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高圧マイクロ洗浄で表面のゴミや古い塗膜を取り除き、3回塗り。
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2008年12月16日

雪よけ屋根 雪囲い

この時期は「雪対策リフォーム」が増えてきます。

片流れの大きな屋根から雪が落ちてきて通路がふさがれてしまうため、雪よけ屋根を施工。

家の風合いとマッチしてご主人も「別荘みたい!」

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2008年12月 5日

雨漏り修繕

本日、雨漏り修繕依頼が2件。

雨漏りは放っておくと被害が拡大しますので迅速対応を心がけています。

その中の1件はアドバイザー米谷が担当していたOB様のご実家。

お母様に名刺を渡すと「あら!あなたが米谷さん?うちの娘がファンなのよ」と一言。(娘さんと言っても私たちより年上です)

愛想の良い米谷はどうやら奥様うけが良いようでなにより。

愛想の悪い私は少し見習わなければならないようで・・・。

2008年10月18日

外壁リフォーム 鯖江市平井町

鯖江市平井町にて着工している外壁リフォームも終盤に入っています。

あとは屋根遮熱塗装のタッチアップと足場解体後の清掃です。

もともと屋根も外壁も塗装をお考えでしたが、生涯価値とデザイン性を考慮し外壁は高断熱サイディング貼り、屋根は遮熱塗装に決定しました。

予算的には塗装よりかかりますが、お客様曰く「外壁は張替えにして本当に良かったは?!」とのこと。

外壁サイディング貼りは当社の得意とする工事で、お客様満足度の高い商品であります。

100%の方が「良かった!」と言ってくださり、出来上がった我が家を何回も外に見にきます。

本当に喜んでくれているのが伝わりこちらもうれしいです。

外装リフォーム施工前。
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施工後。
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2008年7月22日

屋根瓦葺き替え工事:古民家再生リフォーム

本日、古民家再生リフォームが着工。

屋根瓦の葺き替えからスタートし、お盆前までに外装を仕上げ、内部にかかる予定です。

屋根葺き替えでは雨が降ると大変なことになるので、1日で瓦・瓦桟をめくり、防水紙と瓦桟まで施工します。

屋根面積が大きいこともあり本日は13人態勢で望み無事終了。

気合を入れてがんばろう!

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2008年7月 1日

屋根塗装

本日来店されたお客様よりいきなり「○○の屋根塗装の件どうなってる?」と言われ・・・?

数秒で思い出しましたが、実は2月始めに当社で屋根塗装の見積もりをされた方です。

一度は「この内容で頼むわ!」と言ってくださり、翌日、契約書と工程表を持って行くTELをしたところ「知り合いの塗装屋さんに頼むでいいわ。」と言われたお客様でした。

なんのこっちゃ分からず、「何か悪いことしたかな?」と思うも、何も思い当たらずそのまま時が過ぎていました。

よくよく話を聞いてみると、何社か見積もりを取っていたようで、私からのTELを同業他社と勘違いしていたようです。

そうです!「知り合いの塗装屋さん・・・」というのは実は当社のことだったのです!(塗装屋さんではありませんが)

しかし5ヶ月間も何の連絡もしていないにも関わらず、よく待っていてくれた物です。感謝!

2008年3月11日

屋根の雨漏り補修工事:屋根リフォーム

雨漏り補修のお問い合わせ。

通常リフォーム会社ではキッチン・お風呂などの水廻り系や内装系がメインではないでしょうか。

一般の方々も「リフォーム」と聞くと「家の中」を改造やリフレッシュするイメージが強いと思います。


当社は私が屋根・外壁の職人をしていたこともあり、外装・外壁リフォームも得意です。

特に雨漏りなどは、どこから漏れているのか、
原因を特定するのは、専門業者でもなかなか難しいこともあります。
他の会社では出来ないことをやってのけ、自慢げな顔をすることもしばしば(笑)

北陸は全国的にみても気候が激しい地域です。家の寿命は外装のメンテナンスで決まるといっても過言ではありません。

みなさん今一度、家の外回りを点検してみてください。気になるところはご一報を!


天井裏に上がり、原因追求。ちょっとの雨漏りでも天井裏はすごいことになっています。
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ちなみにこちらは私が書いた屋根・外壁リフォームガイドブック「屋根・外壁リフォームのすすめ」(A5版48ページ)
無料出差し上げていますので、ご希望の方はご連絡ください。
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福井新聞にも取り上げられました物です。
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2007年12月28日

福井でリフォームするなら元気会社・リフォーム1! 雨漏り修繕 速参上!

「急に雨漏りがしたので、見て欲しい。」とのお問い合わせ。

早急に手配して、原因を追究。何でかは分かりませんが、瓦がぞれていました。

晴れている間に修繕完了!

修理・修繕は迅速対応がコストダウンにもつながりお客様も喜んでくれます。

今後も俊敏に対応できるよう地域密着でがんばろう!

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2007年11月24日

全面改装、着々と進行中!

年内完成の全面改装が予定通り、着々と進行しています。

屋根はガルバニューム鋼板のカバールーフ工法!
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以前の屋根。軒先の木は交換後。
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福井の雪に耐えられるよう、雨樋の受け金具ピッチは30?!他社の2倍!掛け屋根・破風板もガルバニューム鋼板にて施工。(よくある塗装ではありませんよ)
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リビング・キッチンで大きさは8畳と、少々スペースが狭いのでTVは壁に埋め込むことにしました。合板の部分に埋め込みます。
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工事を順調に進め、お正月は完成後の家で楽しんでもらえるよう、気を抜かずがんばろー!

2007年11月17日

屋根瓦吹き替え

本日、「屋根瓦の谷板が錆びて穴が開いているので、直してほしい」との問い合わせ。

現地で屋根に上り見てみると、谷板だけでは済まない程の痛みよう。

・割れている瓦が10数枚。
・雪のせいか全体的に瓦がずれている。
・谷板は元の色が分からないくらいサビが侵食していました。

お客様は、「あと15年くらいは持たせたい」との希望だが、葺きかえる程の予算はないと言う。

ん?。むずかし?。

現在どうするべきか考え中。お金を出せば方法はいくらでもあります。しかし限られた予算のなかで最良な方法を見つけ出すのも私たちの使命!

お客様にとって一番ベストな方法を提案しようと思います。ん?。

2007年11月15日

リフォーム絶好調!

現在S様邸リフォーム工事、絶好調にて進行しています!


こちらは屋根の軒先。下地まで痛んでいるので新しく交換。そしてガルバニューム鋼板にてカバールーフ工法!
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防水・透湿シート貼り。この白い紙、驚くなかれ建物外からの水分は通さず、建物内の湿気は外に出すという魔法の紙です。ほんとかよ??と何事にも完璧主義の私は、過去に実験をしてみたのですが(笑)本当でした!ビックリ!
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ご主人の楽しみにしているお風呂!TOTOユニットバス1坪タイプ!魔法ビン浴槽にカラリ床、浴室乾燥暖房機とフルセット!楽しみ!
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こちらは縁側の掃き出し大型アルミサッシの下地。出来上がったら外を見ながらスローライフを満喫できますね!
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2007年11月10日

屋根吹き替え サッシ取替え 塗装!

昨日始まった屋根吹き替え工事が、本日午前中に完成!早い!さすが丹南地区№1の瓦屋さん!
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こちらはサッシ取替え。大きな掃きだしのアルミサッシ。下地がだっているので調整中。
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こちらは塗装の下準備(養生)。リフォームではこういう気遣いが多々あります。
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「気遣い」といえば、先日ある大工さんが当社に来ました。

まず電話があり、当社の噂を聞き「仕事を回して欲しい」とのことでした。私はいきなり仕事を発注することは決してしません。まず面接をして、その職人さんの仕事に対する心構えを調べます。

話をしているうちに、その大工が耳を疑うようなことを言ってきました。「新築はしっかりせなあかんけど、リフォームの場合少々はね?」・・・ふざけるなあ?!

一喝して帰らしましたが、気分が悪い。むかつく!

リフォームでも新築でもお客様の期待感は同じです。ましてリフォームはお客様が住んでいる家を工事するので、新築以上に「気配り」や「心遣い」が必要になります。なので新築以上にいろいろな意味で良質な職人さんが求められるのです。

私が職人上がりということもあり、そこらへんは充分に考慮して当社協力業者さんは良質な方ばかりです。

リフォームは現場が大事!今後も気を抜かず、工事の品質は上げていく努力をしていきましょう!

2007年11月 9日

屋根工事 瓦吹き替え!

瓦吹き替え!天気が続く晴れ男!

野地板の痛みがないか確認後、瓦座・防水紙・瓦桟・越前瓦葺き、の順にしっかり施工。

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こちらは屋根用防水紙(スーパーシート)。昔のアスファルト防水紙とは違い、表面にブツブツが付いています。このブツブツが数ミリの隙間を作り、屋根の通気になります。通気があれば湿気がこもらず家も長持ち!
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今から筋交い・耐震パネルを使い、補強していきます。安全第一!
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2007年10月31日

屋根工事!瓦吹き替え

当社の工事の品質に太鼓判を押してくださり、リピート工事をしてくださったお客様の屋根工事(瓦葺き替え)が完了!

天気が続き良かったです。さすが晴れ男!


棟瓦は7段!キレイに通っています。
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施工前。雪で瓦がづれています。ところどころ雨漏りがしていました。
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30年くらい前の家は、軒裏に化粧ベニヤが張ってある家がたくさんあります。流行したんですね。
それが現在、表面がはがれ、修理不能になっています。こちらはベニヤをめくって、杉の無垢材で下地施工しました。ここまですれば、屋根タルキも確認できて、安心です!
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2007年10月26日

雨漏り補修!

今日の雨はすごかったですね。最近の天気は本当に分かりません。

予想通りというか、新規のお客様より「雨漏りしているので見に来てください。」と電話があり、迅速に対応!

私はもともと屋根・外壁専門の職人だったため、雨漏り修繕は得意!すぐに原因をつきとめ、応急処置。さすがは「もと屋根の神様!」? 「現在、リフォーム王子?」・・・。

話を聞くと「以前に雨漏りがして、業者さんに直してもらった。」とのこと。当社ではこんな問い合わせもよくあります。

雨漏りしている箇所の予測だけで修繕すると、こういう結果になります。わたしは必ず原因をつきとめてから、修繕します。原因が分からないときは、20mホースを持っていき、分かるまで水をまきます。

そのおかげで、他社で直らなかった雨漏りが直ることはよくあります。

原因があって結果がある!これからもがんばっていこう!

2007年10月23日

リフォーム・増改築専門!?元気会社・リフォーム1

こちらはキッチン・お風呂・トイレ・洗面化粧台の全面リフォーム!

柱を入替、耐震補強をしっかり施工した後、楽しみの内装にかかります。今からワクワクです!

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こちらは屋根瓦吹き替え工事!

7月に別物件をリフォームさせて頂き、その時の工事品質に太鼓判を押してくださり今回リピート工事!ありがとうございます!職人上がりの私は工事の品質には、絶対的な自信とプライドを持って取り組んでいます。その部分を評価してくださったことはすごくうれしい!

昔流行した、化粧ベニヤの野地板。ベニヤがはがれぼろぼろです。今回、杉の無垢材をオス・メスに加工して施工。木が呼吸して伸び縮みしても大丈夫!

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こちらは15m位ある1本杉の伐採。

雪が積もると、電線に掛かりそうでやむ終えず切る事に・・・(悲)。もちろんチップなどにして再利用!

作業している職人は私が作った社会人バスケチームの後継者!現役国体選手!

187?の彼でも、さすがに15mは届かず登っています。なんとなくカッコいい!
がんばれサカモッチ!

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最後に当社現場シート。新品でうれしくて取りました。

「リフォーム・増改築なら?元気会社・リフォーム1におまかせください!」とゲンキ君(当社イメージキャラクター?)は言っています。

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