福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2015年1月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリー

メイン

住宅耐震・リフォーム アーカイブ

2013年6月 3日

鉄筋組み立て

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

基礎工事の中で鉄筋の組み立て工事があります。

一般的に木造住宅の場合は基礎屋さんが組立てするわけですが、いろいろと細かな規定があります。

鉄筋に対してのコンクリートの被り厚さの確保、鉄筋を継いだ場合の継ぎ手長さの確保、人通口やサッシの開口部分をつくった時の端部の補強などなど、たくさんの遵守事項があります。

25.4.30.1.JPG

25.4.30.2.JPG

かなり昔、私が社会に出たころなどは、これらのことがきちんと守られていない現場もあったように思いますが、今ナチュレホームがお願いしています職人さん方は、いつも私達の指示や期待を上回る現場品質をつくってくれています。

時々一般の方も現場を見に来られる場合もありますが、どの現場もしっかり仕事をしていただいているので自信がもてます。

中でも鉄筋の組み立てが終わった現場をみていただきますと、多分気持ちがよいのではないでしょうか。

25.4.30.3.JPG

屋根も壁もない中で、一途に集中してよい仕事をしていただく方々に、あらためて感謝をしたいと思います。

監督する立場としては、天候のこと、コンクリートの養生期間の確保、施主様のご都合を考慮しながら、余裕のある工程を組んであげたいと思いました。


2013年3月22日

合掌造り

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

先日、お客様のおうちの屋根裏を見せていただく機会があったのですが、その時久々に合掌造りの小屋組みを拝見しました。

25.2.11.1.JPG

合掌造りは、木造ですと体育館の屋根付近や蔵などの柱のスパンが大きい建物に時々使用されています。

この構造は建築の力学上でいいますと、トラス構造という橋梁や大型の建物の屋根などに組まれている、三角形をいくつも組み合わせた状態になっています。

25.2.11.2.jpg

構造上の利点としては、他の構造と比較して、かなり丈夫で大きな外力に対して耐えられるということです。

有名な東京タワーもこのトラス構造です。

話がとびましたが、住宅で合掌造りをされているということで、積雪に対応した、ハイグレードな建物だと判断しました。

現代の住宅ではめったにみられなくなった合掌造り。

古民家を再生するような気持で、後世にその技術が継承されるとよいと思いました。

1階が下屋になっているリビングや広めの2階の寝室などのようなお部屋の小屋裏には、この合掌が適しています。

一度ご検討いただければと思います。


2012年12月 7日

側梁交換工事

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

今回は、2階の主要な梁の入替工事の画像を載せました。

これまでも構造材の補強や柱の交換などは、何度も施工させていただいて、建物が丈夫になって甦ってきました。

しかし、今回の工事依頼の内容は、交換がきわめてむずかしい施工の中のひとつに挙げられる、外周部の梁(側梁)でした。

24.11.1.1.JPG

この梁には、いくつかの小梁がからんでいて、なおかつ本屋の屋根の荷重が柱を通して加わってきていたので、工事のやり方次第では屋根の崩落の危険性が高いものでした。

しかし、このようなケースでも、当社のベテランの大工さんたちの知恵と技術力により、無事交換することができました。

24.11.1.2.JPG

ムダのない手順と連携はさすがというところです。

当社では、地元で長年研鑽を積み、一流の技術をもっている大工さんが工事を行います。

かなり難しい仕事でも、当社におまかせいただければ、多くのご希望をかなえてみせます。

2012年10月19日

基礎工事 根入れ

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回も、基礎工事の続きで、施工上の気を付けていることを書きます。

ベタ基礎の場合、根入れ深さといって、地盤面より、基礎の底盤の下面が12?以上下がっていないといけないという決まりがあります。

24.10.8.1.JPG

これは、基礎の底盤が浅いと地震時に建物が転倒する恐れが高いために、決められていることです。

時々、残土処分を少なくするために根入れを浅くして工事をしている現場も見かけますが、これはよくありません。

また、根入れが浅いと、冬場に地中の浅い部分の水分が凍結したときに、建物を持ちあげるような現象を起こして、建物の安定性を失う恐れがあるということも、意外と知られていない事なので注意したいところです。

また、リビングなどの広いお部屋の基礎の立ち上りの部分は、縦または横のスパン(間隔)が4m以上あることが多いのですが、このことも建物の強度確保と安定性を保つ観点からすると、4m以内に立ち上りの基礎を設ける事が望ましいです。

当社では、これらの点を十分注意して施工にあたっています。お客様に安心できる建物を提供できるように、前回の鉄筋同様、しっかり監理していきます。

2012年10月16日

建物の基礎

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、新築工事での基礎工事の最初の段階の砕石地業の風景を載せてみました。

24.10.1.1.JPG

24.10.1.2.JPG

基礎工事は、いくら地盤が堅いからといっても、それだけでは安心できません。

鉄筋を入れてコンクリートを流し込んでしまえば、丈夫な基礎が出来るのですが、その前の段階の砕石地業も機械で転圧して、よく締め固めをしないと、不同沈下を起こす危険性があるので、十分注意します。

今回は、配管工事を先行したため、損傷がないように細心の注意も払いました。

どの工事でも同じですが、特に出来あがってしまったあとの基礎工事はやり直しがききません。

絶対に傾いたりして、大きな瑕疵ができないよう、責任をもって明日施工して行きます。

何でも基礎が大事です。文字どおり建物の一番のベースになる工事をしっかりと監理していきます。

2012年6月 5日

建て方直後の様子

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、新築住宅の建て方のその後の画像をご紹介します。

建て方(上棟)が完了しましたら、次の作業は、筋交や間柱などの、二次的主要構造材の取付になります。

と同時に、必要な部位や位置に指定の金物を大工さんが取り付けていきます。

取り付ける位置によって、形や役割が違ってきます。

5.21.1.JPG

5.21.2.JPG

特に、柱と基礎、柱と梁を固定するホールダウン金物と呼ばれる金物は、直径が16ミリと使用されているの金物の部材の中では一番太く、強固なものになっております。

5.21.3.JPG

昔(10年以上前)は、風が強かったり、建て方の直後に二階に上がったりしただけでも、建物が多少ゆれたりして、柱のほぞで剛性を保っているような場合もみられましたが、最近はこういった金物を多く使用し、なおかつ構造材のプレカットの品質、技術ともに向上していることもあって、かなり頑丈に組上がっていくようになりました。

また、筋交いも確認申請提出時に、必要な数量をバランスよく配置してありますので、とても安心いただけます。

だんだん建物の品質が向上してきているのが、実感できます。

2012年6月 2日

小屋筋交い

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回も、建物の骨組みに相当します、屋根の筋交についてご紹介します。

筋交いといいますと1階や2階の壁に配置します、柱の半分ほどの大きさの斜め材を想像しますが、根裏にも小屋束といいまして、柱ほど長くはありませんが、短い柱のようなものが建っています。

屋根を支えているこの小屋束にも横方向から地震や台風の力が加わりますと、柱同様に倒れて変形しようとします。

この変形を極力抑えるために、画像のような、小屋筋交いという部材(今回はヌキという板材)を使用しました。

5.24.1.JPG

断面は筋交いほどではないのですが、しっかり施工すれば、外力に対して、威力を発揮してくれます。

構造体の検査の時も、検査員の方が必ずチェックしていかれる要所です。

時々小屋裏物置を作られる方がいらっしゃいますが、あまり面積が大きすぎると、この小屋筋交いがすくなくなりますので、ある程度バランスをみて、計画された方がよいでしょう。

しっかりとした建物があってはじめて日常の快適な暮らしにつながってくると思います。

私達も設計の段階からこの事は頭において、打合せを進めていきたいと思います。


2012年5月29日

根上げ工事

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は少し変わった"根上げ"という工事を紹介しようと思います。

現在進行中の古民家再生のI様邸にて行った工事です。
古民家は石場立てといって、大きな柱を石の上に乗せて組んでいく構造です。

石の下は十分に突き固めて、そう簡単には下がらないように工事をしています。
しかし、長い年月が経つと雪の重みで石ごと下がってしまっている事もよくあります。

一本柱が下がると、敷居や鴨居も斜めになってしまいます。
そしてふすまが動かなくなってしまったりするのです。

それを解消出来るのが"根上げ"という工事になります。
原理は簡単です。
ジャッキで持ち上げて、下がった分だけ固いものを差し込めばいいのです。

文章だけでは分かりにくいので、写真で説明していきます。

5.16.1.JPG

この柱、両端の柱から見ると2センチほど下がっています。柱に取り付いている丈夫な構造材に添え柱を使ってジャッキをかけます。このジャッキは一個で10トンまでの重さを持ち上げる事ができます。

5.16.2.JPG

 浮かした後、この柱の下には鉄板をさしこみました。

5.16.3.JPG

 この柱はさほど傷んでいませんが、柱の根元が腐ってしまった場合などは"根接ぎ"といって同じサイズの柱と差し替えるような事もします。

5.16.4.jpg

古民家は構造上、柱が下がってしまったり、柱の根元が腐ってしまったりしている事が多いです。
下がったものを上げるのはとても大変なような気がしますが、条件さえ揃っていればそれほど難しい事ではないのです。

古民家は今から建てようと思ってもなかなか建てられるようなものではありません。

今あるものを大切に守っていくためにもとても大切な工事だと思います。


2012年5月24日

鉄筋配筋

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は鉄筋工事についてです。

基礎の鉄筋は、ただ入っていればよいというわけではなく、
継ぎ手がある場合はその長さ以上であることを確保し、
一定のコンクリートのかぶり厚さも確保してなければなりません。

5.14.1.JPG

また、配置する鉄筋も縦横共碁盤の目のように、きちんとした等間隔で、
しっかりと結束線で緊結していなければなりません。

5.14.2tatakaha.JPG

このことをあまくみていますと、基礎自体の十分な強度がでなかったり、
基礎の中の鉄筋がさびてきたりとかで、あまり良いことがありません。

施工者がこれらのことを十分認識して、長く建物を支えていける安心できる
基礎にできあがるように、しっかり鉄筋工事を管理していかなければなりません。

2012年5月22日

型枠工事

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、基礎の型枠工事についてです。

基礎工事で鉄筋を組み立てた後、コンクリートを打設する前の作業として、型枠を組んで配置する工事があります。

5.17.1.JPG

この工事は、別名仮枠工事ともいわれ、ある意味、基礎のかたちを形づけるための仮設の工事でもあります。

この工事の重要性は、基礎の通りや高さをミリ単位でキッチリ合わせることのほかに、コンクリートの強度を確保するために、決められた日数までそのまま保持して、養生を十分行うことも大切になってきます。

昔は、工期がないからとか、早く乾くからといった、わけのわからない理由で、強度が出ないうちから型枠を解体してしまったというような話をきいたこともあります。

時間がたってくるとわかりにくくなっていくのですが、養生期間をしっかりとっと基礎と、そうでないものの強度の差が以外に大きいので、ここは注意が必要です。

コンクリートはデリケートなものだという認識をもって、工事を管理していきます。

2012年5月10日

地縄張り

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

新築工事で解体工事が終了しましたら、次に基礎工事着工前の地鎮祭を通常行うわけですが、
ここで更地になった地面に建物の外周部を縄やひもで形作る、地縄張りを行います。

4.12.1.JPG

4.12.2.JPG

これは、建物の四隅を清めるために、その位置をはっきりさせるものですが、
施主様に建物の配置、境界までの空き寸法、玄関やその他の居室の位置や大きさを把握していただく目的もあります。

特に、境界までの寸法が厳しい場合のときなどは、お客様より変更依頼がある時があります。

一度着工してしまいますと、変更することは極めて困難になりますので、確認が重要になってきます。


2011年12月15日

あんときのレベル

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、解体前の床下地の様子を画像でみてみました。

12051.JPG

コンクリートが普及して住宅に使われるようになったのは、昭和25年ごろからといわれています。

築後50年以上のお家の基礎は、
画像のように、玉石やシャク谷石の上に柱を乗せたかたちのものがほとんどです。

地震が来たらかなり危険な、簡易的なものです。

石の形も不安定なもので、長期にわたって建物を支えてきたことが、不思議な気もします。

考え方を変えてみると、それだけ上屋の構造が不安定でなく、がっちりと組み上がっていることと、
昔の職人さんの細かい技術と勘みたいなものが、鋭かったのかもしれません。

実際、この現場をよくみてみると、石と床束の接点は驚くほど隙間なくぴったり合っていたところが多くありました。

今のように、重機も電動工具もない時代です。

ある意味すごい技術水準がそこにあったのだと思います。

センスが磨かれる時というのは、こういう時かもしれません。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
福井市・鯖江市・越前市でリフォームするなら元気会社・リフォーム1!
お問い合わせフォーム

2011年12月12日

地震が起きてしまったら。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

前回に引き続き地震関係です。
今回は地震が起きた後の行動について書いてみようと思います。

今回と同じく、資料として東京消防庁の「地震 その時10のポイント」というものをご紹介します。

? グラッときたら身の安全
はい、これは小学校の頃からよく言われていました。
「地震が起きたら机の下に入ろう。」
僕は先日の震度4の地震の時は全く出来ませんでした。
揺れている時間が短かったのもあるかもしれませんが、“地震だ”と判断するのに時間がかかってしまったからだと思います。

? 落ち着いて 火の元確認 初期消火
 ガスコンロはもちろん、冬場のストーブなども危険です。

?あわてた行動 けがのもと

?窓や戸を開け 出口を確保

?落下物 あわてて外に飛び出さない

?門や塀には 近寄らない
 落ち着いて、危なそうなものには近づかない。
 我が家が危険な場合は災害時の避難場所に向かうことになります。学校などが多いですね。

?正しい行動 確かな行動

?確かめ合おう わが屋の安全 隣の安否

?協力し合って救出・救護

?避難の前に安全確認 電気・ガス
 協力しあうという部分がとても大切だと思います。
 阪神大震災のデータで、生き埋めや 閉じ込められた時の救助をまとめたものがありました。
 自力で脱出・近隣の人の救助で9割以上をしめていました。
 テレビなどでは自衛隊やレスキュー隊での救助がよく取り上げられますが、実際はそれ以前に多くの方が被災者同士で助け合ってると言われています。
  
 
こうやって地震に対しての備えや行動について書いていますが、僕自身ほとんど出来ていないと思います。

まずは意識を高めるところから始めていきたいと思います。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
福井市・鯖江市・越前市でリフォームするなら元気会社・リフォーム1!
お問い合わせフォーム

2011年12月10日

地震に対する備え。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回はリフォームとは少し離れる部分もありますが、地震への備えについて書いてみようと思います。

今回、資料として東京消防庁の「地震に対する10の備え」というものをご紹介します。

わかりやすくまとめてあるので、順番に考えてみようと思います。

11.30.1.bmp
 
? 家具類の転倒・落下防止をしておこう。
これはよく聞きますね。阪神大震災で亡くなった方の1割は家具の転倒が原因とも言われています。
 
? けがの防止対策をしておこう。
ガラスが飛散してしまうと、地震時の非難がしにくくなってしまいます。
飛散防止のフィルムを張る、スリッパを準備しておくなどの対処ができます。
 
? 家屋や塀の強度を確認しておこう。
大地震の際の8割の方は家屋の倒壊で亡くなっています。
 
? 消化の備えをしておこう。
 
11.30.2.bmp
 
? 火災発生の早期発見と防止対策をしておこう。
 火災警報器、消火器などを準備しておくといいです。
 
? 非常品を備えておこう。
  
? 家族で話し合っておこう。
 家族が離れ離れになった時の安否確認の方法、集合場所は決めておくと安心ですね。
 あとはご近所の方との協力も大切だと思います。
 
11.30.3.bmp
 
? 地域の危険性を把握しておこう。
以前ご紹介した、「防災マップ」に目を通すことをお勧めします。
            
? 防災知識を身につけておこう。
 
? 防災行動力を高めておこう。.
 普段からの心構えがいざという時に役に立つ事がテレビなどでも紹介されています。
 知識、行動共に対応出来るようになっておきたいものです。
  
 
次回は地震が起こってしまった後の行動について書こうと思います。
 
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
福井市・鯖江市・越前市でリフォームするなら元気会社・リフォーム1!
お問い合わせフォーム

2011年12月 1日

防災マップ。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回は防災マップというものを取り上げてみようと思います。

先日福井で比較的強い震度4の地震がありましたよね。

我が社でも話題になりました。

ちなみに僕は普段いちど寝ると起きる事はないのですが、あの日は地震の30分程前に目が覚めました。

高原さん、中嶌さんも直前に起きたそうです。

第六感というやつでしょうか。

しかし、第六感がいつも機能してくれるとは限りません。

普段からの備えが必要です。

防災用品、家具の転倒防止などは皆さん一度は気になったのではないでしょうか。

今回は少し変わった切り口で攻めてみようと思います。

それが『防災マップ』といわれるものです。


何かといいますと、災害時の被害を想定してまとめた地図になります。

地震の際の揺れやすさ、液状化や、洪水時にどれくらい浸水してしまうのかといった事などが分かるのです。

地図を見ると、自分の住んでいる地域がどういう危険があるかが分かります。

こちらは福井県のゆれやすさマップというものです。

11.23.01.jpg


さらに市町村単位でもう少し細かい地図も作られています。


福井市

地震防災ハザードマップ   http://www.city.fukui.lg.jp/d120/kikikanri/siryou/jisinmap.html
洪水ハザードマップ      http://www.chizubank.com/nigete_map/index.php


鯖江市

地震防災マップ            http://www.city.sabae.fukui.jp/users/bosai/index.html
洪水・土砂災害ハザードマップ   http://www.city.sabae.fukui.jp/pageview.html?id=7680


越前市

地震防災マップ      http://www.city.echizen.lg.jp/hp/jisin-map/index.html
洪水ハザードマップ    http://www.city.echizen.lg.jp/office/010/060/bousai/kouzuihazardmap.html


我が家は花野谷町という場所にあるのですが、調べてみると

・ 地震時は福井中心部よりは若干揺れにくい。

・ 洪水での浸水のおそれはない。

・ 土石流の被害のおそれあがる。

という感じになりました。

自分の家がどのような場所にあるのか把握しておくのも大切だと思います。


ちなみに、鯖江市のホームページの解説にもありますが

11.23.02.JPG

今後100年間をみるとしても、福井県で大きな地震の起こる可能性は0%?1%と低いです。

あまり心配しすぎるのも身体に毒だと思います。


◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
福井市・鯖江市・越前市のリフォームは元気会社・リフォーム1
工事品質に自信あり!お気軽にご相談下さい。
お問い合わせフォーム

2011年9月 3日

配筋写真

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、基礎工事の中の鉄筋工事です。

リフォーム工事では、基礎工事はあまり発生しませんが、新築や増築となると必ず大なり小なり、この基礎工事が伴います。

当社では、画像のようにリボンロッドと呼ばれる目盛りのついた巻物状のものを鉄筋に沿って配置し、記録として撮影しています。

8.31.1.bmp

設計どおりの配筋になっているかどうか。後でもお客様に確認していただけます。

下の画像はベタ基礎と呼ばれる、建物の直下に相当する部分を全てベース(底盤)とする最近最も使用されている基礎の配筋のものです。
鉄筋の下には湿気防止のポリエチレンフィルムを、鉄筋とフィルムの間には、スペーサーブロックというコンクリートのサイコロを挟んで、鉄筋のかぶり厚さを確保して、強度と防錆の確保をしています。

これらは全て見えなくなってしまうところなので、
見える所以上に注意をしています。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
福井市・鯖江市・越前市のリフォームは元気会社・リフォーム1
工事品質に自信あり!どんなことでもお気軽にご相談下さい。
お問い合わせフォーム

2011年8月18日

バランスと優先順位

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、構造体についてです。

一般的な木造建築の壁の中には、画像のような柱と梁、その他に
細い柱のように見える間柱と呼ばれる部材、斜めに取り付けてある
筋かいもたいへん重要な部材です。

特に筋かいは、ある程度45から60度ぐらいの角度で取り付けられていなければ、効果がありません。
鋭角や鈍角で取り付けられている現場があれば、大工さんに確認して頂いたほうがよいでしょう。

また、写真のように筋かいが交差する場合、交点の所は、欠き取りしない方がベストです。
仮に窓や配管に干渉するような場合でも、筋かいのような構造体を欠くことは避けるべきで、優先順位としては1番です。

8.18.1.JPG

建物を丈夫にする部材ですが、使い方や取り付け位置を誤ると、意味のない物になってしまいますので、十分注意することが必要です。

福井市・鯖江市・越前市のリフォームは元気会社・リフォーム1
大きなリフォーム・リモデルから小さな修理修繕まで、どんな工事もお任せ下さい!
耐震補強リフォーム記事一覧
お問い合わせフォーム

2011年3月11日

福井県福井市、鯖江市、越前市にて無料耐震診断実施

この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


今回の東北太平洋沖地震や1995年の阪神・淡路大震災を教訓に、減災を目的とした耐震診断を実施することになりました。

自治体で実施されている耐震診断と同じ一般診断法にて診断します。

当社は日本木造住宅耐震補強事業者協同組合員であり福井県木造住宅耐震改修事業者にも登録されており耐震補強工事を推進しております。

しかしながら、福井県の耐震化率は全国ワースト4位(国土交通省調べ)という結果。

耐震化が進まない背景には、
・耐震に関する情報が少ない。
・自治体の耐震診断、補強プランは有料(6,000円)であるということ。
・上記申請手続きが面倒くさい。
・補強工事に多額の費用がかかる。等・・・。

そこで今回「私たちが地域の皆様にできること」を検討し無料で実施することになりました。


社内保有資格は
一級建築士、一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、二級建築士、福井県耐震診断士、震災建築物応急危険度判定士、古民家鑑定士、伝統資財施工士、外まわり診断士が在席しております。

なお以下の項目に当てはまる住宅はお断りさせて頂きます。減災が目的での実施ですのでご理解ください。

・平成12年?現在までに建てられた住宅。
・プレハブ工法の住宅。
・鉄筋、鉄骨の住宅。

耐震補強工事に対する各自治体の補助金(最大60万円)も同時にご案内させていただきます。

「耐震診断希望」と、電話もしくはお問い合わせフォームからお申し込みください。

調査・診断は当社併設の「ナチュレデザイン建築設計事務所」にて実施します。

各自治体が6万円(消費者6,000円負担、自治体54,000円負担)にて実施している「耐震診断・補強プラン」提出と同じ内容のことを無料で行いますので、無期限ですが、どれだけ対応できるか分かりません。お早めにお申し込みください。

TEL→0778-52-5507
メール→お問い合わせフォーム

2010年9月18日

第17回市民リフォーム祭! inクリナップ

第17回市民リフォーム祭! in クリナップ!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:9月18日(土) 19日(日)

時間:18日(土)10:00?16:00  19日(日)10:00?16:00

開催場所:クリナップ福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!

%E5%85%83%E6%B0%97%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A01%E3%80%80%E8%A1%A89.16.JPG

%E5%85%83%E6%B0%97%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A01%E3%80%80%E8%A3%8F9.16.JPG

2010年8月28日

第16回市民リフォーム祭!in INAX

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:8月28日(土) 29日(日)

時間:28日(土)10:00?16:00  29日(日)10:00?16:00

開催場所:INAX福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


%E5%85%83%E6%B0%97%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A01%E3%80%80%E8%A1%A88.26.JPG


%E5%85%83%E6%B0%97%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A01%E3%80%808.26%E8%A3%8F.JPG

2010年7月11日

第15回市民リフォーム祭inタカラスタンダード!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:7月10日(土) 11日(日)

時間:10日(土)10:00?17:00  11日(日)10:00?16:00

開催場所:タカラスタンダード福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


%E5%B8%82%E6%B0%91%E7%A5%AD15%E5%9B%9E%E8%A1%A8.JPG


%E5%B8%82%E6%B0%91%E7%A5%AD%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%9B%9E%E8%A3%8F.JPG

2009年6月 3日

リフォーム補助金・減税

本日パナソニックさん主催の国策(補助金・減税)活用研修に行ってきました。

リフォームでは
・住宅ローン減税

・省エネ改修促進税制

・バリアフリー改修促進税制(pdf)

・耐震改修促進税制(pdf)

・住宅用太陽光発電システム補助金制度

・エコキュート補助金制度

などがあります。

最近では省エネにも関心が高まり、ランニングコスト軽減と補助金・減税をうまく使えば、10年間で2,174,960円もお得になるシュミレーション結果も出ていました。

別件ですが6月より耐震診断補助耐震補強補助の受付が始まります。

6月1日?6月30日までなのでお早めにお問い合わせください。

2009年3月12日

耐震リフォーム ダイケンダイライト

福井市にて耐震リフォーム着工中。

外部に耐震パネル(ダイライト)を張り、壁面全体で強度を出す工法です。

DSCF4442.jpg


こちらがダイライト。耐震以外に「防火」「防蟻」にもなります。
DSCF4446.jpg


こちらは基礎と土台をホールダウン金物を利用して補強。7か所設置。
DSCF4379.jpg

2009年3月 2日

耐震補強

当社では天井など解体時には建築金物の取り付けを標準工事としています。

安全にかかわることはお客様の要望がなくても推進するのがリフォーム業者の義務と考えます。

安全第一!品質第一!

P2230004.JPG

P2230003.JPG

2008年11月 1日

耐震リフォーム補助金

今年9月より始まった耐震住宅リフォームの補助制度ですが、あまり知られていないようなので告知しておきます。

福井市・越前市などは実施されていますが鯖江市はされてないようなのでご注意を。

また補助金や控除などは申請業務が複雑ですが、その中でもこの耐震補助金は一番複雑で、こちら側から質問をしても「市」のほうも初めてのことで担当者から「分からない」と返事が来るほどです。

なので時間をかけゆっくりと進めていく必要がありますのでご検討中の方、もしくは対象になられる方はお早めにお問い合わせの上進行してください。

こちらをクリック→耐震リフォーム補助金

2008年8月28日

床下湿気防止!

床下の湿気を防止するために土間シートを敷きコンクリートを打ちました。

山際や川の近く、また道路や周りの地形よりも低くなっている住宅はたいがい床下が湿っぽくなっています。

この現場もそのひとつで床下は歩くと靴に泥が付くような状態でした。

見た目だけきれいにしても住宅の資産価値はそんなに変わらないと思っています。

やはり安全・安心!そして快適、きれい、ではないでしょうか?

これから基礎と土台や柱を接合する耐震補強工事に入ります。

DSCF2980.jpg

2008年8月22日

床下湿気防止

鯖江市戸口町の全面改装リフォームの解体作業もほぼ終了し、湿気防止にコンクリートを流しべた基礎風にします。

しかし古材を使った建物だけあって、解体中も「釜風呂」や「掘りごたつ」の面影が出てくるのが歴史を感じます。

基礎状況が金物を使用できる状況ではないため、耐震補強フクビのARS工法を採用する予定。

メーカーさんと現地で打ち合わせ後、施工します。


DSCF2903.jpg

ケヤキの柱。柱の右側が研磨後、左側が研磨前。木は100年たっても生き返りますね!
DSCF2899.jpg

2008年8月18日

耐震補強工事:古民家再生リフォーム

本日より古民家全面改装リフォームの内部解体着工!

古材を使った古民家だけあって壁が小舞壁(土壁)で解体の後始末がたいへん!

体中汗と土ぼこりですごいことに・・・。

私も加藤も安全メガネをかけて作業しているので完全にパンダ状態です(笑)


1フロアLDKリフォームのほうも順調に進んでおります。
古民家の良さを活かしながら、建物の強度を増すために、

耐震補強として壁には筋交いと合板で体力壁を新設。

梁には「火打ち金具」という建物のねじれ防止の金具を取り付け。

を行ないました。


帰り際に、お客様より「京都のお漬物」のお土産を頂きました。ありがとうございます!

加藤が大好物で喜んでいました!

私たちは本当に良いお客様に恵まれています!本当にたくさんのお土産を頂きます。本当にありがとうございます!

これを励みにさらにがんばっていきます!

写真は、火打ち金具取り付けの様子。
DSCF2881.jpg

2008年7月 6日

耐震補強工事

AM全面改装のお客様宅で仕様説明。

PM雨樋架け替え希望のお客様宅に訪問後、耐震補強工事希望のお客様宅に現地調査。

市が行っている耐震診断を受けられたそうで、結果は「倒壊の可能性が高い」とのことです。

市が行っているといっても建築会社に委託してその業者による診断で、調査時間はお客様のヒアリングを含めて2?3時間とのこと。

実際の診断書を見せて頂きましたが、一般的なことをマニュアル化(誰でも、どの家でも簡単に出来るように)されており専門性に欠ける内容だと思いました。実際、診断書の表紙には「一般診断書」と書かれていました。

内容は「雨漏りしたことがあるか?」「シロアリの被害にあったことがあるか?」などの問答形式のヒアリング、間取り、外壁材・内壁材から壁体力を想定し数値化しているようです。

疑問に思ったのが耐震上もっとも重要な「筋交い」のことが全く書かれていなかったことでした。

市のほうも耐震住宅促進事業であり、一般の方々に負担を少なくするために診断費用を安く設定しているので仕方ないと言えばそれまでですが、診断書の1ページ目にいきなり市長の名前と文面、そして証明印。さらに結果は極論の「倒壊」。

これでは一般の方々は不安がるでしょうね。

現在は壁をめくらずに超音波などで筋交いの有無が分かる専門機もあります。命に関わる重要なことです。費用が若干高くなっても、もっと専門的に念入りに調査して結果をお伝えすべきではないか?

人まかせにしていても始まらないので、当社でこのようなことに対応できるようしていきたいと強く思いました。

2008年3月19日

耐震リフォーム!

先日、あるお客様よりお断りの電話を頂きました。

理由は「間取りで他社の方が良かった」ということです。

実を言うと、その他社さんの間取りは現地調査に出向いたときにお客様のほうから提案された、いわば「一般の方が思いつく提案内容」でした。

しかし現地調査で天井裏に上がり、構造を調べてみると撤去希望の壁に筋交いが!

私は希望の間取りにすると家の強度が弱くなることを説明し、別の間取りを考え提案しました。

その結果、残念なことに・・・(泣)。

当社では、たとえ快適性がアップしても安全性を損なうような仕事は致しません!

安全第一!

「利より信!」でがんばろう!

2007年11月12日

耐震工事!

本日、耐震パネル貼り!

在来工法の「点」での工法から「壁全体」(面)の工法!壁体力が増します!

地震など天災が多い近年。安全な家つくりで、安心で快適な生活を!

DSCF0771.jpg