リフォーム1・福井の家づくり日記

福井県の住宅リフォーム会社・元気会社リフォーム1(リフォーム・ワン)のスタッフによる家作り日記です!職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。福井市・鯖江市・越前市の皆さんへ住宅リフォームへの想いを綴ります。

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増築・リフォーム アーカイブ

2012年01月24日

新築も増築も

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、ある増築工事のおうちの完成写真を掲載しました。

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既存では食卓テーブルをLDK中央に配置すると、テレビを見るときなどは、この食卓の椅子に座ってご覧になることになるのですが、
今回の増築工事によって、こたつやソファーが置けるようなくつろぎのスペースが確保できるようになり、広々としたLDKになりました。

床や壁紙などはすべて統一できましたし、天井にシーリングファンなども取り付けて、遊びの空間が広がった気がします。

子供さんの成長に伴って2階も2部屋増築して、合計15坪の増築工事になりました。

1.14.3.JPG

1.14.2.JPG

敷地の条件、関係法規、家族構成、予算などをミックスして検討して、計画を進めてきました。

お見積りは無料です。
リフォームだけでなく、新築や増築も気軽にお声をかけていただければと思っています。


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2011年12月15日

あんときのレベル

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、解体前の床下地の様子を画像でみてみました。

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コンクリートが普及して住宅に使われるようになったのは、昭和25年ごろからといわれています。

築後50年以上のお家の基礎は、
画像のように、玉石やシャク谷石の上に柱を乗せたかたちのものがほとんどです。

地震が来たらかなり危険な、簡易的なものです。

石の形も不安定なもので、長期にわたって建物を支えてきたことが、不思議な気もします。

考え方を変えてみると、それだけ上屋の構造が不安定でなく、がっちりと組み上がっていることと、
昔の職人さんの細かい技術と勘みたいなものが、鋭かったのかもしれません。

実際、この現場をよくみてみると、石と床束の接点は驚くほど隙間なくぴったり合っていたところが多くありました。

今のように、重機も電動工具もない時代です。

ある意味すごい技術水準がそこにあったのだと思います。

センスが磨かれる時というのは、こういう時かもしれません。


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2011年12月06日

天井のように成績も上がってほしい

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、以前紹介しました、登り梁の完成画像を取り上げました。

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大工さんにボードを張ってもらって、クロスを貼ったかたちがこの画像です。

部屋の中央には、天井直付けのシーリングライトが位置していまして、
ここの天井は勾配になっていますと、変な格好になるので、そのあたりは設計する際に考えました。

化粧梁として見えてくる部分には、着色して目立つようなかたちにしてあります。

構造上必要な部材でなおかつキレイに見せるために、工夫した工事のひとつです。

リフォームをしていますと、いろいろと変わったことをやってみたいと思う時がよくあります。

それで施主様が喜んでいただければ最高です。

ちなみにこのお部屋は、ご家族の中の息子様のお部屋です。

キレイになったところで、一生懸命勉強に集中していただきたいと思います。


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2011年11月21日

床下の換気

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、床下の換気についてです。

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基礎と土台の間に見えている、黒いものは何かと言うと、これが基礎パッキンと呼ばれるものです。

従来ですと、基礎の所々にいわゆる「かざまど」といわれる換気口が取付されていることが多いのですが、
このタイプですと基礎の割れが目立ったり、途中で基礎の鉄筋が切れることになるので、強度的にも弱くなります。

基礎パッキンのメリットとしては、前述の内容が解消できるほか、
床下全体の換気量も1.2倍ほどになるということで、
リフォーム、特に増築などをお考えの際には、おすすめです。

新築住宅などでは、ほぼ採用されていますので、信頼がもてるということでしょう。

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2011年11月19日

建て方。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回はY様邸での建て方の様子をお伝えしようと思います。

Y様邸は減築してなくなってしまった壁を作る工事、そして車庫を作る工事を進めています。
まずは写真をご覧下さい。

まずは車庫部分の柱を建てて。
11.10.01.jpg

建物側の外壁とつないで。
11.10.02.jpg

シートを張ってしまえばひと安心です。
11.10.03.jpg

難しい形の増築でも、工場で加工してきたものが現場で次々と組み立てられていきます。

建て方を見ていると大工さんってすごいなといつも関心してしまいます。

子供の「なりたい職業」上位に入るのも納得です。

リフォームアドバイザーとしても、子供の目標になるような職業になっていけばいいなと思っています。


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2011年11月05日

登り梁

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は登り梁というものを取り上げました。

11.2.1.bmp

少しわかりにくいかもしれませんが、
この画像は左側中央の梁に対して、
3/10の勾配で右上がりに上がってかかっている梁のものです。

屋根の荷重を受けるために、平屋の場合は天井裏となる部分に梁や母屋と呼ばれる構造材が使われるわけですが、
屋根の高さがどうしても低く制限される場合、このようなかたちで登り梁で納めることになります。

この画像のおうちの場合、
梁を水平に納めてしまうと、部屋の天井の高さがかなり低くなり、圧迫感やうっとうしさが避けられません。

少しでも部屋の空間を広くとり、快適に暮らして頂くための納め方です。

この梁の下部は部屋の中に見えてくるため、塗装しまして、ある種のアクセントとしても効果があると思っています。

また、今回の場合、この材料は極めて乾燥しているため、割れてきたり、ヤニが出たりしないので、お薦めです。

実際の建物をご覧になられたい場合は、お早めにご連絡をいただきたいと思います。

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2011年10月29日

減築工事。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回はあまりお目にかかる事のない、大規模減築の現場をご紹介しようと思います。

減築する理由としてはいろいろありますが、今回のY様の場合は主に雪の始末と雨漏れに困っての事です。

もともと、古い木造の店舗と新しい鉄骨造の店舗がくっついていました。

古くから営業しているお店にはよくある事だと思います。

それが増築を重ねていくうちに雨水の始末が悪くなり、屋根には雪がたまってしまう状況になってしまったのです。

10.27.1.JPG

改めて見ても非常に複雑な屋根です。

そして思い切って木造部分は解体する事に決定しました。

10.27.2.jpg

解体後は鉄骨部分に機能を移転する工事になります。

ブルーシートを張ってある部分は新しく外壁を作る事になっています。

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内部の工事では、住宅のリフォームの参考になる部分もあると思いますので順次ご紹介していこうと思います。


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2011年10月26日

壁にぶち当たる時

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

これは、解体工事に伴い、現れました 壁の中に隠れていたコンクリートブロックです。
10.24.1.bmp

鉄骨造の建物などの間仕切りや、水回りの壁の下地などにもよく出てきます。

通常の木造の間仕切りは、比較的簡単といいますか、間柱や胴縁だけで、配線や配管工事も容易にできます。

しかし画像のようなブロックとなりますと、配線や配管、更にボードを張るにしても、かなり手間と時間がかかる場合が多いです。

ブロック自体が構造体であったり、そうでなくても、隣の部屋が、工事しない部屋だったりしますと、かなり神経をつかって工事をしています。

ある程度、想定して工事にかかりますが、間取り等が自由にできなかったり、コンセント等も位置を変更しなければならない場合がでてきますので、
お客様のほうでも、ご理解をいただきたいと思います。

やってやれないことはない場合もありますが、壁の強度が弱くなったり、隣の部屋に影響が出たりするので、工事中は慎重になります。

総合的に考えて、ベストのやり方を選択しています。

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2011年10月21日

N様邸完成。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

リビングのリフォームと一部増築工事をして頂いたN様邸の工事が完成しました。

今回は増築工事部分をご紹介しようと思います。

まずはビフォー。

10.18.1.jpg

こちらがアフターです。

10.18.2.jpg

既存の仕上がりと違和感の無いように外壁は桧の板を張ってあります。

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庇もでき、リビングから中庭を見渡せるようになりました。

次回は内部のリフォームをご紹介しようと思います。

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2011年10月06日

ピタゴラス

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

10.5.1.bmp

これはいったい何だろうという方もいらっしゃると思いますが、これは特殊なクレーン車の作業風景を撮ったものです。

地上10mくらいの高さまであがっているので、全体の画像としては、かなり小さくなってしまいました。

普通のクレーンと違うところは、ブームの先端が折れ曲がっている点です。

このクレーンを使うときは、目の前に高い障害物があって、それを超えて材料を吊降ろすようなときなどです。

今回の作業は建物越しの増築工事の建て方作業でした。

これを大型のラフタークレーン(大型の除雪車ぐらいのクレーン)で作業したとすると、6m幅の道路を通行止めにしたりしなくてはなりませんし、作業効率も下がります。

このクレーンはなぜか通称“ピタゴラス”と呼ばれています。
ピタゴラスの定理の三角形に関係あるのでしょうか。

このようなクレーンひとつとっても、かなり技術が進歩しています。
どんな工事もできる自信がでてきます。


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2011年09月16日

面積計算について

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、建築面積と延べ床面積についてです。

間違いやすいのは、玄関ポーチの部分で、ここは床面積には入りませんが、建築面積には算入されます。

建築面積とは概ね1階部分の柱や壁で囲まれた部分になりますが、ポーチは壁が無くても計算に入れなくてはなりません。

また、床面積の計算にはここは算入されません。

もうひとつ。
アルミのサンルームや屋根と柱だけのカーポートなどもこれらの面積計算には関係してきますので、勘違いしないようにしたいものです。

9.15.1.bmp

なおカーポートに関しては延べ面積の1/5を限度として床面積に算入しない緩和措置があります。
例えば住宅100㎡、カーポート30㎡の場合、合計130㎡の1/5の26㎡を差し引いて104㎡とみなすことができます。

いずれも確認申請などでよく問われる内容なので、よく理解しておきたい事項です。


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2011年09月05日

飾らない風景

こんにちは。

元気会社リフォーム1の高原です。

この写真は、あるお客様のお家の増築工事の外観です。

9.5.1.bmp

まだ工事途中ではありますが、ものすごくシンプルで私は好きです。

瓦葺きと杉の破風板の落ち着いたたたずまいが、なんとも言えない癒しの気持ちにさせていただける気がします。

今までにも何度か述べてきましたが、杉の木目などの流れをみていると、木造の建物っていいなと思います。

塗装すると防腐効果があるので、長持ちするのですが、木目や赤白の‘らしさ`
が消えてしまうのは惜しいです。

やはりなんでも自然のままの状態が一番いいと思います。

あまりコテコテとせずに、シンプルにコーディネートしていきます。


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2011年09月03日

配筋写真

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、基礎工事の中の鉄筋工事です。

リフォーム工事では、基礎工事はあまり発生しませんが、新築や増築となると必ず大なり小なり、この基礎工事が伴います。

当社では、画像のようにリボンロッドと呼ばれる目盛りのついた巻物状のものを鉄筋に沿って配置し、記録として撮影しています。

8.31.1.bmp

設計どおりの配筋になっているかどうか。後でもお客様に確認していただけます。

下の画像はベタ基礎と呼ばれる、建物の直下に相当する部分を全てベース(底盤)とする最近最も使用されている基礎の配筋のものです。
鉄筋の下には湿気防止のポリエチレンフィルムを、鉄筋とフィルムの間には、スペーサーブロックというコンクリートのサイコロを挟んで、鉄筋のかぶり厚さを確保して、強度と防錆の確保をしています。

これらは全て見えなくなってしまうところなので、
見える所以上に注意をしています。

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2011年08月23日

高低差

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原です。

今回は、道路と1階の床に65センチの高低差があるお家のプランについてです。

平面図という2次元の世界だけですと、玄関から普通にホールに入って行けるのですが、画像のように高低差がありますと、段差が大きいと子供さんや高齢の方には負担が大きくなります。
このおうちの場合でいうと外に立っています人の膝よりまだ10センチぐらい上が床面になっています。

8.22.2.bmp

この段差を解消するために、
まず外のステップ前で15センチ上げて、
さらにステップで10センチ、
さらに玄関戸の下の基礎の立ちあがり部分で5センチと
外だけで30センチ道路より高さがあがっています。

中へ入りますと、玄関土間から式台(腰掛けるような所)まで25センチ
さらにその奥のホールの床までで10センチで
合計65センチとして納めました。

8.22.1.bmp

階段を上り下りするようになりますが、
スペース的なこともあり、この設計で施主様はご納得して下さいました。
外へ出る時に、勢い余って道路に飛び出すことがないよう、注意して頂くことをお願いしました。
 
 
平面図には表われて来ないところを、お客様や職人さんにしっかり伝えて行くことも私達の大切な仕事です。
 

 
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2011年08月02日

古民家の魅力 その2

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回はまた違った面から古民家の魅力についてお伝えしようと思います。

2回目は古民家の色使いについてです。
古民家というと柱が見えてくるのが特徴ですが、その柱の色が僕はとても好きです。
その家の歴史を感じる部分でもあるからです。

福井の古民家の多くは、柱に塗ってある色というと朱色が多いように感じます。
この朱色はベンガラ(弁柄、紅柄)と柿渋を混ぜた色です。

ベンガラとは酸化鉄が主成分です。耐候性と耐熱性が高いのが特徴です。
柿渋とは読んで字のごとく柿の渋み成分を抽出したものです。
抗菌、防腐、防水、防虫、防カビなどの効果があります。

この二つを混ぜて塗っただけだと手に付いて大変な事になります。
内部の柱などにはさらに漆が塗ってある事が多いようです。

8.1.1.JPG

我が家の玄関ホールのリフォーム前です。
これはこれでいいとは思うのですが、僕は黒に近い茶色の方が好きです。という事で、全部塗り替えました。

8.1.2.JPG

やはり、このほうが僕の中では古民家らしいです。
白い漆喰の壁とこげ茶色の柱。
おそらくこれは、古民家を探している時によく見ていた雑誌の影響だと思います。

天井より上にある丸太などが、真っ黒になっているのをよく見かけます。
これは昔のかまどのすすによるものです。
触ると大変ですが、ある程度汚れを落としてあげるといい風合いになります。
さらに土壁も真っ黒なので、漆喰を塗りなおして白くしてあげるとさらに際立ちます。

極論かもしれませんが、古民家は白とこげ茶の色使いで構成しておけば間違いないと思います。

8.1.3.JPG

ちなみに我が家は設備機器のほとんどが濃い茶色です。
お風呂の壁までこげ茶にしなくてもよかったかもしれないとは思っていますが。


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2011年07月18日

間取

こんにちは、加藤です。

今回は間取について少しばかり・・・。

大掛かりな間取り変更のリフォームをお考えの場合、
リフレッシュ工事にするだけでなく以下の事を考えていく事も大切です。

図を参考に少しばかりご説明いたします。

7.18.bmp

①大切な家事動線
玄関→廊下→リビング→キッチン→廊下とぐるりと一周できる動線はとても便利だと思います。
どこにいてもキッチンまで行く事が出来、
忙しい家事をしている時にリビングに出入りする人の動線とぶつかりません。

②外へのつながり
重い買い物袋を持って家を歩きまわらなくてもいいように、キッチンに勝手口を設けます。
ゴミ捨ても外の洗濯干し場も短い距離で行けます。

③介護時の動線
介護が必要な方は、居室から玄関までが短く、パブリックゾーン(家族で利用するスペース)と重ならない動線が向いています。
また、トイレ、洗面所まで直進で進める動線は車椅子の移動が楽にできます。

④子供の動線
子供が家に帰ってきたときに、リビングを通らずに2階に行ける動線にしているとコミュニケーション不足になる・・と危惧して
リビングに階段を設ける間取りを希望する方も多いようです。
ですが、来客中だと2階から1階に下りづらいという面もあるので
洗面・トイレを2階に設置するなどの工夫が必要となります。

また上記以外の事情でも間取りに悩む場合があると思いますが、その場合は当社のアドバイザーに御相談下さい。

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2010年11月24日

鉄筋工事

こんにちは。設計施工管理の高原です。

今回は、基礎工事においての鉄筋の組み立て工事をご紹介します。

鉄筋の工事は、当社の工事ではほとんどが増築工事において発生します。

今回の写真の工事もそれにあたります。

鉄筋はコンクリートの強度を上げるためにも、地震などの外力に対する変形を防ぐためにも、なくてはならない材料です。

鉄筋はただ配置すればよいというだけでなく、一定の間隔を保って配置し、なおかつかぶり厚といって、ある程度コンクリートに覆われた部分が一定の厚みがなくてはなりません。

これは、建築基準法で必要な厚さが決められていて、これを守らないと強度が出なかったり、基礎自体にひび割れが入ったりして、重大な欠陥となることもありますのでいつも注意しています。

基礎の換気口の入る位置には、斜めに補強筋という鉄筋を入れて、ひび割れ防止対策としています。

もうひとつこの現場では、増築する際の鉄筋と継ぎ足す鉄筋とを強固に緊結するために、溶接して固めました。

とにかく基礎は丈夫なのが基本です。

正しい施工を心がけていきます。

DSCI0005.JPG

2010年09月21日

トイレ増築

こんにちは、加藤です。
今回は先日完工しました、
トイレ増築工程を画像で見て頂きたいと思います。


施工前は↓

kaotsane1.bmp

掃出し窓の部分にトイレを増築する事になりました。

土工事から給水・排水配管工事、基礎工事を終えた後、大工工事となります。
大工工事中です↓

katosane12.bmp

建て方から、内外装の大工工事含め、約1週間ほどです。
外装は外壁職人さんが入って、基礎の刷毛仕上げで終了です。
外壁職人さんが入っています↓

katosannoe3.bmp

仕上がりは↓

katosansno4.bmp

既存のお家に綺麗に収まりました。
内装は↓

katosannoe5.bmp

完成です。
御年配の方の事も考え、バリアフリーになっています。
どのように工事が流れていくのかも、画像だと分かりやすいと思います。

フリーダイヤル⇒0120-96-7507

2010年09月18日

第17回市民リフォーム祭! inクリナップ

第17回市民リフォーム祭! in クリナップ!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:9月18日(土) 19日(日)

時間:18日(土)10:00~16:00  19日(日)10:00~16:00

開催場所:クリナップ福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!

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2010年09月01日

丸、三角、四角

こんにちは。
元気会社リフォーム1の高原和也です。

今日は、外壁でカーブ(業界ではアールといいます。)
をつけた現場を紹介します。

tkht1.bmp

 写真のおうちなのですが、平面的に見ますと、
三角形に建物のコーナー部分が、隅切りされている部分で、
外壁面だけ丸みを出して、仕上げています。

外壁が角波鉄板だったので、この形状が可能でした。
この写真では見えませんが、
下地には丸く曲がる曲げベニヤを使用しまして、
この形を作るのに結構時間がかかり、打合せも苦労しました。

 この壁面には、サッシが取り付き、
最上部には、雨をしのぐ水切りがついています。
丸い面に取付する納まりや、雨仕舞もよく検討しました。

 仕上がってしまうと、上記のようなことは、
なんでもなかったように見えますが、
職人さんの技と知恵を評価してあげたいところです。

tkhr2.bmp

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 最近、内装の仕上げ面や入口枠、玄関かまちなど、
当社の設計により、丸みや三角の隅切りなどは、
多く取り入れたりしてきましたが、
外装材の種類にもよりますが、
外壁でもある程度、いろいろな形ができるのだなと、あらためて思いました。
 

 読者の皆様の中で、これはと思われた方はぜひ、
当社にお問い合わせいただきたいと思います。


 腕に自信のある職人さんたちも、
皆様のご要望に応えるべく、日々がんばっています。
きっと満足していただけると確信しますので、よろしくお願いします。


フリーダイヤル⇒0120-96-7507


2010年08月28日

第16回市民リフォーム祭!in INAX

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:8月28日(土) 29日(日)

時間:28日(土)10:00~16:00  29日(日)10:00~16:00

開催場所:INAX福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年07月29日

外壁解体!

こんにちは!!
元気会社 リフォーム1 一期生 吉見 昌晃です!!


今回は高原さんが現場管理されているお客様の工事について書きます。
このお客様は2ヵ月前に建入さんと高原さんに同行して伺わせて頂いたお客様です!


現在工事着工中で解体に同行して、外壁や和室を解体しています。
暑い日が続いているので水分補給などしっかりして解体をしています。

これが既存の写真です!

Ya.bmp

そしてこの写真が外壁を解体した後の写真です!!

Yb.bmp


高原さんの指示に従って壊さないところ、壊すところを確認して
無事解体を終わらす事ができました!!

脚立があるところにコンクリートで基礎が作られています。
そうです!ここに新しく増築するんです!
新しく部屋を作り事務所として使うそうです!!


自分が解体した現場が完成するのはとてもうれしいことです。
リフォーム後がとても楽しみです。
施主様もとても優しい方なので、
自分に出来ることがあれば精一杯努力するし、
お客様にも満足していただきたいです!!

これからもお客様満足を追求して
自分に出来ることを精一杯行っていきます!!!

スイッチO~N!!

家の事で何かありましたら
いつでもお気軽にお電話ください!
フリーダイアル⇒0120-96-7507

2010年07月28日

悩みは接着材で解決!

こんにちは。
今回の家造り日記は高原です。


和風住宅や古民家のリフォーム工事の中で、
漆喰やジュラク壁などの左官工事の湿式工法のものは、
そのまま上から塗り直しをしても、
すぐに割れが入ったり、下地が浮いてきたりで、
せっかくリフォームしてきれいにしたはずなのに・・・となりがちです。

Ta.bmp

上の写真は、最近当社でリフォームされた方の玄関ホールまわりです。
触るとポロポロと落ちてくるようなジュラク壁でしたが、
専用の接着剤を下塗りすることで、既存の壁を一度固めてしまい、
その上から仕上げのジュラクを塗ってもらいました。

この接着剤は市販されていないものなので、
ホームセンターへ行っても置いてないです。
和室の壁が触ると砂粒のようなものが
落ちて気になるという方がいらっしゃれば、
当社に一度御相談下さい。
もうひとつ言うならばカビも心配ありません。

Tb.bmp

上の写真は、工事の完成写真です。
柱や鴨居も今回きれいに塗装しましたので、
ジュラク壁がはっきりしてきて、メリハリがついてきました。
照明器具は施主様が選ばれたのですが、
まわりの風景にピッタリで良い感じがでていると思いました。

このような古民家風なおうちは何棟も工事をさせていただいています。
3D画像をつかったトータルコーディネートも当社の得意とするところです。


これからも職人さんたちの技術力と
当社の提案力をぜひ見ていただきたいと思います。

家の事でなにかありましたら
いつでも気軽にお電話ください!

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2010年07月11日

第15回市民リフォーム祭inタカラスタンダード!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:7月10日(土) 11日(日)

時間:10日(土)10:00~17:00  11日(日)10:00~16:00

開催場所:タカラスタンダード福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年07月09日

古民家再生!

こんにちは。元気会社リフォーム1の高原和也です。

今回は、福井市内のT様のおうちのリフォームが完工
しましたので、取り上げてみました。

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LDKは既存の梁を一部化粧で表しまして、塗装しました。

また、写真に出ています柱は、
そのまま塗装すると以前加工した時の穴や木の表面の割れ、
大きな節などがそのまま仕上がって出てくる事と、
クロス貼りでは梁の色とバランスのとれるデザインのものがなく、
納まり的にもクロス下地のベニヤの段差が生じてしまうので、
結局リアテックというクロスより比較的丈夫なシートを貼ることにしました。
結果的に色合いもピッタリと合い、お客様も満足されていたと思います。

このシートは柱に直接貼ることが出来るので、
大工さんの下地も不要で、しかも弾力性があるので、
将来柱が多少変形してきても、
クロスのように裂けたりする心配が少なくてすみます。
今回の工事の中で、考慮した工事のひとつです。

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また、玄関ホールは従来の古民家のイメージをそのまま残したいというところで、
じゅらく壁の塗り替えと木部の塗装工事が中心になりました。
写真の照明はお客様が選ばれた
ものですが、すごく雰囲気に合っていると思います。


リフォームをお考えの皆様。ぜひ参考にしていただきまして、
当社のほうで御検討いただきたいと思っています。

2010年07月02日

自分で壁を作る

リフォームアドバイザーの建入です。

S様邸はデザイン・素材にこだわりを持ったリフォームになっています。
床はカバザクラの無垢フローリング、壁は珪藻土です。

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そして、昨日は左官屋さんが珪藻土を塗る日でした。
今回のS様邸の珪藻土は“ラフ仕上げ”といって、コテの跡をわざと残すパターンです。
『ぜひ自分で塗ってみたい!』との事で、S様の休みの日に仕上げる事に。


最初しばらくは左官屋さんの仕事を見ていました。
適当に塗っているようで、なかなか簡単にはいきそうにない感じです。
しかし左官屋さんいわく「深く考えずに適当に。」と言います。
プロの「適当」と、初めてコテを使う人の「適当」の解釈は違うのではないかと思いました。
しばらくプロの技を見た後、ついにS様の出番が。
最初はご主人、その後に奥様。
塗っている最中は2人でとても盛り上がっていました。

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最終的に再度ご主人が修正し、すばらしい仕上がりに。
何よりも、『自分がこの壁を塗った!』という満足感があったようです。

お2人を見ていたら、僕も自分の家の壁を塗ってみたくなってきました。

2010年06月20日

第14回市民リフォーム祭inパナソニックショールーム!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:6月19日(土) 20日(日)

時間:19日(土)10:00~17:00  20日(日)10:00~16:00

開催場所:パナソニック福井ショールーム→地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!

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2009年11月01日

ライフスタイル変化に!

本日、増築希望のお客様宅に訪問。

「息子がそろそろ~」(結婚)ということでした。

既築住宅を工事することをひとまとめでリフォームと言われていますが、いろいろなタイプがあります。

リモデル・・・間取り変更や増築など造作工事を伴う大型工事。
リフレッシュ・・・設備機器の入れ替えやクロス張替えなど現状を新しくする。
リペア・・・修理、修繕工事。

リモデルなどは家族のライフスタイルの変化に伴う場合がほとんどで、工事規模は必然的に大きくなります。

「二世帯にしたい」「子供が大きくなってきたので・・・」「家族が増えるので・・・」など今までも多くの御相談を受けてきました。

工事規模が大きくなればなるほど、今までの経験や知識が生かされ私たちがアドバイス出来ることも多々。

「アドバイザー」と名乗っている以上、お客様の要望+αができるようにしっかりとヒアリング・プランニングしていきます。

2009年10月27日

全面リフォーム! パート2

昨日の続きです。


大空間LDK。
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打ち合わせ時の3D立体パース。
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反対側からのLDK。
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こちらも打ち合わせ時の3D立体パース。
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リビングとバリアフリーのヘリなし畳。
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クローゼット収納内部の造作棚。
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2009年08月08日

2階増築

本日、鯖江市石田にて2階増築の建前!

私も午前中だけ大工さんに混じり建前参加!

建前はみるみるうちに家の形になっていくのでやっているほうもやりがいがありますね。


作業前にお清めを。
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150×450の頑丈な集成梁。
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柱を立てていきます。
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桁をカケヤでガンガン!
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丸太梁を納めます。
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本日中に無事防水紙まで葺くことができひと安心。大工さん他関係者の方々たちに感謝です!

またお客様も丸一日いろいろとありがとうございました!

長丁場のリフォーム工事、しっかり工事していきましょう!

2009年06月12日

プチ増築

1618のお風呂を入れるためにプチ増築。

プチと言っても基礎から始まり施工的には通常と同じです。

増築部は屋根のつなぎ部が雨漏りの原因になりがちなので特に気をつけて施工。

世の中には中途半端で安い職人さんも多々いるとは思いますが、こういったときに心配です。

当社協力業者さんは地元で活躍されている一流な人たちばかりなのでどんな難しい工事も安心です。

逆に他の業者さんが「出来ない」といったことをやってのけたりするすることもあります!

ちなみに自慢ですが、私が職人のときは他の職人さんたちが止めれなかった雨漏りを直したりしていたので、噂を聞いて頼んでくる人がいたほど!

良質な工事品質で安心住宅は当たり前でありたいですね!

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2007年10月27日

増築!リフォームの楽しさ

キッチン・お風呂・トイレ・洗面所を、今までより広く快適にするために4尺(1m20㎝)程増築します。

増築することを想定して作られてるわけではないので、たった4尺の増築といってもいろいろな問題が出てきます。

・増築部屋根の軒先が低すぎてユニットバスが入らない。
・同様に屋根軒先が既存サッシや掛屋根にあたってしまう。
・ブロックの上に載っている柱をどう補強するか?

ただ図面どおり建てるのは誰でも出来る。このような問題を解決していくのがプロの仕事!

職人として13年以上、現場に携わってきている経験・知識そして臨機応変な施工方法が出来るのが私の強み!

やっぱりリフォーム・増改築はプランニングと現場が大事ですね。

よくお客様に「新築はやらないの?」と聞かれます。いずれはやっていく必要が出てくるでしょうが(お客様の要望が多いので)今のところはリフォーム・増改築専門が楽しいし、好きなのでコレでやって生きます!よろしくメカドック!


こちらが、その増築部。鉄筋を敷き詰め、ベタ基礎で丈夫に増築!
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