福井の家づくり日記!ナチュレホーム

福井のリフォーム・新築・不動産はお任せ下さい!ナチュレホームのスタッフによる家作り日記です。地元の住まいづくりへの想いを綴ります。職人の家づくり技術には自信があり、お客様にも喜ばれています。私達の仕事を見て下さい!

2016年9月

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二世帯住宅リフォーム アーカイブ

2016年9月 1日

和室をリビングへ3。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
前回の続きをご紹介していこうと思います。


こちらは仕上げ中の写真です。
キッチンの背面は通常、見える部分のみキッチンパネルを張るのですが、今回は業務用キッチンを設置するために壁全面に張っています。
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こちらが完成の写真です。
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床は無垢のパインフローリングを張っています。
向かって一番左の棚が家電を置く場所、続いて冷蔵庫、キッチンとなっています。


キッチン左側は階段下のスペースを利用した収納になっています。
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今まで一度も出てきませんでしたが、リビングに隣接した部屋が子供部屋になっています。
こちらもリビングと同じ仕上げにしてあります。
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パインの床材は温かみがあり、お子さんも喜んでいました。
冬も暖かい部屋で勉強もはかどる事だと思います。


2016年8月27日

和室をリビングへ2。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は前回の続きになります。


床には無垢のパインフローリングを張りました。
温かい肌触りを気にいられて採用となりました。
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階段の下を利用したパントリーです。入口はアーチ状にしています。
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壁の石こうボードを張っているところです。熱い中お疲れさまです。
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大工さんの工事が終わり、仕上げ待ちの状態です。元々和室だったとは誰も分かりませんね。
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次回は仕上げ終了後の様子をお伝えします。


2016年8月25日

和室をリビングへ。

こんにちは。アドバイザー建入です。
今回は和室をリビングへリフォームする予定のM様邸をご紹介します。

解体前は仏間のある和室でした。仏間の場所にキッチンを設置する計画です。
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断熱材が入っていなかったので、外壁に面する場所にグラスウールを入れます。キッチンの背面には補強用の耐震パネルを張りました。
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ダイケンさんのダイライトというパネルです。リフォームでも使いやすいので度々使っています。
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筋交いが入れにくい場所でも使えるのがとても使いやすいです。

次回はこのリビングの仕上げの状況をご紹介しようと思います。


2016年7月16日

和室の床。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は和室のリフォームについてご紹介します。


現在進行中のM様邸の和室の様子です。
和室をリビングへ間取り変更する工事になります。


まずはこちらが工事前の写真です。
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そしてこちらが解体後。
押入れ部分は全て解体し、その他は床の畳を撤去しただけです。
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通常は全て解体してから工事しますが、今回はコストの面でこのような工事になりました。
既存の畳の下にある杉板の上に構造用合板を張り、さらにその上にパインの無垢材で仕上げます。


今回、杉板をそのまま使うに当たって、レーザーレベルと言われる機械を使い床の水平を確認しました。
下の写真をよく見て頂くと、壁に赤い線が見えると思います。
床の状態が良かったため、今回のような方法を採用する事が出来ました。
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リフォームではいろいろなコストダウンの方法があります。
コストでお悩みの方は一度ご相談下さい。

2016年6月15日

丸太を見せたリビング。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家再生リフォームのN様邸のご紹介をします。
今回は丸太を見せたリビングです。


まずは施工前の写真からです。
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古民家の特徴でもある田の字の和室をリフォームしています。


ほぼ同じ角度からのリフォーム後の写真です。
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白を基調とした壁になり、床はフロアー張りと一部畳敷きになっています。


少し下がると、天井に丸太が見えてきます。
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リビングの中心部分に出てきているので、インパクト抜群です。
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畳コーナー側からキッチンを見た写真です。
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カウンター部分は少し変わったモザイクタイルを張っています。
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キッチンの前に立つと、部屋全体が見渡せます。
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ちなみにキッチンはリクシルさんのシエラというキッチンです。
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とても開放的なリビングになりました。次回は水廻りをご紹介します。

2016年4月 2日

ガルバリウム鋼板張り。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は全面リフォームの外壁部分を紹介します。

外壁仕上げにもいろいろありますが、今回ご紹介するのはガルバリウム鋼板張りです。
昔、外壁に一番使われていたのはトタンではないでしょうか。多くのお家がトタンを外壁に張ってあると思います。
トタンとは亜鉛メッキした鉄板の事で、耐久年数は10?15年と言われています。


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こちらがもともとのトタン張りの外壁です。よく見ると錆びている場所もあります。


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そしてこちらが今回張り替えしたガルバリウム鋼板の外壁です。
ガルバリウム鋼板とは、メッキにアルミニウム55%、亜鉛43.4%、ケイ素1.6%の割合のものを使っています。
詳しくは分かりませんが、その配合のおかげで耐久年数が25?30年と言われています。
外壁や屋根材としてのコストパフォーマンスがとても良い材料です。

ちなみに、こちらもリフォームでよく使われる金属サイディングの材料としても使われています。
裏に断熱材が張られているので、より性能は良くなっています。

全面リフォームをする中で、外壁や屋根はけっこうな割合を占めます。
ご予算やご希望に応じた材料をご提案していこうと思います。

2016年3月30日

パースを使っての打合せ。

全面リフォームで間取りが変わるような場合、図面だけでは分かりくい事もあります。
平面的な配置は分かるのですが、空間全体として把握するのが難しい方が多いと思います。
そんな時に役に立つのがパースです。パースとは立体画像の事です。

リビング2.jpg

このように、リフォーム後の写真を撮ったようなイメージです。
パースをもとに打合せをしておくと、リフォーム前後の「思ってたのと違う」という事が起こりません。
パースだけに限らず、お客様が納得・安心出来る提案をしていきたいと思います。

2016年3月26日

古民家再生による2世帯リフォーム2。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
前回に引き続きA様邸の2階部分をご紹介します。

古民家の2階は天井裏に立派な丸太が入っています。それを前面に出す事で変化のある部屋になりました。
まずはセカンドリビングです。



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丸太を出し、天井を斜めにする事で解放感が出ました。



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床に段差があるのは、ここが玄関ホールの上だからです。
福井の古民家は和室の天井よりも玄関ホールの天井が30cm程高い事が多いです。
ここをあえてつなげる事で、段差のあるおもしろい部屋になりました。



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一番高い場所はロフトにしています。



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寝室にも丸太が出て来ます。



古民家の2階が部屋になっている場合、多くはせっかくの立派な丸太が隠されている事が多いです。
それを出す事で見た目にも楽しい部屋ができます。
古民家に住んでいる方は天井裏をのぞいてみて下さい。大きい丸太を見ると、なぜか誇らしい気持になります。

2016年3月19日

古民家再生による2世帯リフォーム。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は古民家をリフォームし、2世帯住宅にしたA様邸をご紹介します。

A様邸の古民家は新しい家に隣接しており、リフォームするまではあまり利用していませんでした。
今回、同居をされる事になりリフォームする事になりました。

まずは工事前のホールの写真です。

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古民家の象徴ともいえる立派な玄関ホールです。今回は玄関ホールの天井を解体し、階段を新設する事になりました。
改修後のホールがこちらです。


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採光をさまたげないよう、壁のないスケルトン階段にしています。


そして1階は和室が4部屋ある、いわゆる「田の字」の間取りでした。

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この和室4部屋のうち、仏間と控えの間は工事対象外です。残りの2部屋、縁側の間仕切りを取り払いリビングにしています。


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床はパインの無垢材で仕上げています。


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こちらはキッチンです。通常はキッチンパネルを張るIH周囲にモザイクタイルを張っています。


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リクシルさんのアライズというお風呂です。


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トイレはタンクレスと手洗いという組み合わせです。


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反対の壁には小物を置けるニッチを作っています。

次回は2階のリフォームをご紹介します。

2015年5月30日

増築工事完成。

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回は増築工事をご紹介します。

 今回ご紹介するO様邸はいわゆる2世帯リフォームの一つになると思います。ご家族が増えるため、手狭になってしまうという事で今回のリフォームになりました。敷地内にあった平屋の建物を、1世帯が住めるように増築・リフォームさせて頂きました。まずは、ビフォーアフターの図面をご覧下さい。

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 既存の建物は和室8畳にトイレと手洗いのみの離れでした。ここに水廻り全てと寝室を入れようと思うとさすがに面積的に無理があります。そこで、増築する方向で話を進めました。増築する場合は、屋根が大きく関係してきます。O様邸の場合は奥行きが伸びるような増築になるので、屋根は一度全て撤去し、下地からやり直しています。

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角度が違うので分かりくいですが、屋根の棟の位置と高さが変わっています。増築の際は平面のプランだけでなく、屋根がどう関わってくるかもコストに影響してくるのです。次回からは内部のご紹介をしていきます。



2012年12月 6日

二世帯リフォーム T様邸その2

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回も引き続きT様邸の完成写真をご紹介します。

T様邸はお客様の結婚を機に、車庫を若夫婦の新居にするためリフォームを行いました。

設定が車庫の2階部分という事もあり、約20帖の中にLDK、お風呂、洗面所、トイレをコンパクトに配置しています。

今回はお風呂、洗面所、トイレをご紹介します。

お風呂はリクシルさんのラバス。標準的なものです。シャワーをかけるスライドバーがオプションとして付いています。

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ちなみに浴槽は半身浴も出来るタイプ。追い炊き加工もしてあります。

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洗面台はリクシルさんのピアラ。3面鏡タイプなので収納力もばっちりです。

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トイレはリクシルさんのアメージュZ。節水型、シャワートイレ付きとツボは押えた仕様になっています。

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設備機器は数があり過ぎて選択に困っている方も多いと思います。
そんな時はどんなささいな内容でもご相談ください。



2012年12月 4日

二世帯リフォーム T様邸

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回はT様邸の二世帯リフォームをご紹介します。

T様邸はお客様の結婚を機に、二世帯リフォームを行いました。

設定が車庫の2階部分という事もあり、約20帖の中にLDK、お風呂、洗面所、トイレをコンパクトに配置しています。

今回はまずはLDKのご紹介をします。

この写真がビフォーです。元は和室、縁側部分でした。

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そしてこちらがアフターです。

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対面式のキッチンにして、部屋をなるべく大きく見えるようにしています。

そしてもう一つ部屋を大きく見せる工夫が天井を高くした事です。

天井を高くする事で見えてきた丸太や火打ち梁は塗装して見せるようにしています。

こちらがキッチン側からみた写真です。

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キッチンはリクシルさんのアミィです。

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正面に大きなサッシを付ける事によって、景色もよく見えます。2階のリビングの特権ですね。

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次回はお風呂、脱衣所をご紹介します。


2012年9月13日

鯖江市四方谷町 全面改装【水まわり編】

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は前回に引き続き、鯖江市四方谷町M様邸のリフォームをご紹介します!
今回は水まわり編です。

【リフォーム後】
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洗面化粧台はLIXILのピアラを採用しました。
見た目スッキリ&三面鏡の後ろに大容量の収納があります!

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奥様のご要望で、ちょっとした作業台を設けました!

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お風呂はLIXILのラバスです。
高断熱浴槽仕様です!

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トイレはパナソニックのアラウーノを採用しました。
収納付き手洗いや棚手すりもつけ、三世代同居にぴったりのトイレになりました。

【リフォーム前】
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使い勝手のよくなった水まわりで、快適に暮らして頂きたいと思います。
M様、ありがとうございました!

2012年9月10日

鯖江市四方谷町 全面改装!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は鯖江市四方谷町のM様邸をご紹介します!

【リフォーム後】
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漆喰の塗り直しと焼杉貼りで、歴史あるお家がよみがえりました!

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内部は全面改装です!蓄熱式暖房機も導入しました。

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キッチンはLIXILのアミィです。
サンウェーブ時代から研究されてきたシステム収納は、大容量で使い勝手がよく、とっても便利です!
外に置いて見せたくないゴミ箱もしっかり収納に備え付けられています。

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母屋と離れを繋ぐ渡り廊下には、可動式の棚を設置!
家族それぞれの荷物を一時的に置いておくことができます。

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二階のご夫婦の寝室は天井の梁をあわらしにしてアクセントに。

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古民家によくあることですが、光が入らず日中でも暗い場所がありました。
今回は、間仕切り壁に、明かり採りの窓をつけることによってそのお悩みを解消しました!

【リフォーム前】
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【施工中】
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瓦の葺き替え中。

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湿気が床から上ってこないよう、めくった床の下にシートを敷いています。

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今回、壁を新設した部分には、断熱材と耐震補強の壁材を取付!

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M様ご家族と!
皆様が明るくて、お会いする度に元気を頂きました。

M様、ありがとうございました!

2012年9月 7日

鯖江市T様邸 全面改装!

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は鯖江市T様邸の全面改装工事をご紹介します!

【リフォーム後】
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広々としたLDKに生まれ変わりました!
畳スペースもあり、家族でくつろげそうです。

こちらは打ち合わせ時のパースです。
津田様ウォルナット源平柄.bmp

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システムキッチンはLIXILのアミィです。
色はホワイトでスッキリ見えます(^^)
IHの前がガラスのパネルになっていてお洒落です!

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玄関にはお客様用の出入口と、家族用の出入口を設けました。

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こちらがお客様側。

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こちらが家族用です。収納もたっぷり!

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もともとの外観や玄関のタタキにマッチするよう、玄関ドアを選びました。

【リフォーム前】
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築33年の和風住宅です。

T様、ありがとうございました!

2012年8月 7日

全面改装パース

こんにちは*
ナチュレホーム中嶌です。

今日は全面改装のパースを紹介します。

全面改装になると、どうしても抜けない柱や壁が出てくることが多いです。
耐震や構造のことを考慮しつつ、圧迫感や不便さの解消に努めます。

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このお家では抜けない柱がありました。
↑は柱を見せ、板を渡して棚にするパターンです。

Ssama3.bmp
柱を隠し、キッチン横の壁にするパターン。

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小上がりに壁を作って柱を隠すパターン。

Ssama1.bmp
柱があまり目立たない間取り。

(番外編)
Ssama30%.jpeg
ふすま設置時の様子を半透明にしてイメージしました。
上の図と見比べてみて下さい(^^)

こうしてみると、同じお家でも、間取りや選ばれる建材の色、置く家具によって全く印象が変わってくることが分かります。
どういうお家にしたいか?というイメージがはっきりされている方もいらっしゃいますし、
全く想像がつかない...という方もおられると思います。

困った時は、まずナチュレホームにぜひご相談下さい!
ご相談・プランの作成等、無料で承っております。

2012年7月 7日

I様邸リビング完成。

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回は第2期工事が完成したI様邸のご紹介です。

I様邸は築150年の古民家
古民家として残す部分と、生活のため使いやすく変えていく部分をよく相談しながら進めています。

まずはLDK。
こちらの方は生活空間として、快適さを追求しながら古民家の良さも出すようにしています。

ちなみにこちらがビフォーです。

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そしてアフターはこちら。もちろん柱や梁は見せています。

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ペニンシュラ型のキッチン、薪ストーブというなんともうらやましい組み合わせです。

薪ストーブの横にある小窓は、隣の部屋に暖かい空気を送るためのものです。
お客様が骨董店で購入された建具を利用しています。

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キッチン側から見た写真です。
ホールへの出入り口はこれもお客様が購入された建具を入れてあります。

ガラスの一部が色ガラスになっていて、ホール側から見るとなんともおしゃれな雰囲気をかもしだしています。

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次回は、きれいになったホールをご紹介します。


2012年6月21日

土壁下地の上の下地

こんにちは。ナチュレホームの高原です。

今回は、私達が解体するお家でときどき出くわします、土壁とそれに対する下地の施工画像を掲載しました。

古民家や築年数の古いお家では、多くがこの土壁(こまい壁)で作られていて、リフォームするときは、下地に工夫が必要です。

単純に土の上には釘がきかないので、タルキを床から梁まで縦に取付して、それに横胴縁を打つという施工のしかたをもっぱらしています。

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したがって、この壁がからむ壁は、壁厚が大きくなり、窓枠なども大きくなります。

まれなケースとしては、昔の蔵などは壁厚が20cm以上あったりして、通常の既製品の窓枠は対応できない場合もあります。

また、土の下地なので、かなり垂直が出ていないときもあり、大工さんに丁寧にパッキンをしてもらって、壁の通りをまっすぐにしてもらっています。

新築では見られないこういった苦労もあるのがリフォームの注意点です。



2012年6月 5日

建て方直後の様子

こんにちは。
ナチュレホームの高原です。

今回は、新築住宅の建て方のその後の画像をご紹介します。

建て方(上棟)が完了しましたら、次の作業は、筋交や間柱などの、二次的主要構造材の取付になります。

と同時に、必要な部位や位置に指定の金物を大工さんが取り付けていきます。

取り付ける位置によって、形や役割が違ってきます。

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特に、柱と基礎、柱と梁を固定するホールダウン金物と呼ばれる金物は、直径が16ミリと使用されているの金物の部材の中では一番太く、強固なものになっております。

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昔(10年以上前)は、風が強かったり、建て方の直後に二階に上がったりしただけでも、建物が多少ゆれたりして、柱のほぞで剛性を保っているような場合もみられましたが、最近はこういった金物を多く使用し、なおかつ構造材のプレカットの品質、技術ともに向上していることもあって、かなり頑丈に組上がっていくようになりました。

また、筋交いも確認申請提出時に、必要な数量をバランスよく配置してありますので、とても安心いただけます。

だんだん建物の品質が向上してきているのが、実感できます。

2012年5月14日

デザインリフォーム完成2

こんにちは。アドバイザーの建入です。

今回も引き続きリビングのデザインリフォームをご紹介します。

今回は前回紹介できなかった細かい部分です。

まずは入口のアーチ。
アーチを作り、その反対側に既製品の引き戸を入れるようにしました。
リビング側からのみアーチ状に見えるのです。

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黒い壁に白い建具を配置しているので、とても良く見えて一つのアクセントになっています。

コンセントやスイッチのプレートも少し変わっています。
お客様のご希望で、むかし風のプレートになっています。

スイッチの色もそれぞれ違っていておしゃれです。
色を変える事でどのスイッチを入れるとどの照明が着くか分かるようにもなっています。

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照明はお客様に全て選んで頂きました。
全体の雰囲気に合わせて選ばれていて、デザインや色のバランスが良いと思います。

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ベージュと黒がこの部屋のイメージ色です。
そして基本的には"木"の部分はあまり強調せず、"金属"が目立つようにという事でした。

最初にこのようなコンセプトがあると、仕上げ材、照明、家具の選択も統一感が出せるという、とてもいい例だと思います。

Kさん(わんちゃん)もご協力ありがとうございました!

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2012年5月12日

デザインリフォーム完成1

こんにちは。アドバイザーの建入です。
今回はリビングのデザインリフォームをご紹介します。

M様邸はリビング、お風呂、洗面所、テラスのリフォームをさせていただきました。
その中でもリビングのコンセプトは「バーのようなリビング」という事で、一風変わった部屋ができました。

まずは全景。天井はクロス、壁は塗装、床はフロアタイルという仕上げになっています。M様のイメージをお聞きして、仕上げ材を選ばさせて頂きました。

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キッチンは対面式にしており、カウンターはの材質はクリです。使い込んだ感じを出すためにアンティーク調の塗装をしてもらっています。

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キッチンは業務用のステンレス製です。

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調理用器具などもお客様がステンレス製で統一されているため、とてもなじんだ感じがします。

キッチン部分の床のみテラコッタ調のクッションフロアを張り、見た目の面白さと清掃のしやすさを両立しています。

一つの部屋でもこだわっていけばここまで個性的なリフォームが出来るのです。

2012年5月 9日

2世帯リフォーム完成。

こんにちは。リフォームアドバイザーの建入です。

今回は2世帯同居の若夫婦さんのLDKを作ったU様邸をご紹介します。

U様邸のこのLDKは、元々あった母屋の和室と少し離れて建っていた車庫の一部をくっつけて作っています。
そのため、床の高さなどなかなか難しい部分ありましたが大工さんと頭をひねって、とても使い勝手のいいLDKができました。

この下の写真の車庫と母屋のつながっていない部分も今回つなげました。

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つなげた結果、LDKの中でもキッチンの配置してある部分は少し高くなっています。

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上の写真のように、奥様はキッチンからリビングを見下ろす形になります。ほとんどの部分が見渡せます。

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撤去できない壁を利用して、キッチンのシンク横に調味料を置く棚を作りました。

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キッチンの横には高さを調節できる棚を設置。

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キッチンの反対側にはお絵かきの出来るパネルを設置しました。ホーローで出来ているので、お子さんが油性マジックで書いても簡単に消せます。小さいお子様がいる方にはおすすめです。

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テレビを置く場所の両側に撤去できない柱を利用し、"見せる"棚を作りました。いろいろな小物を置いて楽しんでもらいたいです。


2012年3月30日

アーチ。

こんにちは。
アドバイザーの建入です。

今回はたまに入口などに使われるアーチについて書いてみようと思います。

アーチを作るには丸い開口を作らないといけません。

一番簡単なのは、アーチ型の枠を使う方法です。

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こんな製品もあるのはあるのですが、アーチの部分も塗装したい、左官仕上げにしたい、となると少し工夫しないといけません。

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このように、曲がる石膏ボードを使って丸い面を作ります。

この写真、木の下地まで写っているので、大工さんの苦労が分かってもらえると思います。

デザイン的に面白いアーチの開口の中身を見て、『大工さんありがとう!』と心から思った瞬間でした。


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2012年3月 2日

新築のプラン打合せ。

こんにちは。ナチュレホームのアドバイザー建入です。

今回は新築の打合せの様子を書いてみようと思います。

現在打合せ進行中のK様邸は2世帯同居のため、増築をお考えです。
増築とはいっても若夫婦とお子様の4人が住む場所になりますので、ほぼ一軒家のようなものです。

1回目の打合せは、現在の家の図面をもとに進めました。
どこを壊し、どのようにくっつけるか。
必要な部屋、大きさ、配置のご要望など、思いつく事を全てお聞きしました。

そのご要望を元にまずはたたき台として2種類のプランを提出しました。

その2種類のプランをもとに、さらにご要望を聞いていきます。
そうすると最初には出て来なかった問題や、使い勝手などの細かい部分まで考えられるようになります。
その追加のご要望やご意見を元にさらに4種類のプランを提出してお話を進めました。

いくつものプランを考えて出していくと、そのプランの長所・短所がだんだんと分かるようになってきます。
そうするとなるべく長所だけを集めた、お客様のご要望に最も近いプランが出来上がるのです。

まだまだ打合せは続いていきますが、お客様が100%満足して頂けるプランを目指して行きたいと思います。

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2011年8月 2日

古民家の魅力 その2

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

今回はまた違った面から古民家の魅力についてお伝えしようと思います。

2回目は古民家の色使いについてです。
古民家というと柱が見えてくるのが特徴ですが、その柱の色が僕はとても好きです。
その家の歴史を感じる部分でもあるからです。

福井の古民家の多くは、柱に塗ってある色というと朱色が多いように感じます。
この朱色はベンガラ(弁柄、紅柄)と柿渋を混ぜた色です。

ベンガラとは酸化鉄が主成分です。耐候性と耐熱性が高いのが特徴です。
柿渋とは読んで字のごとく柿の渋み成分を抽出したものです。
抗菌、防腐、防水、防虫、防カビなどの効果があります。

この二つを混ぜて塗っただけだと手に付いて大変な事になります。
内部の柱などにはさらに漆が塗ってある事が多いようです。

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我が家の玄関ホールのリフォーム前です。
これはこれでいいとは思うのですが、僕は黒に近い茶色の方が好きです。という事で、全部塗り替えました。

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やはり、このほうが僕の中では古民家らしいです。
白い漆喰の壁とこげ茶色の柱。
おそらくこれは、古民家を探している時によく見ていた雑誌の影響だと思います。

天井より上にある丸太などが、真っ黒になっているのをよく見かけます。
これは昔のかまどのすすによるものです。
触ると大変ですが、ある程度汚れを落としてあげるといい風合いになります。
さらに土壁も真っ黒なので、漆喰を塗りなおして白くしてあげるとさらに際立ちます。

極論かもしれませんが、古民家は白とこげ茶の色使いで構成しておけば間違いないと思います。

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ちなみに我が家は設備機器のほとんどが濃い茶色です。
お風呂の壁までこげ茶にしなくてもよかったかもしれないとは思っていますが。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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2011年7月19日

Y様邸完成。

こんにちは。
リフォームアドバイザーの建入です。

2世帯リフォームのY様邸の工事が完了しました。
母屋はご両親の生活場所という事で、今回のリフォームは車庫をリフォームする事になりました。
1階は車庫、2階に生活スペースという設定です。

2階にリビングを作ったのですが、もともと和室だった場所をリフォームしています。

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その完成した2階リビングの画像です。

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白、こげ茶、うすい茶色という3色で構成されたシンプルでモダンな空間になりました。
3色以内にまとめるとデザイン的にはとてもすっきりします。
天井裏にあった大きい丸太を見せようという方針から、天井を斜めにしています。
吹き抜け周辺に間接照明を付けており、どの照明を付けるかで雰囲気を変えられるようになっています。
空調の事も考慮し、部屋の中央にシーリングファンを設置しました。
インテリアとしてもおしゃれですね。
キッチンはトステムさん(現在はリクシルに統合されています)のヴィートワンです。


リフォームでもいろいろな事が出来ます。
Y様邸ではお客様のイメージを上手く形に出来たと思います。
無理かな、と思うような事であっても一度ご相談下さい。

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2011年7月18日

間取

こんにちは、加藤です。

今回は間取について少しばかり・・・。

大掛かりな間取り変更のリフォームをお考えの場合、
リフレッシュ工事にするだけでなく以下の事を考えていく事も大切です。

図を参考に少しばかりご説明いたします。

7.18.bmp

?大切な家事動線
玄関→廊下→リビング→キッチン→廊下とぐるりと一周できる動線はとても便利だと思います。
どこにいてもキッチンまで行く事が出来、
忙しい家事をしている時にリビングに出入りする人の動線とぶつかりません。

?外へのつながり
重い買い物袋を持って家を歩きまわらなくてもいいように、キッチンに勝手口を設けます。
ゴミ捨ても外の洗濯干し場も短い距離で行けます。

?介護時の動線
介護が必要な方は、居室から玄関までが短く、パブリックゾーン(家族で利用するスペース)と重ならない動線が向いています。
また、トイレ、洗面所まで直進で進める動線は車椅子の移動が楽にできます。

?子供の動線
子供が家に帰ってきたときに、リビングを通らずに2階に行ける動線にしているとコミュニケーション不足になる・・と危惧して
リビングに階段を設ける間取りを希望する方も多いようです。
ですが、来客中だと2階から1階に下りづらいという面もあるので
洗面・トイレを2階に設置するなどの工夫が必要となります。

また上記以外の事情でも間取りに悩む場合があると思いますが、その場合は当社のアドバイザーに御相談下さい。

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2010年9月18日

第17回市民リフォーム祭! inクリナップ

第17回市民リフォーム祭! in クリナップ!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:9月18日(土) 19日(日)

時間:18日(土)10:00?16:00  19日(日)10:00?16:00

開催場所:クリナップ福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!

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2010年8月28日

第16回市民リフォーム祭!in INAX

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:8月28日(土) 29日(日)

時間:28日(土)10:00?16:00  29日(日)10:00?16:00

開催場所:INAX福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年7月11日

第15回市民リフォーム祭inタカラスタンダード!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!
リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:7月10日(土) 11日(日)

時間:10日(土)10:00?17:00  11日(日)10:00?16:00

開催場所:タカラスタンダード福井ショールーム⇒地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!


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2010年7月 2日

自分で壁を作る

リフォームアドバイザーの建入です。

S様邸はデザイン・素材にこだわりを持ったリフォームになっています。
床はカバザクラの無垢フローリング、壁は珪藻土です。

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そして、昨日は左官屋さんが珪藻土を塗る日でした。
今回のS様邸の珪藻土は“ラフ仕上げ”といって、コテの跡をわざと残すパターンです。
『ぜひ自分で塗ってみたい!』との事で、S様の休みの日に仕上げる事に。


最初しばらくは左官屋さんの仕事を見ていました。
適当に塗っているようで、なかなか簡単にはいきそうにない感じです。
しかし左官屋さんいわく「深く考えずに適当に。」と言います。
プロの「適当」と、初めてコテを使う人の「適当」の解釈は違うのではないかと思いました。
しばらくプロの技を見た後、ついにS様の出番が。
最初はご主人、その後に奥様。
塗っている最中は2人でとても盛り上がっていました。

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最終的に再度ご主人が修正し、すばらしい仕上がりに。
何よりも、『自分がこの壁を塗った!』という満足感があったようです。

お2人を見ていたら、僕も自分の家の壁を塗ってみたくなってきました。

2010年6月20日

第14回市民リフォーム祭inパナソニックショールーム!

大好評リフォームイベント「市民リフォーム祭」を開催します!リフォームをお考えの方、また「参考までに」とお思いの方、ぜひお越しください!
色々な得々情報・特典ありのプロと話せる2日間です!

開催日:6月19日(土) 20日(日)

時間:19日(土)10:00?17:00  20日(日)10:00?16:00

開催場所:パナソニック福井ショールーム→地図

もちろん入場無料です!お気軽にお越しください!

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2010年3月 6日

3Dパースで

お客様の希望を全部満たすと予算オーバーになってしまうことも多々あります。

予算を優先するか、生涯価値(家の)を優先するか、難しいところです。

バブル全盛期だったら生涯価値優先でしょうが、こんなご時世お財布が硬くなるのも分かります。

また私たちから見て「将来のことを考慮してここまでやっておいたほうが絶対に良い!」ということもあり難しいところです。

今回プランしたお客さまもご要望を満たすと予算オーバーになってしまい、とりあえず保留ということで。

「8畳の居間(和室)に6畳のキッチンと幅が1.8Mある廊下をすべて1フロアにしたい!」という要望でプランニング。

既存勝手口を利用してパントリーに、活用されていなかった南側を居間スペースに、工事費が安く済むよう配管の距離も考慮。そして奥様希望の対面キッチン!

我ながら要望以上の良いプランができたのが絵に描いた餅になってしまうのはもったいない。

夢が形になるよう祈っています。

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2010年3月 5日

二世帯2F全面リフォーム!

越前市にて着工していた2F全面改装もほぼ完了!

とてもユニークなお客様で打ち合わせ段階からいつも楽しませていただきました。

このたびのおめでたい話もあり、そんなリフォームに携われた私たちもうれしく思っています。

今後ともよろしくお願い致します!


照明器具も良い感じ!
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琉球畳とナラ無垢材がうらやましい!
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開口が大きくとれる3枚引きの収納。
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2009年10月27日

全面リフォーム! パート2

昨日の続きです。


大空間LDK。
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打ち合わせ時の3D立体パース。
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反対側からのLDK。
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こちらも打ち合わせ時の3D立体パース。
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リビングとバリアフリーのヘリなし畳。
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クローゼット収納内部の造作棚。
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2009年10月26日

全面リフォーム完成!

工期約3カ月の大型全面リフォームをご紹介!


トステム製、和調の玄関4枚引き戸。
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階段下のデッドスペースを収納に利用。
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パナソニックリビングステーションSを対面キッチンに。
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パナソニックココチーノSの1坪システムバス。
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ヒノキの無垢材テーブル。
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まだまだありますのでまた明日!

2009年8月 8日

2階増築

本日、鯖江市石田にて2階増築の建前!

私も午前中だけ大工さんに混じり建前参加!

建前はみるみるうちに家の形になっていくのでやっているほうもやりがいがありますね。


作業前にお清めを。
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150×450の頑丈な集成梁。
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柱を立てていきます。
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桁をカケヤでガンガン!
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丸太梁を納めます。
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本日中に無事防水紙まで葺くことができひと安心。大工さん他関係者の方々たちに感謝です!

またお客様も丸一日いろいろとありがとうございました!

長丁場のリフォーム工事、しっかり工事していきましょう!

2008年6月28日

リフォーム完成!ビフォーアフター

5月中旬より着工していた二世帯リフォームもほぼ完成となりました。

シロアリ被害が3箇所も出てきたりと、想定外の工事対応もたいへんでしたがなんとか予定工期どうり完成することが出来ました。

お客様には「想像以上!」と喜んでもらえ、私たちもとてもうれしいです。

工事箇所はたくさんあるのですが一部ご紹介します。

キッチンビフォー
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キッチンアフター タカラ製なのでキッチンパネルもホーローです。出窓のガラスを専用アタッチメントでペアガラスのしました。
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一部の壁を撤去しただけですが、かなり広く見えるようになったワンフロアLDK。
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和室ビフォー
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和室アフター ざらざら砂が落ちるじゅらく壁から明るい感じの珪藻土に。
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玄関の羽目板。パインの無垢材を使用。天然の良い香りがします。
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通常のアコーディオンカーテンだと下からすきま風が入ってきますが、こちらは開けたときはすいた状態で閉まると下部が降りてくる特殊なアコーディオンカーテン。
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閉めると出てくるでしょ。
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おじいちゃんのために敷居の段差に、木材をななめにしたものを頼んだところ・・・
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ただななめにするだけではなく、踏んでも歩きやすいように角度を付けて造作してくれました。田辺の親方の気遣いに感謝です。
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2008年6月25日

二世帯リフォームもうすぐ完成!

着工中の二世帯リフォームも終盤になってきました。

リフォームは着工直後と完工直前はたくさの業者さんが出入りするためあわただしくなります。

この時期は現場が進んでいくのが見た目でわかるのでお客様も楽しみだと思います。

私たちはそのお客様の姿を見るのが楽しみです。

完工しお客様が喜んでくれるまでは気を抜かずがんばっていきましょう!


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このお宅のリビングから見えるぶどうの木は最高です!
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2008年6月11日

二世帯リフォーム

本日より二世帯の二世帯目?の工事を着工。

解体するといろいろなことが出てきます。

キッチン換気扇枠のために構造上重要な筋交いが切られています。今では考えられません。もちろん補強して安全な家に!
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こちらは和室の畳下。通常、畳下には湿気を調整できるよう木が呼吸できる無垢材を使用するのですが、建材の合板が張ってありました。部屋が北側ということもあり、カビが発生していました。
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予定外でしたがそのままにしておくわけにもいかず、杉板を張りました。これで湿気対策になります!
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2008年5月24日

エコキュート取付

二世帯リフォームも着々と進行しております。

こちらはエコキュート550Lフルオートの取付風景。コンクリートにアンカーでしっかりと固定します。
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脱衣場も完成し、お風呂に入ってもらうのが楽しみです。
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また別件ではトイレの小便器リフォームも完成し、とても満足してもらえてようです。
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2008年5月 8日

二世帯リフォーム・同居に伴うリフォーム1

二世帯リフォームおよび同居に伴うリフォームでは大きく分けて3つのパターンがあります。

「完全同居型」

「部分共有型」

「完全分離型」

それぞれにメリット・デメリットがあり、そのご家族の価値観に合わせて選択されると良いと思います。

言い方が正しいかどうか分かりませんが、通常のリフォームとは違い、他人と住むことになり打ち合わせの段階から気をつけなければなりません。

普通ですと二世帯の中で若奥様が一番活用頻度が高いです(生涯を通して)

しかし、ほとんどの場合、若奥様が一番立場が弱いため我慢する部分が多くなります。

ご両親を目の前にして「本音」を言えるわけがありません。仮にご両親が「?さんの思うようにやってね。」といっても言えるはずがありません。

それは今までの経験でよく分かります。

これらを解決する方法があるのですが長くなるので何回かに分けて書いていきたいと思います。

2008年4月 2日

同居に伴う二世帯リフォーム!

本日、同居に伴う二世帯リフォームのお客様と打ち合わせ。

その帰り道にも、同様に同居に伴うリフォームのお問い合わせを頂きました。ありがとうございます。

世代的に、私たちは若夫婦の方々と同世代。

若夫婦方々の考えや価値を自分たちに置き換えることも出来、また客観的に理解しやすいのも私たちの強みです。

そんな中で本日一番のうれしいお言葉をお客様よりかけて頂きました。

お客様と打ち合わせ最中にそこのお母様より
「?な感じで簡単でいいで、つくって欲しいんや。」

それを聞いた息子さんが
「俺も職人やで分かるけど、簡単になんて出来んのや!
やるからにはしっかりとした物を作りたい!と思うのが職人さんなんや!」
職人上がりの私をかばうように言ってくださいました。

このお客様は当社のホームページなども詳しく見てくださり、当社のことをとても評価してくださっています。また私のブログを通して仕事に対する考えや価値観なども理解なさってくださり本当にうれしい限りです。

今思い出しても、ちょっとジーンときています。

こういった観点からも考えや価値の似通った方々と時間を共有していくことはとても良い人生になります。
もともとかなりオープンに生きている私ですが、これからもどんどんオープンにしていき自分を見せていきます!そんな私に少しでも共感して頂ける方々たくさん集まれ!(願)